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2018年12月26日 08:50
この争いは日本の負けです。何の客観的証拠の残っていない状況のなかで、やったやらないの争いにもちこまれたら、そりゃ事実として正しい主張をしているほうが負けるでしょう。韓国のやり方の子供っぽさをやり玉に挙げてなじったところで意味はないでしょ。黙って引き下がるしかないでしょうな。 こんな言葉遊びのような事が外交を決定するということを認識できない外務省は無能力以外の何物でもない。外交を何か高尚なもののように考えているのは子供の知能以下といえよう。 このような争いに勝つ方法はひとつだけである。即座に撃墜し後は黙っていることである。実力行使に裏打ちされた言葉こそが、言葉としての真の意味を持つのである。
2017年06月12日 17:19
再交渉に応じた結果がこの合意である。交渉のその都度その都度において後々まで責任がもてぬ、というのなら、そんな相手と交渉するのは時間の無駄である。
2015年11月16日 06:10
世界は気づいていないだろうが、対テロ戦争は支那事変がその嚆矢である。 フランス大統領の声明と近衛文麿の「暴支鷹懲」とどこが違うのか?
2015年10月15日 15:17
もし、我々普通の日常の人間関係の中で、現に対面する相手の目的が話し合われている内容についての当否そのものにあるではなく、その当否が与える致命的かつ心理的な打撃を相手方が見越した上で、「私」が崩壊していく様をつぶさにうかがっている相手の無礼な意図にあるとうすうす予感しながら、なおこれを放置し、さらにその相手の意図について目にものを見ようとしない臆病と愚劣がもしあるとすれば、その人間はもはやまともな扱いを受けるに値しない人間なのである。 これはその種の問題である。 子供じみた否定として受け取られることによってではなく、あくまで内容の問題だとして自己を慰め相手のよこしまな意図と見抜けず結果意のままに操られるその知性を欠いた臆病と愚劣によってこそ日本人が嘲笑されることになるんだぞ、わかっているんだろうな!外務省!
2015年07月08日 15:32
韓国という国は日本がなければ何もありません。 だから、いつも日本の顔色を伺っているのです。
2015年07月08日 13:59
韓国なんてこの世界遺産のことがあろうがなかろうが少しも変わらない、言ってることもちっともかわらない。 日本と韓国のあいだで新たに付け加わったのは何かというとこの世界遺産の登録ということだけである。 それなのに、日本の当初からの遺志が貫徹したにもかかわらず、負けた、外交的敗北だ、韓国にしてやられた、…………………いったい何なのか、この自虐は。 自虐史観からの脱却などというが、それは日本自ら選んでいるのではないか、怪しまれるほどである。 日本には優れている点、他国からみれば仰ぎ見ざるを得ないよう点があまたあるのに、いつも勝利を自分の手で敗北に変えてしまう。 こうして、今回のことでも遺産の登録、せっかくの勝利が背景に退いてしまった。 この葬式のような内向性が韓国の次の行動、作戦を導いているのではないのか? 韓国との間で事実をめぐる争いをしたところで不毛なだけである。 勝利をより強固なものにするような発想をするべきだ。 遺産の地元は提灯行列でもして、勝利を祝えばよい。 自分が支持した世界遺産の登録を取り消す努力を韓国に強いることは重い敗北感を韓国に植えつけるだろう。
2015年07月06日 19:50
今回ばかりは外務省はよくやったと思う。この問題の重要な点はとにかく登録さしてしまったほうが勝ちというものだ。それを目指していたのであり、結果が得られたのは十分な成果だと思わないでいったいどうすればよいというのか? そもそもいつも韓国と日本のやりとりでは、何か韓国が騒ぎ始め、日本が対処的に事に当たろうとする、その際韓国の言っていることの論点が少しずれていることに気がつかない、そして韓国の主張している点に重点が移り始める、ずぶずぶと泥沼にはまり始める、というのがいつものパターンである。 とにかく、登録そのものは徹頭徹尾肯定的な意味しか含んでいないのである。 いまさら、その内容についてあれこれ言うのは世界遺産の権威そのものにけちをつけるようなものであり、分が悪いのは韓国のほうなのである。
2015年02月11日 13:50
「生命の保護と言う口実」?「口実」じゃないんじゃないか? 「十分な理由」じゃないか? しかし、それを「口実」と言うからには、そういった口実を必要とする意図を勝手に空想し、次の段階の行動をこれまた空想するから、そんな言葉を選ぶのだろう。
2014年11月09日 13:44
>国内外でこれは紛争を認めたことになる、とか言うこと自体が国益に反するのですが。 そういった日本の内向きさが、相手の顔色を伺うことにかけては他に勝るものの無い中韓の餌食になることは必定だと思う。必ずや、中韓は日本が、「ああ、とんでもない失態をしでかしてしまった!」という戸惑いの色が浮べるのを見逃しはしないだろう。 重要なことは中国にそういう情報を与えないことだ。
2014年09月22日 17:48
