yahoo user a431bの公開コメント一覧

  • 2013年06月02日 07:52

    朝日がここまでして紙面で読者を過去の自社の主張に誘導(洗脳?)すしようとするのは、万一、過去の誤報(これは朝日にとってもっともマズイこと)が世間に知れ渡り、広まって、新聞社の信頼を失い、結果的に購読者減になること(リスク)を一番恐れており、またその可能性がゼロではないことを一番知っているからではないでしょうか? ある意味、潜在的な恐怖に駆られた(犯罪者の)異常な防御反応の表れであると、組織心理学的な観点から診断できると思います。 世の中の報道で、いかにも辻褄のあった(ように外見からは見える)話ほど、その裏にある真実や事情が覆い隠されているもの。これからの時代、特定のメディア(新聞、雑誌、放送等)のみから情報を得て判断することは極めて危険で、たとえ真に良心的なメディアがあったとしても中には誤報もあります。そういう誤謬性を前提としたうえで、各個人が情報リテラシーを高め、少しでも正しい判断をしようとする姿勢、そのための教育が一番大切なのではないでしょうか。

    木走正水(きばしりまさみず)
    自ら放った火が国際的に大炎上、それを社説で嘆いてみせる朝日新聞〜もはやここまで、朝日を国会へ召喚せよ
  • 2012年11月11日 07:35

    >「20年後、中国は世界で、最も貧しい国になる」と米国ヒラリー・クリントン国務長官が7月にハーバード大学で行った演説・・・ ハーバード大学のサイトを見ても、そのような事実は見当たらない。このニュースは米国の反共産党組織に流したデマで、時期的に見て中国共産党の次期政権に国外から影響を及ぼすのが目的だったと推測される。内容もかなり品位に掛け、こういう文章に安易に踊らされて、それをもとにアレコレ議論するのも馬鹿らしいと思う。 ネットの世界では、巧みな手段によって世論を操作しようとする組織や集団がウヨウヨいるので、常に内容の真偽を疑う姿勢と、シッカリした判断力と良識を持って受け入れる姿勢が何よりも大切と思う。そうでなければ、最近あったiPS細胞の虚偽報道のように騙されるはめになる。内容の議論は、まずは事実確認が終わってからで十分である。

    板垣英憲
    中国の富裕層が海外逃亡、「20年後、世界で最も貧しい国になる」と米ヒラリー・クリントン国務長官が断言!
  • 2012年10月18日 04:54

    新聞がオピニオンリーダと言われた時代はすでに終わった。インターネットを含めた多様なメディアが、新聞を単なる一メディアにすぎなくし、読者層の減少が同時に新聞の質の低下をもたらした。その意味では、その社会への影響力も低下したので、もはや新聞社が考えているほどその重要性はない。したがって、あまり新聞が常識に反したことを書いても、それはさほど議論しても仕方なく、またその価値も少ない。真の議論はほかで行われ、もし新聞社が再度オピニオンリーダになりたければ、自らその質の向上に努めなければならないだろう。

    議論「橋下市長が出自報道をした朝日新聞グループからの取材拒否…」どう思う?
  • 2012年09月20日 04:53

    最初は、この若者は何を考えているんだろうかと思ったが、『領土問題に全く関心が持てない件 | ihayato.news』も見て改めて考えたのは、このような世代の感覚はこれからの世界では、ある種健全な思考であり、逆に戦争を防止するような方向になると感じた。過去の国家間のあらゆる戦争は、国家の為政者間の戦いであり、普通の国民はそれに巻き込まれただけ。それは国家と言う存在が本質的に持つ負の側面でもある。ボーダーレスな感覚を持つ若者が、危険が迫ればそこから逃げるというのは個人レベルでみたときの最適な行動であり、誰もそれを非難することはできない。あとは、個人の価値観と集団(この場合は国家)の価値観とのバランスをどうとるかであり、良い意味で個人主義のこの若者のような人には、個人の意見の集積が集団の行動を変えて結果として個人にも恩恵があるという選択肢を見失いでいて欲しいと思う。

