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2012年10月22日 23:17
確かにフルボッコ、充分、橋下徹の生育環境が人格に反映していると感じた。有田議員を税金泥棒という言葉を自分に向けることはしないだろう。 よく「人格よりも政策が問題」という議論を見るが、僕は断じて違うと思う。内閣や民主党執行部のように、政策で集票して、嘘を付きまくるのは人格のなせる業だ。政策を本当に実現するなら、すでにそれは人格だろう。 選挙は何よりも人格で選ぶべきだ。人格の高さで選ばれた政治家が日本の政治を担う日が来たら、良い社会になるに違いない。 自他の自己実現を助長する気持ち、社会を存続発展させる気持ちを常に持って行為すること、職業的使命感、社会的使命感、人間的倫理観、善意志、育む心、愛、仁、義理と人情だ。 自己実現の意志ある所に、アイデアがある、創意工夫がある、創造性がある、そうした環境の中から天才の仕事も生まれる、文明の発展がある。
2012年10月22日 18:03
使途さんへ 小沢一郎は維新やみんなはもちろん、石原慎太郎とでも、可能性があれば連携すると言っています。政権を目指すなら、当然そういうこともありえるでしょう。 一般の党員、サポーターの考え方はさまざまでしょう。僕の橋下批判は僕個人のものです。
2012年10月22日 17:34
橋下徹は、自分の家族が受ける苦痛を大声で主張し、支持者もそれを声高に言うが、20年に渡って受けてきた人格攻撃にも、小沢一郎は黙って耐えている。それが政治家の宿命と考えているのだろう。それでも子供が受ける被害が心配ならば、政治家になるべきではない。 それから、誰かが橋下板を追いかけまわしているという批判があるが、橋下の議論というのは、新たな認識を発見するための議論ではなく、レトリックや詭弁で相手を言い負かす勝ち負けの議論だ。レトリックで民衆を誘導する、印象操作をする、更には洗脳する、そういう政治家の代表がヒトラーだ。極めて有害で危険。 なお僕の発信の主な場所はツィターで、小沢一郎を尊敬する生活党員として、そこでは橋下批判だけではなく様々な意見を述べている。
2012年10月22日 14:04
連載が中止されたとはいえ、すでに第一回を掲載した「週刊朝日」は販売されているのだから、違法な人権侵害があったという橋下徹は堂々と裁判を起こすべきだ。 裁判にせず、謝罪ですませるというのは、私的に裁いたことに他ならない。そして「週刊新潮」9月27日で同和地区の名前も出し、同様のネガティブキャンペーンを張った新潮社も訴えるべきだ。 裁判をせず、謝罪ですますという解決は、様々に取引材料に利用できる。国民にとってはその取引が怖いのだ。朝日が謝罪をしてもノーサイドにはするべきではない。 原発再稼動容認問題も見ても、裏で何があったか分からない。関西電力からの裏献金の噂もある。「秋になって、電力需要に心配がなくなったら大飯原発を止めるように言い続ける」と橋下は言った。しかし秋になっても何の音沙汰もない。そして逆にデモで再稼動中止を言い続ける人々を、デモで政策を変更させるのは間違っていると公言する。橋下の舌は何枚あるかわからない。 橋下は公開の場で議論せよと頻りに言うが、中立公正な判断を仰ぐなら、裁判こその趣旨に叶う所だ。連載は中止されても実害は回復されていない筈だ。「裁判では連載を止められない」という事態は解消されたのだから、心置きなく裁判をするべきだろう。朝日が負けたら、それでどこまで書いて良いかの基準が示されるのだから、朝日にとっても、他のメディアにとっても良いことだ。 差別というのは、人の心の中にある問題だから、無くせと言っても無くならないだろう。出来ることは法の下の平等を厳格に実現することだ。そのためにも裁判はするべきだ。 やくざは裁判などせず、恫喝で目的を遂げる。橋下のやり方にその手法を感じてならない。そこに橋下徹の成育環境を感じるのだ。
2012年10月22日 12:35
橋下徹「交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーへひっくり返していう過程ではないだろうか。まさに詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である」(橋下徹「図説・心理戦で絶対負けない交渉術」) ★橋下の詭弁については、人が言わなくとも自分で言っている。やはり国民の生活を守るべき立場の政治家にはなるべきではない特異な人格だろう。
2012年10月22日 12:02
人間の能力は、すべて学習によって成り立つ。人格は環境と本人の内発性によって成り立つが、環境の最大のものが家庭だ。 橋下の親がやくざ、従兄弟が殺人犯というのは、今は誰でも知っていることだが、佐野氏が追求しようとしているのは、家族、親族が橋下の「ケンカなら負けない!」という性格に繋がっているのではないかという視点に基づく。 中学時代、いじめられない為に、「荒れた中学校でも、最も荒くれ者の集まりだったラグビー部に入部した」と週刊新潮は書いているが、虎の威を借りる、やたらに戦闘的、そして詭弁で相手を封ずるような性格は、弁護士という職業を選んだのも、むやみに政策ブレーンを集めるのも、機を見て言動を豹変させるのも、現在の人格に通じているだろう。 橋下の人格に問題があるという視点からすれば、家族環境に目を向けるのは当然である。もちろんネガティブな環境から、高い人格を形成している人は沢山いる。どういう道を選ぶかは本人の内発性、自由意志である。 僕もそうだが、橋下を批判する人は、政策よりもその人格を問題にしている。その価値観が日本中に広がることを恐れている。だからその根を絶つために、生育環境を問題にするのだ。
2012年10月22日 11:05
朝日はリベラル派を装うが、所詮「対米隷属」・「官僚追随」のエセリベラル。掲載を中止された佐野氏が気の毒だ。 朝日は橋下に屈服したというよりは、その背後の権力に屈服したのだろう。バックに大阪の経済界に影響力を持つ堺屋太一がいるし、さまざな朝日に圧力をかける権力があるだろう。 橋下は文春の7億円裏金記事に対しては裁判するというが、週刊朝日に対しては「時間がかかり、連載が継続する」と訳のわからぬ理由で否定する。橋下の出自の問題は週刊文春も週刊新潮も同様の記事を掲載しており、地区が特定されているというのも、週刊新潮がすでに書いている。いまさら裁判に訴えてもムダだからやらないだけだろう。 原発の問題でも、国政への発言でも、橋下の舌は何枚あるかわからない。自分が攻撃されたら「人権」だ、「差別」だとわめき散らしているが、自分が攻撃されたら瀬戸内寂聴でも水谷修でも誰でもかれでもこきおろす。詭弁術だけ身に付けて、「ケンカは負けない」と自負する橋下の人格を、その生育過程から分析しなければ、橋下の悪影響が日本中に及ぶだろう。 佐野氏は週刊朝日など頼らず、単行本でもマイナーな雑誌でもいいから、取材した成果を国民に知らせて欲しい。辺見庸の言葉に我が意を得たと書いているのだから、辺見庸のように、初心を貫き通して欲しい。
2012年10月22日 02:34
