衣笠書林の公開コメント一覧

  • 2012年09月28日 12:44

    橋下徹「野田首相は、世界に向けて、国際司法裁判所での法による解決を訴えた。これは訴えられた応じようという、法の支配の考え。にもかかわらず、尖閣については領土問題なしとの主張。完全なダブルスタンダード。」 ★「ダブルスタンダード」という認識はすでに東郷和彦も佐藤優も言っていること。パクリだ。 首相公選制は中曽根康弘が言っていたこと。道州制も多数の政治家が言っていた。これもパクリだ。 右翼的な教育行政ももちろん石原や安倍のパクリ。 橋下の言っていることは奇矯なやくざの血による強権支配以外はすべてパクリ。 人のアイデアをパクって自分が思いついたように発信する詐術が橋下のオリジナリティー。 そして脱原発や消費増税を見てもわかるように、風向きしだいで発言履歴など平気で捨てる。 『心理戦で絶対負けない交渉術』などの詭弁と詐術でケンカするサラ金弁護士に外交はまかせられない。 中国は田中角栄や小沢一郎に対する態度を見ても、相手が失脚しても過去の約束、信頼関係を大切にする。 尖閣問題も、中国の膨張主義という以前に、これまで双方が了解してた「棚上げ方式」を破った日本に対する怒りというのが本質だ。 まともな外交が出来るのは小沢一郎など過去の信頼関係を重視する対米自立派の政治家しかいない。

    橋下徹
    中国・韓国がタッグを組み、尖閣、竹島を歴史問題と捉えて、日本に対するようだ。これはチャンスだ - 2012年09月27日(木)~28日(金)のツイート
  • 2012年09月27日 09:55

    橋下徹「冷戦も集結し、中韓の経済レベルも上がり、両国の国際社会でのステイタスも前世代の時と全く異なる。国際機関の権威も各段に上がった。前世代から解決を託された我々世代は、前世代と違うやり方で、すなわち国際司法裁判所における法による解決を模索すべきだ。」 ★どうも橋下クンは(信者もそうだが)、根底に世代間対立を持っているらしい。 僕はすでにリタイアしているので前世代に属するが、君に解決を託すつもりはない。 「維新」の意味は「温故知新」と同じ。故実を体験的に知っているのは前世代だよ。 「国際司法裁判所における法による解決」というのは竹島問題では既にやっていることだ。 自分が思いついたように言うんじゃないよ。 問題は尖閣も国際司法裁判所での解決を求めるなら、石原都知事が騒ぎを起こすまえに、中国を巻き込んで国際世論に訴えるという方法で出来た筈。 中国は軍の突き上げがあるらしく、国益以上に面子を潰されたことに憤っている。 これでかなり長期間、中国との関係は悪化したままだろう。 石原のやったことは、全く右翼の夢を実現しようとするだけの、ただの火遊びだ。 「棚上げ」方式を守りながら、国際司法裁判所での解決をカードにして、平穏裏に経済問題も含めて外交交渉をしてゆけば良かった筈だ。 「道理」に前世代も、ぼくらの世代もない。 「道理に従って筋道を通す」 それが最後には一番強力な武器になることは、古今東西の歴史が示している。

    橋下徹
    「領土問題は存しない」から「国際司法裁判所で決着を付けよう」へ~竹島問題について - 2012年09月26日(水)~27日(木)のツイート
  • 2012年09月26日 21:22

    橋下徹「それでも足りないことを市長として国政政党の代表としてツイッターで意見を述べている。」 ★橋下クンは国政政党の代表者として選挙で選ばれたのかね? 大阪市長として選ばれたのではないのかね? 執務中に国政のことをツィッターするのは仕事と関係のない暇つぶしではないのかね?