自立、独立の方向性は真剣に論議すべき段階なんて現実的背景はどこにもない。 そしてこれからもやってこない。 まあ、お気付きのかたも多いと思うがこの人は左翼くずれですね。それも高級なアジテータではなくて、ちょっと***の足りないアジテータです。 だから別にまともに相手する必要もないが、でももっと高級なヤツらともなれば、革命を成功させ、のち粛清の嵐を巻き起こすことになるので本質的には危険ではある。 こういう連中は全く現実的背景のないところに、理論的な可能性をあたかも現実的可能性であるがごとく錯覚させ、対立をつくりだす。 そして自分は一見けっして反論を許さない耳障りのよい美辞麗句を並べ立てる陣営のほうに陣取る。 そして、仲間を増やす過程において、正統的な社会ではとてもおてんとうさまに顔向けできない犯罪を、目的のためには手段は正当化されるなどとそそのかしつつ犯させ、金縛り状態に置き、完全に内面まで支配する。そうして増やした仲間をもはやどうやっても後戻りできない内戦状態へと引きずり込む…………………。 しかし現実の沖縄県民がそこまで馬鹿じゃない、と自分は信じますけどね。
2014年09月17日 15:32
人身売買は犯罪であり、今日そうであるのと同じように戦前戦中においてもそのことは変わらない。 犯罪であるからには、もちろん隠れて行われて公言されつつおおっぴらに行われるようなことは無い。 こんな当たり前のことがあっさり忘れられてしまうのはなぜかというと、我々から見て全ての事実、つまり、かつてはわからなったことも、当時からすでに把握されていたことも等しく同じ資格で見えるようには、その時代の人々には見えていたとは限らぬ。今日判明した各個別的人身売買の事実について当時の人々が必ずしも今の我々の眼に見えるように知っていたわけではないということに思い至らず、結局今日の全てを知っている我々が過去を無反省に裁くからである。 ところが、日本を攻撃する人々は笑止なことに人身売買が当時存在していたと言う一般論をもって軍が政府がそうした違法行為を放置あるはあるいは容認していたかのような議論に持ち込む。 しかし、犯罪というものはそこに噂があったからといってあるいは広く流布した一般論があったからといって、いっせいに無根拠に検挙するわけにはいかないのである。当初は噂に過ぎなくとも、捜査機関がそれが具体的に対象を特定できるものであってはじめて動き始め証拠を固めて検挙するのではあるまいか? だから、その前に捜査終了になってしまったものもあるだろうし、立件されたものもあるというだけのはなしではないだろうか?当時の捜査の限界の外にあり、そして今日判明したそういう個別的犯罪事案が我々の時代からははっきり見える、また同じ時代に軍の慰安所があった、その二つには動機と犯罪事実の関係は全く無い。
2014年09月02日 15:58
この慰安婦の問題は結局のところ誰が何をどうすれば、あるいは言えば終わりと言えるのだろうか? 個人対個人ならどちらかが間違いを認めて謝ればすむことだろうが、個人が集積してできた国家や世界が相手ともなればそうはいかない。収束したようにみえても、また誰かが言い始めるだろうし、いやしくも国家の長たるものが謝るなんてことは実際には期待できまい。事実に関する論議が封じられているようなこの種の問題ではなおさらである。日本国内と海外でこの問題に関する見方がこうまでかけ離れてしまっては論議の土俵すら共通のものがない。 だから、朝日が事実を認めれば終わるだろう、と思われていたものが、少なくとも国内的には誤りを認めても海外では何の変化も無いしもちろん終わりもしない。 ここで悪意に満ちた相手であるなら、この朝日の誤りを認めたという報道を見て内心これはどうやらこっち(日本を糾弾する側)の負けだ分が悪いなと思っていても、日本がぎゃーぎゃー騒いでいるのを見て、日本はこの問題が終わったと言う自信や確信がもてないのだな、とそこに日本の弱さを認めて、また新手の攻撃をくわえてくるだろう。そうしていつまでも続くことになる。
2014年08月10日 10:26
私は日本人が絶対あなたが言われているようなNGOでの活動なんかしないんだ、などと断定しているわけではないですよ。しかし、今回たまたま感染したのが日本人ではなかったものの、あれが日本人であったならどうか、とっさにアメリカやスペインのような行動がとれたであろうか、と問いかけたいのです。 このエントリーの著者の言うとおり、研究機関ですら地域住民の反対で出来ないのだからどうもその点はあやしい。エボラのようないったん感染したならばむごたらしい死しかもたらさないような本当に恐ろしい恐怖と対峙したとき我々は真に孤独になり、徹底してエゴイストなってしまうと考えられるでしょう。 しかし、それでも人間としての最後の矜持を保つだけの行動の根拠が彼ら(アメリカやスペイン)思想の中にはあるように見え、我々日本人の中にはどうであろうか、と思うわけです。 だって、エボラのような遠いアフリカでの伝染病なんて自分と関係ないんだと思ってみても、他の、たとえば放射能でもなんでもよいが、自分が隔離され、自分が生まれた国から見放され呪って死んでいくなんて耐えられないじゃないですか。要するにこれは「私」の問題なんだと思えなければ、危機管理だの言っても始まらないじゃないかと思いませんか?
