森イチローの公開コメント一覧

  • 2014年06月04日 23:38

    安定と言っても100%の安全ではないわけで、「リスクは常にある」という常識を理解せずに希望しているとしたら、そちらの方が無責任。

    キャリコネニュース
    「ベンチャー企業」で働くのは親不孝? 子どもに望む就職先で「ダントツ最下位」
  • 2014年06月04日 22:09

    そう答える政治家に問題がないとは思わないが、そもそも政治とは誰のためにあるのか。それが政治家のためにあるのなら、政治家自身のために無理して近づいてもらう必要は確かにあるだろう・・・しかしそうではない。政治は民のためにあり、政治家はそのために民から選ばれた人でしかない。 そもそも政治家は距離が遠くない、つまり困ってないわけで、困っている(かもしれない)のは大学生の方。 彼らが「近づいたけど遠ざけられた」のならわかるが、「能動的でない」というのは要するに「さほど困ってない」わけで、「近い存在であるべき」とも大して思ってないわけだ。 無関心層に「無理やり関心を持たせることを政治家にやらせようとする」のは、どこか構造が歪に思える。

    原田 謙介
    「政治家と距離がある」という若者。「有権者とは近い距離にいる」と主張する政治家。
  • 2014年06月03日 22:21

    んー、さすがにみんなの党の松田さんがこれを言うのはいかがなものでしょうか・・・。 もともと代表が二人いた党が二つに割れて、政党助成金を議員数で割ることまですんなり決めてるわけで、個々に事情があることはもちろん理解できますが、第三の選択とはすなわち離党ってことですよね。 ましてや、第三の選択をする人に政党助成金がないことをもし問題にするんだったら、 「正に昨年末に政党助成金の交付で離党のタイミングについてゴタゴタしたみんなの党」 の方がどうこう言えるような話ではないと思うのですが・・・。

    松田公太
    橋下さんか、石原さんか?
  • 2014年05月04日 21:50

    (本文)既に大学の数が増えてしまった現在、大学に行ってもそれだけで安定した就職先に見つかるとは限りません。 (本文)つまり、(一流)大学に行ったからといってそれで成功する保証はどこにもないにも関わらず、行かないと社会的に成功するために最も簡単な(一流)企業への就職が狭められるという話で、いろいろ思うところがあったが故のエントリーでした。 >>>  それを「意義」と定義するなら、「意義はない」でいいじゃんと思う。  でも、それだけが「意義」なのか?  それだけのために「費用」を払っているのか?  考えるべきはそこでしょう。

    大学で学ぶことの意義とその費用
  • 2014年05月03日 17:54

    なるほど。 で、業界はそのように批判されるべきであり、それが問題の根っこで(2000時間の授業ができずに)英会話が習得できないのでしょうか? 「うちは入っていただくからには2000時間みっちりレッスンしてもらう。でなければ習得なんてできない!」と謳うサービスがあることはいいことだと思いますし、筆者ご自身がなさればいいと思いますが、「多くの英会話学校がそれを謳っていないから、業界には自覚が足りないか、もしくは不誠実だ」と批判することは、私には妥当であるように見えないし、どこか問題の所在を取り違えているように見えるのです。

    Yu-ki Matsuoka
    英語の正しい学び方:2020年あるいはそれ以降に向けて
  • 2014年05月03日 14:41

    筆者の主張を理解しかねる。どうも (本文)「2年かけて2000時間英語に費やす覚悟がなければ安易に手を出すべきではない。」 ということのようで、2年で2000時間ということ自体は別に見解の一つとして否定はしないが、それを消費者に求めているのか、サービス提供側に求めているのか??? 冒頭で一度「倒産」した某英会話サービスをややdisっているが、国内で2年で2000時間英語を学ぶ必要性を訴える人が、英語のみで授業をやっている某サービスのようなものをdisる根拠がよくわからない。 「消費者に覚悟がないからいけない」 と言いたいのなら英会話サービスをdisる必要はないし、むしろ機会提供していることを称賛すべきではないのか?・・・一体、何を問題だと言っているのだろう???

