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2015年06月17日 16:10
難しい問題。従来なら組合が対応できたろうが、それは高度経済成長期で余裕があったからでもあるので、現状では裁判しかなかろう。他のいろんな事由の休職者にも当てはまるが、休職中の待遇についてはこれから変わっていくと考えた方がよかろう。 ただ、筆者の (本文)「日航には、妊娠中に休職するか、地上勤務に転換するかを選択できる「産前地上勤務制度」があります。2008年、会社は「生産性の向上」を口実に、地上勤務は「会社が認める場合に限る」と規定を改悪しました。」 の、 「産前地上勤務制度」があり【ます】 は恣意的でよろしくないと思う。ここは あり【ました】 とすべき。 改悪と評するのは構わないが、今はその制度はない(変わった)というのが事実で、その上でその変わった制度が合法であるかどうかという考え方にしないと、永遠に「駄々っ子の被害者」になってしまうだろう。
2015年06月14日 23:11
私は今の文系学部廃止の指針には反対だけれど、それでもこの筆者の意見は理解しにくいし、賛成できない。 文系学部をなくすことが、実業学校になることなの? 理系だろうが文系だろうが、実業に役立ってないという実感から来てるのが今の流れだと思う。 実業に役立つ学校「も」あっていいはずなのに、その選択肢がないことが続いちゃったことが今の問題の元凶だと思うので、文系学部や基礎科学を守るためには、その点を直視しないと今のアカデミズムは維持できない。
2015年06月02日 16:09
(本文)奇妙なことに、転職を希望し、自己PRの場に立っているはずの、男性たちの弁は実によく似ていた。「人の気持ちを考えながら、サービスを作ってきた」「チームを支えるのが得意」「システムの保守点検をずっとやってきた」。共通するのは、その具体性の乏しさである。 >>> 「人の気持ちなど考えず自分が必要と思うサービスを作ってきた。」「チームなんて関係ない。私は◯◯というスキルがあるのでそれが活かせるチームならいい。」「システムの◯◯というトラブルを◯◯という技術で解決してきた。今も社会にそういうシステムはあるはずで、私の技術は役に立つ。」って言えないと、そりゃあダメだわなぁ。 「チームの一員として」っていうと聞こえはいいけど、要するに「一人じゃ何にもできないから、周りの助けをちょうだいね」っていう甘えなわけで、採用側からしたらそんなの怖くて採用できない。
2015年05月14日 08:28
激しく同意。 そして、この表現は言われた側への攻撃力が半端ない。 言われた側は、そういうやつの言葉には1割ほどの事実はあっても、9割ほどはロクでもないことなので、言われても凹まないで対処できるいわゆる「スルースキル」が必要。
2015年05月04日 13:19
思ったより反発のコメが多くて、コメも併せて面白く読めた。 個人的にはもっと副業を認める会社があれば、多様な人が多様な生活スタイルを実践できるし、そういう多様性が結果的に共同体(ここでは「日本」かな・・・)を環境変化に強くするのは進化論的に正しいと思っているので、イケダ氏の主張の方向性には概ね賛成。 反発コメにも共感するところはあるけれど、敢えてイケダ氏の表現を補足するなら「会社は会社を守るつもりはあっても、リストラに代表されるように勤める人を守るとは限らない」ってこと。もちろん「人を守る会社」だってあるし、要は「いろいろあればいいじゃん」ってことかなぁ。
2015年04月28日 17:48
「わき目も振らず、一心に」って一昔前の考え方なんですよね。「部活を変えるな」「習い事を変えるな」「専門を変えるな」・・・。 高度な専門家でも、一流の人ほどむしろいろんなことに挑戦していると思います。最近で言えば二刀流の大谷選手。イチロー選手だってピッチャーをやろうとしてたこともあるし、アメリカにはプロスポーツを掛け持ちしてる人すら結構いたり。 その人が何に向いていて何に打ち込めるかは人それぞれで、向いてないと思ったら変えればいいし、やりたいことを集中してやりさえすれば、変えることそのものは問題じゃないと思うんですよね。 上の方で医師の話も出てますが、本当は高度専門職ですら「向いているとわかってから打ち込む」べきであって、18歳そこそこで「医者は儲かる」程度の気持ちでちょっと頭がいいから医学部に受かったくらいの人が大量に医者になってるとしたら・・・そりゃあダメですよねぇ。
2015年04月27日 22:05
(本文)「サブカルチャーの王道って一体なんなのか?」 ・・・って、王道がないからサブカルなんですよ。そして、サブカルを楽しめる人は、自分で楽しいものを判断できるからサブカルクラスタにいるわけで、そういう人は「みんなが楽しいと言ってるからディズニーランドに行こう」とは思わないわけです。 彼らは「楽しいものを(有識者や大衆に楽しいとお墨付きをもらわなくても)楽しむ」という能力があり、結果として楽しいものを自分で選んで楽しむことができる人たちです。 その「ごった煮」を一同にまとめてしまった超会議はある意味禁じ手かもしれませんが、本質は「サブカルは多様な邪道」。
