衣笠書林の公開コメント一覧

  • 2012年11月14日 09:46

    橋下徹「現実のプロセスも考えずに核廃絶を叫ぶだけでは何も進まない。まずは日本が安保理常任理事国くらいになること。」 ★橋下徹は第七艦隊のことで、またぞろ無知を暴露したが、橋下は元首天皇制や徴兵制などを含む反動改憲を目ざし、禁止と強制による教育観など国家主義的な傾向が強いが、内実は理念も思想も無い。乾いたニヒリストだ。 しかし、無知の上に咲いた乾いたニヒリズム、その精神性が今の日本に蔓延っている。それが日本を滅ぼす危険が高まっている。 歴史を見ればわかる。現実が理念を生み、理念が現実を変える。合理的な認識に基づいた理念、それが結局は歴史を作る。 広島、長崎の核廃絶の理念は新たな現実を生むに違いない。日本の平和憲法は世界に崇高な理念として認知されている。 国連の常任理事国の可能性は、核廃絶と平和憲法という理念を堅持してこそ実現される。それを捨てたら永久に常任理事国などなれない。 乾いたニヒリズムの本性は現実追認である。その現実追認が破壊的、強権的に閉塞を打開しようと反動的改革を標榜し、鬱屈した庶民に迎合した時ファシズムが現れるが、ファシズムが歴史の勝者になったことなどは無い。それは構造的な問題解決をする理念がないからだ。

    橋下徹
    広島県知事に反論 「現実のプロセスも考えずに核廃絶を叫ぶだけでは何も進まない」 - 11月14日のツイート
  • 2012年11月12日 12:22

    三木晧一「出馬要請したとき、彼(橋下徹)が最初に発したのは『知事ってナンボもらえますねん』の一言でした。呆れた私が知らんというと『ボク3億円稼いでいるんですよ』」(週刊文春) ★反論はこれで充分だろう。河村名古屋市長のように、4千万以上の退職金を辞退し、自らの所得を800万に下げる市長ならまだわかるが、橋下が言っても何の説得力もない。 公務員の労働条件は、労働基本権が制限されているため、国家公務員は労働条件を決定する人事院勧告があり、地方公務員もその影響下にあるだろう。 国家公務員との比較で高すぎるというのは論拠になるが、小泉以後の新自由主義政策と労働者派遣法改悪によって劣悪化した民間労働者の労働者を基準に、庶民が公務員の待遇を嫉妬して、引き下げを支持するのは、結局、庶民が自分の首を絞めることになるだろう。 公務員労働者も職業的使命感を持って身を正し、一般庶民の労働環境を守るという立場で、具体的な行動を起こすべきだ。公務員の労働条件を守ることしか考えなければ、一般庶民の反感を受けても仕方がないことになる。

    橋下徹
    公務員組織は、これまで共産主義組織だった。これは変えなければならない。今、大阪府、大阪市ではそれに挑戦している。 - 11月12日のツイート
  • 2012年11月10日 09:08