橋下徹の人格というのは、「ケンカに勝つ者が主人公だ」という価値観で出来ているように思う。そんな思想でみんなが意欲を持って自己実現する筈はない。負けた人間はデモシカ人間やイエスマンになるか、ドロップアウトするだけだ。 「自己実現の総和」が社会の富だ。その中には凡庸な人も、落ちこぼれもいる。その圧倒的多数の下積みの人々が最大の自己実現をしている社会が最も豊かな社会であるということを、誰も否定できないだろう。競争を煽り焚き付けて、下積みの人々の自己実現を最大に出来るのか、そんな筈はない。 「勝ち組」になれない人々はデモシカ人間になり、「負け組」はドロップアウトし、それが社会の生産性を確実に引き下げる。小泉・竹中政治が生み出した大量の派遣労働者と不安定雇用は、技能の習熟度を引き下げ、大量の失業者、生活保護者は社会費用を増大させるだけでなく、働けないこと、そのものが膨大な富の損失になっている。 文楽を相手にケンカしていると思ったら、次は学者、文化人、評論家、コメンテイター、マスコミを相手にケンカし、今度は夜回り先生にケンカを吹っかけている。そして自分はケンカは強いだと? 「図説心理戦で絶対負けない交渉術」や「まっとう勝負」で考え付いた詭弁の手口で勝負して、相手はそんな手口を使わないから、その場で言い勝っただけではないか。 そういう「ケンカに勝つ者が主人公」という橋下の性格が、生育環境から来たのではないかという問題意識が佐野氏の視点だっただろう。現に中島中学でラグビーを始めたのはケンカに負けない為だったのだろう。 もちろんケンカの強さが箔になるような地区で育っても、そういう流儀を否定して、堅気な考えで自己実現している人の方が多いだろう。橋下がそういう人格だったら佐野氏も初めから批判的な記事など書く筈がない。
2012年10月21日 19:50
政治家の人格を論じるべきではなく、政策を論じるべきだという議論をよく聞くが、民主党主流派の政治家を見ればわかる。 若い議員が樽床伸二に消費増税について、地元でどう説明すれば良いか聞いた。樽床は「党としては増税すべきだといっているけど、地元では増税反対でもいいから自分の考えをいってくればいい。選挙に勝ちさえすればいいんだから。選挙で大切なのは、一に声のトーン、二は見栄だから。三、四がなくて五もない。政策なんか関係ないんだから」と答えた。この話を聞いた議員は、この答えを聞いてすぐに民主党を離党した。 「政策なんか関係ない」とはっきり言っている。これは人格のなせる業だ。人間はすべての能力を学習によって身に付ける。だから人格形成は環境の影響から逃れることは出来ない。 だから橋下の「強権的、闘争的、恫喝的、懲罰的」な行動や詭弁を武器に使う人格に問題を感じる人は、その生育環境をも問題にするのだ。 我々はまず、人格を見て、その政治家を信頼する。人格は政策以上に重要だ。
2012年10月21日 10:33
日刊スポーツ:橋下市長「僕の子どもへの影響想像しろ」 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121020-1035001.html ★コスプレ不倫の問題も、親がやくざ、従兄弟が殺人など、橋下の成育環境を問題にするのも、何百万の国民の生活に影響を与える政治家が、国民を守る善良な人格かどうかを分析する為だ。子供への影響を心配するなら政治家をやめるべきだ。 それにしても「差別」や「人権」を口にしたのは、ただ週刊朝日と佐野眞一を攻撃するのに利用しただけというのがあからさまだ。
2012年10月20日 10:24
橋下徹「記事の表現のみならず、今回はこのような週刊朝日の行動も問題だ。あんな記事、僕の実母が見たくもないことぐらい大の大人なら分かるだろ。実母が犯罪を犯していたなら仕方がない。しかし犯罪を犯したわけでもなんでもない。週刊朝日の連中の想像力はどういうものだったのか。 再発防止と言うなら、企画の過程、佐野との協議内容、担当者の認識、僕の実母へその週刊誌を送り付けて話を聞こうとしたそのときの認識などなど、それを明らかにしないと、どのような再発防止策をとったのか分からないだろ。朝日新聞社グループが原発事故についてさんざん言っているではない」 ★橋下さん、あなたの「禁止と強制と恫喝と懲罰」の強権的な支配管理と、「ごり押し・なし崩し」の政治手法、そして詭弁術、その人格形成を調べようとすれば家族にも取材するのは当然だと思います。 あなたは「差別」や「人権」を理由に訴えているが、あなたが書いていることは自分の人格形成を批判するなということですよ。
2012年10月20日 04:18
今回の連載中止の事件、橋下は取材拒否が連載中止をさせるためだと自ら言っている。それは被差別部落を特定したなどという問題ではなく、次号以降掲載される筈だった橋下の生育環境を問題にされることを阻止しようとしたことを示している。被差別部落を特定することが問題なら、週刊新潮も9月27号で「飛鳥地区に転居した」と書いている。 佐野氏は取材した内容を、今後どうするのかわからないが、「週刊朝日」が駄目でも、ぜひ我々に伝えて欲しい。週刊新潮も少し記事にしているが、飛鳥地区に転居した後の啓発小学校、中島中学校、北野高校、早稲田大学時代の情報こそ我々は知りたいのだ。 戦前、朝日新聞は白虹事件で弾圧され、体制批判の牙を抜かれて変質した。弾圧したのは安倍晋三のルーツ岸・佐藤・安倍一族の育った山口出身の長州軍閥の寺内正毅だ。山県有朋・桂太郎・寺内正毅・田中義一・寺内寿一と、連綿と軍国主義、ファシズムを育む環境が、安倍晋三という一人の政治家の個性を作っている。だからこそ一億三千万の国民の生活を左右する政治家の成育環境は明らかにせねばならないのだ。
2012年10月19日 20:50
橋下徹「多くの意見は、記事は問題だが、朝日新聞社の取材拒否はおかしいというもの。ほとんどこれだった。これらの意見は、最終解決を全く念頭に置いていない机上の論。じゃあ、こういう記事を出されて者はどうやって、事を解決するのか?司法手続きもあるが、それでは時間的に連載はそのまま進む。」 ★7億円の裏献金疑惑を書いた週刊文春も週刊朝日もぜひ司法手続きしてください。次の連載が問題あれば、それも司法手続きすればよい。週刊文春には法的措置も考えると言っていたのだから。 連載を中止させるのも裁判所に仮処分申請して、正々堂々と中止を求めて争って欲しい。まかり間違っても法的手段ではなく変な圧力で連載中止させるようなことはしないように。連載を読みたい人も多いのだから。
2012年10月19日 18:23
佐野眞一「橋下徹はテレビがひり出した汚物である、と辺見庸が講演で批判したとき、我が意を得た思いだった。視聴率が稼げるからといって、この男をここまでつけあがらせ、挙句の果てには、未来の総理候補とまで持ち上げてしまったテレビの罪はきわめて思い」(週刊朝日) ★佐野氏が最も書きたいのはこれだろう。 その橋下徹の人格形成を追及する中で、たまたま被差別部落の話にぶつからざるを得なかっただけだろう。
2012年10月19日 11:18