2015年04月26日 18:54
別にアメトーーク批判は構わないんだけど、 (本文)「なぜ、本家よりザキヤマやフジモンがパクった方がおもしろくなるのかといえば、2人が強烈な「フラ」を持っているからである。ザキヤマはデブ・ブサイクというフラを、フジモンはブサイクのフラを持っている。この強烈なフラをもった2人がやれば、「同じことをやるにしてもおもしろくなる」だけの話である。」 の部分の分析が薄っぺらすぎて逆に笑っちゃった。
2015年04月24日 22:52
"政治家としての資質"の重要性を軽視するわけじゃないが、「知り合いであること」は時には資質以上に大事になりうると思う。 筆者が指摘するような安易な選択が衆愚に繋がるのは理解できる。しかし、「人が人を選ぶ」ということは、客観的な能力で測れるものにはなりにくく、選挙というものは「候補者に負託する」ということなのだから、「負託できると思える知り合い」ならば、託してみるのもいいと思う。 そして失敗するかもしれない。しかし、遠くの他人に負託して失敗するより、身近な知り合いに負託して失敗したとしても、同時に知り合いとしてその失敗を共有できる。 失敗しない選択をすることが大事なんじゃない。失敗しても次に生かせるような、成長できる選択ができること、そしてそういうことが実現できるコミュニティを作ることが大事なんじゃないかな。
2015年04月21日 09:27
↑ 絶妙!一人で100支持くらいしたい気分w
2015年04月17日 20:01
「みんなと同じ時期に就職しなきゃいけない」っていうことに縛られてるから多様性が損なわれてる、という面がある。 しかも、新卒即就職の方が有利にみえるので、一括採用が同調圧化してる点も、多様なキャリア形成の面でマイナス。
2015年04月09日 19:01
既得権側が「価値」を評価するからおかしくなるんだよね。 そしたらそりゃあ、既得権側が儲かるわなぁ。 でも、実際の市場的には既得権側はあまり価値を産んでないことが多い。一番わかりやすいのが、下請け・孫請け・・・の構造。もうお忘れかもしれないけど、震災後の除染作業の作業員の待遇で問題になったのはほんの数年前。 公平な社会というより、価値を適正に評価できる社会が望まれるんだろうね。
2015年01月05日 12:28
「何で今更Samsungなの?」という正統派なツッコミはさておき、そもそも 「企業は学なんかに何かをしてほしくはない」 と考えてると思うんですよね。その考え方が正しいかはともかく、そう考えちゃってる以上、何かをしようとしたところで効果的なことは何もできない。 もちろん、そう考えない企業が出てくる可能性はあって、学にできることがあって、「産学連携が花開く」可能性は否定しないけど、それ以前にどうして 「学が起業しないのか?」 と思うわけですよ。それができなくて、どうして学にできることがあるなんて考えるんだろう? 「水平展開役割分担型開発がダメ」ってのが元記事の指摘にもあったと思うけど、「学はここまで」って線を引いてる時点でダメじゃん。
2014年12月01日 08:38
別に議論するのは構わないけど、何だかプロ意識のない議論だね。 それが厭ならいい選手は移籍するし、それによって下の選手にチャンスが回ってくる。 まあ、「強制的にオフを撤廃しなきゃ、いいパフォーマンスが出せない」なんて考え方もまた、プロ意識のなさを露呈しててダメだと思うけどね。
2014年11月30日 17:06
おしいけどちょっと違うかな。 「一流」って言葉がマジックワード化しちゃってて、何人か指摘してるけどバイトのような社会には必要だけど自分の自由になりにくい仕事についている人を暗にdisっちゃってる。 要するに「生きる」ってことの中にはワークもライフ(?)もあるってだけの話ですよね。そこを明確に切り分ける必要は、筆者が指摘するように本来はあまりない。 でも、ワークライフバランスは、何らかの事情で自分の意志と無関係にワークに没入してる人に対する言葉であって、そこに「一流」を持ち出すと「エリート論」的な不毛な議論に持ち込まれちゃう。
2014年11月21日 04:56
どうしても言いたい一つのことは、「言葉のせいで留学しない」はナンセンスだということ。 ぶっちゃけ、如何に日本で英語を学ぼうが、TOEICやTOEFLで良い点を取ってようが、行ってから英語では絶対苦労する。言葉は生き物。教科書に出てこない表現の方が大半。 言葉は大した問題じゃない。半年で絶対クリアできる。 行きたいなら、まず行きなさい。
2014年11月21日 04:45
「テレビという不要なものにかけなければならない努力」という可能性まで考えたら?と思った。 いや、私は好きですよ。でも、無ければ無いでたぶんその時間を他の楽しいことに使うだろうし、その楽しさを周囲の人と共有できなくなったら、本当に「テレビ」というシステムの意味はなくなるでしょうね。
2014年11月18日 00:36
何なんだ?この学ばなさ加減は・・・orz 発言には文脈があります。民主党が今語るべきは、そういう賢い風味の話じゃないでしょう?
