橘ポン太の公開コメント一覧

  • 2018年09月22日 13:55

    あ、またループした(爆 ループ先は09月19日 23:14、あるいは09月20日 12:24参照、あるいは08月31日 20:22参照(つまり、最初の地点からグルグル回ってるって事。この点は09月20日 12:24参照)。 また、花のヤンさんの論点設定が妥当でない理由は09月21日 12:58参照。 この点を補足すると 09月21日 01:02に花のヤンさんは 「必然的にそうなる」というのならともかく、「適度な範囲で」という主張に対して有効なツッコミではありませんよ。 としていますが、緒方氏は「必然的にそうなる」ケースを論じているのでツッコミは有効、ということ。 この辺を端折ったのは、確かに大味といえば大味。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月21日 12:58

    念のために書いておきますけど。 財政ファイナンスにはざっくり2つの作用があって ・予算の獲得 ・マネーストックの増加(≒インフレ率の上昇) 2つの作用のうち、コントロールできるのは片方だけです。 (もう片方はそれに応じて受動的に決まります。) 歴史上の財政ファイナンスは予算の獲得の為に行われたもので、必然的にマネーストック(≒インフレ率)の増加は財政赤字に応じて受動的に決まります。なので、通常はこっちが副作用扱いされる訳です。 もちろん、中央銀行も片棒を担いで(担がされて)いるでインフレ率をコントロールすることはできません。 財政赤字やその急拡大と、財政ファイナンスの取り合わせが高インフレを招くのはこれが原因で、インフレ率の上昇による実質通貨発行益の減少(さらなる名目通貨発行の必要性)と、貨幣需要の減少(流通速度Vの上昇)のプロセスが回り始めると、ハイパーインフレーションへの道を歩み始めます。 尚、昨日見かけたんですが、ベネズエラでお金の価値が半分になるのにかかる日数は18日だそうです(白目 ジンバブエは1日かからなかったみたいですけど。上には上がいる! AlleyCatさんとのやり取りは、言い換えるとマネーストックの増加(≒インフレ率の上昇)側をコントロールして、予算の獲得が受動的に決まる仕組みであれば問題にならないんじゃー?的な話で、これはこの記事やコメントで置いている仮定とは別の問題になります。 なので、こっちの話を持ち出されても・・・という感じではあります。 花のヤンさんの持論はこれに近いものだろうから持ち出す気持ちも分からんでもないですが、議論の前提はちゃんと合わせないとです。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月21日 12:54

    >「必然的にそうなる」というのならともかく、「適度な範囲で」という主張に対して有効なツッコミではありませんよ。 これもまた、噛み合わないよね!な理由。 A、財政ファイナンスがハイパーインフレーションの原因である B、財政ファイナンスを「適度な範囲で」行えばハイパーインフレーションは起きない これ、対立しませんよね?(むしろBはAが正しいという前提であることに注意!) つまり論点がすり替わっているだけで、反論として成立してないです。 尚、僕自身はBを否定した覚えは無いです。慎重ではありますが。 上でも貼ったリンク(過去記事をサルベージの奴)から一部抜粋をば。 http://blogos.com/article/177138/forum/ AlleyCatさん 『政府は需給ギャップ推計してそれを埋めるように財政出す、という形でおっしゃるような懸念はなくなると思うんですよね。』 『私は今の日本の状態で財政ファイナンスの何が悪いの?と思っていますが。』 僕 『真面目な経済学者が議論してるのはそんな感じだと思いますし、僕が(やんわり)支持しているのもそんな感じです。』 適度な範囲でストップできるかどうかは、また別の――極めて政治的な――話なので割愛します。上のやり取りで強調している『政府は信用できるか?』問題。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月20日 12:24