2014年08月09日 21:23
要約すると、「可能性として我々が考えることの出来るものはすべて”ある”のだ。」ということでしょ。 慰安婦は「性奴隷であったと考えることが出来る」、だからそれは”あった”のだ。 慰安婦に対して「強制があったと考えることが出来る」、だからそれはあったのだ。 でも、あなたが一等最初にそういうことを確信するようになった根拠は何か?ということを我々は聞きたいんですよ。しかし、それに対してあなたは少しも具体的に言わないじゃありませんか? 結局、それは日本の悪を証明したいというあなたの意志なんですよ。 事実からさかのぼって結論を証明したんじゃなくて、あなたの意思が全てを決めているんです。 はっきり言いましょう、あなたの意見は妄想です。
2014年08月09日 17:55
彼らのすなわち欧米の考え方の中には人々を恐怖におとしいれるこのような感染性が蔓延しているさなかに飛び込んで行き命の危険をも顧みずこれらに苦しんでいる人々を救う行動へ走らせる、あるいはもはや感染してしまった自国民を伝染の可能性をもあえて犯して治療して救おうとする明白な根拠が確かにあるのだ。翻って日本人を振り返ったときどうだろうか?そういうものが日本人の中に明白にあるのか? 感染した人々を置き去りにして、残った我々だけが生き延びて一安心ということになりはしないか? そういう日本人がもし実像に近いのだとすれば、我々に集団的安全保障など語る資格はあるのか? 迫る危機とは軍事だけではないのだ。危機を危機として認識できなければ、対処などできようはずも無い。
2014年08月09日 14:28
感染すると90%は助からない事であるとか、その症状のむごたらしさであるとかこのエボラ出血熱は徐々に人々をパニックにおとしいれつつあるが、それでも私は最初新聞等に記事となっていても、日本から遠いアフリカの風土病ぐらいにしか思っていなかった。しかし、アメリカがついでスペインが自国の感染者を厳重な管理のもとではあるが、帰国を許可し治療を施そうする態度を見たとき、何故かこの感染症に対し非常に引き付けられた。あくまで人一人に対する、治療可能性の絶望的な感染症でありながら、救おうとするその態度、目を背けず対峙して戦おうとする、これはいったいどういうことか、と。 一方でこれに関連したニュースがもうひとつ飛び込んできた。 韓国ではナイジェリアの学生が、このエボラと関連付けられて入国を拒否されたのだという。 このエントリーの著者の言うとおり、日本でも地域の反対によりエボラの研究はままならないのなら、日本も韓国も似たりよったりではないか。 しかし地域住民の反対も韓国の拒否も簡単に攻められはしまい。誰だってそんな危険な感染性が広がって自分も感染したらと考えるからだ。 しかし、しかしである。 何を危機ととらえ、そしてそれにどう対処するかということに関して、こういう問題を度外視することは出来ぬのではないであろうか?
2014年08月06日 13:06
強制があったかなかったかそれだけが人権侵害であるかどうかの分かれ目です。 つらい肉体を酷使するような仕事に従事するのは本人の意思に反しています。 まあ、通常はそうです。 しかし、それでも本人を取り巻く経済的状況その他が、彼をしてやむ得ないと思わせ、やるしかないと彼の意思の別の声がその仕事を選ばせるのなら、それを人権侵害とは言いません。 そこに不幸があったならそれは日本の責任だ、この論法が通ってしまうと、あらゆる時代のあらゆる不幸という不幸は日本の所為となってしまいます。 とにかく、こういう馬鹿げた不条理とは断固闘う勇気を日本政府にはもってもらいたいものですな。
2014年06月23日 15:43
少々穿った味方をすると英米というのは中国を必要以上に恐れているように思われる。 それも軍事的に恐れているとかではなく、何かある範囲までなら、つまりビジネス限定なら積極的に付き合うが、しかしそれ以上の付き合いとなると、もう後戻りできなくなるほどの対立が生まれてしまうのではないかと。そんな、ズブズブの関係を取り結びたくないといったような印象さえ受ける。 彼らは実はよく分かっているのではないか? 気が付けば、彼らが侵略者と呼んでいた日本と同じ戦いを闘っていたという悪夢を垣間見るのではないか?