2014年10月30日 08:22
「徹底議論する考えで一致」ってなんだよ… そこは常に一致しててくださいよ… 一致だけに惹かれて記事を読んで、どこまでも「どんな法案を考えてるのか」が出てこないから???って思ったら… そこかよっ! な気分です。
2014年09月20日 16:47
筆者の指摘はいわば、「他者(国)の作った指標」に一喜一憂している時点でダメということ。 フランスやドイツ、イギリスなど国土、人口ともアメリカほど巨大でない欧州先進国は、そういう世界基準(標準)をビジネスにしている。なのに、日本は未だにそれに振り回され、常に「お金を払う側」になっている。 例えばISOという仕組みからして欧州から発信されているものであり、仕組みを先に作られてしまったらそう簡単に開いての土俵で有利にできるわけがない。オリンピックのルール改正や種目選択もしかり。 もちろん、相手の土俵であっても勝つくらいの気概は必要だが、同時に「自分たちから土俵を作るためにはどうすればいいか」ということにそろそろ気づかないといけないんだと思う。
2014年08月05日 06:07
(本文)「成長したい奴は」 ↓ 「(お)勉強したいやつは」 なら賛成かな。どっちだって形は違えど成長するだろうし、どっちの成長が正しいということもない。 でも、本文趣旨をわかりやすく言うと、「まだ発展途上ですから、何にもできましぇーん。教えてくだちゃい」という人は、資金の制約が大きいベンチャーでは雇えないので、「大企業の恵まれた環境でお勉強してください」というのはまぁわからないでもない。 ただ、一点だけ述べておくなら、大企業とて「お勉強する環境」はあるけれど、そればっかりやってるわけにはいかない。というか、大企業も余裕がなくなればベンチャーと同じような即戦力しか機能しないし、下手するとマネジメントが意思決定できずに即戦力すら飼い殺しになりかねない。つまり、大企業も十分泥臭い。 要するに、筆者も言ってますが、「漠然とした将来展望」でも何とか入れちゃうのが大企業だってだけで、そのまま漠然としてたら独立・転職などできず企業の状況に思いっきり左右されるし、ベンチャーにそんな人が来ても困るのも確かなので、「将来展望を具体化することが必要」ってことなんでしょうね。
2014年07月11日 09:45
確かにここに書いているようにちゃんとビジョンを持って働いていなかったり、うつ病など本人の意思ではどうにもならない理由で働いていなかったりする人がいて、そういう人まで「やる気がない」「選り好みだ」としてしまうことの弊害は理解できる。 だけど、言わんとすることはわかるにしても、どうして「どっちか一方」にしたがるんだろう。 そういう主張の仕方をすることが、反って「結局選り好みじゃん」と自身の正当性を確信するに至らせるというマイナス効果になってると思うんだけどなぁ。
2014年07月05日 22:50
(本文)「高橋リーダーが公言する前に内に対して言っていたのかどうかかなと思います。もし事前に言っていたのであるならば、そのことも今回の公言の際に言うべきだったでしょう。公言の際にそれを言っていないということは、高橋リーダーの不快感から順当に考えて恐らく言わずにいきなり公言したのかなと思います。」 公言の際にわざわざ「言うべき」という必然性は感じませんが、内部で自らが問題を訴えた上でなら了解ということで宜しいですね? 確かに、一切内部での努力なしにいきなり外部に問題告発を公開でやったのなら問題であると私も思います。 私が最初からこだわっている「内部告発」を持ち出している前提は、仰るような「組織論」は、組織を運営するマジョリティに自浄作用がない場合、内部で「公益」を優先するマイノリティを排除することを懸念してのものです。 「組織と個の関係」のバランスがどこにあるべきかは(それぞれの価値観において)見解の分かれるところでしょうが、組織腐敗と「マイノリティである個の弱さ」に私は関係があるという立場です。
2014年07月04日 14:51
(本文)「これは内部告発ではなく、組織運営批判そのものですから。高橋リーダーが、ご自身の発言が自身が所属する組織、理研にとってさらなるマイナスを及ぼすということに気づかれていないとしたら、優秀な科学者であることとは裏腹に実に残念な方であると言わざるを得ないでしょう。」 については承知していて、必ずしも今回の彼女の行為がいわゆる法的な意味での厳密な「内部告発」ではないことも承知していますが、それは対象案件が「刑事上の不法行為」には必ずしも当たらないからであるというのが私の理解で、その点において「厳正な処罰をできないならば、適正な組織運営は行えないと判断した」と声明を出すことは、内部告発と同様の論理によって必要だと考えます。 むしろ、「一個人として科学倫理上の、あるいは厳密に法的ではないにせよ、税金によって運営されている組織としての順法精神上の理由で退職する」ことを「黙って」やったとしたら、その方が適切であったと考えますか? そして、税金をいただいて計画していた研究を、そういう理由で中断することに説明責任はないと考えますか?