    >花のヤンさん >「通貨量を増やす」といえばマネタリーベースのことですよ。 すると、やっぱり気のせいではないですよね? 09月19日 23:07 の僕の投稿を見ても分かる通り、ずっとそこで行き違いが生じてますよね? >全ての財政赤字を財政ファイナンスで賄うような話はナンセンスなのでつきあう気にはなれません。 そのナンセンスな事が起こった結果が、ハイパーインフレーションだったり。 (これも、tororonさんに指摘された後、スルーしてますよね?というより、自身で引用したオーストリアの事例は、財政赤字の問題であることを強く示唆していますが。) >それは通貨の信用が損なわれるほどの供給過少にならない程度までですよ。 するとそれはやっぱり、一般的に使われる供給ショックじゃ無いですよね? (再掲) >供給ショックを一般的なものとは異なる意味で使ってますよね? (ぐぐって確認してみよう!) そして花のヤンさんの説明を額面通り受け取ると、供給過小になるほどに財政ファイナンスを行えば通貨の信認(こっちの表現のほうが一般的なのでこっち使います)は失われるということですよね? でも、そこまでやるのはナンセンスなので、考えないって事ですよね? (うん、花のヤンさんは最初からそんな感じで書いてますよね。) すると結局、財政赤字を――穏当な程度ではなく、がっつりと――通貨発行でファイナンスすることが荒唐無稽なのか?、歴史上起きていないのか?という事が論点になりますが、実際には起きているのですでに反証されていて、でもそれを指摘されるとスルーしてまたグルグル同じことを繰り返してますよね? うん、確かにこれは時間の無駄だわ(´・ω・`)

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月19日 23:14

    (続き) もう1回書きますけど、普通の買いオペだと直接的にはマネタリーベースが増えるだけですけど、財政ファイナンスをしたらマネーストックも増えますよ。 で、財政ファイナンスをしても云々というなら、マネーストックが増える方の仮定を置かないといけません。 過去のやり取り(過去記事をサルベージの奴参照)でもこの辺が怪しかったし、今回も怪しい感じなんで、ここかなと。 で、もう1つ怪しいのが上の続きの部分。 >財政ファイナンスをしても供給ショックにならない限りハイパーインフレにならない、というようなことを私が言っただけですよ。 >供給ショックにならない範囲でなら財政ファイナンスは許容できると言っているわけです。 ・・・ならない範囲って何だ(; ・`ω・´) tororonさんとのやり取りでもツッコまれてましたけど、供給ショックを一般的なものとは異なる意味で使ってますよね? (ぐぐって確認してみよう!) 『話が通じない』理由って、だいたいこの辺にあるよーな。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月19日 23:07

    >それは気のせいですね。 花のヤンさん 09月08日 10:12 『少なくとも今回の「増やした通貨量=増やした需要」はtororonさん独特の前提のように思われますから、ここははっきりさせておくべきでしょうし、今回の議論のキーポイントであるためtororonさんの勘違いであることがわかれば以降のやりとりは無用となると思います。』 tororonさん 9月09日 22:25 『花のヤンさんの通貨量の増大とは何を指していますか?』 花のヤンさん 09月10日 07:58 『なぜ今頃になってこんなことを尋ねるのか理解に苦しみますね。 金融緩和の主な手段が買いオペなんですからマネタリーベースのことに決まっているでしょう。』 tororonさん 09月17日 13:49 『「お金を刷ってそれで政府が財政支出しまくった。」ということは何度もいってるわけで、 この現象はマネタリベースの増大もマネーストックの増大も同時に招いている状態になります。』 花のヤンさん 09月17日 17:19 『それが話が噛み合わない原因だと思います。 といいますか、私がマネタリーベースを増やすことのつもりで述べたことについて、tororonさんのこの発言はそれとは違う前提に基づいて述べていることを自ら認めたようなものですよ。』 気のせい?(´ε`;)ウーン…