    三木晧一「出馬要請したとき、彼(橋下徹)が最初に発したのは『知事ってナンボもらえますねん』の一言でした。呆れた私が知らんというと『ボク3億円稼いでいるんですよ』」(週刊文春) ★こんな男がどんな行政改革するのか?。やはり辺見庸の言う通り「テレビがひり出した〝汚物〟」だ。 三木晧一「彼ら(維新の会)は人気にのぼせあがり、国政進出すると息まいている。諌める人を次々切り捨て、周囲にはモノをハッキリ言える人がいなくなった。橋下市長と松井一郎府知事、いまや二人は裸の王様です」(週刊文春) ★関西経済の再生が支持した人の理由だった筈だが、何の成果もないまま次は国政か?。 橋下徹は東京生まれ。テレビでも大阪弁を使わない。彼は大阪人ではないだろう。 三木晧一「顧問団の政策はみんなバラバラ。中川秀直元幹事長をパイプ役に迎え入れたけど・・賞味期限が切れたような人ばっかり。とくに問題なのは元経産省の古賀茂明氏です。・・古賀氏はパネルディスカッションでエネルギー問題を素通りして逃げた。あれだけ橋下や松井を洗脳しておきながら、原発の話はスルー。聴衆は大停電対策の話も期待してたはずなのに・・・」(週刊文春) ★三木氏は「週刊現代」の記事で、原発推進派と見なされ、原発反対派から猛烈な攻撃を受けた。大津いじめ事件と同じような現象だが、原発反対以上に、日本人の人間性の回復を計らなければならない。 三木晧一「橋下の頭にあるのは票だけ。国民の幸せのことなど何にも考えてへん。国際社会に通じる人脈もビジョンもない・・あんな男を国政に通したらアカン。日本のためになりません。」(週刊文春) ★経済維新の会は事実上活動停止。副会長の三木氏も行くつもりはないという。真の変革者は小沢一郎だ。橋下が、単なる権力欲や名誉欲や自己顕示欲ではなく、日本を建て直したいと本気で思うなら、まず小沢一郎に教えを乞え。

    橋下徹
    後見人なんて止めてほしい。僕は一度も相手にしたことがない。 - 2012年11月08日のツイート
  • 2012年11月09日 13:08

    経済人維新の会の副会長、ミキハウス社長、木村 晧一は、橋下の「後見人」かどうかはともかく、関西経済の再生を橋下に託した。維新の国政進出は背信的な行為だと感じているのだろう。 ただの「ことあれかし」の大風呂敷を広げるだけのポピュリストでしかない橋下徹などに託すから裏切られるのだ。 橋下徹を担いでいる堺屋太一は10年前には「首都機能移転、これしかない」と言っていた。道州制などよりはるかに現実的なのにどうなったのか? 例えば経産省を大阪に移し、文科省・文化庁・観光庁を京都に移すなどすれば、それだけでも東京一極集中は改善され、もともと大阪に本社があった大企業も関西に戻り、大阪の税収も改善されるだろうし、日本最大の観光都市京都も日本最大の文化・観光都市として発展するのではないか。 なぜ、いつのまに国会決議までした「首都機能移転」が「道州制」に摩り替わってしまったのか? 結局州単位の巨大な利権に集ろうとする財界の魂胆か?

    橋下徹
    後見人なんて止めてほしい。僕は一度も相手にしたことがない。 - 2012年11月08日のツイート
  • 2012年11月09日 00:24

    ★ミキハウスとケンカするなら、勝手にしてくれ。それよりも・・ 毎日新聞:特集ワイド:橋下氏、大阪府知事3年10カ月、大阪市長11カ月 「弱者切り」と言われてもしょうがない ◇「財政改革」掲げた補助金カット/存続がおびやかされる/高齢者、子どもの居場所 ── 橋下氏の足もとで起きていること http://mainichi.jp/feature/news/20121108dde012010035000c.html ★民主主義に於いて、政治の目的は「国民の生活が第一」の筈だ。 橋下は、寄る辺ない子供の居場所を奪って何をするつもりか! 国家主義者の立場に立っても、子供は国の宝だろう。10年後の日本の貴重な労働力だ。