2014年04月25日 13:40
韓国人にとって個人でも国家間においても対等な関係などというものはないのだ。 常におのれより上であるか下であるかのどちらかであり、上であれば身も心も全てをささげつくして恭順の態度を示さねばならず、それどころか内面の自由すら相手に明け渡してしまわねばならないのである。 相手が下であればその逆である。 韓国の場合、今回のような海難事故でしかないようなことですら、人間間の関係の見直しが行われて歪んだ優越感情の契機(何が優越しているのか理解不能だが)となるのである。 そうして、この海難事故の聖なる犠牲には(その実、単に自分たちがいい加減のやっつけ仕事をしていただけなんだが)世界中の全てが拝跪せねばならないのである。
2014年01月04日 16:00
リスキーなナショナリストだの、平和主義を放棄しただの、こんなまるで実体のない論評を加えられたからといって、いたずらに戦闘的になる必要などどこにも無いので、もし、相手が何の根拠も無く常に誤解するというのなら、それはそういう意志をもってやっているので、こちらの問題ではなく相手の問題だ。 そういう場合相手はこちらが愚かなことをするのを待っているのである。
2014年01月03日 09:01
昭和天皇におかれてはしのび難きをあえてしのばれて以後の御親拝をお取り止めになられたと思う。 しかしこれは陛下がA級戦犯にたいして、正邪、といって悪ければ善悪の判定をあたかも裁判官のようにニュートラルなお立場から下されたと考えてよいものだろうか? 果たして、陛下が先の戦争に関して中立のお立場に立てるものであろうか? 原則として臣下にたいして他に誰もいない所で叱責することはあっても、第三者から注目を浴びるようなシチュエーションなかでA級戦犯を指差してこいつらは悪い奴らだ、などとおっしゃられるわけ無いではないか。 マッカーサーに向かって私が一切の責任を負う、とおっしゃられた意味はそういうことだろう。 しかし日本は力の前に敗れた。 そして、陛下は開戦の詔勅を裏切るようなことは少しもおっしゃられていないのである。
2013年12月30日 13:56
昭和天皇は終戦に際し、あるいは戦後の行幸に際し、おそらくある真実を目の当たりにし、ふるえおののかれたことであろうと思う。 恐らく、わが日本国の国民は、自分が再び銃を持って闘えと命じたならば何度でも闘うであろう、と。 また、このことを真に理解されたので、このいかなる法的根拠にもよらない権力をみだりにふるうことは一生物学的個人たる自分には身に余ることであり、日本と国民と皇室に破滅的な結果を及ぼすに違いないと、自覚なされたのだ。いや、現に極東軍事裁判の判決こそはそれなのだ。それがいかに不条理であろうと法的な根拠と条件を欠いていようと、それは大東亜戦争のひとつの帰結なのだ。 だから、A級戦犯が合祀されている靖国に自分が参ることはそれに挑戦し、ひいてはまた再び米国と対立をもたらすこととなる。 このことにどれほどの膨大なエネルギーを必要とし、決死の覚悟が必要となるかそれを考え、またいかに先の大戦でいかに多くの国民が自分の名を叫んで死んで言ったかを考えた時、陛下としては耐えがたきを耐え、しのび難きをしのぶ心境になられたのはいささかも不自然ではあるまい。
2013年12月27日 14:46
大手既存マスメディアにとっては自分たちが大騒ぎして政府が腰砕けになるかどうかが自らが権力を保持できるか否かのバロメーターだ。海外メディアにとっても日本政府に対する権力保持のバロメーターだ。 では日本人にとってはどうだろう、国内あるいは海外のメディアが大騒ぎするということが、日本が主体的に状況に一石を投じたということである。ということは、メディアが大騒ぎするということは、日本の権力がきちんとあるべき所にあるというバロメーターだということになる。 米国が「失望した」? だから? 日本としては引き続き平和に貢献する努力を重ねればよい。 靖国を理由する中韓の空騒ぎがむなしいと世界が気づくだろう。
2013年11月13日 14:15
2億円を大きいと見るのはそれは批判する人が、狭い日常的な、自分の庶民感覚だけでモノを言っているからだ。日本の政治のダメな所はこういう庶民感覚が、「大問題」についての判断を圧伏してしまうことだ。
2013年11月06日 13:27
それから、日経新聞よ「アーミテージ氏と学生との白熱討論会」などという馬鹿ばかしい茶番劇はもういい加減にやめろよ!
2013年11月06日 12:27
いったい、このアーミテージという男はどういう資格でモノを言っているのか?返す返すも傲慢なヤツだ。 いや、しかし、ここはひとつ冷静になってこの男を注視し、観察し、バラバラに分析してやる必要がある。で、現在は政府内部の人間ではないのだから、思い切ったことをマスコミの目の無い所でぶつけてみたらどうかと思う。 すなわち、「慰安婦についてのあなたの要請には到底日本としてはこたえることは出来ない。徐々に日本は事実を明らかにするだろう、慰安婦問題とは所詮虚妄であってこれ以上欺瞞で国民をあざむき続けることはできないからだ。」と突っぱねる。 自分の言ったことと真逆のことを言われて彼は逆上するだろう。きっとヤツは正体の片鱗を垣間見せてしまうに違いない。
2013年10月30日 11:48
是非、佐藤さんは代議士になることによらずに、一種の「猟官」によって民間人登用のかたちで政権内部に入り、構想を実現し、新しい政治の形の嚆矢たるべきだ、と思う。
2013年10月29日 13:22
こういう宣伝はだめだ、こういう広報はダメだというのはよく分かった。 対外宣伝に佐藤さんどういう構想を具体的に描いているのか、是非知りたくなった。 だが、それをいちいち一民間人が「知っても」しょうがない。 佐藤さんには「やって」もらいたい。
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2018年12月26日 08:50
この争いは日本の負けです。何の客観的証拠の残っていない状況のなかで、やったやらないの争いにもちこまれたら、そりゃ事実として正しい主張をしているほうが負けるでしょう。韓国のやり方の子供っぽさをやり玉に挙げてなじったところで意味はないでしょ。黙って引き下がるしかないでしょうな。 こんな言葉遊びのような事が外交を決定するということを認識できない外務省は無能力以外の何物でもない。外交を何か高尚なもののように考えているのは子供の知能以下といえよう。 このような争いに勝つ方法はひとつだけである。即座に撃墜し後は黙っていることである。実力行使に裏打ちされた言葉こそが、言葉としての真の意味を持つのである。
2017年06月12日 17:19
再交渉に応じた結果がこの合意である。交渉のその都度その都度において後々まで責任がもてぬ、というのなら、そんな相手と交渉するのは時間の無駄である。
2017年06月12日 17:19
再交渉に応じた結果がこの合意である。交渉のその都度その都度において後々まで責任がもてぬ、というのなら、そんな相手と交渉するのは時間の無駄である。
2015年11月16日 06:10
世界は気づいていないだろうが、対テロ戦争は支那事変がその嚆矢である。 フランス大統領の声明と近衛文麿の「暴支鷹懲」とどこが違うのか?