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月19日 23:06

    バックレると言いながら、しれっと戻りつつ。 >花のヤンさん >そんなことありましたっけ? 上で貼ったリンク(過去記事をサルベージの奴)を参照です。 念の為に言っときますけど、本当にキレられた訳じゃないですからね(笑) (「四大インフレーションの終焉」を単に「研究」と書いたら合理的期待仮説と誤解されたでござる案件。) >それ以外のルートは何が考えられるのですか? それはもう、財政赤字が急拡大するなら、何でも。 (賠償金の支払いとか、金利の急騰で利払いが云々とか。) 天文学的な数字にまで成長するようなハイパーインフレーションは、基本的には財政赤字がダダ漏れで、それを財政ファイナンスで賄うタイプの物だと思って良いと思います。恐らくこれが山頂に続くルート。 山頂まで行かないなら、これはこれで色々ありそうで一々書いてられない感じで^^; たぶん、色んな事例が載ってるだろうからウィキでも調べて!としか。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月18日 12:55

    内部留保の話というのは、マーケティングな気がする今日この頃。 名前からして溜め込んでる感満載だし、分かりやすく増えてるし。 本来は例えば賃金だったら労働分配率だったり、労働生産性上昇率と実質賃金上昇率辺りについて論じるべきなんだけど、そうすると議論としては正しいけど経済クラスタしか食い付かないから、マーケティング的には失敗するんだろうなと云々。 結果、マーケティングには成功したけど、議論はかえってこじれるよね!的な。

    THE PAGE
    企業の内部留保、過去最高を更新。国内市場縮小で今後も蓄積続く?
  • 2018年09月18日 12:52

    思い出しついでに、過去記事をサルベージ。 過去にやったAlleyCatさん(最近見ないなー)と花のヤンさん、tororonさんとのやり取り。 http://blogos.com/article/177138/forum/ みんな、この時から言ってることは変わらない気が(笑) 尚、花のヤンさんが分かっているのか分かっていなのかが分かってない(ぇ)んですけど。 買いオペをしてもマネタリーベースが増えるだけで、それが金利がプラスの世界であれば実質金利の低下→貸し出しの増加を通じてマネーストックを増やして、逆に言えば実質金利を動かせないと日銀はマネーストックを増やせないです。これは今の日銀の状態。 一方で財政ファイナンス(記事にある日銀の国債引受もこれ)は日銀内にある政府の口座の残高を増やして、これを財源にして民間への支払いが行われるのでマネーストックを直接的に増やします。 緒方氏の置いている仮定ではマネーストックは増加して、それを踏まえてtororonさんは同じ仮定でコメントをして(ると思います、たぶん。)、花のヤンさんはその仮定をスルーしてる気がしたり。 噛み合わない理由がここなのかどうか不明ですが、いずれにしても収拾は付きそうにないので僕は再びバックレます(逃げっ

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月18日 12:45

    まだ続いてたのね(; ・`ω・´) 証明されているかはさて置き、経済学で通説として受け入れられているのは財政ファイナンスなので。 その契機になったのはサージェントの「四大インフレーションの終焉」で、これはハイパーインフレーションがどうやって終わったか?を分析したものとの由。 ハイパーインフレーションが起きる時、というのは色んな事が同時に起きているので何が原因かを特定するのは難しい(なので、供給ショックが起きていた、という論証では不十分)のですが、終わり方が一緒ならそこに原因があるよね!的な。 そう言えば、この記事は昔に貼った気がするし、それ以前にも花のヤンさんにサージェントの研究以降云々って説明したらキレられた記憶が(ぉ リフレ政策とは何か? ―― 合理的期待革命と政策レジームの変化  矢野浩一 / 応用統計学 https://synodos.jp/economy/802/2 供給ショックがハイパーインフレーションの引き金を引くことはありますけど、それは供給ショックが財政赤字の急激な拡大(税収の減少、財政支出の拡大)を招くからであって、ハイパーインフレーションの仕組み自体はないです。 登山で言えば有名な登山ルートみたいなもので、そこが登りやすいけど、それ以外のルートからも登れる感じ?