    橋下徹
    後見人なんて止めてほしい。僕は一度も相手にしたことがない。 - 2012年11月08日のツイート
  • 2012年11月06日 10:08

    橋下徹「日本維新の会の組織形態について、このような批判が多い。これは日本維新の会が目指している国のかたちを想像できないからだろう。普通の人では想像できないので無理もないが。日本維新の会の目指している国の形は、首相が社長で市長が支店長ではない。」 ★石原氏との連携は貴方に一任と松井氏が言われているように、貴方は国政を左右する立場ですよ。貴方のやっていることは、つまり社長の権限も、支店長の権限も両方とも自分が握るということではないですか? 橋下徹「国と地方の役割分担を徹底するロジック。国の仕事は国で。地方の仕事は地方で。国の仕事の長は首相。地方の一部である大阪市の長が大阪市長。これは会社の違う社長同士というのが基本。首相が社長で、市長が支店長ではない。このような国の仕組みを目指しているのが日本維新の会。」 ★貴方は「大阪が変われば、日本が変わる」と言うが、貴方の発言からは大阪の話と日本の話しか聞いたことがない。国政政党の党首なら、大阪と同じく、沖縄も北海道も、その実情を把握し、そのために国政に出来ることを把握していなければならない。  福島の視察は?。その再生のロードマップは?。県知事を担当大臣にすべきと、いつもの丸投げ論で済むことではないでしょう。過疎県の視察は?。そのロードマップは? 一極集中の解消ということでは、貴方を担いだ堺屋太一氏は10年前には、「首都機能移転、これしかない」と言っていた。道州制よりも、首都機能移転の方がはるかに時間的にも、費用的にも現実性があると思うが、どうしてそれを言わないのか。 国民は10年後のことより、まず今年、来年の生活を心配してる。貴方は機構を弄くることばかりしているが、失業対策や若年者の不安定雇用の問題で、あなたの好きなサプライズな実績を示して下さい。

    橋下徹
    日本維新の会の目指している国の形は、首相が社長で市長が支店長ではない。 - 2012年11月05日のツイート
  • 2012年11月04日 22:37

    【道州制の問題点として感じること】 ①現在の県は、古代からの国が単位になっており、文化的に見て、その行政単位は保存すべき。 ②道州制になれば、州都に一極集中して、現在の県庁所在地は衰退する。 ③経済エリアが拡大しているという点は、それこそ各地方に広域連合を作れば良い。しかも近畿というエリアや、日本海エリアや、太平洋エリアという様に、一つの府県が重複した広域連合に加盟する方が実際的ではないか。 ④広域化と権限の地方への委譲による権力の巨大化によって、利権もまた巨大化し、不正もまた巨大化する。 ⑤税収の配分について、多数決で決められたら、沖縄、北海道の立場はどう考えても不利。乞食が哀願するような立場に落とされる。 ⑥道州の生活の格差は確実に拡大する。様々な科学技術の恩恵は地方ほど受けられなくなり、特に医療サービスに問題が生じるだろう。

    橋下徹
    飯島勲氏に反論 国の役割、地方の役割を整理する。国、広域行政、基礎自体の役割を整理し、それぞれの権限と責任を明確化する。これが道州制だ。2012年11月04日のツイート
  • 2012年11月03日 10:37

    橋下徹「今回の週刊朝日は、個人の人格否定、危険な人格の根拠として、血脈を利用しようとした。この「ロジック」が問題なんですよ。」 ★佐野氏はあなたの好戦的で強権的な性格、「まっとう勝負」や「絶対負けない交渉術」、テレビや街頭演説での数々の発言などが示している詭弁や強弁、すり替え、責任転嫁を常套手段にする人格、その人格形成の背景になる生育環境を問題にした。 週刊朝日のタイトル、レイアウトなどの扱い方や地区を特定したことなどに議論はあるにしても、佐野氏の書いたことは、読者の求めている情報で、国民の生活を左右する政治家を知る上で当然のことだ。 遺伝形質ということも、科学的裏づけが証明される限り、本人の責任ではないという立場に立った上で、扱われて良い筈だ。

    橋下徹
    今回の週刊朝日は、個人の人格否定、危険な人格の根拠として、血脈を利用しようとした。この「ロジック」が問題 - 11月03日のツイート
  • 2012年11月03日 09:24