2014年07月04日 04:49
営利企業においても公益が優先されます。 簡単に言えば、自動車メーカのリコール隠しや食品会社の食品偽装などは、営利企業にとっては「ばれなければメリットがある」わけですが、問題が生じてから外部が調査に入ったのでは遅いわけで、当然ながら「公益が優先されるべきである」という考え方はCSR(企業の社会的責任)としてとても大事です。 「営利企業ならOK」とか思っちゃうから、三菱自動車のリコール隠し、雪印の汚染牛乳、赤福の賞味期限切れ品再利用などあれだけ企業の不祥事隠蔽の問題が指摘されても、最近ではJR北海道の整備未実施に伴う脱線事故など、未だに一向になくならないわけですよ・・・。
2014年07月04日 04:41
(本文)「組織管理の観点から言えば、その批判がいかに正しいものであったとしても、そのやり方は組織管理上絶対にやってはいけないことであり、厳罰に処されるべきものであると考えます。」 いつの時代の話ですか? それが正しいものであるなら隠れた組織の問題行為に対しては内部告発は有効な手段として認められており、筆者のように「それは組織的に見て処罰されるべき行為だ」として内部告発者が不利益を被らないよう、日本でも「遅ればせながら」公益通報者保護法(内部告発者保護法)が制定されたのは2006年ですよ? それに伴い、現代のCSRの観点でも組織的隠ぺいが生じないよう、筆者の仰るのとは真逆の教育が繰り返し繰り返しなされているはずですが・・・。
2014年06月27日 00:40
その割には「前世代」。 「次世代感」は全く感じられないばかりか、前世代の価値観の押し付け感がハンパない。
2014年06月11日 09:23
Chikirinさんのこの手の提案は、真面目に読みすぎるんじゃなく、軽く想像してみるくらいがちょうどいい。 苦手な食べ物は、体にいいとわかってても食べられないのと同じで、この提案すら真面目に受け取りすぎると脅迫的になりかねないわけで。 そーんじゃね(パクリ)。
2014年06月10日 08:19
待遇に格差があって訴訟を起こすこと自体は妥当だと思うが、 (本文)「会社は、正社員の労働条件の資料を開示していない」 は戦略的というより、ビジョン的におかしい。開示させるべき(というより、突っ込むべき)は比較対象となる正社員の労働条件などではなく、会社の業績や内部留保に対する株主配当と人件費割り当て。 そこを踏み込まずに「待遇に差がある」と言っても、 ・正社員を出向させるなどして報酬を減らす ・契約社員数を減らす のどちらかになり、訴訟を起こした人が「一時的に」利益を得るだけ。 人件費を削る方向でしか経営が維持できないなら、会社は最後は大規模リストラ×外国人などの安い労働力or海外移転の方向に向かうのは、会社自体の機能として必然。 この訴訟は反って、契約社員の雇用状況を悪化させることになっちゃうでしょうね。
2014年06月09日 15:57
「法的ガバナンス」という発想がそもそも、補助金に対して「ガバナンスを必要とするほどの巨大組織」を前提としている。 無論、選手が必要とするインフラ面(トレーナーを含む)の充実は、選手にとって必要であり、個々の選手にできることではない。 しかし、ここで語られている「個々のガバナンス」の大半は、選手にとって必要かどうかということとかけ離れた議論になっている。 何故か。補助金を前提とした「権威」組織となってしまっているから。 そんなもんを作るくらいなら、スポーツマネジメント専任スタッフを充実させ、これまでの「有識者で」決めていた重厚長大な選考から、たとえそれが「一発勝負」になったとしても、よりシンプルな選考にすることで、結果として「いい人を選ぶためのコスト」から「選手にレベルアップの恩恵が還元される」体制になると思う。
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2015年06月17日 16:10
難しい問題。従来なら組合が対応できたろうが、それは高度経済成長期で余裕があったからでもあるので、現状では裁判しかなかろう。他のいろんな事由の休職者にも当てはまるが、休職中の待遇についてはこれから変わっていくと考えた方がよかろう。 ただ、筆者の (本文)「日航には、妊娠中に休職するか、地上勤務に転換するかを選択できる「産前地上勤務制度」があります。2008年、会社は「生産性の向上」を口実に、地上勤務は「会社が認める場合に限る」と規定を改悪しました。」 の、 「産前地上勤務制度」があり【ます】 は恣意的でよろしくないと思う。ここは あり【ました】 とすべき。 改悪と評するのは構わないが、今はその制度はない(変わった)というのが事実で、その上でその変わった制度が合法であるかどうかという考え方にしないと、永遠に「駄々っ子の被害者」になってしまうだろう。