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年09月18日 10:41

    >+dnaWWjMlQさん >本質が別のところにあるのはみんな分かっているんです。 >その本質を隠蔽して、用語にばかり固執するのは不毛でしかない。 本質が別のところにあるなら、その本質から論じれば良い訳でして。 本質を隠蔽、というのはその本質を持ち出さずに内部留保という、別の――関係ないけど分かりやすく増えてる――指標を持ち出す行為じゃないかと思いますけど。 当然、そこにツッコミが入ることになるし、それに対して逆ギレされても・・・という感じではあります。 >簡単に言えば、企業は史上空前の利益を出しているのに、なぜ従業員やその他に還元しないのか、です。 一応、賞与を通じて還元してる気もしますが。 給与は労働の対価であって、利益の対価じゃないですよ。 (利益の対価だと、赤字の時は???) 配当を増やせ!なら話は分かりますが。

    THE PAGE
    企業の内部留保、過去最高を更新。国内市場縮小で今後も蓄積続く?
  • 2018年09月18日 10:38

    >内部留保の増加があれば還元すべきという主張を論理的に押し進めると 配当を増やそう!じゃないかと。 これはアレだ。 みんなで株主になろう。

    THE PAGE
    企業の内部留保、過去最高を更新。国内市場縮小で今後も蓄積続く?
  • 2018年09月18日 10:37

    利益が減ったら賃下げをしても良い、赤字になったら給与を払わなくても良い、と主張する者だけが、利益が増えてるんだから賃上げをしろと主張しても良い(ぇ

    THE PAGE
    企業の内部留保、過去最高を更新。国内市場縮小で今後も蓄積続く?
  • 2018年09月17日 11:06

    内部留保の蓄積って何だ?(´・ω・`)

    THE PAGE
    企業の内部留保、過去最高を更新。国内市場縮小で今後も蓄積続く?
  • 2018年09月17日 09:07

    短期金利を下げる余地が無くなる  → まだ長期金利は下げる余地がある! の流れなので、何を言っているんだ感が。 短期国債を買い入れても、もう金利は下がらないんですけどね。(超過準備が増えるだけ)

    MONEY VOICE
    デフレが続くのは日銀のせい。融資されない低金利より、融資される高金利がいい=児島康孝
  • 2018年09月07日 20:33

    ざっくりtororonさんの説明で良い気もするんだけど、大事な所(通貨発行の理由とインフレ率が際限なく拡大していく理由)が足りてない気も。 ちょっとだけ書いてバックレます。 まず、通貨発行の理由は財政赤字を賄う(いわゆる財政ファイナンス)為、というのがお約束のパターンです。 後者は、貨幣数量説の話も出ているのでフィッシャーの交換方程式(MV=PT)で説明しますが、左辺側に正のフィードバックがかかってるような感じ? 財政ファイナンスは貨幣量Mと物価Pを上昇させますが、実質の通貨発行益はインフレで目減りするので、より多くの通貨発行が必要になります。 貨幣量Mの増加 → 物価Pの上昇 → 実質通貨発行益の減少 → 貨幣量Mの増加 → ・・・ 金利のつかない現金はインフレ率が高ければ高いほど目減りするので、インフレ予想の上昇は現金需要を減少させます。 現金需要の減少は流通速度Vを上昇させ、他が一定なら物価Pを上昇させます。 物価Pの上昇 → インフレ予想の上昇(貨幣需要の減少) → 流通速度Vの上昇 → 物価Pの上昇 → ・・・ 後者は通貨の信認が失われた状態ですね。 貨幣需要は、ふつうはそんな急激に減ったりする訳じゃないので極端な状況じゃないと起きないと思いますけど。 ハイパーインフレーションにはこんな感じで正のフィードバックが働いていて、条件が整うと時間の経過とともに値が大きくなっていって、これを止めるか破綻するまで際限なく拡大していきます。昨日見たどっかの推計ではベネズエラのインフレ率は今年中に100万%を超えそうだとか何とか。

    緒方 林太郎
    【続】危機管理と安全神話
  • 2018年07月21日 22:53

    外野が何を言っても、協会の方針としては森保さんで決まってる気がする今日このごろ。 関塚さんに一任=お前が説得しろよ!ってことだと勝手に邪推。知らんけど。

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"
    協会は「ド正論」に耳を貸せ 超入門サッカー観戦法 最終回
  • 2018年07月21日 22:42