橋下徹「僕は他社の質問には答えていくが、血脈主義、部落差別思想を全面的に肯定する朝日新聞を相手にするつもりはない。この対応については有権者の判断に委ねます。また天皇制は血統主義を認める憲法上の制度であり、個人の血脈を否定するものではないので、僕は天皇制を否定しているわけではありません。」 ★「全面的に肯定する」という誇張が橋下の詐術。部落差別を肯定する記事が朝日新聞や週刊朝日に書かれたという事実はないだろう。佐野眞一も差別を肯定したことはないだろう。橋下の強権的、闘争的、脱法的な人格形成に昔の被差別部落の環境が影響しているという視点は、その性格を解明するためには無視できない。 橋下徹「繰り返しますが僕は厳しくチェックを受けるのは当たり前。人物像を描かれるのも当然。しかし今回の週刊朝日のDNA論を肯定したらとんでもないことになる。親が犯罪を犯した子ども、親が何かしでかした子ども全てを否定し、差別し、親の出自や生き様を調査することを認めることに繋がる。」 これまた「全て」という誇張が橋下の詐術。家族や親戚に限らず、友人や周囲の環境すべてが人格に影響を与える。政治家など公人の生育環境は、それを解明するのは当然だ。それがなければ有権者は誤った判断をしてしまう。
2012年10月19日 10:07
週刊朝日:「同和地区を特定するような表現など不適切な記述が複数あり、橋下市長はじめ多くの皆様に不快な思いをさせ、迷惑をかけたことを深くおわびする」 ★佐野眞一が差別を肯定するのならば問題だが、同和地区を特定することが問題ではないだろう。講談社α文庫『「同和」中毒都市』など同和利権を扱った書籍は多数あり、同和地区の名も出てくるが、今回のような騒ぎは起こっていない。いずれにせよ実態は開示されるべきで、隠蔽される限り差別は存在し続ける。 今回の問題の本質はやはり橋下の権力に「週刊朝日」が屈服したということだろう。「週刊朝日」はこれまで橋下批判をしてきたが、親会社の朝日新聞がブレーキをかけたということか。 「週刊朝日」の屈服で、喜捨建設の公共工事受注問題と大阪維新の会のパーティー券を買っていたティグレフォーラムとの関係など、橋下と同和利権との関係の追及が鈍らせてはならないし、橋本の人格を分析する上で、その生育環境も問題にすることもぜひとも必要だ。
2012年10月19日 00:20
★「差別」の裏返しに「同和利権」という問題がある。 大阪府同和建設協会・橋下元大阪府知事との関係 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%90%8C%E5%92%8C%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E5%8D%94%E4%BC%9A 橋下「維新の会」の正体!(5) 「部落解放同盟」との深い関わり! http://blog.goo.ne.jp/handa3douzo/e/b4043dff9463b137aad5c1d6cc24b1b1
2012年10月18日 20:37
週刊ポスト:これまでにも橋下氏は、昨年の大阪ダブル選挙の際、週刊誌で「父と叔父が同和地区出身のやくざ」「従兄弟が殺人犯」などと人物破壊キャンペーンの洗礼を受けた。が、橋下氏はそれを逆手に取り、「実の父親が暴力団員?結構毛だらけだ」「今の構造を変えるには、坊ちゃんやお嬢ちゃんじゃ出来ませんよ」と跳ねのけた。 ★今年になっても橋下一族の記事は他の週刊誌がネガキャンに使っている。「週刊朝日」が書いたところに問題が沸騰している原因がありそうだが、橋下の生育環境を見ることは、これまでにない「禁止・強制・恫喝・処罰」による強圧的な政治をする、そのキャラクターを考える上で重要な視点である。☆橋下徹(新区長に)「今日からはプライバシーも基本的人権もないと考えてほしい」 佐野眞一は、人物の家庭、親族、生育環境から人物像を捉えるという手法が多い様だが、今回もそうした手法によっている。中上健次の小説と重ね合わせること自身、被差別部落の環境を問題にしつつ、差別を根絶するべき視点で捉えているということだろう。 被差別部落の住人にやくざが多いことは、かつて暴力団組織の会長が「ワシらが面倒みたらんと部落や朝鮮の奴らどないなんねん」とテレビで発言していたが、そうした実態があったことは事実だろう。そうした生育環境も、社会の要人となれば、その行為や言動の背景として取り上げることは当然のことだ。 橋下の出自についてはBBCも書いている。 http://www.bbc.co.uk/news/business-15786798
2012年10月18日 12:05
橋下徹「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ・・自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ」 ★こんな人間が国民に奉仕する訳がない。 人権博物館を潰しておいて、橋下のルーツ記事を批判するご都合主義。 橋下がやってきた「禁止と強制と恫喝と懲罰」の政治は、「自由・人権・民主主義」から見れば、「政治的非行」だ。 「非行」を防止する上で、生育環境を観察し、対処するのは基本的な解決策だ。 一般の人であれば、そこに踏み込むのにはプライバシーを配慮する必要があるが 何百万人の生活を左右する政治家の場合は一般人のプライバシーとは異なる 強権政治の危険因子を除くためには政治家のプライバシーに踏み込まねばならない。
2012年10月18日 10:19
橋下徹:血脈主義は身分制度の根幹であり、悪い血脈というものを肯定するなら、優生思想、民族浄化思想にも繋がる極めて危険な思想だと僕は考えるが、朝日新聞はどうなのか。アメリカでの人種差別、ヨーロッパにおけるナチス思想に匹敵するくらいの危険な思想だと僕は考える。 ★人権博物館を潰しておいて、今頃何を言う? 以前はあなたは「改革は坊ちゃんお嬢ちゃんじゃ出来ない。実の父親が暴力団員、結構毛だらけ」と言っていたが・・。 「禁止と強制と懲罰」の今までにない強権政治を行ってきたあなたの右翼的ニヒリズム、その精神的な成育環境を分析することは「自由と民主主義」を守る為に絶対に必要なのだ。
2012年10月13日 23:02
橋下徹「知事時代は、政府から話があれば協議は拒否しないというスタンス。しかし関空の状況が大きく変わった。そして今、辺野古以外の代替案は、読売新聞ですら一言も言及しない。だから、今は僕の頭には辺野古案しかないとコメントした。」 ★最低県外というのが鳩山政権の当初の基本的な考え方だった。官僚の不服従に逢って挫折したが、何も非現実的な政策ではない。鳩山首相は確か、奄美だったか移転先を構想したが、初手から猛反発を受けて沙汰止みになったのではなかったか。小沢一郎も周辺島嶼部の可能性を言及していたと思う。 僕は、どうして日本でなければならないのかと思う。世界の米軍基地の50パーセントが日本にあるというが、いつまで米軍による日本の占領が続くのか。 日の丸・君が代を強制し、愛国心を鼓吹する橋下が、対米隷属の日本の現状に何も感じないとしたら、愛国心など語るな。
2012年10月12日 12:44
橋下徹「大阪教育条例に対する批判の一つに、首長が変わるたびに教育方針がコロコロ変わるからダメ!というものがある。首長が変わってもそうは簡単に大きな方針など変えることはできないのに、まあそういう批判がある。それはさておき、NZの制度なんて、教育方針はもっとコロコロ変わる可能性が高い。 だって保護者なんて、子どもが卒業するたび、入学するたびにコロコロ変わる。その保護者が学校目標を定め、学校運営をするとなると、そりゃ首長が変わる以上に、物凄く教育方針は変わる。それで良しとするのがNZの制度。日本の教育委員会制度と真反対と言って良い。」 ★するっと嘘をもぐりこませるのが橋下流。どうして1人の首長の交代は「大きな方針など変えることはできない」で多数の保護者の意見の集約が「コロコロ変わる」のか。真逆のことを自分の主張の中に潜り込ませる手口だ。 また何度も言っているが、保護者の意志を最も反映させる制度は、教育委員の公選制だろう。戦後しばらくはそれを実施していた。それに触れずに首長は選挙で選ばれているから、保護者の意志を代弁して教育方針を策定するのは当然という。投票した市民はすべてのことを市長に丸投げしているわけではない。