    Yu-ki Matsuoka
    英語の正しい学び方:2020年あるいはそれ以降に向けて
  • 2014年05月02日 13:59

    国内では最初に「三本の矢」って表現しちゃったから何となく順序について曖昧になってたけど、「先にデザートを食べちゃって…」という表現は順序だけでなく「甘くて美味しい」感じが出てて秀逸だなあ…ほうれん草は「美味しくないけど栄養がある」ってことなのかな…。 しかし、確かに「成長戦略」という言葉が自ずと「イノベーション」というRPGのお宝みたいなものになっちゃってるけど、イノベーション自体もある種の構造改革そのものなわけで、既得権との結び付きがますます強くなってる安倍政権との相性がいいわけがないんだよね。 ま、政府なんかに頼らずやっていくしかないわな。

    木村正人
    アベノミクスを見限り始めたロンドン市場【安倍首相の欧州歴訪】
  • 2014年05月02日 12:12

    確かに「教育」と「就職」は切り離して考えるべきですね。それは筆者も別の角度から同じことを言っているのだと思います。 然るに、ここで問題なのは「教育投資として実質上『借りた』お金が返せない」という事態について、借りる側がどうすべきかという点ではないでしょうか。 個人的には、そもそも「教育」と「就職」が連動してしまっている最大の要因が「新卒一括採用」で会社に同期という概念が根強くあること(これが中途採用をさらに妨げる)だと思っているので、そこを変えるだけで、「借りる→学ぶ→働く→働いた報酬で返す」から「働く→稼ぐ→学ぶ」の健全なサイクルにできるのではないかと思ってます。 実際、学歴がそれほど一律なクオリティを保証しているわけではなく、闇雲に人件費が高騰して競争力を下げて外国に労働が流れるより、中卒や高卒が低賃金で働く場を増やし、同時に中途採用市場を拡充して「学びなおした人材」が活かされる社会になればいい、という考え方です。

    Chikirin
    「学校にお金払う=教育投資」とは言えない時代
  • 2014年04月30日 07:38

    (本文)「日本の製造業は、モノづくりや技術(目に見える製品や技術、生産ライン等)には集中して取り組むが、目に見えないものを軽視する傾向がある。ソフトウェア、アーキテクチャー、コンセプト、エコシステム、ビジョン・・今回の事例からもわかるように、勝敗を決定的に左右する『重要な要素』は皆、目に見えない(見えにくい)。」 全く同感。いわゆる「モノづくり技術者」が大企業内で既得権として自分たちを主に置き、ソフトウェア系技術者やデザイナーを「自分たちをサポートする低い地位」に置き続ける限り、状況は改善しないだろう。技術者社会の問題は、実は技術者社会の内にある。

    SeaSkyWind
    もう『ロボット大国日本』が幻だと思う3つの理由
  • 2014年04月16日 07:17

    (本文)大学、大学院の基礎研究から企業の市場化製品化まで一気通貫でつなげていくシステムです。大学院で教鞭をとる教授が同時に研究開発独法にも所属をし、両方から半分ずつの給与と社会保障を得るというような体制も提案をしていきます。 >>> 「100m走の選手がマラソンも走ります」みたいな違和感。

    甘利明
    第286号(2014年4月14日)
  • 2014年04月15日 08:36

    すんごく頭のいい人がすんごく頭を使ってすんごく精緻に作ったんだろう…けど、例えば「イノベーション」みたいに人によって見方がバラバラなフワフワした言葉の散りばめられた長文で、上位解脱に再定義したところで、マトモに現場に降りるわけがないことに気づかない頭の悪さがヤバイ(--;)。 「これを読み込まないなんて、現場として危機意識が足りない!」とお思いなのだろうが、その上から目線のどこにも「現場意識」はない。

    大学サラリーマン日記
    国立大学のミッション(再定義)が確定
  • 2014年03月28日 00:00

    思う所がないわけではないが、概ね賛成。 一つ敢えて言うとしたら、大卒というプライドを捨てること、かな。

    Hayato Ikeda
    「3月だけど無内定の大学4年生」に伝えたいこと
  • 2014年03月26日 08:14

    確かに「政策マーケティングによる誘導」は数として増えると思うが、TVとインターネットではメディアの性質が大きく異なる。 特に日本のTVは、未だに大手キー局を中心としたあまり個性のないコンテンツ提供であるから、世論誘導の力は非常に大きい。 一方、インターネットは誰でも情報発信できるし、仮に政府が情報コントロールしようと思ってもせいぜいアドを打てるくらいで、見る側の選択肢が大きいので世論誘導されづらい。 例えば、ネットで見られる「炎上」は、もともと「世論」の持つポピュリズム的な性質を反映している現象であり、それが良いか悪いかは見解の分かれるところであろうが、少なくとも「政策マーケティング」には程遠いように思う。 ここまで書いてて、「炎上を弾幕にしてこっそりやばい政策を通す」という逆誘導は可能かも・・・とは思ったが、それにしてもむしろTVの時代の方がその手法は容易だったろう。