    >中田氏の言うように8年、12年というスパンで、「本気で日本サッカーを世界一にすることを目指す」と、協会が意思表示をすることが、どうしてできないのか。 JFAは2050年に世界一になる長期目標はずいぶん前に打ち出してるんで、それを2030年に前倒し(現在の目標はベスト4)しろ!という話なら無理やろーっていう感じなんですけど、そもそもJFAの中長期目標を知らずに一連のエントリーを書いてる気がしないでもない。

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"
    協会は「ド正論」に耳を貸せ 超入門サッカー観戦法 最終回
  • 2018年07月20日 11:35

    戦術の見本市と言いつつカテナチオとはこれいかに。 骨董市ちゃうんやで(´・ω・`) むしろ特定の戦術に偏ったチームは結果を残せてなくて、より手札が多い、より多くの状況に対応できたチームが結果を残してるイメージ。

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"
    W杯とは見本市である 超入門サッカー観戦法 その6
  • 2018年07月10日 18:59

    将来不安を煽って資産運用を薦めるスタイル。

    MONEY VOICE
    2019年から日本国は衰退へ。海外メディアも一斉に警告「少子高齢化という時限爆弾」
  • 2018年07月10日 18:42

    時々ハイパーインフレ話になると、それがどうした的コメントをする人を見かけるんだけど、ベネズエラではまともに経済活動が行えなくなって(インフレが始まってからの累積で)実質GDPが半減したことは知ってほしい今日この頃です。

    ロイター
    アングル:代金は魚、超インフレのベネズエラで蘇る「物々交換」
  • 2018年07月09日 10:16

    原田さんは経済指標の改善をナイーブにQQEの効果と仮定することで効果>副作用だ、と言い張っているんですけど。 再掲。 Do Term Premiums Matter? Transmission via Exchange Rate Dynamics http://www.boj.or.jp/en/research/wps_rev/wps_2017/data/wp17e07.pdf (拙訳)『それにもかかわらず、図(巻末のFigure 7)からもわかるように、海外要因がドル円レートの変化の主要な要因であった。2013年から2015年半ばまでの円安の大半は海外要因の変化によって説明されている。』 僕が知る限り、同ワーキングペーパーが日銀が公表しているものの中では(主目的ではないものの)QQEの寄与を分析した唯一の論文(総括的検証は因果関係や寄与には踏み込んでいない)ですけど、ちょっと怪しい感じなんですよね。 (効果が無かった、という話ではなくて寄与は小さい、変動の大部分は外部要因というお話。) これを真に受けるとQQEをしなくても似たような状況になってた説を棄却できなくなったり。

    久保田博幸
    日銀の異次元緩和は神の領域を侵したものなのか
  • 2018年07月09日 09:37

    原田さん、相変わらずぶっ飛んでる(; ・`ω・´) 神話のくだりは講演の『QQEに対する認知的不協和』の段で出てくるんだけど、文脈を見たら出す必然性が全く無いというか(QQEに反対する人々は)『言いたいのかもしれません。』という憶測話だったり。 批判を極端な主張に置き換えることで、むしろ原田さん自身が認知的不協和を解消してる感。

    久保田博幸
    日銀の異次元緩和は神の領域を侵したものなのか
  • 2018年07月03日 11:37

    >最後のは延長じゃ勝ち目がなさそうって判断だったのかが気になるところ。 -延長は考えられなかったか。  「あの時間帯のFK、CKの流れがあった。少なくとも決めたい気持ちもありましたし、延長ももちろんその時間帯に考えてた。まったくああいうスーパーカウンターを受けるとは予測していなかった。数秒後に自陣のゴール前に運ばれるという。本当に紙一重の勝負どころなのかなと。もちろん延長は、持久的にはボールも動かせる延長を想像していたので、決められなくても延長勝負と思っていました」 【一問一答】西野監督試合後会見「まさに最後の30分は本気のベルギーだった」 https://www.daily.co.jp/soccer/wc2018/2018/07/03/0011410462.shtml