2012年10月07日 21:46
橋下徹「朝日は、原発政策においても何にしても、市民デモの意見を聴け!と言っている。まさに「国政」について国会議員でない者の意見を聴けと言っているではないか!僕はデモの形をとらない。民主主義のルールの中で、自分たちの意見が国会にも反映するような「仕組み」を作る。」 ★デモというのは世論を喚起するための手段ですよ。その結果多数が脱原発を主張しているなら、その意見を聞くべきでしょう。 また以前から国民投票法案の制定という考え方があるのはご存知でしょうね。 小沢一郎はすでに10年前に「一新八策」に入れています。国民は投票する以上はそれに責任を持ちます。これこそストレートに民意を聞くということでしょう。 自分のコントロールしている政治集団の力で国策を決める機能を与えるというのは歪んだ間接政治だと思いますよ。 国策は国会議員が決めるというのが正常。改革もへちまもないでしょう。
2012年10月05日 14:25
★BLOGOS編集部の方へ、もし下記の記事が禁止事項に当たるなら、該当する説明のメールを下さい。今後もこの程度の橋下批判は続けるつもりですが、問題があるならお知らせください。 橋下徹、過去の言動 「脳や狂言が好きな人は偏執者」(TBS『サンデージャポン』) 「文楽は敷居が高い」(雑誌記事を記憶) 「なぜストリップに助成金がダメなのか。自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ。」(8月11日ツィッター) ★これが文楽騒動の本質だろう。 日の丸・君が代を強制し、口パクチェックをさせる橋下の愛国心 愛国心と言うなら自国の文化を大切にしたらどうだ。補助金を倍にしてもおかしくはない筈。 それとも守るべき文化ははストリップか?。
2012年10月05日 13:25
【橋下徹、過去の言動】 「脳や狂言が好きな人は偏執者」 「文楽は敷居が高い」 「なぜストリップに助成金がダメなのか。自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ。 ★これが文楽騒動の本質だろう。 日の丸・君が代を強制し、口パクチェックをさせる橋下の愛国心の中身はストリップだ。
2012年10月04日 10:09
橋下徹「何も知らない学者連中にビビってしまうのです。だから政治がやるしかありません。」 ★「学者連中」の枕詞に「何も知らない」という形容句を付ける。「文化人」に「自称」という枕詞を付ける。いつもの詭弁術だ。それで「何も知らない」大衆が喝采を送ると思っている。もうその手はメッキが剥げているよ。 橋下徹「国が動かないなら、大阪から新しい制度に一歩踏み出す。本当に文楽を振興させるための制度に。」 ★古典文化に行政が関る必要性は本来「振興」ではなく「保護」だろう。その根本はいかに「失われることなく、変質させることなく継承する」かということの筈。 「保護」を「振興」にすり替えるところに橋下徹の無知と無理解がある。「振興」は古典の「保護」という原則に介入しない範囲で、観光行政でやるべきことだ。
2012年09月29日 23:53
yahoo user a4043 さん 同感いただき有難うございます。 最近はツィーターを主に発信しているので、ブログは全く休眠中になっています。 ツィッターは、https://twitter.com/syuugoro2 よろしければ見てください。 現在は「国民の生活が第一」に入党し、その立場で発信しています。 場合によっては維新の会との連携という局面もあるのかも知れませんが、 本質的には、橋下徹や維新の会は、枯れ草状態になった多くの日本人のニヒリズムに反動的な火を点火するだけの集団だと感じています。 いずれにせよ、日本は重大な岐路に立っています。大正末から昭和初期の誤った選択を繰り返さないために発信して行くということが、残りの人生の課題だと思っています。 気持ちは学生時代とあまりかわっていません。 文学は今は集中的に大正期から昭和初期のもの、今は林芙美子を読んでいます。 芥川龍之介を追い詰めた、震災後の反動と閉塞の時代、今の時代に通じるものがあるでしょう。
2012年09月29日 12:04
毎日新聞:23日には国会議員との公開討論会で、韓国と対立する島根県・竹島の領有権問題について日韓による共同管理を主張。27日には、靖国神社に参拝する意向を示した上で、「メッセージの出し方も重要だ。日本が過去に周辺諸国に迷惑をかけたことは間違いない」との認識を示した。 ★領土問題では、商売相手の米中韓とは争わず、戦略的互恵関係を維持し経済的利益を追求する。 一方で、国内では、日の丸・君が代を国民の義務として強制し、靖国を公的存在としようとする。 靖国を公式参拝することは、「A級戦犯を祭る靖国には参拝できない」という昭和天皇の意志を無視して、数百万の同胞の犠牲を出した戦争責任を一切問わず、戦争指導者を国家に尽くした者として公的に評価することを意味する。 それは結局、戦争指導者の係累、支配集団の係累の権威、基盤を過去からから未来にまで存続させようとする意図だ。 日の丸・君が代の強制や靖国の公式参拝、歴史の国益史観に立った公的な再評価の意図は、つまりは自由・人権以前に、国民に思想的義務を負わせ、国家・支配集団への服従を実現しようとするもの。まさに戦前の国家主義の復元が目的である。 橋下は憲法を改正し、天皇元首制、徴兵制の復活を表明しているが、それは90年前の破滅の道を繰り返すことである。
2012年09月29日 01:05
産経ニュース:「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本」 返還時、米CIAが報告書 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120928/chn12092821580008-n1.htm ★事実と論証によって話し合えば良いこと。 無駄な争いをすれば、日中貿易を破壊して、日本の国民の生活が破壊されるだけだ。
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2012年10月22日 23:17
確かにフルボッコ、充分、橋下徹の生育環境が人格に反映していると感じた。有田議員を税金泥棒という言葉を自分に向けることはしないだろう。 よく「人格よりも政策が問題」という議論を見るが、僕は断じて違うと思う。内閣や民主党執行部のように、政策で集票して、嘘を付きまくるのは人格のなせる業だ。政策を本当に実現するなら、すでにそれは人格だろう。 選挙は何よりも人格で選ぶべきだ。人格の高さで選ばれた政治家が日本の政治を担う日が来たら、良い社会になるに違いない。 自他の自己実現を助長する気持ち、社会を存続発展させる気持ちを常に持って行為すること、職業的使命感、社会的使命感、人間的倫理観、善意志、育む心、愛、仁、義理と人情だ。 自己実現の意志ある所に、アイデアがある、創意工夫がある、創造性がある、そうした環境の中から天才の仕事も生まれる、文明の発展がある。