    情報ネットワーク法学会
    巧妙化する政策マーケティングへの対抗手段
  • 2014年03月25日 11:22

    「視聴率が落ちたから辞める」だったら、「何だよ。結局数字の取れるコンテンツが欲しかっただけじゃん」って言いたくなったけど、「数字を取ったらゴールデンに来て、数字が落ちて消えていく番組」が多い中、「数字が落ちたら深夜でいいじゃん」っていう姿勢に共感。 「数字ありき」でなく「コンテンツありき」なところに、成長一辺倒の社会へのメッセージを感じる。拍手。

    河野太郎
    テレビタックル最終回
  • 2014年03月17日 11:59

    若干ステマっぽいし、クロスフィールズの事業そのものについてちゃんと知らないのであくまで一般論としての意見だけれど、NPO=ボランティアという発想によって、結果的に社会の発展が阻害されているケースはとても多いと思う。 正しい/間違っている、の議論ができるほど社会学的なデータがあるわけではない、と前置きした上だが、「金を儲ける」ことを日本では忌み嫌う傾向がある。お金を「ご不浄」と考えるのもその一つ。 結果、実は本来ならば貧困層に仕事が回り、お金も一緒に回れば「事業」として自立できるのに、「ボランティア」に重きを置くことが反って「仕事は回るが、お金はね・・・」という方向にバイアスをかけてしまう。 それで喜ぶのは簡単に言うと「資本家」。 貧困層だって、適正に資本投下し、遵法精神の下にきちんとやれば、事業はちゃんとやれる。実は大事なのは資本投下の部分で、「投下したけどちゃんと事業をやらなかった」という悪い実績がファンディングをする側にしてみれば「投資したくなくなる」一因。 私の中では、NPO法人というのは「助成金を得やすい」というメリットで「人件費に使える上限がある」というデメリットを従業員の「ボランティア精神」でカバーするというモデルであって、決して「投資を食いつぶす」法人であってはならないと思う。

    DRIVEラボ
    「NPO=ボランティア」ではない!NPO法人クロスフィールズにみる「事業収入型NPO」の事業モデル
  • 2014年03月13日 11:05

    (本文)「いつかのタイミングでこういった問題が社会に大きな揺らぎを起こすのはほぼ間違いないと思われるので、その時までに言論活動を続けて警報を出し続け、他方で電力業界周りで運用利回りが高くリスクが低い投資商品をつくる、というのが私なりに遠藤未希さんに報いる生き方と思っております。」 >>> 「政府を変える」なんて所業が中にいようが外にいようが難しいのは当然だけれど、本当にこれが、「自分にできることであり、かつやるべきこと」なのかなぁ。

    うさみのりや
    未来に希望という話
  • 2014年03月05日 11:24

    リフレ系はもめるし、もめたところで不毛なので置いといて(反対はしません)、三本目の電力自由化と農業自由化は弱いなぁ。 既得権打破を謳うなら、どういう成長サイクルにするためにどこから成長のための資金を作るのか、そこに言及してほしいところ。 私はもともと法人税率を下げることに賛成だったんだけど、昨今の大企業の動きを見ていると、むしろ法人税率を上げた方がいいかも・・・と思い始めている。 維新、結いは下げるだろうけど、みんなは?

    渡辺喜美
    新しい3本の矢 ナベノミクス
  • 2014年03月05日 08:43

    職安法を適用と聞いたときに「あー、厚労省も苦心してるなぁ」と思ったけど、公序良俗違反ですか。 こういう「新しい取り組み」に「違法性があるかも?」と考えたら、前例のない非常識な行為であるが故にたいてい何かしら出てきそうなわけで、要するに「既に認められているもの」が既得権サイドにあるんだってこと。 例えば、逆にもし今回の入社受験料徴収に公序良俗違反が適用されるなら、高校入試とか大学入試の受験料聴衆にたいする公序良俗で訴えを起こす、なーんてのもアリかと。