    MAG2 NEWS
    【W杯速報】日本代表、ベルギーに2-3で逆転負け。ベスト8進出ならず
  • 2018年07月03日 10:35

    ベルギーのあんなの入るか!?的な1点目が入った時「あ、西野さんのLUCK値がゼロになった」と思ったのは僕だけじゃないはず。 切ったカードが全部裏目に出る辺り、勝負師が負ける時というのは得てしてこういう物だよね!的な終わり方だったのも色々と感慨深いものがあるというか、やっぱりちょっと悔しい終わり方だったなぁ、と。 ともあれ、お疲れ様でした。

    MAG2 NEWS
    【W杯速報】日本代表、ベルギーに2-3で逆転負け。ベスト8進出ならず
  • 2018年07月03日 10:17

    上手くなったのは足元の技術(それは元々あのレベル)というよりポジショニングじゃないかなと。 この点は海外で叩き込まれたと感がありますが。 課題はCBもですが、それ以上にDMFかなーと。

    MAG2 NEWS
    【W杯速報】日本代表、ベルギーに2-3で逆転負け。ベスト8進出ならず
  • 2018年07月02日 09:52

    何だかんだ勝ったのは10人相手のコロンビアだけですから、本当にこの試合が大きかったなと。 (その後コロンビアは他2チームをぶっ倒してるんで、ほんと運が良かったと思う。) 流れを決定づけた先制シーンはクロスを跳ね返してから素早く相手ラインの裏に放り込む形から、というのも皮肉ではあります。 これはハリルホジッチが繰り返しトレーニングした形との由。

    かさこ
    時間稼ぎで「負けるが勝ち」戦略の西野監督采配は日本の非合理主義に革命をもたらす画期的出来事
  • 2018年07月02日 09:48

    目的から手段を逆算した合理主義者(ハリルホジッチ)を追放して、日本らしいサッカー、攻撃的なサッカーという手段が目的化した非合理主義に走ったわけなんですが、結果を残したことでむしろ温存されるというか強化されるよね!という感じの革命的出来事。 ただの勝てば官軍的なご都合主義なんじゃー。

    かさこ
    時間稼ぎで「負けるが勝ち」戦略の西野監督采配は日本の非合理主義に革命をもたらす画期的出来事
  • 2018年06月30日 17:33

    あ、言っちゃった(笑) 結局そこですよね。 もしハリルホジッチが同じことをしたら、いま西野さんを称賛している人たちは同じようにハリルホジッチを称賛するだろうか?とも思ったり。 ハリルホジッチと西野さんへの評価って、単純に反比例してる気がします。 W杯期間中は日本代表を応援しますが、7月末からハリルホジッチの裁判が始まるようなので、そちらを応援したい感じです。 ハリルホジッチとJFAのガチデュエル!

    水口洋介
    W杯 日本VS.ポーランド戦 2018.6.28
  • 2018年06月30日 11:15

    西野さん曰く「この選択はまったくなかったもの。」だし、最初からフェアプレイポイントでの勝ち抜けを想定していれば、槙野は出してない(ぇ)と思うんですけどね。 【試合後会見】西野朗監督「万が一が起こらない状況を選んだ」 http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=318534 >『このままでいい』という選択をしてはダメだと、選手たちにはハーフタイムに伝えた。守り切る頭はここに置いておいてくれと。アグレッシブに、攻撃的に勝ちにいく。そのスピリットを持ってピッチに立ってくれと。このままの状況はあり得ない。 >ただ他会場が動いた中で、時間が刻まれる中で、自分の選択が変わっていった 最初から準備されたものではなく刻一刻と変化する状況の中での苦渋の選択で、追い込まれた状況下での正しい判断だったとは思うけど、そこまで追い込まれたことを無かったことにして持ち上げてもなーという感じではあります。

    tenten99
    西野ジャパンの何が悪かったのか 問題をちゃんと把握して考える

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