2012年10月22日 18:03
使途さんへ 小沢一郎は維新やみんなはもちろん、石原慎太郎とでも、可能性があれば連携すると言っています。政権を目指すなら、当然そういうこともありえるでしょう。 一般の党員、サポーターの考え方はさまざまでしょう。僕の橋下批判は僕個人のものです。
2012年10月22日 17:34
橋下徹は、自分の家族が受ける苦痛を大声で主張し、支持者もそれを声高に言うが、20年に渡って受けてきた人格攻撃にも、小沢一郎は黙って耐えている。それが政治家の宿命と考えているのだろう。それでも子供が受ける被害が心配ならば、政治家になるべきではない。 それから、誰かが橋下板を追いかけまわしているという批判があるが、橋下の議論というのは、新たな認識を発見するための議論ではなく、レトリックや詭弁で相手を言い負かす勝ち負けの議論だ。レトリックで民衆を誘導する、印象操作をする、更には洗脳する、そういう政治家の代表がヒトラーだ。極めて有害で危険。 なお僕の発信の主な場所はツィターで、小沢一郎を尊敬する生活党員として、そこでは橋下批判だけではなく様々な意見を述べている。
2012年10月22日 14:04
連載が中止されたとはいえ、すでに第一回を掲載した「週刊朝日」は販売されているのだから、違法な人権侵害があったという橋下徹は堂々と裁判を起こすべきだ。 裁判にせず、謝罪ですませるというのは、私的に裁いたことに他ならない。そして「週刊新潮」9月27日で同和地区の名前も出し、同様のネガティブキャンペーンを張った新潮社も訴えるべきだ。 裁判をせず、謝罪ですますという解決は、様々に取引材料に利用できる。国民にとってはその取引が怖いのだ。朝日が謝罪をしてもノーサイドにはするべきではない。 原発再稼動容認問題も見ても、裏で何があったか分からない。関西電力からの裏献金の噂もある。「秋になって、電力需要に心配がなくなったら大飯原発を止めるように言い続ける」と橋下は言った。しかし秋になっても何の音沙汰もない。そして逆にデモで再稼動中止を言い続ける人々を、デモで政策を変更させるのは間違っていると公言する。橋下の舌は何枚あるかわからない。 橋下は公開の場で議論せよと頻りに言うが、中立公正な判断を仰ぐなら、裁判こその趣旨に叶う所だ。連載は中止されても実害は回復されていない筈だ。「裁判では連載を止められない」という事態は解消されたのだから、心置きなく裁判をするべきだろう。朝日が負けたら、それでどこまで書いて良いかの基準が示されるのだから、朝日にとっても、他のメディアにとっても良いことだ。 差別というのは、人の心の中にある問題だから、無くせと言っても無くならないだろう。出来ることは法の下の平等を厳格に実現することだ。そのためにも裁判はするべきだ。 やくざは裁判などせず、恫喝で目的を遂げる。橋下のやり方にその手法を感じてならない。そこに橋下徹の成育環境を感じるのだ。
2012年10月22日 12:35
橋下徹「交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーへひっくり返していう過程ではないだろうか。まさに詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である」(橋下徹「図説・心理戦で絶対負けない交渉術」) ★橋下の詭弁については、人が言わなくとも自分で言っている。やはり国民の生活を守るべき立場の政治家にはなるべきではない特異な人格だろう。
2012年10月22日 12:02
人間の能力は、すべて学習によって成り立つ。人格は環境と本人の内発性によって成り立つが、環境の最大のものが家庭だ。 橋下の親がやくざ、従兄弟が殺人犯というのは、今は誰でも知っていることだが、佐野氏が追求しようとしているのは、家族、親族が橋下の「ケンカなら負けない!」という性格に繋がっているのではないかという視点に基づく。 中学時代、いじめられない為に、「荒れた中学校でも、最も荒くれ者の集まりだったラグビー部に入部した」と週刊新潮は書いているが、虎の威を借りる、やたらに戦闘的、そして詭弁で相手を封ずるような性格は、弁護士という職業を選んだのも、むやみに政策ブレーンを集めるのも、機を見て言動を豹変させるのも、現在の人格に通じているだろう。 橋下の人格に問題があるという視点からすれば、家族環境に目を向けるのは当然である。もちろんネガティブな環境から、高い人格を形成している人は沢山いる。どういう道を選ぶかは本人の内発性、自由意志である。 僕もそうだが、橋下を批判する人は、政策よりもその人格を問題にしている。その価値観が日本中に広がることを恐れている。だからその根を絶つために、生育環境を問題にするのだ。
2012年10月22日 11:05
朝日はリベラル派を装うが、所詮「対米隷属」・「官僚追随」のエセリベラル。掲載を中止された佐野氏が気の毒だ。 朝日は橋下に屈服したというよりは、その背後の権力に屈服したのだろう。バックに大阪の経済界に影響力を持つ堺屋太一がいるし、さまざな朝日に圧力をかける権力があるだろう。 橋下は文春の7億円裏金記事に対しては裁判するというが、週刊朝日に対しては「時間がかかり、連載が継続する」と訳のわからぬ理由で否定する。橋下の出自の問題は週刊文春も週刊新潮も同様の記事を掲載しており、地区が特定されているというのも、週刊新潮がすでに書いている。いまさら裁判に訴えてもムダだからやらないだけだろう。 原発の問題でも、国政への発言でも、橋下の舌は何枚あるかわからない。自分が攻撃されたら「人権」だ、「差別」だとわめき散らしているが、自分が攻撃されたら瀬戸内寂聴でも水谷修でも誰でもかれでもこきおろす。詭弁術だけ身に付けて、「ケンカは負けない」と自負する橋下の人格を、その生育過程から分析しなければ、橋下の悪影響が日本中に及ぶだろう。 佐野氏は週刊朝日など頼らず、単行本でもマイナーな雑誌でもいいから、取材した成果を国民に知らせて欲しい。辺見庸の言葉に我が意を得たと書いているのだから、辺見庸のように、初心を貫き通して欲しい。
2012年10月22日 02:34
橋下徹の人格というのは、「ケンカに勝つ者が主人公だ」という価値観で出来ているように思う。そんな思想でみんなが意欲を持って自己実現する筈はない。負けた人間はデモシカ人間やイエスマンになるか、ドロップアウトするだけだ。 「自己実現の総和」が社会の富だ。その中には凡庸な人も、落ちこぼれもいる。その圧倒的多数の下積みの人々が最大の自己実現をしている社会が最も豊かな社会であるということを、誰も否定できないだろう。競争を煽り焚き付けて、下積みの人々の自己実現を最大に出来るのか、そんな筈はない。 「勝ち組」になれない人々はデモシカ人間になり、「負け組」はドロップアウトし、それが社会の生産性を確実に引き下げる。小泉・竹中政治が生み出した大量の派遣労働者と不安定雇用は、技能の習熟度を引き下げ、大量の失業者、生活保護者は社会費用を増大させるだけでなく、働けないこと、そのものが膨大な富の損失になっている。 文楽を相手にケンカしていると思ったら、次は学者、文化人、評論家、コメンテイター、マスコミを相手にケンカし、今度は夜回り先生にケンカを吹っかけている。そして自分はケンカは強いだと? 「図説心理戦で絶対負けない交渉術」や「まっとう勝負」で考え付いた詭弁の手口で勝負して、相手はそんな手口を使わないから、その場で言い勝っただけではないか。 そういう「ケンカに勝つ者が主人公」という橋下の性格が、生育環境から来たのではないかという問題意識が佐野氏の視点だっただろう。現に中島中学でラグビーを始めたのはケンカに負けない為だったのだろう。 もちろんケンカの強さが箔になるような地区で育っても、そういう流儀を否定して、堅気な考えで自己実現している人の方が多いだろう。橋下がそういう人格だったら佐野氏も初めから批判的な記事など書く筈がない。