2015年10月15日 15:17
もし、我々普通の日常の人間関係の中で、現に対面する相手の目的が話し合われている内容についての当否そのものにあるではなく、その当否が与える致命的かつ心理的な打撃を相手方が見越した上で、「私」が崩壊していく様をつぶさにうかがっている相手の無礼な意図にあるとうすうす予感しながら、なおこれを放置し、さらにその相手の意図について目にものを見ようとしない臆病と愚劣がもしあるとすれば、その人間はもはやまともな扱いを受けるに値しない人間なのである。 これはその種の問題である。 子供じみた否定として受け取られることによってではなく、あくまで内容の問題だとして自己を慰め相手のよこしまな意図と見抜けず結果意のままに操られるその知性を欠いた臆病と愚劣によってこそ日本人が嘲笑されることになるんだぞ、わかっているんだろうな!外務省!
2015年07月08日 15:32
韓国という国は日本がなければ何もありません。 だから、いつも日本の顔色を伺っているのです。
2015年07月08日 13:59
韓国なんてこの世界遺産のことがあろうがなかろうが少しも変わらない、言ってることもちっともかわらない。 日本と韓国のあいだで新たに付け加わったのは何かというとこの世界遺産の登録ということだけである。 それなのに、日本の当初からの遺志が貫徹したにもかかわらず、負けた、外交的敗北だ、韓国にしてやられた、…………………いったい何なのか、この自虐は。 自虐史観からの脱却などというが、それは日本自ら選んでいるのではないか、怪しまれるほどである。 日本には優れている点、他国からみれば仰ぎ見ざるを得ないよう点があまたあるのに、いつも勝利を自分の手で敗北に変えてしまう。 こうして、今回のことでも遺産の登録、せっかくの勝利が背景に退いてしまった。 この葬式のような内向性が韓国の次の行動、作戦を導いているのではないのか? 韓国との間で事実をめぐる争いをしたところで不毛なだけである。 勝利をより強固なものにするような発想をするべきだ。 遺産の地元は提灯行列でもして、勝利を祝えばよい。 自分が支持した世界遺産の登録を取り消す努力を韓国に強いることは重い敗北感を韓国に植えつけるだろう。
2015年07月06日 19:50
今回ばかりは外務省はよくやったと思う。この問題の重要な点はとにかく登録さしてしまったほうが勝ちというものだ。それを目指していたのであり、結果が得られたのは十分な成果だと思わないでいったいどうすればよいというのか? そもそもいつも韓国と日本のやりとりでは、何か韓国が騒ぎ始め、日本が対処的に事に当たろうとする、その際韓国の言っていることの論点が少しずれていることに気がつかない、そして韓国の主張している点に重点が移り始める、ずぶずぶと泥沼にはまり始める、というのがいつものパターンである。 とにかく、登録そのものは徹頭徹尾肯定的な意味しか含んでいないのである。 いまさら、その内容についてあれこれ言うのは世界遺産の権威そのものにけちをつけるようなものであり、分が悪いのは韓国のほうなのである。
2015年02月11日 13:50
「生命の保護と言う口実」?「口実」じゃないんじゃないか? 「十分な理由」じゃないか? しかし、それを「口実」と言うからには、そういった口実を必要とする意図を勝手に空想し、次の段階の行動をこれまた空想するから、そんな言葉を選ぶのだろう。
2014年11月09日 13:44
>国内外でこれは紛争を認めたことになる、とか言うこと自体が国益に反するのですが。 そういった日本の内向きさが、相手の顔色を伺うことにかけては他に勝るものの無い中韓の餌食になることは必定だと思う。必ずや、中韓は日本が、「ああ、とんでもない失態をしでかしてしまった!」という戸惑いの色が浮べるのを見逃しはしないだろう。 重要なことは中国にそういう情報を与えないことだ。
2014年09月22日 17:48
自立、独立の方向性は真剣に論議すべき段階なんて現実的背景はどこにもない。 そしてこれからもやってこない。 まあ、お気付きのかたも多いと思うがこの人は左翼くずれですね。それも高級なアジテータではなくて、ちょっと***の足りないアジテータです。 だから別にまともに相手する必要もないが、でももっと高級なヤツらともなれば、革命を成功させ、のち粛清の嵐を巻き起こすことになるので本質的には危険ではある。 こういう連中は全く現実的背景のないところに、理論的な可能性をあたかも現実的可能性であるがごとく錯覚させ、対立をつくりだす。 そして自分は一見けっして反論を許さない耳障りのよい美辞麗句を並べ立てる陣営のほうに陣取る。 そして、仲間を増やす過程において、正統的な社会ではとてもおてんとうさまに顔向けできない犯罪を、目的のためには手段は正当化されるなどとそそのかしつつ犯させ、金縛り状態に置き、完全に内面まで支配する。そうして増やした仲間をもはやどうやっても後戻りできない内戦状態へと引きずり込む…………………。 しかし現実の沖縄県民がそこまで馬鹿じゃない、と自分は信じますけどね。