2015年06月14日 23:11
私は今の文系学部廃止の指針には反対だけれど、それでもこの筆者の意見は理解しにくいし、賛成できない。 文系学部をなくすことが、実業学校になることなの? 理系だろうが文系だろうが、実業に役立ってないという実感から来てるのが今の流れだと思う。 実業に役立つ学校「も」あっていいはずなのに、その選択肢がないことが続いちゃったことが今の問題の元凶だと思うので、文系学部や基礎科学を守るためには、その点を直視しないと今のアカデミズムは維持できない。
2015年06月02日 16:09
(本文)奇妙なことに、転職を希望し、自己PRの場に立っているはずの、男性たちの弁は実によく似ていた。「人の気持ちを考えながら、サービスを作ってきた」「チームを支えるのが得意」「システムの保守点検をずっとやってきた」。共通するのは、その具体性の乏しさである。 >>> 「人の気持ちなど考えず自分が必要と思うサービスを作ってきた。」「チームなんて関係ない。私は◯◯というスキルがあるのでそれが活かせるチームならいい。」「システムの◯◯というトラブルを◯◯という技術で解決してきた。今も社会にそういうシステムはあるはずで、私の技術は役に立つ。」って言えないと、そりゃあダメだわなぁ。 「チームの一員として」っていうと聞こえはいいけど、要するに「一人じゃ何にもできないから、周りの助けをちょうだいね」っていう甘えなわけで、採用側からしたらそんなの怖くて採用できない。
2015年05月14日 08:28
激しく同意。 そして、この表現は言われた側への攻撃力が半端ない。 言われた側は、そういうやつの言葉には1割ほどの事実はあっても、9割ほどはロクでもないことなので、言われても凹まないで対処できるいわゆる「スルースキル」が必要。
2015年05月04日 13:19
思ったより反発のコメが多くて、コメも併せて面白く読めた。 個人的にはもっと副業を認める会社があれば、多様な人が多様な生活スタイルを実践できるし、そういう多様性が結果的に共同体(ここでは「日本」かな・・・)を環境変化に強くするのは進化論的に正しいと思っているので、イケダ氏の主張の方向性には概ね賛成。 反発コメにも共感するところはあるけれど、敢えてイケダ氏の表現を補足するなら「会社は会社を守るつもりはあっても、リストラに代表されるように勤める人を守るとは限らない」ってこと。もちろん「人を守る会社」だってあるし、要は「いろいろあればいいじゃん」ってことかなぁ。
2015年04月28日 17:48
「わき目も振らず、一心に」って一昔前の考え方なんですよね。「部活を変えるな」「習い事を変えるな」「専門を変えるな」・・・。 高度な専門家でも、一流の人ほどむしろいろんなことに挑戦していると思います。最近で言えば二刀流の大谷選手。イチロー選手だってピッチャーをやろうとしてたこともあるし、アメリカにはプロスポーツを掛け持ちしてる人すら結構いたり。 その人が何に向いていて何に打ち込めるかは人それぞれで、向いてないと思ったら変えればいいし、やりたいことを集中してやりさえすれば、変えることそのものは問題じゃないと思うんですよね。 上の方で医師の話も出てますが、本当は高度専門職ですら「向いているとわかってから打ち込む」べきであって、18歳そこそこで「医者は儲かる」程度の気持ちでちょっと頭がいいから医学部に受かったくらいの人が大量に医者になってるとしたら・・・そりゃあダメですよねぇ。
2015年04月27日 22:05
(本文)「サブカルチャーの王道って一体なんなのか?」 ・・・って、王道がないからサブカルなんですよ。そして、サブカルを楽しめる人は、自分で楽しいものを判断できるからサブカルクラスタにいるわけで、そういう人は「みんなが楽しいと言ってるからディズニーランドに行こう」とは思わないわけです。 彼らは「楽しいものを(有識者や大衆に楽しいとお墨付きをもらわなくても)楽しむ」という能力があり、結果として楽しいものを自分で選んで楽しむことができる人たちです。 その「ごった煮」を一同にまとめてしまった超会議はある意味禁じ手かもしれませんが、本質は「サブカルは多様な邪道」。
2015年04月26日 18:54
別にアメトーーク批判は構わないんだけど、 (本文)「なぜ、本家よりザキヤマやフジモンがパクった方がおもしろくなるのかといえば、2人が強烈な「フラ」を持っているからである。ザキヤマはデブ・ブサイクというフラを、フジモンはブサイクのフラを持っている。この強烈なフラをもった2人がやれば、「同じことをやるにしてもおもしろくなる」だけの話である。」 の部分の分析が薄っぺらすぎて逆に笑っちゃった。