2012年10月21日 19:50
政治家の人格を論じるべきではなく、政策を論じるべきだという議論をよく聞くが、民主党主流派の政治家を見ればわかる。 若い議員が樽床伸二に消費増税について、地元でどう説明すれば良いか聞いた。樽床は「党としては増税すべきだといっているけど、地元では増税反対でもいいから自分の考えをいってくればいい。選挙に勝ちさえすればいいんだから。選挙で大切なのは、一に声のトーン、二は見栄だから。三、四がなくて五もない。政策なんか関係ないんだから」と答えた。この話を聞いた議員は、この答えを聞いてすぐに民主党を離党した。 「政策なんか関係ない」とはっきり言っている。これは人格のなせる業だ。人間はすべての能力を学習によって身に付ける。だから人格形成は環境の影響から逃れることは出来ない。 だから橋下の「強権的、闘争的、恫喝的、懲罰的」な行動や詭弁を武器に使う人格に問題を感じる人は、その生育環境をも問題にするのだ。 我々はまず、人格を見て、その政治家を信頼する。人格は政策以上に重要だ。
2012年10月21日 10:33
日刊スポーツ:橋下市長「僕の子どもへの影響想像しろ」 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121020-1035001.html ★コスプレ不倫の問題も、親がやくざ、従兄弟が殺人など、橋下の成育環境を問題にするのも、何百万の国民の生活に影響を与える政治家が、国民を守る善良な人格かどうかを分析する為だ。子供への影響を心配するなら政治家をやめるべきだ。 それにしても「差別」や「人権」を口にしたのは、ただ週刊朝日と佐野眞一を攻撃するのに利用しただけというのがあからさまだ。
2012年10月20日 10:24
橋下徹「記事の表現のみならず、今回はこのような週刊朝日の行動も問題だ。あんな記事、僕の実母が見たくもないことぐらい大の大人なら分かるだろ。実母が犯罪を犯していたなら仕方がない。しかし犯罪を犯したわけでもなんでもない。週刊朝日の連中の想像力はどういうものだったのか。 再発防止と言うなら、企画の過程、佐野との協議内容、担当者の認識、僕の実母へその週刊誌を送り付けて話を聞こうとしたそのときの認識などなど、それを明らかにしないと、どのような再発防止策をとったのか分からないだろ。朝日新聞社グループが原発事故についてさんざん言っているではない」 ★橋下さん、あなたの「禁止と強制と恫喝と懲罰」の強権的な支配管理と、「ごり押し・なし崩し」の政治手法、そして詭弁術、その人格形成を調べようとすれば家族にも取材するのは当然だと思います。 あなたは「差別」や「人権」を理由に訴えているが、あなたが書いていることは自分の人格形成を批判するなということですよ。
2012年10月20日 04:18
今回の連載中止の事件、橋下は取材拒否が連載中止をさせるためだと自ら言っている。それは被差別部落を特定したなどという問題ではなく、次号以降掲載される筈だった橋下の生育環境を問題にされることを阻止しようとしたことを示している。被差別部落を特定することが問題なら、週刊新潮も9月27号で「飛鳥地区に転居した」と書いている。 佐野氏は取材した内容を、今後どうするのかわからないが、「週刊朝日」が駄目でも、ぜひ我々に伝えて欲しい。週刊新潮も少し記事にしているが、飛鳥地区に転居した後の啓発小学校、中島中学校、北野高校、早稲田大学時代の情報こそ我々は知りたいのだ。 戦前、朝日新聞は白虹事件で弾圧され、体制批判の牙を抜かれて変質した。弾圧したのは安倍晋三のルーツ岸・佐藤・安倍一族の育った山口出身の長州軍閥の寺内正毅だ。山県有朋・桂太郎・寺内正毅・田中義一・寺内寿一と、連綿と軍国主義、ファシズムを育む環境が、安倍晋三という一人の政治家の個性を作っている。だからこそ一億三千万の国民の生活を左右する政治家の成育環境は明らかにせねばならないのだ。
2012年10月19日 20:50
橋下徹「多くの意見は、記事は問題だが、朝日新聞社の取材拒否はおかしいというもの。ほとんどこれだった。これらの意見は、最終解決を全く念頭に置いていない机上の論。じゃあ、こういう記事を出されて者はどうやって、事を解決するのか?司法手続きもあるが、それでは時間的に連載はそのまま進む。」 ★7億円の裏献金疑惑を書いた週刊文春も週刊朝日もぜひ司法手続きしてください。次の連載が問題あれば、それも司法手続きすればよい。週刊文春には法的措置も考えると言っていたのだから。 連載を中止させるのも裁判所に仮処分申請して、正々堂々と中止を求めて争って欲しい。まかり間違っても法的手段ではなく変な圧力で連載中止させるようなことはしないように。連載を読みたい人も多いのだから。
2012年10月19日 18:23
佐野眞一「橋下徹はテレビがひり出した汚物である、と辺見庸が講演で批判したとき、我が意を得た思いだった。視聴率が稼げるからといって、この男をここまでつけあがらせ、挙句の果てには、未来の総理候補とまで持ち上げてしまったテレビの罪はきわめて思い」(週刊朝日) ★佐野氏が最も書きたいのはこれだろう。 その橋下徹の人格形成を追及する中で、たまたま被差別部落の話にぶつからざるを得なかっただけだろう。
2012年10月19日 11:18
橋下徹「僕は他社の質問には答えていくが、血脈主義、部落差別思想を全面的に肯定する朝日新聞を相手にするつもりはない。この対応については有権者の判断に委ねます。また天皇制は血統主義を認める憲法上の制度であり、個人の血脈を否定するものではないので、僕は天皇制を否定しているわけではありません。」 ★「全面的に肯定する」という誇張が橋下の詐術。部落差別を肯定する記事が朝日新聞や週刊朝日に書かれたという事実はないだろう。佐野眞一も差別を肯定したことはないだろう。橋下の強権的、闘争的、脱法的な人格形成に昔の被差別部落の環境が影響しているという視点は、その性格を解明するためには無視できない。 橋下徹「繰り返しますが僕は厳しくチェックを受けるのは当たり前。人物像を描かれるのも当然。しかし今回の週刊朝日のDNA論を肯定したらとんでもないことになる。親が犯罪を犯した子ども、親が何かしでかした子ども全てを否定し、差別し、親の出自や生き様を調査することを認めることに繋がる。」 これまた「全て」という誇張が橋下の詐術。家族や親戚に限らず、友人や周囲の環境すべてが人格に影響を与える。政治家など公人の生育環境は、それを解明するのは当然だ。それがなければ有権者は誤った判断をしてしまう。
2012年10月19日 10:07