    今、ウェークアップで橋本は出て、いつものように駄法螺を吹いている。 細野が現状、相続税の収入は1.4兆、毎年3兆増えてゆく社会保障費とはケタが違うと指摘すると、「基礎控除を変える」と。 社会保障費をねん出できるほど基礎控除を下げれば、庶民は親が死んだら、住んでいる家をむしり取られてしまう。 橋本の打出の小槌はいつもこんなものだ。 ついでに「決められない政治」は、今の憲法に問題があるからだ」と、持論の首相公選制と参議院廃止をぶち上げる。橋本得意の詭弁、すり替えだ。 衆参ねじれがもたらしている「決められない政治」の問題は、参院が政党化してしまっている現状と、各党が党議拘束して議員の投票権を制約しているからだ。 参院は解散がない所に意義がある。そしてかつてのように政党の縛りを受けない、党議拘束を受けない良識の府にもどせば、チェック機能を持った本来の参議院になる。それは政治を暴走させないために絶対に必要だ。 好戦的で強権的な、思いつきで駄法螺を吹く橋本が権力を握ったら、日本は破滅する。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年11月01日 21:47

    自由人「ルネサンス(再生)を放棄した『相続税100%』という愚策」 http://blogos.com/article/34312/ 先日(3月9日)、大阪維新の会が「不動産を含む遺産の全額徴収」を検討しているという報道があった。 ★BLOGOSの記事ですが、参考にしてください。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年11月01日 02:55

    しつこく僕のコメントに絡みつく匿名の信者がいますが、無視します。 例えば1000万円の資本金の同族会社が数十億の会社名義の資産を持っていたら、相続税はどうなるでしょう。税率100パーセントの相続税を課せられても1000万税金を支払って数十億の資産を実質的に相続することになるでしょう。 結局毟り取られるのは庶民だけだということになりませんか。 戦前もお国のためにということで貴金属供出ということが行われました。僕の母親もわずかな宝石や貴金属を出しましたが、その行方は、何に使われたか、どこにいったのか全く不明です。ダイヤモンドで鉄砲の弾が作れるわけでもなし、結局ただ同様の値で金持ちの手に渡っただけでしょう。 橋下の頭にあるのは、庶民から毟り取ることしかないと思いますよ。 橋下は同和利権との絡みがネットでも再々話題にされますが、叔父の経営する会社が人手に渡るような法律は作らないでしょう。 戦後民主主義の教育もへちまもない。60年以上生きていると、橋下の人間性も、競争の煽り炊きつけを受けて育った世代に浸透するニヒリズムも見えてくるだけです。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年11月01日 01:46

    貧しい国ほど人口増加が著しいが、その原因の大きなものが、家族が多ければ多少でも家に資産を蓄積出来るからだ。 弱者が家族を失ったら、巨大な社会的権力を持つ資本家に対抗できるわけがない。文字通り奴隷状態に身を晒すことになる。 だから家族というのは、そこに蓄積される財産も含めて、弱者にとっての最後の砦である。 橋下支持者が、橋下の高率の相続税に賛成するというのは、結局、今の日本の庶民の家族が崩壊してしまっているということではないか。 もしそうだとすれば、自分を守るものは、もはや何も残されていない。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年11月01日 00:22

    僕のコメントに纏わり付く匿名の橋下信者などに返信する必要もないが、「世代」云々と言うので橋下の発言を書いておく。 産経ニュース:「石原氏だけと連携希望」 橋下氏、たち日と世代間ギャップ http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121031/waf12103113570013-n1.htm ★橋下は自分らの世代間ギャップを理由に連携を否定。階級政党というのはあるが、世代政党というのは日本政治史上初だろう。ニヒリズムに陥った若者の人気取りだろうが、いずれにせよ、国民の為ではない。 それから、議論というのは、双方が言葉の概念を共有すること。そして事実と論証によって、真実に到達する作業だ。 言葉の概念さえ一致させず、事実も示すことなく、論証することもなく、かみ合わない強弁をすることは議論でも何でもない。ただの負け犬の遠吠えだ。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年10月31日 21:23

