Life is getting longer and longer for everybody. As in Japan, "golden age" for people in the industrialized world is getting increasingly active and NOT home-bound, i.e. not necessarily spouse-ridden anymore, including sex!
Living and sharing life with somebody for, say, 40 years would certainly make you feel old. Older generations accepted that because they did not have that much time left after being married for 40 years then. Now we could have a few extra decades to live after 40 years of matrimony.
Whether such divorcing seniors being Republican or Democrat, as long as being modest and appreciative of things and people around them are not their virtue, they would always believe in better life after divorce, which is their belief, if not religion.
2012年06月18日 11:39
CDが売れないのか、音楽が売れないのか。論点がごっちゃになっているような…。 昔話で恐縮ですが、まだまだLPが主流だった頃、野沢直子の『はなぢ』や清水ミチコの『幸せの骨頂』をCDで買いました。行きつけだった田舎の駅前のレコード屋の店員は理解できず、客に向かって「こんなの買うの?」と言わんばかりの接客態度。お笑いCDなんてニッチかもしれませんが、客の購買動向に敏感になれないできた伝統的な業界が21世紀になってから苦悩してるのを見ても「当然」としか思えない。 CDに載せられるのはミュージックだけじゃないし、CDを買うのは音楽ファンだけではない。 綾小路きみまろなど、ミュージック以外でも売れたものもありましたが、平成になってからのヒットCDはヒット曲を集めたものが異常に多い。クラシック音楽でも、同じアルバムや演奏をマスタリングし直しました、SACDにしました、素材が高級なディスクでプレスしました等々、本当に新しい要素が希薄化する一方です。また、音楽業界全体として、レーベルを超えたコンピレーションを創るくらいなら、CD購買層を拡げるようなキュレーション手法でニッチなセグメントでも丁寧に開拓するマーケティング活動を業界としておこなうべきでは? 違法コピーが問題というが、だったらCDプレーヤーをかつてのヤフー!BBモデムのように街で無料配布するくらいのことをすればいい。 CD購買層を丁寧にフォローしてこなかった業界が売れなくなって困っているからといって、何が問題なのでしょうか? 努力したり高音質が売上という結果にならないのであれば「営業」でしょう。CDショップや楽器店も兼ねているミュージック・ストアがまだ存在するうちに、何かしておく必要があるのでは?
2012年06月13日 20:08
Macの隆盛というより、Windowsやマイクロソフトが失敗しているようにも思えます。 iPad 1 とソニータブレットを両方使っていますが、正直、Androidのソニータブレットはゲーマーでないためか使えるものではないです。YouTubeの動画再生もおかしいし、OSアップデートすると使えなくなるアプリがあるし、Androidって何がいいのか、イマイチ理解できません。
2012年06月13日 19:50
HDやブルーレイへの移行で気が付いたのが、結局、人気映画やテレビシリーズを35mmフィルムで撮影して、高画質できれいに保存してきたハリウッドが一番問題なくソースを活用できている事実。 日本ではテレビアニメでもドラマでもフィルム撮影したものは16mmですから35mmより画質は劣りますが、『ドラゴンボール』でも『フランダースの犬』でも、ワイド画面のハイビジョン化はされています。 コピーを作り売るためのメディアや送信・受信のためのテレビ方式がちょこちょこ変わっても、結局いつになっても対応可能なのが発明から100年以上が経つフィルム・メディアであるという皮肉…。映画は偉大です。 SDだろうがHDだろうが4Kだろうが、結局は画素数の話ですから、フィルムについで製作・再生メディアとして偉大なのがコンピューター(パソコン)です。再生だけならiPadも手軽で優れたメディア。 各種端末をつなぐのがインターネットなどのデジタル通信。 20年後もテレビというメディアがテレビ受像機や録画機といった固定機器にしばられているとしたら、存在意義はあるのでしょうか?
2012年06月13日 19:36
そういえば、人工衛星にたずさわれると女の子ばかり産まれる、という説は聞いた ことはあります。統計が存在するのかは分りませんが。 京コンピュータ関係者、どうなるんでしょうね?