週刊朝日:「同和地区を特定するような表現など不適切な記述が複数あり、橋下市長はじめ多くの皆様に不快な思いをさせ、迷惑をかけたことを深くおわびする」 ★佐野眞一が差別を肯定するのならば問題だが、同和地区を特定することが問題ではないだろう。講談社α文庫『「同和」中毒都市』など同和利権を扱った書籍は多数あり、同和地区の名も出てくるが、今回のような騒ぎは起こっていない。いずれにせよ実態は開示されるべきで、隠蔽される限り差別は存在し続ける。 今回の問題の本質はやはり橋下の権力に「週刊朝日」が屈服したということだろう。「週刊朝日」はこれまで橋下批判をしてきたが、親会社の朝日新聞がブレーキをかけたということか。 「週刊朝日」の屈服で、喜捨建設の公共工事受注問題と大阪維新の会のパーティー券を買っていたティグレフォーラムとの関係など、橋下と同和利権との関係の追及が鈍らせてはならないし、橋本の人格を分析する上で、その生育環境も問題にすることもぜひとも必要だ。
2012年10月19日 00:20
★「差別」の裏返しに「同和利権」という問題がある。 大阪府同和建設協会・橋下元大阪府知事との関係 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%90%8C%E5%92%8C%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E5%8D%94%E4%BC%9A 橋下「維新の会」の正体!(5) 「部落解放同盟」との深い関わり! http://blog.goo.ne.jp/handa3douzo/e/b4043dff9463b137aad5c1d6cc24b1b1
2012年10月18日 20:37
週刊ポスト:これまでにも橋下氏は、昨年の大阪ダブル選挙の際、週刊誌で「父と叔父が同和地区出身のやくざ」「従兄弟が殺人犯」などと人物破壊キャンペーンの洗礼を受けた。が、橋下氏はそれを逆手に取り、「実の父親が暴力団員?結構毛だらけだ」「今の構造を変えるには、坊ちゃんやお嬢ちゃんじゃ出来ませんよ」と跳ねのけた。 ★今年になっても橋下一族の記事は他の週刊誌がネガキャンに使っている。「週刊朝日」が書いたところに問題が沸騰している原因がありそうだが、橋下の生育環境を見ることは、これまでにない「禁止・強制・恫喝・処罰」による強圧的な政治をする、そのキャラクターを考える上で重要な視点である。☆橋下徹(新区長に)「今日からはプライバシーも基本的人権もないと考えてほしい」 佐野眞一は、人物の家庭、親族、生育環境から人物像を捉えるという手法が多い様だが、今回もそうした手法によっている。中上健次の小説と重ね合わせること自身、被差別部落の環境を問題にしつつ、差別を根絶するべき視点で捉えているということだろう。 被差別部落の住人にやくざが多いことは、かつて暴力団組織の会長が「ワシらが面倒みたらんと部落や朝鮮の奴らどないなんねん」とテレビで発言していたが、そうした実態があったことは事実だろう。そうした生育環境も、社会の要人となれば、その行為や言動の背景として取り上げることは当然のことだ。 橋下の出自についてはBBCも書いている。 http://www.bbc.co.uk/news/business-15786798
2012年10月18日 20:37
週刊ポスト:これまでにも橋下氏は、昨年の大阪ダブル選挙の際、週刊誌で「父と叔父が同和地区出身のやくざ」「従兄弟が殺人犯」などと人物破壊キャンペーンの洗礼を受けた。が、橋下氏はそれを逆手に取り、「実の父親が暴力団員?結構毛だらけだ」「今の構造を変えるには、坊ちゃんやお嬢ちゃんじゃ出来ませんよ」と跳ねのけた。 ★今年になっても橋下一族の記事は他の週刊誌がネガキャンに使っている。「週刊朝日」が書いたところに問題が沸騰している原因がありそうだが、橋下の生育環境を見ることは、これまでにない「禁止・強制・恫喝・処罰」による強圧的な政治をする、そのキャラクターを考える上で重要な視点である。☆橋下徹(新区長に)「今日からはプライバシーも基本的人権もないと考えてほしい」 佐野眞一は、人物の家庭、親族、生育環境から人物像を捉えるという手法が多い様だが、今回もそうした手法によっている。中上健次の小説と重ね合わせること自身、被差別部落の環境を問題にしつつ、差別を根絶するべき視点で捉えているということだろう。 被差別部落の住人にやくざが多いことは、かつて暴力団組織の会長が「ワシらが面倒みたらんと部落や朝鮮の奴らどないなんねん」とテレビで発言していたが、そうした実態があったことは事実だろう。そうした生育環境も、社会の要人となれば、その行為や言動の背景として取り上げることは当然のことだ。 橋下の出自についてはBBCも書いている。 http://www.bbc.co.uk/news/business-15786798
2012年10月18日 12:05
橋下徹「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ・・自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ」 ★こんな人間が国民に奉仕する訳がない。 人権博物館を潰しておいて、橋下のルーツ記事を批判するご都合主義。 橋下がやってきた「禁止と強制と恫喝と懲罰」の政治は、「自由・人権・民主主義」から見れば、「政治的非行」だ。 「非行」を防止する上で、生育環境を観察し、対処するのは基本的な解決策だ。 一般の人であれば、そこに踏み込むのにはプライバシーを配慮する必要があるが 何百万人の生活を左右する政治家の場合は一般人のプライバシーとは異なる 強権政治の危険因子を除くためには政治家のプライバシーに踏み込まねばならない。
2012年10月18日 10:19
橋下徹:血脈主義は身分制度の根幹であり、悪い血脈というものを肯定するなら、優生思想、民族浄化思想にも繋がる極めて危険な思想だと僕は考えるが、朝日新聞はどうなのか。アメリカでの人種差別、ヨーロッパにおけるナチス思想に匹敵するくらいの危険な思想だと僕は考える。 ★人権博物館を潰しておいて、今頃何を言う? 以前はあなたは「改革は坊ちゃんお嬢ちゃんじゃ出来ない。実の父親が暴力団員、結構毛だらけ」と言っていたが・・。 「禁止と強制と懲罰」の今までにない強権政治を行ってきたあなたの右翼的ニヒリズム、その精神的な成育環境を分析することは「自由と民主主義」を守る為に絶対に必要なのだ。
2012年10月13日 23:02
橋下徹「知事時代は、政府から話があれば協議は拒否しないというスタンス。しかし関空の状況が大きく変わった。そして今、辺野古以外の代替案は、読売新聞ですら一言も言及しない。だから、今は僕の頭には辺野古案しかないとコメントした。」 ★最低県外というのが鳩山政権の当初の基本的な考え方だった。官僚の不服従に逢って挫折したが、何も非現実的な政策ではない。鳩山首相は確か、奄美だったか移転先を構想したが、初手から猛反発を受けて沙汰止みになったのではなかったか。小沢一郎も周辺島嶼部の可能性を言及していたと思う。 僕は、どうして日本でなければならないのかと思う。世界の米軍基地の50パーセントが日本にあるというが、いつまで米軍による日本の占領が続くのか。 日の丸・君が代を強制し、愛国心を鼓吹する橋下が、対米隷属の日本の現状に何も感じないとしたら、愛国心など語るな。