    どうも競争の煽り炊きつけで育った世代の間には、働いた者は高所得を得るのは当然という、小泉以来の新自由主義イデオロギーが相当に浸透しているらしい。 しかし企業の経営者が高額所得を得るのも、多数の社員が働いた結果だし、仮にイチローのような天才が高額所得を得たとしても、多数のファンが支えてのことだ。 累進課税と所得再分配というのは、市場原理によって所得が決定されるという概念の一方に、市場価値と社会的価値は一致しないという側面、さらに労働時間と労働品質・労働強度によって所得は決定されるべきという概念が働いている。だから累進課税・所得再分配という考え方が出てくる。 働かない者を甘やかすという発想で累進課税が生まれたなどという話は聞いたことがないが、こういう場で、平然とそういう中傷めいた発言が出てくること自体、即物的ニヒリズムが蔓延っているということだろう。 少なくとも人材派遣による一般労働の実態は「同一労働・同一賃金」の原理に反している。更なる労働市場の自由化を言い募り、安定雇用を破壊する新自由主義は日本の労働環境を破壊し、日本の閉塞をもたらしている。 橋下のブレーンの竹中平蔵は人材派遣会社の会長として大儲けしている。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年10月31日 19:57

    「子孫に美田を残さず」と云ったのは西郷隆盛だったと思うが、チンピラ弁護士の橋下徹と西郷隆盛の生き方を良く比較して考えるべきだろう。 僕は死ぬまでに財産はすべて使い切るつもりだが、生産波及効果の高い消費を心がけるつもりだ。そして家の文化を守るために使う。 間違ってもシロアリの餌にするような、赤字財政の穴埋めにはさせない。 それから、家の文化を伝えるのに次男も、三男もない。アレックス・ヘイリーは何故「ルーツ」を書いたのか。 何が「支離滅裂」だ。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年10月31日 11:27

    僕のコメントに突っ込みを入れる人のコメントを見ると、つくづく情けなくなる。 福沢諭吉や勝海舟、二宮尊徳などの伝記を読めば家の文化が、いかに大切かわかる。 勝海舟の家は、幕府御家人とはいえ、屋根の破れから雪が舞い降りる生活だった。 二宮尊徳は一家離散の生活からスタートしているが、それでも家には文化と誇りがあった。 家と文化は庶民が誇りを守る砦だ。その砦の上に新たな豊かさが芽生える。 庶民がそれを捨ててしまったら、何も残らない。 住んでいる家さえ奪おうとする橋下の思想は、日本の圧倒的多数の庶民の家から文化を奪い取るものだ。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年10月31日 09:10

    なぜ70%から40パーセントまで引き下げた最高税率のことを言わない。 フランスは75パーセントに引き上げた。 高額所得者の橋下は自分個人の所得は手をつけさせないということだろう。 庶民の本当の豊かさというのは継承される家の文化と財産の豊かさにある。 それが雇用不安・経済不安から庶民を守り、理不尽な資本家の使い捨て雇用にも対抗する最大の砦だろう。 橋下はその庶民の最後の砦さえ奪おうとしている。

    橋下徹
    毎年伸び続ける社会保障費を賄う税は相続税を中心に考えるべき - 10月31日のツイート
  • 2012年10月30日 12:00

    今の日本人は内面的な倫理形成のテキストを失ってしまっている。 経済は三流でもいい。世界から尊敬される日本を築こう。 古典文化を学ぼう。禅文化・仏教文化を知ろう。神道や儒教文化も知ろう。 権力者の築いた文化だけでなく、数多くの庶民の歌が残された万葉集に触れ、古代から変わらぬ日本の民衆のの心を訊ねよう。産土神や鎮守の森などの民衆信仰の心を知ろう。 その上で明治以後の近代西洋文明の思想、文化を、功利的にではなく内面的に摂取しなおそう。 明治以後の日本の近代文学、近代思想を読もう。その中に数限りなく人と社会の有り様についての示唆がある。