    橋下徹
    それでも足りないことを市長として国政政党の代表としてツイッターで意見を述べている。- 2012年09月26日のツイート
  • 2012年09月26日 11:54

    小泉政権以来、追随一辺倒に傾いている。 かつて1948年に首相に就いた芦田均は有事駐留論を提唱、1955年の鳩山一郎内閣の外相を務めた重光葵は『12年以内の完全撤退』を主張、その後も石橋湛山や田中角栄、小沢一郎など対米自立派の政治家が出たが、今は誰もいない。 かつてアメリカは李承晩ラインを容認した。そのために韓国が竹島を実効支配するようになった。そしてアメリカは領土問題には中立の立場を明言。国際司法裁判所への提訴にも協力しない。ならば日米安保条約はアメリカの為ということしか残らない。 領土問題の根本は対米従属にある。 日本側の主張を米国に認識させ、米国の議会なり世論なりに評価させる。それが対等な外交を築く。 それが出来るのは従米官僚と検察に排除された小沢一郎とそれに共感する政治家・外交官しかいない。 対米自立と東アジアの地域安全保障の確立と相互主義的な共同開発(共同管理ではない)。国際司法裁判所を含めた国際世論の形成、領土問題の解決はその中にしかない。

    橋下徹
    慰安婦問題・領土問題について- 2012年09月25日のツイート
  • 2012年09月26日 10:39

    橋下徹「日本国家が暴行・脅迫・拉致によって強制連行した証拠はない。」 ★業者に騙されて監禁されたという証言もある。 警察官が命令してトラックに乗せられ、そのまま連行されたという証言もある。 確実な証拠には少女と確認できる女性が慰安婦に存在することを示す軍の資料も残されている。 問題はそれらの犯罪を日本陸軍、総督府、内務省などが殆ど捜査や取締りをしていないことだ。 軍人による強姦などがあっても、別件で処理して無視している。 少なくとも、陸軍、総督府、内務省などが責任を民間に転嫁した不作為の犯罪を犯していたことは明らかだ。 戦前の陸軍、総督府、内務省などの戦争責任を日本人の手で解明しなければ日本の名誉は回復できない。

    橋下徹
    慰安婦問題・領土問題について- 2012年09月25日のツイート
  • 2012年09月26日 06:35

    李承晩ラインは、アメリカの容認の元に作られた。 日本がアメリカから自立しない限り竹島問題は解決しない。 尖閣もアメリカは日米安保条約の範囲内と言いながら、領土問題には中立と言っている。 アメリカの狙いは日中韓が地域安全保障を作るのを阻止するのが狙い。 逆に言えば対米自立と東アジア共同体が実現することが領土問題の解決への道。 鳩山政権はそれを構想し、従米官僚のサボタージュに会い、梯子を外され失脚した。 小沢一郎が検察の陰謀で代表辞任に追い込まれ、メディアを使った異常な攻撃を受けているのも小沢が対米自立を標榜しているからだ。 高度な防衛技術(核武装ではない)を確立し、自力防衛と東アジア地域安全保障を確立すること。 平和憲法を盾に、対米自立外交を実現すること。 それが領土問題の解決と恒久平和への道だ。

    橋下徹
    竹島が法的ロジックとして日本の固有の領土だとしても、実効支配の点で、今日本は完敗している - 2012年09月24日(月)のツイート
  • 2012年09月25日 13:21

    【橋下ブームの背景】戦後教育の成果だと思うが、教育してきた先生方はどう考える? ①風穴を開けてくれ。 ②おもろいやんけ。 ③年よりは引っ込め。年金なんか出すな。生活保護なんかいらん。甘やかすな。身障者や病人は国に迷惑かけるな。 ④公務員組合と日教組はアカの寄生虫や。組合とアカを潰したら、わしらが座れる椅子も増えるし、愛国者やいうて褒められる。 ⑤競争はケンカや、強いもんが勝つんや。勝つもんが正義や。 ⑥独裁やないとできん。専制政治で富国強兵や。 ⑦平和憲法なんか潰してまえ。国家主義を復活せな外国に勝てん。 ⑧中韓なんかイッテマエ。日本は偉いんじゃ。アジアで一番じゃ。在日は生活保護は祖国から貰え。いやなら国に帰れ。選挙権なんかもっての他じゃ。 ⑨紛争は戦争で解決出来な外国になめられるだけや。強力な軍隊を作って、徴兵制を復活して、国民に徴用を義務付けなあかん。そしたら失業者も生活保護もホームレスもみな消える。 ⑩天皇制を復活して、口パクさせて、リベラルな奴を黙らせろ。アカは軍隊に放りこめ。