2015年04月24日 22:52
"政治家としての資質"の重要性を軽視するわけじゃないが、「知り合いであること」は時には資質以上に大事になりうると思う。 筆者が指摘するような安易な選択が衆愚に繋がるのは理解できる。しかし、「人が人を選ぶ」ということは、客観的な能力で測れるものにはなりにくく、選挙というものは「候補者に負託する」ということなのだから、「負託できると思える知り合い」ならば、託してみるのもいいと思う。 そして失敗するかもしれない。しかし、遠くの他人に負託して失敗するより、身近な知り合いに負託して失敗したとしても、同時に知り合いとしてその失敗を共有できる。 失敗しない選択をすることが大事なんじゃない。失敗しても次に生かせるような、成長できる選択ができること、そしてそういうことが実現できるコミュニティを作ることが大事なんじゃないかな。
2015年04月21日 09:27
↑ 絶妙!一人で100支持くらいしたい気分w
2015年04月17日 20:01
「みんなと同じ時期に就職しなきゃいけない」っていうことに縛られてるから多様性が損なわれてる、という面がある。 しかも、新卒即就職の方が有利にみえるので、一括採用が同調圧化してる点も、多様なキャリア形成の面でマイナス。
2015年04月09日 19:01
既得権側が「価値」を評価するからおかしくなるんだよね。 そしたらそりゃあ、既得権側が儲かるわなぁ。 でも、実際の市場的には既得権側はあまり価値を産んでないことが多い。一番わかりやすいのが、下請け・孫請け・・・の構造。もうお忘れかもしれないけど、震災後の除染作業の作業員の待遇で問題になったのはほんの数年前。 公平な社会というより、価値を適正に評価できる社会が望まれるんだろうね。
2015年01月05日 12:28
「何で今更Samsungなの?」という正統派なツッコミはさておき、そもそも 「企業は学なんかに何かをしてほしくはない」 と考えてると思うんですよね。その考え方が正しいかはともかく、そう考えちゃってる以上、何かをしようとしたところで効果的なことは何もできない。 もちろん、そう考えない企業が出てくる可能性はあって、学にできることがあって、「産学連携が花開く」可能性は否定しないけど、それ以前にどうして 「学が起業しないのか?」 と思うわけですよ。それができなくて、どうして学にできることがあるなんて考えるんだろう? 「水平展開役割分担型開発がダメ」ってのが元記事の指摘にもあったと思うけど、「学はここまで」って線を引いてる時点でダメじゃん。
2014年12月01日 08:38
別に議論するのは構わないけど、何だかプロ意識のない議論だね。 それが厭ならいい選手は移籍するし、それによって下の選手にチャンスが回ってくる。 まあ、「強制的にオフを撤廃しなきゃ、いいパフォーマンスが出せない」なんて考え方もまた、プロ意識のなさを露呈しててダメだと思うけどね。
2014年11月30日 17:06
おしいけどちょっと違うかな。 「一流」って言葉がマジックワード化しちゃってて、何人か指摘してるけどバイトのような社会には必要だけど自分の自由になりにくい仕事についている人を暗にdisっちゃってる。 要するに「生きる」ってことの中にはワークもライフ(?)もあるってだけの話ですよね。そこを明確に切り分ける必要は、筆者が指摘するように本来はあまりない。 でも、ワークライフバランスは、何らかの事情で自分の意志と無関係にワークに没入してる人に対する言葉であって、そこに「一流」を持ち出すと「エリート論」的な不毛な議論に持ち込まれちゃう。
2014年11月21日 04:56
どうしても言いたい一つのことは、「言葉のせいで留学しない」はナンセンスだということ。 ぶっちゃけ、如何に日本で英語を学ぼうが、TOEICやTOEFLで良い点を取ってようが、行ってから英語では絶対苦労する。言葉は生き物。教科書に出てこない表現の方が大半。 言葉は大した問題じゃない。半年で絶対クリアできる。 行きたいなら、まず行きなさい。
2014年11月21日 04:45
「テレビという不要なものにかけなければならない努力」という可能性まで考えたら?と思った。 いや、私は好きですよ。でも、無ければ無いでたぶんその時間を他の楽しいことに使うだろうし、その楽しさを周囲の人と共有できなくなったら、本当に「テレビ」というシステムの意味はなくなるでしょうね。
2014年11月18日 00:36
何なんだ?この学ばなさ加減は・・・orz 発言には文脈があります。民主党が今語るべきは、そういう賢い風味の話じゃないでしょう?