    橋下徹
    なぜ劇団四季がここまで成功したのか。そのマネジメントを含めて、文楽界はしっかりと学ばなければならない - 10月29日のツイート
  • 2012年10月29日 11:54

    下村湖人の『次郎物語』の中に「白鳥 芦花に入る」という言葉がある。儒教思想に拠った湖人の思想的なキーワードだ。『次郎物語』というのは僕ら60代は殆どの人が子供時代に読んだか、テレビや映画で見ただろう。 恐らく橋下は世代的に考えて『次郎物語』を知らないだろう。それ以前に文学や芸術に触れ、内面化したという形跡がツィートから見る限り皆無だ。 右翼的、好戦的な性格を丸出しにする橋下だが、右翼的と言いながら、単に好戦的、強権的、顕示的なだけで、儒教的美徳も全く感じられない。恐ろしく即物的だと感じる。 民主主義的な理想も感じられず、伝統的な美徳も感じられない。そんな人物が今ヒーローとして脚光を浴びる。それを支えているのは『次郎物語』を知らないニヒリズムなのだろう。

    橋下徹
    なぜ劇団四季がここまで成功したのか。そのマネジメントを含めて、文楽界はしっかりと学ばなければならない - 10月29日のツイート
  • 2012年10月26日 10:53

    【http://ameblo.jp/costarica0012/entry-11386223798.htmlより転載】 橋下徹の叔父である橋下博焏(ひろとし)も土木・設備工事会社を経営しており、橋下徹が知事になってからは着実に売り上げを伸ばしているという。その見返りに橋下徹は叔父の博焏から政治資金を受け取っているようだが、博焏は山口組系土井組組員である。@AmboTakashi ツイートより 橋下徹の叔父である橋下博焏(ひろとし)も土木・設備工事会社を経営しており、 橋下徹が知事になってからは着実に売り上げを伸ばしているという。 その見返りに橋下徹は叔父の博焏にパーティ券を購入してもらっているようだが、 博焏は山口組系土井組組員である。 橋下が大阪にカジノを作ろうとしているのも、 すべてこれら、橋下のバックボーンへの利益供与を考えてのこと。 博打は世界的にヤクザの資金源なのだから。 ★佐野眞一氏の連載は、こういう話に進んで行く筈だった。

    橋下徹
    取材の場や会見の場で、朝日新聞が活動することまでは認め、ただし質問には受けないとしたのは、報道の自由、取材の自由の侵害ではない - 2012年10月25日(木)のツイート
  • 2012年10月25日 11:53

    橋下徹「報道機関が公人に取材要求をし、公人がそれに応えるのは、それが国民への説明責任を果たすことになるからだ。・・その行動が国民への説明責任を果たしていないということであれば、選挙で審判を受ける。」 ★2点。「公職の辞任」というのは責任の取り方だろうが、「選挙に負ける」というのは責任を取ることにならない。逆に不祥事があっても、キャラクターに人気があって選挙に勝つということであれば、人気があれば責任を取らなくても済むことになる。 例えば橋下は「売春観光はODA」などと平然と言っているが、そんな発言をする人間が政治家として認知されていること自体、「真理性」から逸脱している。少なくなくとも、過去の発言を謝罪してから政治家になるべきだ。 逆に共産党は圧倒的に選挙で負けるが、不祥事はもっとも少ない政党だろう。左翼思想を持つことが責任を取らなければならないのなら、思想の自由とは何かという点で「真理性」から逸脱する。だから選挙の勝ち負けは責任とは無関係だ。そのすり替えが「詭弁」だと僕は言っている。 もう一点、説明責任は報道機関を通じて行うと言っている以上、気に入らない新聞社の質問は受けないということは、少なくとも、その一部は果たせていないことになる。気に入った報道機関だけ取材に応じるというのは、戦前の日本と同じファシズムの思想だ。ここでも橋下は本性を暴露している。