    橋下徹
    竹島が法的ロジックとして日本の固有の領土だとしても、実効支配の点で、今日本は完敗している - 2012年09月24日(月)のツイート
  • 2012年09月24日 20:56

    領有権(所有権)は国際司法裁判所で決着するなら、それを軸に国際世論を味方にして行けばよいだけのこと。 資源も無いのに共同管理にして何の意味がある?。 無意味な譲歩で日本の立場を後退させるだけだ。 相手が武力を背景にすれば、日本の領土である限り、平和憲法の範囲で日本も自衛隊で対抗できる。 遠慮しなければならない要素は無いもない。 いつも言うことだが、思いつきで、人目を引いて人気を取ろうとするんじゃないよ。

    橋下徹
    竹島が法的ロジックとして日本の固有の領土だとしても、実効支配の点で、今日本は完敗している - 2012年09月24日(月)のツイート
  • 2012年09月22日 10:54

    中国人はもともと「自力更生」「平等互恵」という理念を持っている。 小沢一郎の「自立と共生」の理念に近い。 価値観が共有できれば、領土問題も解決する筈。 中国、韓国とともに東アジアの共同体をめざすことにこそ、日本の未来がある。 そのためには対米自立を果たす必要がある。

    橋下徹
    日本政府は戦略、戦術をきっちりと持っているのだろうか?石原都知事の尖閣購入宣言に引きずられて国有化を進めてしまったとしか思えない - 2012年09月21日(金)のツイート
  • 2012年09月22日 07:51

    集団的自衛権は軍事的にも対米従属を強めるだけ。 平和憲法の理念に立って、自力防衛と国連主義、そして地域集団安全保障の確立に立つことこそ対米自立の道だ。 集団的自衛権は米に追随して戦争で儲けようする財界の魂胆。 高度な防衛技術は必要。そのための科学技術への投資も。 しかし絶対に領土外では戦争しないという平和憲法の「世界への公約」は何よりも防衛の役に立つ。 これを捨てたらもはや取り戻せない。

    橋下徹
    日本政府は戦略、戦術をきっちりと持っているのだろうか?石原都知事の尖閣購入宣言に引きずられて国有化を進めてしまったとしか思えない - 2012年09月21日(金)のツイート
  • 2012年09月21日 12:05

    相手の顔を潰すというのは、外交上最悪の結果をもたらす。 自民党以来の「棚上げ方式」に立って、国際世論の支持を地道に積み重ねるのが王道。 ツィッターからの受け売りだが勝海舟は「外交の極意は、正心誠意にあるのだ。ごまかしなどをやりかけると、かえって向こうから、こちらの弱点を見抜かれるものだよ」と言っている。 陸奥宗光はどうだった?。小村寿太郎はどうだった。重光葵はどうだった? 「外交に威勢のよさは要らない。外交に必要なのはずる賢さだ」じゃないよトオルくん。 そして国民がなすべきことは国益史観の歴史教育ではなく、相互主義に立った外交教育。

    橋下徹
    日本政府は戦略、戦術をきっちりと持っているのだろうか?石原都知事の尖閣購入宣言に引きずられて国有化を進めてしまったとしか思えない - 2012年09月21日(金)のツイート
  • 2012年09月21日 03:51

    【辛口川柳】改革は、売店からだよ、ケツの穴。m(_ _)m

    橋下徹
    改革には膨大なエネルギーが必要:産経新聞はケツの穴の小さいことを批判するな - 9月20日のツイート
  • 2012年09月20日 20:04

    週刊新潮:大阪を、国を、教育制度、公務員制度――変える・・将来の明確なビジョンもなくただ変えることが良いことなのか。そうした正論は、大衆が叫ぶ快哉の声にかき消される ★「変える」という一語で大衆を誘導。「大阪から」というのも同じ。聞くものが自分に引き寄せてかってに理解するのを計算している。 週刊新潮:「競争」に対する異様なこだわり。「できない人間」への冷酷な視線。そして公務員叩きに猛進する橋下氏には「やれば民衆に受ける」という計算ずくの面がある一方、怨念に近いものが感じられる。 ★わからないのは圧倒的多数の「できない人間」である庶民が、橋下を支持していることだ。 保守の「週刊新潮」が本腰を入れて橋下徹と維新の会を叩き始めた。 異端のアングラ右翼「維新の会」が目障りになってきたのか。 昭和維新の狂気を連想するからか。 しかし昭和維新を唱えた皇道派将校らは財閥を敵にしたし、弱者救済を唱えた。 北一輝の思想と橋下徹の即物的な強者の論理とは似ても似つかない。 橋下が権力を握ったら弱者は踏み潰される。