2014年10月30日 08:22
「徹底議論する考えで一致」ってなんだよ… そこは常に一致しててくださいよ… 一致だけに惹かれて記事を読んで、どこまでも「どんな法案を考えてるのか」が出てこないから???って思ったら… そこかよっ! な気分です。
2014年09月20日 16:47
筆者の指摘はいわば、「他者(国)の作った指標」に一喜一憂している時点でダメということ。 フランスやドイツ、イギリスなど国土、人口ともアメリカほど巨大でない欧州先進国は、そういう世界基準(標準)をビジネスにしている。なのに、日本は未だにそれに振り回され、常に「お金を払う側」になっている。 例えばISOという仕組みからして欧州から発信されているものであり、仕組みを先に作られてしまったらそう簡単に開いての土俵で有利にできるわけがない。オリンピックのルール改正や種目選択もしかり。 もちろん、相手の土俵であっても勝つくらいの気概は必要だが、同時に「自分たちから土俵を作るためにはどうすればいいか」ということにそろそろ気づかないといけないんだと思う。
2014年08月05日 06:07
(本文)「成長したい奴は」 ↓ 「(お)勉強したいやつは」 なら賛成かな。どっちだって形は違えど成長するだろうし、どっちの成長が正しいということもない。 でも、本文趣旨をわかりやすく言うと、「まだ発展途上ですから、何にもできましぇーん。教えてくだちゃい」という人は、資金の制約が大きいベンチャーでは雇えないので、「大企業の恵まれた環境でお勉強してください」というのはまぁわからないでもない。 ただ、一点だけ述べておくなら、大企業とて「お勉強する環境」はあるけれど、そればっかりやってるわけにはいかない。というか、大企業も余裕がなくなればベンチャーと同じような即戦力しか機能しないし、下手するとマネジメントが意思決定できずに即戦力すら飼い殺しになりかねない。つまり、大企業も十分泥臭い。 要するに、筆者も言ってますが、「漠然とした将来展望」でも何とか入れちゃうのが大企業だってだけで、そのまま漠然としてたら独立・転職などできず企業の状況に思いっきり左右されるし、ベンチャーにそんな人が来ても困るのも確かなので、「将来展望を具体化することが必要」ってことなんでしょうね。
2014年07月11日 09:45
確かにここに書いているようにちゃんとビジョンを持って働いていなかったり、うつ病など本人の意思ではどうにもならない理由で働いていなかったりする人がいて、そういう人まで「やる気がない」「選り好みだ」としてしまうことの弊害は理解できる。 だけど、言わんとすることはわかるにしても、どうして「どっちか一方」にしたがるんだろう。 そういう主張の仕方をすることが、反って「結局選り好みじゃん」と自身の正当性を確信するに至らせるというマイナス効果になってると思うんだけどなぁ。
2014年07月05日 22:50
(本文)「高橋リーダーが公言する前に内に対して言っていたのかどうかかなと思います。もし事前に言っていたのであるならば、そのことも今回の公言の際に言うべきだったでしょう。公言の際にそれを言っていないということは、高橋リーダーの不快感から順当に考えて恐らく言わずにいきなり公言したのかなと思います。」 公言の際にわざわざ「言うべき」という必然性は感じませんが、内部で自らが問題を訴えた上でなら了解ということで宜しいですね? 確かに、一切内部での努力なしにいきなり外部に問題告発を公開でやったのなら問題であると私も思います。 私が最初からこだわっている「内部告発」を持ち出している前提は、仰るような「組織論」は、組織を運営するマジョリティに自浄作用がない場合、内部で「公益」を優先するマイノリティを排除することを懸念してのものです。 「組織と個の関係」のバランスがどこにあるべきかは(それぞれの価値観において)見解の分かれるところでしょうが、組織腐敗と「マイノリティである個の弱さ」に私は関係があるという立場です。
2014年07月04日 14:51
(本文)「これは内部告発ではなく、組織運営批判そのものですから。高橋リーダーが、ご自身の発言が自身が所属する組織、理研にとってさらなるマイナスを及ぼすということに気づかれていないとしたら、優秀な科学者であることとは裏腹に実に残念な方であると言わざるを得ないでしょう。」 については承知していて、必ずしも今回の彼女の行為がいわゆる法的な意味での厳密な「内部告発」ではないことも承知していますが、それは対象案件が「刑事上の不法行為」には必ずしも当たらないからであるというのが私の理解で、その点において「厳正な処罰をできないならば、適正な組織運営は行えないと判断した」と声明を出すことは、内部告発と同様の論理によって必要だと考えます。 むしろ、「一個人として科学倫理上の、あるいは厳密に法的ではないにせよ、税金によって運営されている組織としての順法精神上の理由で退職する」ことを「黙って」やったとしたら、その方が適切であったと考えますか? そして、税金をいただいて計画していた研究を、そういう理由で中断することに説明責任はないと考えますか?