    橋下徹
    取材の場や会見の場で、朝日新聞が活動することまでは認め、ただし質問には受けないとしたのは、報道の自由、取材の自由の侵害ではない - 2012年10月25日(木)のツイート
  • 2012年10月25日 09:37

    橋下徹「国民の信頼を集めていないなら、その報道機関の発する情報を国民は信頼しない。そうなると公人がその報道機関に説明しても国民への説明責任を果たしたことにはならない。 ・・・ ということで、取材の場や会見の場で、朝日新聞が活動することまでは認め、ただし質問には受けないとしたのは、報道の自由、取材の自由の侵害ではない。その行動が国民への説明責任を果たしていないということであれば、選挙で審判を受ける。」 ★「国民の信頼を集めていない」かどうかを、橋下が決めているところが、橋下の最も恐ろしいところ、独裁者の資質だ。  朝日の報道が他紙に比べて信頼するに足りないほど虚偽報道が多いというのか? 読者は様々なメディアから情報を得、判断は読者が下す。橋下に判断されたら堪らない。  朝日新聞は、僕の判断では、週刊朝日の記事への抗議に対して、問題箇所の訂正と読者への謝罪に止めず、連載そのものを中止するという、見かけ倒しの「似非リベラル紙」だが、大手マスコミに、本物の「リベラル紙」など無いのだから、右翼的な情報ばかりが流される今の日本で、「似非リベラル」でも朝日が無ければ、読者の見方が偏ってしまう。    僕は、他紙と同様、官僚リーク報道を垂れ流す朝日新聞を信用していないが、読者が知りたい価値ある取材をするジャーナリストが、朝日に寄稿することが多いので、朝日を必要としているのだ。 そしていつも言うことだが、「その行動が国民への説明責任を果たしていないということであれば、選挙で審判を受ける。」というのは詭弁中の詭弁。「真理性」を争うことがらは多数決になじまない。

    橋下徹
    取材の場や会見の場で、朝日新聞が活動することまでは認め、ただし質問には受けないとしたのは、報道の自由、取材の自由の侵害ではない - 2012年10月25日(木)のツイート
  • 2012年10月25日 01:02

    【水谷修(夜回り先生)ブログより転載】 「橋下さんにお願いです。卑怯なことは止めて下さい。あなたは、私の連絡場所を知っている。でも、なぜ、言いたいことがあるならば、直接言ってくれないのか。ネットに勝手なことを言うのか。もう、むなしいことは止めて下さい。私を、そっとしておいて下さい。子どもたちのいのちのために。」 http://megalodon.jp/2012-1024-2340-18/www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/post_30.html ★橋下、どうする。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月24日 20:24

    【ツィッターより転載】 橋下大阪市長 朝日出版社営業部と申します。「週刊朝日」の記事に関して市長がtwitter上で発行元「朝日出版社」と発信されたことにつきまして、小社へお問合せ・ご意見を多く寄せられております。中には今後朝日出版社の書籍・雑誌は手に取らないとのお声もあります。 橋下大阪市長 「週刊朝日」は朝日新聞社さんの関連会社である朝日新聞出版さんが発行元です。小社は朝日新聞社さんとは一切関連がないにもかかわらず、twitter上でいまだに「朝日出版社」「週刊朝日」を批判するツイートが拡散しております。 ★こういうことになっている。ツィッターを再開したようだが、どうするのだ?

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月24日 09:10

    僕の発言に対して橋下徹が嫌いなだけで、批判ばかりしているという評価をする人がいるが、僕は橋下の人格について、思いつきの法螺とレトリックや詭弁のテクニックの能力、そして自己防衛的な好戦性と支配欲や権力欲しか見えない。 僕は、例えば宮沢賢治の『グスコーブドリの伝説』のように、自分の村を壊滅させ、父と母を死に追いやった火山の災害と戦うために科学者になって、最後は自分の生命を犠牲にしても災害を防いだ、というような精神を賞賛する。 東北の震災と原発事故、まさに所も同じ岩手、福島で『グスコーブドリの伝説』と同じようなことが起こった。その中で、殆どの仲間が逃げ去っても、被災地に残って献身的に働いている医者や看護士などのニュースが時々報道されるが、そういう人格を持った人に政治家になってもらいたい。 そういうものが橋下に見つかれば、政策が違っていても評価するが、今のところ見つからない。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月24日 01:15