    橋下徹
    改革には膨大なエネルギーが必要:産経新聞はケツの穴の小さいことを批判するな - 9月20日のツイート
  • 2012年09月20日 11:16

    「民間活力」を礼賛して、地下鉄の売店やトイレを弄っている間に、どんどん失業者は増え、生活保護者は増え、そこから切り捨てられる人も増えて行く。 公営事業が民間事業と異なるのは、大きな役割が失業対策と市民サービスにあることだ。 文化事業も同じ、採算性を越えた目的がある。 新自由主義は、日本の伝統も文化も、庶民の暮らしも破壊する。

    橋下徹
    改革には膨大なエネルギーが必要:産経新聞はケツの穴の小さいことを批判するな - 9月20日のツイート
  • 2012年09月20日 11:16

    「民間活力」を礼賛して、地下鉄の売店やトイレを弄っている間に、どんどん失業者は増え、生活保護者は増え、そこから切り捨てられる人も増えて行く。 公営事業が民間事業と異なるのは、大きな役割が失業対策と市民サービスにあることだ。 文化事業も同じ、採算性を越えた目的がある。 新自由主義は、日本の伝統も文化も、庶民の暮らしも破壊する。

    橋下徹
    改革には膨大なエネルギーが必要:産経新聞はケツの穴の小さいことを批判するな - 9月20日のツイート
  • 2012年09月20日 11:00

    橋下徹「最大のチャンスを逃したと思ってましてね。せっかく警察が入ったんだから、食料を運ぶなり、寝るところを作るなり、船だまりを作るなり、やりようがあったと思うんですがねぇ」。 青山繁春「正論です。・・いかに回転が早いか、直観力があるか・・」 ★大衆受けの回転と直観力。外交ではない。 自民党時代からの「棚上げ方式」が最も現実的な解決策。その上に立って、日本の主権の確認と台湾を加えた共同開発を提案すべき。

    橋下徹
    外交に威勢のよさは要らない、外交に必要なのはずる賢さだ - 2012年09月19日のツイート
  • 2012年09月19日 21:53

    橋下徹「交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーへとひっくり返していく過程ではないだろうか。まさに詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である。」(橋下徹『図説・心理戦で絶対負けない交渉術』) こんな外交をやったら日本は滅びるだろう。 マキャベリがこういうことを書いているを知っている人は、教えてください。

    橋下徹
    外交に威勢のよさは要らない、外交に必要なのはずる賢さだ - 2012年09月19日のツイート
  • 2012年09月19日 10:56

    碁や将棋に勝つのは直感的な推理能力と創造力、外交も同じ。ずる賢さじゃないよ。橋下クン。 ずる賢さが賢さだと解するのは、いじめ社会が生んだ妄想だ。 自民族中心主義の歴史教育は百害あって一利なし。 必要なのは平和主義と互恵主義に立った、正論を理解させるコミュニケーション能力。 それに基づく「外交教育」こそ絶対に必要。 もちろん、裏づけとなる安全保障体制(従米ではない)と高度の防衛技術は必要。

    橋下徹
    外交に威勢のよさは要らない、外交に必要なのはずる賢さだ - 2012年09月19日のツイート
  • 2012年09月18日 20:48

    橋下徹氏に捧ぐ:口に才ある者は多く事に拙なり。(伊藤東涯)

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月18日 20:40

    国政選挙の公認・推薦や比例選の名簿登載順位については「代表が決定する」・・ 日本維新の会は、代表に強い権限があることを明確に。 ★こやつ、ほんまに独裁者や。カネで候補者決めよるぞ。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月18日 11:49

    維新の会は首相公選制・参院廃止・衆院議席半減と歯止めの効かない強権政体を作り国家と国民を玩具にする。 反動憲法を制定し、自由と人権を制限、徴兵制を復活させ、天皇・日の丸・君が代の拝跪を強制する。 「禁止」と「強制」で国家・組織に服従させ、「自助」と「競争」で弱者を切り捨てる。 今維新を止めなければ再び暗黒時代が来る。 ★平成の自由民権運動を!