    Hayato Ikeda
    「中国と日本が戦争を始めたら?」…海外に移住すると思います
  • 2012年09月20日 04:45

    最初はこの

    Hayato Ikeda
    「中国と日本が戦争を始めたら?」…海外に移住すると思います
  • 2012年08月09日 02:32

    最近、太陽光発電でPID ( Potential Induced Degradation)[高電圧ストレスによる性能劣化現象]というのが懸念されています。これからメガモジュールとかいって日本中に太陽光発電設備をどんどん作るのは良いけど、数年経って不良や故障が頻発したら、高値買い取りで一発儲けようとしていた投資家の人たちも、一気に不良資産を背負い込むかもしれない。そのあたりのリスクも良く見極めないと、雰囲気に乗って後から後悔することにもなりかねない。

    アゴラ
    日本は誤った道を歩もうとしているのか? - 田中 タケシ
  • 2012年08月07日 06:30

    失礼しました。先ほど上で紹介したURLは、JCCCA:全国地球温暖化防止活動推進センター の地球温暖化の解説のHPでした。(これはこれで参考になりますけど) 気象庁の方は以下のURLでした。定点観測地点でのCO2濃度はコンスタントに上昇しています。気温の変化の時定数には短期・中期・長期があると思うので、CO2の増加はこの長期の時定数に大きく関わってくると思います。人類は「ゆでガエル」状態にならないようにしないといけないと思います。(最初はいい湯だったが、気が着いた時には既にゆで上がっていた!?なんて嫌ですから) http://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/21co2.html

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割(続々編) - 今泉 武男
  • 2012年08月07日 06:18

    原発の熱効率が決して高くない(30%程度かな?)のは知っていますので、冷却水による海水の加熱効果はおっしゃるとおりだと思います。しかし、発電過程でのCO2排出はほとんどない訳ですから、それを他の化石燃料による発電に置き換えた場合のCO2排出による温室効果による温暖化と比べて、どちらが悪いのかを定量的に議論する必要があるのではないでしょうか?もちろん、火力でもある熱効率なので廃熱による大気や冷却水の加熱効果もありますよね。 ちなみに、以下の気象庁のHPに最近のCO2の濃度変化がありました。参考ですが。 http://www.jccca.org/global_warming/

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割(続々編) - 今泉 武男
  • 2012年08月06日 20:20

    <結論> とりあえず、補助金付きの再生可能エネルギーや、輸入コストのかかる液化ガスでどこまで進めるか、進めるだけ進んでみて、もし幸いにもうまくくいったら、それを更に推し進めれば良いし、残念ながらうまくいかずに限界に達したり破滅したなら、その時こそにもう一度原子力に戻って来たらどうなのでしょうか?どっちの道を歩むにせよ、選択結果に納得できるのであれば、それ以上何も言うことはないでしょう。(自業自得、ただし評価するのは我々の子孫だけどね)

    アゴラ
    日本は誤った道を歩もうとしているのか? - 田中 タケシ
  • 2012年08月03日 06:10

    >経済発展のために原発が不可欠な国は世界にたくさんあります。日本が原発を使い続けるか否かは別としても、「国際原発ビジネスで稼いで、そのお金で廃炉プロセスを進める」という考え方は、ひとつの選択肢です。 ⇒賛成!  相互補完的で、お互いにWin-Winだと思います!

    Chikirin
    原発について考えるにあたって
  • 2012年08月01日 22:26

    >相変わらず火力の燃料は石油のような印象を与える書き方  確かに誤解を招くかもね。しかし、記事本文中の表現をみると、 >日本がめざすべきは貴重な石油を『燃料』としてではなく『原料』として使う『脱化石燃料』の道であり・・・  となっており、火力(発電)に限ってはいる訳ではないので、実際はトータルでのCO2排出量が一番多い自動車(ガソリン燃料車)のエネルギーの『脱化石化』まで含んでいると解釈。新興国でも電気自動車は普及するだろうから、この電気のもとのエネルギーを『脱化石化』出来れば理想。