2014年09月17日 15:32
人身売買は犯罪であり、今日そうであるのと同じように戦前戦中においてもそのことは変わらない。 犯罪であるからには、もちろん隠れて行われて公言されつつおおっぴらに行われるようなことは無い。 こんな当たり前のことがあっさり忘れられてしまうのはなぜかというと、我々から見て全ての事実、つまり、かつてはわからなったことも、当時からすでに把握されていたことも等しく同じ資格で見えるようには、その時代の人々には見えていたとは限らぬ。今日判明した各個別的人身売買の事実について当時の人々が必ずしも今の我々の眼に見えるように知っていたわけではないということに思い至らず、結局今日の全てを知っている我々が過去を無反省に裁くからである。 ところが、日本を攻撃する人々は笑止なことに人身売買が当時存在していたと言う一般論をもって軍が政府がそうした違法行為を放置あるはあるいは容認していたかのような議論に持ち込む。 しかし、犯罪というものはそこに噂があったからといってあるいは広く流布した一般論があったからといって、いっせいに無根拠に検挙するわけにはいかないのである。当初は噂に過ぎなくとも、捜査機関がそれが具体的に対象を特定できるものであってはじめて動き始め証拠を固めて検挙するのではあるまいか? だから、その前に捜査終了になってしまったものもあるだろうし、立件されたものもあるというだけのはなしではないだろうか?当時の捜査の限界の外にあり、そして今日判明したそういう個別的犯罪事案が我々の時代からははっきり見える、また同じ時代に軍の慰安所があった、その二つには動機と犯罪事実の関係は全く無い。
2014年09月02日 15:58
この慰安婦の問題は結局のところ誰が何をどうすれば、あるいは言えば終わりと言えるのだろうか? 個人対個人ならどちらかが間違いを認めて謝ればすむことだろうが、個人が集積してできた国家や世界が相手ともなればそうはいかない。収束したようにみえても、また誰かが言い始めるだろうし、いやしくも国家の長たるものが謝るなんてことは実際には期待できまい。事実に関する論議が封じられているようなこの種の問題ではなおさらである。日本国内と海外でこの問題に関する見方がこうまでかけ離れてしまっては論議の土俵すら共通のものがない。 だから、朝日が事実を認めれば終わるだろう、と思われていたものが、少なくとも国内的には誤りを認めても海外では何の変化も無いしもちろん終わりもしない。 ここで悪意に満ちた相手であるなら、この朝日の誤りを認めたという報道を見て内心これはどうやらこっち(日本を糾弾する側)の負けだ分が悪いなと思っていても、日本がぎゃーぎゃー騒いでいるのを見て、日本はこの問題が終わったと言う自信や確信がもてないのだな、とそこに日本の弱さを認めて、また新手の攻撃をくわえてくるだろう。そうしていつまでも続くことになる。
2014年08月10日 10:26
私は日本人が絶対あなたが言われているようなNGOでの活動なんかしないんだ、などと断定しているわけではないですよ。しかし、今回たまたま感染したのが日本人ではなかったものの、あれが日本人であったならどうか、とっさにアメリカやスペインのような行動がとれたであろうか、と問いかけたいのです。 このエントリーの著者の言うとおり、研究機関ですら地域住民の反対で出来ないのだからどうもその点はあやしい。エボラのようないったん感染したならばむごたらしい死しかもたらさないような本当に恐ろしい恐怖と対峙したとき我々は真に孤独になり、徹底してエゴイストなってしまうと考えられるでしょう。 しかし、それでも人間としての最後の矜持を保つだけの行動の根拠が彼ら(アメリカやスペイン)思想の中にはあるように見え、我々日本人の中にはどうであろうか、と思うわけです。 だって、エボラのような遠いアフリカでの伝染病なんて自分と関係ないんだと思ってみても、他の、たとえば放射能でもなんでもよいが、自分が隔離され、自分が生まれた国から見放され呪って死んでいくなんて耐えられないじゃないですか。要するにこれは「私」の問題なんだと思えなければ、危機管理だの言っても始まらないじゃないかと思いませんか?