2012年10月12日 12:44
橋下徹「大阪教育条例に対する批判の一つに、首長が変わるたびに教育方針がコロコロ変わるからダメ!というものがある。首長が変わってもそうは簡単に大きな方針など変えることはできないのに、まあそういう批判がある。それはさておき、NZの制度なんて、教育方針はもっとコロコロ変わる可能性が高い。 だって保護者なんて、子どもが卒業するたび、入学するたびにコロコロ変わる。その保護者が学校目標を定め、学校運営をするとなると、そりゃ首長が変わる以上に、物凄く教育方針は変わる。それで良しとするのがNZの制度。日本の教育委員会制度と真反対と言って良い。」 ★するっと嘘をもぐりこませるのが橋下流。どうして1人の首長の交代は「大きな方針など変えることはできない」で多数の保護者の意見の集約が「コロコロ変わる」のか。真逆のことを自分の主張の中に潜り込ませる手口だ。 また何度も言っているが、保護者の意志を最も反映させる制度は、教育委員の公選制だろう。戦後しばらくはそれを実施していた。それに触れずに首長は選挙で選ばれているから、保護者の意志を代弁して教育方針を策定するのは当然という。投票した市民はすべてのことを市長に丸投げしているわけではない。
2012年10月07日 21:46
橋下徹「朝日は、原発政策においても何にしても、市民デモの意見を聴け!と言っている。まさに「国政」について国会議員でない者の意見を聴けと言っているではないか!僕はデモの形をとらない。民主主義のルールの中で、自分たちの意見が国会にも反映するような「仕組み」を作る。」 ★デモというのは世論を喚起するための手段ですよ。その結果多数が脱原発を主張しているなら、その意見を聞くべきでしょう。 また以前から国民投票法案の制定という考え方があるのはご存知でしょうね。 小沢一郎はすでに10年前に「一新八策」に入れています。国民は投票する以上はそれに責任を持ちます。これこそストレートに民意を聞くということでしょう。 自分のコントロールしている政治集団の力で国策を決める機能を与えるというのは歪んだ間接政治だと思いますよ。 国策は国会議員が決めるというのが正常。改革もへちまもないでしょう。
2012年10月05日 14:25
★BLOGOS編集部の方へ、もし下記の記事が禁止事項に当たるなら、該当する説明のメールを下さい。今後もこの程度の橋下批判は続けるつもりですが、問題があるならお知らせください。 橋下徹、過去の言動 「脳や狂言が好きな人は偏執者」(TBS『サンデージャポン』) 「文楽は敷居が高い」(雑誌記事を記憶) 「なぜストリップに助成金がダメなのか。自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ。」(8月11日ツィッター) ★これが文楽騒動の本質だろう。 日の丸・君が代を強制し、口パクチェックをさせる橋下の愛国心 愛国心と言うなら自国の文化を大切にしたらどうだ。補助金を倍にしてもおかしくはない筈。 それとも守るべき文化ははストリップか?。
2012年10月05日 13:25
【橋下徹、過去の言動】 「脳や狂言が好きな人は偏執者」 「文楽は敷居が高い」 「なぜストリップに助成金がダメなのか。自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ。 ★これが文楽騒動の本質だろう。 日の丸・君が代を強制し、口パクチェックをさせる橋下の愛国心の中身はストリップだ。
2012年10月04日 10:09
橋下徹「何も知らない学者連中にビビってしまうのです。だから政治がやるしかありません。」 ★「学者連中」の枕詞に「何も知らない」という形容句を付ける。「文化人」に「自称」という枕詞を付ける。いつもの詭弁術だ。それで「何も知らない」大衆が喝采を送ると思っている。もうその手はメッキが剥げているよ。 橋下徹「国が動かないなら、大阪から新しい制度に一歩踏み出す。本当に文楽を振興させるための制度に。」 ★古典文化に行政が関る必要性は本来「振興」ではなく「保護」だろう。その根本はいかに「失われることなく、変質させることなく継承する」かということの筈。 「保護」を「振興」にすり替えるところに橋下徹の無知と無理解がある。「振興」は古典の「保護」という原則に介入しない範囲で、観光行政でやるべきことだ。
2012年09月29日 23:53
yahoo user a4043 さん 同感いただき有難うございます。 最近はツィーターを主に発信しているので、ブログは全く休眠中になっています。 ツィッターは、https://twitter.com/syuugoro2 よろしければ見てください。 現在は「国民の生活が第一」に入党し、その立場で発信しています。 場合によっては維新の会との連携という局面もあるのかも知れませんが、 本質的には、橋下徹や維新の会は、枯れ草状態になった多くの日本人のニヒリズムに反動的な火を点火するだけの集団だと感じています。 いずれにせよ、日本は重大な岐路に立っています。大正末から昭和初期の誤った選択を繰り返さないために発信して行くということが、残りの人生の課題だと思っています。 気持ちは学生時代とあまりかわっていません。 文学は今は集中的に大正期から昭和初期のもの、今は林芙美子を読んでいます。 芥川龍之介を追い詰めた、震災後の反動と閉塞の時代、今の時代に通じるものがあるでしょう。
2012年09月29日 12:04
毎日新聞:23日には国会議員との公開討論会で、韓国と対立する島根県・竹島の領有権問題について日韓による共同管理を主張。27日には、靖国神社に参拝する意向を示した上で、「メッセージの出し方も重要だ。日本が過去に周辺諸国に迷惑をかけたことは間違いない」との認識を示した。 ★領土問題では、商売相手の米中韓とは争わず、戦略的互恵関係を維持し経済的利益を追求する。 一方で、国内では、日の丸・君が代を国民の義務として強制し、靖国を公的存在としようとする。 靖国を公式参拝することは、「A級戦犯を祭る靖国には参拝できない」という昭和天皇の意志を無視して、数百万の同胞の犠牲を出した戦争責任を一切問わず、戦争指導者を国家に尽くした者として公的に評価することを意味する。 それは結局、戦争指導者の係累、支配集団の係累の権威、基盤を過去からから未来にまで存続させようとする意図だ。 日の丸・君が代の強制や靖国の公式参拝、歴史の国益史観に立った公的な再評価の意図は、つまりは自由・人権以前に、国民に思想的義務を負わせ、国家・支配集団への服従を実現しようとするもの。まさに戦前の国家主義の復元が目的である。 橋下は憲法を改正し、天皇元首制、徴兵制の復活を表明しているが、それは90年前の破滅の道を繰り返すことである。
2012年09月29日 01:05
産経ニュース:「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本」 返還時、米CIAが報告書 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120928/chn12092821580008-n1.htm ★事実と論証によって話し合えば良いこと。 無駄な争いをすれば、日中貿易を破壊して、日本の国民の生活が破壊されるだけだ。