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割(続編) - 今泉 武男
  • 2012年08月01日 07:11

    >貧困な国家群に、原発を安全に建設・運用していくことができるでしょうか?  だからこそ、先進国が協力して安全な原発を提供し(ODA等)、管理運用面での指導も行なっていかなければならないと思います。最悪は、不安全な原発を、ノー管理のもとで使って事故を起こすこと。これだけは何としても避けなければいけない。 >それよりも、貧困な国家群に先進国から割安で電気を供給してあげる方がいいんじゃないかと思います。  なるほど、確かにそれはアイデアとしてはあり。壮大な送電網を構築して、ビジネスとして電気の輸出を行なうとか。しかし、それならば地球上のどこか地質学的にも安定した場所に巨大な発電設備を国際協力と各国の負担のもとで構築して、そこから世界各国に電気のみを送電するとかも多少夢っぽい案もあるかも。(22世紀頃)。もちろん、送電は超電導方式として送電ロスは限りなくなくすことが必要。そういう、地球規模でのインフラの話を日本は世界に提案していければいい。

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割 - 今泉 武男
  • 2012年08月01日 00:15

    >あまりにも近視眼的な記事 そうかなあ? 21世紀後半の話など、逆に遠視眼的な記事に感じるけどねえ。

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割(続編) - 今泉 武男
  • 2012年07月31日 23:27

    総務省の2008年度統計では、国際的なウランの埋蔵量(t)の上位国はこんな感じ。(北朝鮮は不明、掲載されていないのでわからない) これって、リスク高いの? オーストラリア 1,179,000 アメリカ合衆国 472,100 カザフスタン 414,200 カナダ       387,400 ニジェール 244,600 南アフリカ 195,200 ロシア       181,400 ブラジル       157,700 ナミビア       157,000 ウクライナ 142,400 中国       115,900

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割(続編) - 今泉 武男
  • 2012年07月31日 06:56

    人口が100億人の時代になったら、日本は人口が減っていく訳だから、その占める割合はたったの1%程度。そのとき、日本の言うことを世界の残りの人たちはどこまで聴いてくれるのでしょうか。このブログの意見欄をみている人たちは、まだ生れぬ新興国家の何億人という子供たちにも、今の日本のように豊かで健康的な生活を送れる様になって欲しいと思いませんか? それには、彼ら貧しい国家にも経済的に使えるように自然エネルギーを使えるようにするか、本当に安全な次世代の原子力発電を先進国のためではなく、発展途上国のために開発して、それによって日本として世界に貢献し、その見返りとして経済的にも商売としてやっていくことができればと思います。

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割 - 今泉 武男
  • 2012年07月31日 06:39

    >『未開発水力地点があると言われている』  [成長の限界 人類の選択]なんかをみると、地球上には残された開発可能な(経済的にペイするという意味で)可能なもうなく、また水没する地域の問題もあり、現実的ではないとの意見もあるよ。ダムも長期間使うと泥が周りから流れ込んで埋まってしまうという悩ましい問題もあるし・・・・・

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割 - 今泉 武男
  • 2012年07月31日 06:34

    どこかの広大な砂漠や、あるいは南極大陸の下とかはどう? 中近東の砂漠の下の、石油を掘りだして空いた空間とかも良いかも?(アイデア) そんでもって、石油のなくなった国は外貨収入に困るから、廃棄物を預ける国はお金を払って有料で預かってもらうと商売としてなりたち、補完的関係で良いかもしれません。

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割 - 今泉 武男
  • 2012年07月31日 06:29

    海水中のウランに関しては、例えば最近の記事では以下があります。  http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101208/217470/?rt=nocnt ウランの総量はとても多いので、たとえ人類が何百年とそこからウランを濾し取ったとしても、それは全体からみるとほんの一部なので、懸念されるような影響度の変化はないと思う。あとは専門家による意見を聞きたい。(放射能危険派からすれば、一種の海の除染で良いのでは!?)

    アゴラ
    世界のエネルギー需要と日本の役割 - 今泉 武男

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