    橋下ブームや右傾化の背景には、景気の逼迫に風穴を開けてほしいと思っている中小企業や新興企業の期待、そして年金の払い損や不安定雇用が急激に増大したバブル後就職世代が、安定雇用を維持しようとする労働組合や安定雇用されている世代へ、さらに年金の貰い得をしている高齢者への痛烈な反感があるだろう。 しかしワーク・シェアリングを棚晒しにする連合は批判されて当然だと思うが、不安定雇用を爆発的に拡大させたのは労働者派遣法を一般労働者に拡大し、労働市場の自由化を推進した小泉・竹中政治だ。竹中は大手人材派遣会社の会長におさまっている。 新自由主義は、就職環境、労働環境を悪化させるだけで、決してバブル後就職世代の利益にはならない。 橋下徹は竹中などは捨てて、小沢一郎に教えを請うべきだ。少なくとも今までの政治改革の実績は小沢の功績だ。官僚政治の脱却は実に27歳の時にすでに言っている。40年間言い続けている。国の機構の改革は10年前に、すでに「日本一新」の政策として出している。小沢の40年間の経験を学んでからリーダーを目指せばいい。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月24日 00:42

    佐野眞一の責任問題について、「週刊朝日」編集長・河畠大四氏は「この記事を掲載した全責任は編集部にあります・・最終的に私の判断で第1回の記事を決定しました」とのこと。佐野氏は「時期をみて信頼できるメディアを通じて話します」と。恐らく、そうするだろう。 ★しかし猪瀬直樹が、ここぞとばかり、盗作疑惑も持ち出して佐野氏を攻撃していた。ジャーナリストとしての嫉妬かなにか知らないが、やはり人は能力よりも人格が第一だ。とくに政治家は、かりに能力があっても、人格に欠陥があれば国民にとんでもない被害をもたらす。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月23日 23:49

    毎日新聞:橋下氏は同日、市役所で記者団に対し、母親の指摘で間違いに気付いたと明かし、「完全に事実誤認」と話した。ただ、「ツイッターのおわびで十分」として、週刊朝日側に直接謝罪はしないという。 ★まあ、橋下信者のみなさん、どうぞご自由に橋下を庇ってください。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月23日 20:55

    橋下徹「事実を訂正するとともに、このような誤った事実認識のもとに、週刊朝日を鬼畜集団と批判したことは申し訳ありませんでした。以後、公言する際は、しっかりと事実確認をしていきます。」 ★小沢一郎はこういう謝罪をしなければならないような、メディア攻撃をしたことは一度もないだろう。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート
  • 2012年10月23日 11:03

    毎日新聞:橋下市長:週刊朝日は「謝り方も知らない鬼畜集団」 (毎日新聞) http://mainichi.jp/select/news/20121023k0000m040050000c.html  橋下徹「佐野を(社会的に)抹殺しに行かないといけない」「僕と同じくらい異常人格者だ。佐野のルーツを暴いてほしい」 ★佐野氏は政治家ではない。橋下の「異常」は大阪の府民、市民、そして国民の生活を破壊する。 これだけ連日、週刊朝日と朝日新聞、著者の佐野眞一を攻撃するのなら、どうして裁判をしないのか。裁判で争わず、恫喝で相手を屈服させるというは、まさにやくざのやり口、自分の親や一族のやり方ではないのか。佐野氏はそれを問題にしようとしたのだ。

    橋下徹
    朝日新聞グループと週刊朝日よ、しっかりと検証して、全てネットで無料公表せよ。 - 10月22日〜23日のツイート

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