    山口利昭
    入社受験料制度の継続を巡る「ドワンゴ社の乱」
  • 2014年03月03日 13:11

    企業と教育の関係をどう見るか、ですね。 「強制」は上で皆さん仰ってるように論外ですが、では「強制してまで教育しないと使えない人」について、資本家の考え方はともかく、一緒に働く方々はどうお考えなんでしょう? ・首を切れ ・自主的に辞めろ ・そのままで構わない などなど・・・ シンプルに興味あります^^。

    wasting time?
    働いてやってるのか働かせてもらってるのか
  • 2014年02月21日 11:11

    折角「生体模倣」をネタにしたのだから、イノベーションも進化論的な生体模倣の切り口で考えればいいのに・・・。 性能とかコストで製品を分析してるうちは、新興国の規格大量生産モデルにすぐ食われるのは必然。 シャープは確かに目の付け所がずれちゃったのかもしれないけれど、それ以上に問題だったのは液晶一本足で、「付け所が違ったら全部がこける」ような「選択と集中の効率モデル」だったからとも言える。 目の付け所が違っちゃったとしても、「ありゃ失敗、次いこ、次」という感じでどんどん【多様化】することが大事だ、という風に考えてみたら?

    諌山裕
    「生態模倣技術」はシャープの活路になるか?
  • 2014年02月15日 03:55

    戦略を作ろうと思うから戦略が作れない。 技術の進歩の延長線上にイノベーションを置くのではなく、小保方さんが5年前に認められなくとも研究をそれなりのポジションでやり続けられたように、(産業上の)イノベーションを起こさんとする多様な人材が挑戦できる環境づくりが大事。 極論すれば、その中には税金を悪用するやつがいたとしても、それを「多様性」と思えるくらいの大胆なことが必要だろう。

    大西宏
    アップル、「新カテゴリー」で苦戦か
  • 2014年02月08日 19:41

    「家電」という枠で捉えて厳しいのは当然で、指摘はその通りなのだけれど、これからのSONYを「家電」で切り取って分析するのって、どう考えても外してるかなぁ。モジュール化にしたって、進めば進むほど新興国参入を容易にするわけで。自動車は安全性のブランディングがあるから新興国が入りにくいだけ。 SONYが技術的な会社として生き残れるとするなら、センサー⇒メディカル⇒システムでしょう。但し、後半に行くほど弱いのは確か。GE、SIEMENSのようなところではなく、オムロン、オリンパスのようなところの近くで、SONYならではのイノベーションが・・・起きることを期待しております。 攻めどころは、「家」「街」。

    片山 修
    ソニーはこのまま沈没するのか!
  • 2014年02月07日 11:49

    たぶん仰ってることは正しいんでしょうけれど、皆さん、そんなに深く考えてないですよ。 真面目に答えると、この手の話って、確かに深く正確に事態を記述することは後世にとってもとても大事なことで、軽視すべきではありません。 しかし、「社会の意思決定」のような「ぼやっと」したものを考えるにあたっては、そもそも人間自身が「ぼやっと」してることを直視しないといけないと思うんですよね。 だから、「真面目に茶化」すくらいがちょうどいいかな、という意見を混ぜてみたのございまする。

    議論NHK経営委員の"公共性"、どのような方法で選べば保たれる?
  • 2014年02月07日 09:06

    バランスってやつは、片方が右にいったらもう片方は左にいってしまう。 タカが強くなりすぎた自民党にハトはいない。リベラルも育たない。 自分自身のバランスを崩さないためにも、距離を置かれた方が宜しいかと思いまする。

    河野太郎
    なぜ外務省は人権やプライバシーに鈍感なのか
  • 2014年02月07日 08:59

    こういうのは、方法の問題じゃなくて、もっとベーシックな社会的コンセンサスとか(ある程度の分布を持っているという前提の)倫理観・リテラシーの問題だと思う。 今回に限らずあちこちで興っているのは、「明らかに安倍ちゃんのお友達の集まり」にしか見えないような人選が繰り広げられている点。組閣じゃないんだし、何より「マスコミ」なのに、そんなところで「権力(内閣総理大臣ですから、悪用してるしてないでなく権力はあるという意味で)による単一化」に、皆さん気持ち悪さを感じてるんだろう。 決して安倍総理だけが悪いわけじゃない。ぶっちゃけ、多くの国に近い組織では、民主党時代に本当にいろいろとぐちゃぐちゃに「された」だけで、改革という「再構成」はせずにばーんと終わっちゃったことに対して、 「あー、もう自民党の古い体質でいいから、そーっとしておいて」 という空気が流れてる。 NHKなんてみてないじゃん。こんなことぐちゃぐちゃ言ってても仕方ない。放送料くらい払ってあげるから、次いこ、次。