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月18日 08:55

    橋下のツィートを見ていると、教育問題に執着するが、やたらにマネジメントとか組織論とかツールとかいう言葉が出てくる。 いかにもモノを扱っている感じだ。 子供のための教育ではなく、組織、国家のために役立つ人間、組織の為の部品を作るという感覚。 つまりは民主主義とは相容れない国家主義教育だ。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 22:43

    橋下徹「全てを教育現場に委ねよ、首長が口を出すな、教育の継続性を重視せよと世間知らずの学者は言うが、それは教育現場の都合の良い制度をそのまま認めよということと同義だというこに気付いていない。」 ★どうして橋下は学者に「世間知らず」という枕詞を付けることだ出来るのか。サラリーマンも教員も経験したことのない橋下がどれだけ世間を知っているのか。知っていることはサラ金の経営者と高級クラブのホステスのことだけだろう。 橋下徹「文科省や教育委員会だけでは教育を仕切れる時代ではなくなった。朝日はこの現実を認めるところから出発だ」 ★繰り返すが、教育委員会を公選制に戻し、必要な専門家を配置する。その実現と予算執行こそが政治家の役割だろう。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 22:40

    ★先にも書いたが、1956(昭和31)年まで教育委員は公選制だった。公選制ならばこそ少数意見も教育委員として参加できる。それでこそ教育の中立が実現できる。 橋下徹「制度改革は政治にしかできない。その実施は、教育の専門家、教育委員会や学校現場での役割だろう。制度改正にはもちろん、教育現場の意見を聴く。しかし最後に決定するのは政治だ。」 ★選挙で選ばれたからといって、首長にすべてを白紙委任しているわけではない。最後に決定するのは「政治家」ではなく「市民」だ。 橋下徹「政治は住民に責任を負う。このときの責任は、選挙で交代させられることだ。」 ★選挙で落とされることで、政治家が責任を取ったということにはならない。落とされた後も責任は付いてまわる。国会議員になろうと、弁護士に戻ろうと、大阪府知事、市長の時の結果責任は付いて廻る。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 20:03

    橋下徹「全国学力テストのようなもの。国の役割がはっきりしていないから、学力テストの実施もグダグダになっている。」 ★何を根拠に国の役割がはっきりしていないからと言うのか?。学力テストの大阪の成績はどうだった。 鳴り物入りで、学習塾の講師を中学校の補修に導入して、その成果はどうだった? 順位をさらに下げて、大阪は最下位から2番目になったではないか。 そしてそれをいつものように教育委員会の責任にすり替えたではないか。 橋下徹「教育の政治的中立性!とういうイデオロギーでは何も解決しない。」 ★政治的中立性というのはイデオロギーではなく、イデオロギーの中立だ。 橋下徹は個人の思想・信条も踏みにじって日の丸・君が代を強制し、国家と組織と支配者への忠誠を強要しているではないか。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 19:47

    橋下徹「文部科学省自体が政治そのもの。そして全国の教育委員会は文部科学省に右に倣え。だから世間で言われる教育の政治的中立性は、地方の政治には従うな!中央の政治に従え!という意味でしかない。政治的中立性は中央集権の言い換えに過ぎない」 ★いつもの詭弁だ。国の政治権力が一つの政治イデオロギーを教育の場に持ち込んではならないのと同じように、地方の首長が一つの政治イデオロギーを教育の場に持ち込んではならない。 地方の首長である間だけ、国は地方に介入するなというご都合主義だ。国政に進出したら、大阪でやった「口パクチェック」のようなことは目に見えている。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 19:38