2014年08月09日 21:23
要約すると、「可能性として我々が考えることの出来るものはすべて”ある”のだ。」ということでしょ。 慰安婦は「性奴隷であったと考えることが出来る」、だからそれは”あった”のだ。 慰安婦に対して「強制があったと考えることが出来る」、だからそれはあったのだ。 でも、あなたが一等最初にそういうことを確信するようになった根拠は何か?ということを我々は聞きたいんですよ。しかし、それに対してあなたは少しも具体的に言わないじゃありませんか? 結局、それは日本の悪を証明したいというあなたの意志なんですよ。 事実からさかのぼって結論を証明したんじゃなくて、あなたの意思が全てを決めているんです。 はっきり言いましょう、あなたの意見は妄想です。
2014年08月09日 17:55
彼らのすなわち欧米の考え方の中には人々を恐怖におとしいれるこのような感染性が蔓延しているさなかに飛び込んで行き命の危険をも顧みずこれらに苦しんでいる人々を救う行動へ走らせる、あるいはもはや感染してしまった自国民を伝染の可能性をもあえて犯して治療して救おうとする明白な根拠が確かにあるのだ。翻って日本人を振り返ったときどうだろうか?そういうものが日本人の中に明白にあるのか? 感染した人々を置き去りにして、残った我々だけが生き延びて一安心ということになりはしないか? そういう日本人がもし実像に近いのだとすれば、我々に集団的安全保障など語る資格はあるのか? 迫る危機とは軍事だけではないのだ。危機を危機として認識できなければ、対処などできようはずも無い。
2014年08月09日 14:28
感染すると90%は助からない事であるとか、その症状のむごたらしさであるとかこのエボラ出血熱は徐々に人々をパニックにおとしいれつつあるが、それでも私は最初新聞等に記事となっていても、日本から遠いアフリカの風土病ぐらいにしか思っていなかった。しかし、アメリカがついでスペインが自国の感染者を厳重な管理のもとではあるが、帰国を許可し治療を施そうする態度を見たとき、何故かこの感染症に対し非常に引き付けられた。あくまで人一人に対する、治療可能性の絶望的な感染症でありながら、救おうとするその態度、目を背けず対峙して戦おうとする、これはいったいどういうことか、と。 一方でこれに関連したニュースがもうひとつ飛び込んできた。 韓国ではナイジェリアの学生が、このエボラと関連付けられて入国を拒否されたのだという。 このエントリーの著者の言うとおり、日本でも地域の反対によりエボラの研究はままならないのなら、日本も韓国も似たりよったりではないか。 しかし地域住民の反対も韓国の拒否も簡単に攻められはしまい。誰だってそんな危険な感染性が広がって自分も感染したらと考えるからだ。 しかし、しかしである。 何を危機ととらえ、そしてそれにどう対処するかということに関して、こういう問題を度外視することは出来ぬのではないであろうか?
2014年08月06日 13:06
強制があったかなかったかそれだけが人権侵害であるかどうかの分かれ目です。 つらい肉体を酷使するような仕事に従事するのは本人の意思に反しています。 まあ、通常はそうです。 しかし、それでも本人を取り巻く経済的状況その他が、彼をしてやむ得ないと思わせ、やるしかないと彼の意思の別の声がその仕事を選ばせるのなら、それを人権侵害とは言いません。 そこに不幸があったならそれは日本の責任だ、この論法が通ってしまうと、あらゆる時代のあらゆる不幸という不幸は日本の所為となってしまいます。 とにかく、こういう馬鹿げた不条理とは断固闘う勇気を日本政府にはもってもらいたいものですな。
2014年06月23日 15:43
少々穿った味方をすると英米というのは中国を必要以上に恐れているように思われる。 それも軍事的に恐れているとかではなく、何かある範囲までなら、つまりビジネス限定なら積極的に付き合うが、しかしそれ以上の付き合いとなると、もう後戻りできなくなるほどの対立が生まれてしまうのではないかと。そんな、ズブズブの関係を取り結びたくないといったような印象さえ受ける。 彼らは実はよく分かっているのではないか? 気が付けば、彼らが侵略者と呼んでいた日本と同じ戦いを闘っていたという悪夢を垣間見るのではないか?
2014年06月23日 15:43
少々穿った味方をすると英米というのは中国を必要以上に恐れているように思われる。 それも軍事的に恐れているとかではなく、何かある範囲までなら、つまりビジネス限定なら積極的に付き合うが、しかしそれ以上の付き合いとなると、もう後戻りできなくなるほどの対立が生まれてしまうのではないかと。そんな、ズブズブの関係を取り結びたくないといったような印象さえ受ける。 彼らは実はよく分かっているのではないか? 気が付けば、彼らが侵略者と呼んでいた日本と同じ戦いを闘っていたという悪夢を垣間見るのではないか?