    議論NHK経営委員の"公共性"、どのような方法で選べば保たれる?
  • 2014年02月05日 20:43

    グローバル資本主義ならWater onだろう。でも、ビッグデータはもろプライバシーの問題とぶつかるわけで、日本では結局「競争型の産業はモラルを守れるか?」の性善説・性悪説に行きつくし、きっと性悪説を選択するだろう。 思うに、アメリカは「性悪説だけど、そこで迷惑を被ってでも儲かる方がいいよね」という発想じゃないかと言う気がする。その点ではまるで新興国のような成長至上主義。 この選択に答えはないのでどっちでもいいけど、今はoff、将来的にグローバル資本主義に代わるもう少し先進的なイデオロギーが出てきたらonでもいいかなと思っている。

    ヤフー政策企画
    成長戦略に資するデータ利活用のルールを
  • 2014年02月01日 10:13

    馬鹿じゃないの? 新しい仕事が生まれることを全然想定してないじゃん。 自動化によって仕事の概念が変わるとは思うけどね。

    吉澤準特
    50%が失業? ITの進化で20年後に消えてしまう職業一覧
  • 2014年01月22日 18:08

    きっとここのコメが、「悪ふざけしてるやつが出てきた」的なもので荒れてるかなぁと思って見に来たんだけど、思ったよりは好印象w。 確かに従来の「政治家」のイメージからはかけ離れているし、いくら起業家と言っても実務肌な印象も持たれないだろうし、「失敗してはいけない」という従来価値観からすれば到底受け入れられないと思う。 でも、逆にこういうキャラクターが失敗を恐れずに飛び出してくるという現象は、 「最初に海に飛び込んだペンギン」 「最初にホヤを食べたやつ」 みたいに、実は今の日本が求めてるイノベーション像そのものだと思う。 もし個人単独の能力に不安があるなら、その存在に共感する他の「しっかりした」人のサポートも受け入れていけばいい。 そもそも社長が万能じゃなきゃいけないのなら、世の中のほとんどの社長はダメでしょ? 嫌な人は投票しなきゃいいだけ。他の「泡沫」っぽい候補も含めて、誰かの声をリスクを背負って代弁してくれている多様性の一つとして、感謝してもいいんじゃないかな。

    BLOGOS編集部
    「選挙とか政治とか既存のシステムを、ハッキングする形で、新しい動きを作っていきたい」―家入一真氏・都知事選出馬会見
  • 2014年01月21日 21:22

    あなたが逆ですよ。あなたが言ってるのは、ストックとフローの関係だけ。それを「内的要因」だって一応言っといたんです。 でもね。そんな経済の理屈をいくら唱えたところで、今の状況はちーーーーーーーーーっとも解決してない。そもそも今の財政は税収の倍くらい歳出してるんですよ。「維持」をOKラインにしてどうしようって言うんです??? それっとももしかして、「消費者がおばかさんだから経済が冷え込む」とか、それこそ「さむーくなる」ようなこと仰いますか? 今の製造業を、仰るような考え方にたって「内需で支えようとする政策」が、TPPのようなグローバル資本主義の方向に進む情勢の中でうまくいくかどうか、小学生くらいシンプルになって考えてみてはいかがでしょう?

    BLOGOS編集部
    「働く者を犠牲にする成長戦略は描くべきではない」 連合・古賀会長が「雇用規制緩和」政策を批判
  • 2014年01月21日 12:08

    因果が逆。 経済が成長しているから雇用が安定するんでしょ。 「経済成長せず、雇用を安定させるために税金を使う」がもし成り立つなら、経済成長してないのに税収が増えるわけもなく、その税金は一体どこから来ると思ってるんだろう? 勿論、経済は循環なので「経済刺激策」のような方法は、不調の原因が内的で体力の十分ある場合には使える。 つまり、今の状況が競争要因か、内的要因か、どちらを主と捉えるかなんだけど、私は競争要因、つまり競争力低下が原因だと思ってるので、雇用規制緩和の是非は別途あれども、連合会長のロジックには賛成しない。

    BLOGOS編集部
    「働く者を犠牲にする成長戦略は描くべきではない」 連合・古賀会長が「雇用規制緩和」政策を批判

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。