    橋下徹「朝日が、教育には政治が介入してはならない=政治的中立性を金科玉条として、このイデオロギーを死守することに全エネルギーを注いできたから。君が代起立斉唱条例のときと思考構造が同じ。」 ★極端な右翼思想を標榜している橋下徹が教育に介入したらどうなるか、自分でもわかって言っているのだろう。 橋下徹「教育行政についても僕は組織マネジメントの観点で考えている。権限と責任の明確化と政治と行政の役割分担」 ★教育に介入すべきは保護者と市民だ。様々な思想や考え方を持つ広範な市民に選挙によって選ばれた教育委員によって運営される教育委員会こそが発言権を持つべきだ。 今の教育委員会も問題があるが、極端なイデオロギーを背負った一市長によって教育方針が決定されたらたまったものではない。 戦後しばらくは選挙で選ばれた教育委員によって教育委員会は運営されていた筈。そこに戻すのが当然だ。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 19:23

    橋下徹「文楽協会側が、公開での話し合いを拒む。これでは一致点の探りようがない。メディアはいつも重要なことはオープンでやれと言う。」 ★いつも勝手に自分の作ったルールに相手を乗せようとする。 維新の衆院候補者の選定ははどうだ。維新の会の府議会議員からブーイングが出ているではないか。 密室どころか、党首一任の独裁で選定をするだと。 松井一郎が府知事候補決定された時の経緯はどうだった? 維新政治塾参加者の漏洩問題を徹底追求するという話はどうなった? 原発再稼動容認することになった経緯はどういうことだ?。 皆密室で決めているではないか。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月17日 19:07

    橋下徹「これまでメディア、有識者、文化人は文化大切、文楽大切しか言わなかった。大切なのは百も承知だ。 ★瀬戸内寂聴さんへの無礼なもの言いは何だ。何が百も承知だ。一さえ承知していない。 橋下徹「補助金制度のどこに問題があるのか。税の使われ方に問題があれば正していくのが政治の役割だ。」 ★前区長をアドバイザーとして副区長にしなければならないような、実情も知らず、行政の知識もないイエスマンの公募区長の為に金を使うな。 文化を守ってこそ、大阪の文化都市としての未来がある。資金源のマルハンとつるんで大阪をカジノの街にして何をする気だ。

    橋下徹
    朝日は、記事にある通り、「政治権力が教育を左右してはいけない」というイデオロギーの呪縛にかかっている - 2012年09月16日(日)のツイート
  • 2012年09月14日 14:33

    1980年から2007年の間に、日本の総資産額は、1431兆円から、6441兆円へと4.5倍、GDPの2倍以上の伸び。国民1人当たり6千万になる。 平均賃金は2001年には467万だったのが、2010年412万、11.8パーセント下落している。 この4倍に膨れ上がった資産は、橋下信者が忌み嫌うアカが占有しているのではない。殆どすべて企業・資本家がが持っている。 フランスは高額所得者の税率を75パーセントに引き上げたが、それは単なる弱者救済のためではない。 需給ギャップというのは資本主義の本質的矛盾である。マルクスの言う剰余価値の蓄積、恐慌の原因である。 所得の再分配をしなければ、需要は創出されず、労働力という最大の国富が死蔵されてしまうということだ。 ところが、洗脳された橋下信者は、「フランスは共産主義だ」と言って、資産を死蔵する資産家の味方をする。 資産家の味方をすれば、お余りを頂戴できると思っているのか? 戦前の右翼は、三井財閥の総帥団琢磨を暗殺したが、テロを肯定するつもりはないが、少なくとも金持ちの反社会的な利潤追求に怒りを向けた。 橋下信者は、自分より「恵まれている」と思い込んでいる教員や公務員や労働組合に、敵意をむき出しにするが、敵を間違っている。 というより、憂さ晴らしに、攻撃しても良さそうな敵を探しているのだろう。いじめと同じ心理だ。 そして、結局自分の首を絞めることになるのだ。 すべての国民が、使命感を持って、社会のために仕事が出来ている国、それが何人も否定できない理想である。 橋下・竹中の新自由主義はそれを木っ端微塵に破壊する。

    五十嵐仁
    橋下新党「日本維新の会」が目指すのは超新自由主義による強権独裁国家と弱肉強食社会にほかならない

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