2014年04月25日 13:40
韓国人にとって個人でも国家間においても対等な関係などというものはないのだ。 常におのれより上であるか下であるかのどちらかであり、上であれば身も心も全てをささげつくして恭順の態度を示さねばならず、それどころか内面の自由すら相手に明け渡してしまわねばならないのである。 相手が下であればその逆である。 韓国の場合、今回のような海難事故でしかないようなことですら、人間間の関係の見直しが行われて歪んだ優越感情の契機(何が優越しているのか理解不能だが)となるのである。 そうして、この海難事故の聖なる犠牲には(その実、単に自分たちがいい加減のやっつけ仕事をしていただけなんだが)世界中の全てが拝跪せねばならないのである。
2014年01月04日 16:00
リスキーなナショナリストだの、平和主義を放棄しただの、こんなまるで実体のない論評を加えられたからといって、いたずらに戦闘的になる必要などどこにも無いので、もし、相手が何の根拠も無く常に誤解するというのなら、それはそういう意志をもってやっているので、こちらの問題ではなく相手の問題だ。 そういう場合相手はこちらが愚かなことをするのを待っているのである。
2014年01月03日 09:01
昭和天皇におかれてはしのび難きをあえてしのばれて以後の御親拝をお取り止めになられたと思う。 しかしこれは陛下がA級戦犯にたいして、正邪、といって悪ければ善悪の判定をあたかも裁判官のようにニュートラルなお立場から下されたと考えてよいものだろうか? 果たして、陛下が先の戦争に関して中立のお立場に立てるものであろうか? 原則として臣下にたいして他に誰もいない所で叱責することはあっても、第三者から注目を浴びるようなシチュエーションなかでA級戦犯を指差してこいつらは悪い奴らだ、などとおっしゃられるわけ無いではないか。 マッカーサーに向かって私が一切の責任を負う、とおっしゃられた意味はそういうことだろう。 しかし日本は力の前に敗れた。 そして、陛下は開戦の詔勅を裏切るようなことは少しもおっしゃられていないのである。
2013年12月30日 13:56
昭和天皇は終戦に際し、あるいは戦後の行幸に際し、おそらくある真実を目の当たりにし、ふるえおののかれたことであろうと思う。 恐らく、わが日本国の国民は、自分が再び銃を持って闘えと命じたならば何度でも闘うであろう、と。 また、このことを真に理解されたので、このいかなる法的根拠にもよらない権力をみだりにふるうことは一生物学的個人たる自分には身に余ることであり、日本と国民と皇室に破滅的な結果を及ぼすに違いないと、自覚なされたのだ。いや、現に極東軍事裁判の判決こそはそれなのだ。それがいかに不条理であろうと法的な根拠と条件を欠いていようと、それは大東亜戦争のひとつの帰結なのだ。 だから、A級戦犯が合祀されている靖国に自分が参ることはそれに挑戦し、ひいてはまた再び米国と対立をもたらすこととなる。 このことにどれほどの膨大なエネルギーを必要とし、決死の覚悟が必要となるかそれを考え、またいかに先の大戦でいかに多くの国民が自分の名を叫んで死んで言ったかを考えた時、陛下としては耐えがたきを耐え、しのび難きをしのぶ心境になられたのはいささかも不自然ではあるまい。
2013年12月27日 14:46
大手既存マスメディアにとっては自分たちが大騒ぎして政府が腰砕けになるかどうかが自らが権力を保持できるか否かのバロメーターだ。海外メディアにとっても日本政府に対する権力保持のバロメーターだ。 では日本人にとってはどうだろう、国内あるいは海外のメディアが大騒ぎするということが、日本が主体的に状況に一石を投じたということである。ということは、メディアが大騒ぎするということは、日本の権力がきちんとあるべき所にあるというバロメーターだということになる。 米国が「失望した」? だから? 日本としては引き続き平和に貢献する努力を重ねればよい。 靖国を理由する中韓の空騒ぎがむなしいと世界が気づくだろう。
2013年11月13日 14:15
2億円を大きいと見るのはそれは批判する人が、狭い日常的な、自分の庶民感覚だけでモノを言っているからだ。日本の政治のダメな所はこういう庶民感覚が、「大問題」についての判断を圧伏してしまうことだ。
2013年11月06日 13:27
それから、日経新聞よ「アーミテージ氏と学生との白熱討論会」などという馬鹿ばかしい茶番劇はもういい加減にやめろよ!
2013年11月06日 12:27
いったい、このアーミテージという男はどういう資格でモノを言っているのか?返す返すも傲慢なヤツだ。 いや、しかし、ここはひとつ冷静になってこの男を注視し、観察し、バラバラに分析してやる必要がある。で、現在は政府内部の人間ではないのだから、思い切ったことをマスコミの目の無い所でぶつけてみたらどうかと思う。 すなわち、「慰安婦についてのあなたの要請には到底日本としてはこたえることは出来ない。徐々に日本は事実を明らかにするだろう、慰安婦問題とは所詮虚妄であってこれ以上欺瞞で国民をあざむき続けることはできないからだ。」と突っぱねる。 自分の言ったことと真逆のことを言われて彼は逆上するだろう。きっとヤツは正体の片鱗を垣間見せてしまうに違いない。
2013年10月30日 11:48
是非、佐藤さんは代議士になることによらずに、一種の「猟官」によって民間人登用のかたちで政権内部に入り、構想を実現し、新しい政治の形の嚆矢たるべきだ、と思う。
2013年10月29日 13:22
こういう宣伝はだめだ、こういう広報はダメだというのはよく分かった。 対外宣伝に佐藤さんどういう構想を具体的に描いているのか、是非知りたくなった。 だが、それをいちいち一民間人が「知っても」しょうがない。 佐藤さんには「やって」もらいたい。