2014年07月04日 04:49
営利企業においても公益が優先されます。 簡単に言えば、自動車メーカのリコール隠しや食品会社の食品偽装などは、営利企業にとっては「ばれなければメリットがある」わけですが、問題が生じてから外部が調査に入ったのでは遅いわけで、当然ながら「公益が優先されるべきである」という考え方はCSR(企業の社会的責任)としてとても大事です。 「営利企業ならOK」とか思っちゃうから、三菱自動車のリコール隠し、雪印の汚染牛乳、赤福の賞味期限切れ品再利用などあれだけ企業の不祥事隠蔽の問題が指摘されても、最近ではJR北海道の整備未実施に伴う脱線事故など、未だに一向になくならないわけですよ・・・。
2014年07月04日 04:41
(本文)「組織管理の観点から言えば、その批判がいかに正しいものであったとしても、そのやり方は組織管理上絶対にやってはいけないことであり、厳罰に処されるべきものであると考えます。」 いつの時代の話ですか? それが正しいものであるなら隠れた組織の問題行為に対しては内部告発は有効な手段として認められており、筆者のように「それは組織的に見て処罰されるべき行為だ」として内部告発者が不利益を被らないよう、日本でも「遅ればせながら」公益通報者保護法(内部告発者保護法)が制定されたのは2006年ですよ? それに伴い、現代のCSRの観点でも組織的隠ぺいが生じないよう、筆者の仰るのとは真逆の教育が繰り返し繰り返しなされているはずですが・・・。
2014年06月27日 00:40
その割には「前世代」。 「次世代感」は全く感じられないばかりか、前世代の価値観の押し付け感がハンパない。
2014年06月11日 09:23
Chikirinさんのこの手の提案は、真面目に読みすぎるんじゃなく、軽く想像してみるくらいがちょうどいい。 苦手な食べ物は、体にいいとわかってても食べられないのと同じで、この提案すら真面目に受け取りすぎると脅迫的になりかねないわけで。 そーんじゃね(パクリ)。
2014年06月10日 08:19
待遇に格差があって訴訟を起こすこと自体は妥当だと思うが、 (本文)「会社は、正社員の労働条件の資料を開示していない」 は戦略的というより、ビジョン的におかしい。開示させるべき(というより、突っ込むべき)は比較対象となる正社員の労働条件などではなく、会社の業績や内部留保に対する株主配当と人件費割り当て。 そこを踏み込まずに「待遇に差がある」と言っても、 ・正社員を出向させるなどして報酬を減らす ・契約社員数を減らす のどちらかになり、訴訟を起こした人が「一時的に」利益を得るだけ。 人件費を削る方向でしか経営が維持できないなら、会社は最後は大規模リストラ×外国人などの安い労働力or海外移転の方向に向かうのは、会社自体の機能として必然。 この訴訟は反って、契約社員の雇用状況を悪化させることになっちゃうでしょうね。
2014年06月09日 15:57
「法的ガバナンス」という発想がそもそも、補助金に対して「ガバナンスを必要とするほどの巨大組織」を前提としている。 無論、選手が必要とするインフラ面(トレーナーを含む)の充実は、選手にとって必要であり、個々の選手にできることではない。 しかし、ここで語られている「個々のガバナンス」の大半は、選手にとって必要かどうかということとかけ離れた議論になっている。 何故か。補助金を前提とした「権威」組織となってしまっているから。 そんなもんを作るくらいなら、スポーツマネジメント専任スタッフを充実させ、これまでの「有識者で」決めていた重厚長大な選考から、たとえそれが「一発勝負」になったとしても、よりシンプルな選考にすることで、結果として「いい人を選ぶためのコスト」から「選手にレベルアップの恩恵が還元される」体制になると思う。