2012年06月13日 19:30
こういう技術的な議論を読むと、使い切れないくらいの機能を盛り込み過ぎて世界市場では負けた日本メーカーの薄型テレビを思い出す。こういうマニアックな議論が他国でもあるのだろうか? 少なくとも一般層を相手にしているブログサイトで。映画ファンでもよっぽどコアでないと撮影機材やレンズ、フィルムのメーカーなど気にしないけど、テレビが「録画」のためのメディアである貧しい日本ではこういう心配までしないといけないのでしょうか? あれだけアナログ・ハイビジョン開発が先行していた日本が、結果的にはデジタルHD放送完全移行は国土も広く、本土だけで4つの異なる時間帯があるアメリカが先になった理由はこういう議論をすることにあったのでしょうか? 技術の進歩に法整備がついていかないというのあるのでしょうが、写真がフィルムからデジタルに移行しても「盗撮」行為そのものを取り締る法律がないニッポンですよ。そこまで面倒だったら、テレビなんてメディアはもういいです。新聞と固定電話・公衆電話と「ぴあ」しかなくても若い頃は楽しく暮らせてましたし。(笑) 20年後も日本という国家が存在して「円」が通貨として存在し続けていられるか、ということのほうがもっと切実かと。
2012年06月13日 19:06
男を尊敬しない女。 男の仕事をする女。 経済で説明がつくことを、オリジナルではない「草食性男子」論で何を言いたいのか、分りません…。
2012年06月09日 18:29
歌舞伎の場合、歌舞伎座や新橋演舞場の入場料と国利劇場のそれとは極端な差はありませんが(鑑賞教室をのぞく)、能楽の場合、国立能楽堂と流派などの小さな能楽堂での公演は驚くくらいの差があります。 文楽は公的保護下に昭和30年代から置かれていますが、民間が公演を仕切ったら入場料が高くなって「入り」は悪くなるでしょうね。 ヨーロッパのオペラ公演では、上演言語のネイティブ・スピーカー以外が演じることは珍しくもなんともないことですし、コーラスなどアジア人率が上昇してきても「オペラ」として成り立っていますが、日本の古典芸能ではそうはいかない。 また、ヨーロッパのオペラ公演であれば、全裸の出演者が登場するなど前衛的な演出も可能ですが、日本ではそうはいかない。日本人特有の「芸術」とはマジメであるべき、という社会的な前提がジャマになりますから、裸やあからさまなスポンサーシップを取り入れにくい状況にあります。 子ども向けのお話しではありませんが、パンは誰も焼きたくないけど、みんながパンを食べたいとなった場合、そのギャップは誰が埋めるか。国家。芸術に社会主義を持ち込んでいい思いをしている芸術ファンは、知らず知らずのうち、社会主義を受けているとも言えるでしょう。
2012年06月07日 12:26
個人情報を盗むスマホ用アプリ、なくならない違法ダウンロードなどを取り締る目的で電気通信も堂々と「盗聴」できるような体勢が整うのでしょうね。違法ファイル特定のための「オトリ」データなどの活用も可能となれば、いま日本の警察では禁じられているオトリ捜査への道を開きかねない。 ちなみに無類の映画好きでしたが、違法ダウンロードや盗撮防止を訴えるCMを見るのが苦痛になって映画館へ行くのを止めました。何もしていない客にまでうっとうしすぎる。ま、つまらない映画によって盗まれる時間が減ったメリットは享受しておりますが。
2012年06月07日 12:16
日本人がヨーロッパ人から尊敬されない部分があるとすれば、スポーツや芸術といった「文化」の継続を長いスパンで考えられないことでは? 景気がいいと企業メセナだとか、実業団スポーツ・チームだの、節税対策なのか広報費の一部なのか、ポコポコつくって、業績が悪化するとバッサバッサと切りまくる。創業者や創業家が企業を牛耳っている間は「文化」活動が可能でも、そうでなくなるとビジネスに特化したつまらない組織となり「文化」活動は休止となる。 「文化」とは何十年、あるいは100年以上続けられるようなものを指すものではないだろうか? 軍事革命もない国で、景気を理由に「文化」の継続性さえ保てないのであれば、その国には「文化」など最初からないのです。 「文化」があるヨーロッパの人たちから見たら、時おり活躍するアスリートやおもしろい芸能を送り出す日本は、彼らの文化観にかなうものであることもありますが、だからといって日本が「文化国」と見なされているのではありません。 芸術なんぞ…の次は科学研究など、すぐには利益をあげようがない活動でないことを心から祈ります。
2012年06月07日 11:56
上場企業である株式会社松竹、あるいは名古屋の御園座といった民間企業、並びに歌舞伎俳優という名の個人事業者は昭和40年代から国立劇場の歌舞伎研修生育成という形で、国庫による芸術支援を受けてきました。歌舞伎公演には欠かすことのできない人材を税金で育てきました。歌舞伎そのものが落ち目と言われ、昭和40〜50年代の歌舞伎は消え行く芸能のように見なされていた時代もありました。 一般的に我々がいう「歌舞伎」は一民間企業である松竹が興行主であり、松竹の関連会社・協力会社なくしては衣装、鬘、大道具、小道具などを揃えることはできません。 もし日本国民が、芸術への支援は一切してはならない、と決断するならば、民間企業「松竹」が外国資本に買収されるような事態を受け入れる覚悟で述べるべき。 浮世絵だって日本ではなくヨーロッパで「芸術」とされました。歌舞伎だって明治時代までは「芝居」にすぎず「芸術」ではなかったからこそ生き残りをかけて劇聖と呼ばれた九代目市川團十郎らが改革運動を行ない「芸術」に変えてゆき、それまで身分の低かった歌舞伎俳優が昭和になってからは人間国宝に指定されるようになりました。 今、その「芸術」すら国民にとって不要なものとするのであれば、歌舞伎、文楽、日本のオーケストラ、歌劇団などが場合によってはホリエモンのような資産家・投資家、はたまたアラブや中国の資本になっても受け入れられるのか、と問いたい。 国立劇場は松竹の「民業」を圧迫しないような歌舞伎公演を手がけています。国家公務員のための雇用確保の場であるのだろうが、国立劇場がなかったら、今の歌舞伎はつまらなかったに違いありません。文楽でも歌舞伎でも、国立劇場が復活させて上演可能な演目となったものがいくつもありますから。 しかし、日本国民で歌舞伎なんぞ実際に観たことある人なんて、何パーセントなんでしょうね?
2012年06月07日 11:09
北野幸伯さんの本をお読みになられたら?(笑) 日本など、基軸通貨ではない通貨の国は貿易に基軸通貨である他国の通貨(米ドル)を調達する必要はありませんが、アメリカが貿易する際は、自国通貨がすでに基軸通貨ですから「ドル安」が関係あるのは一部の物品等。通貨バスケットなど金融取引では活用されているでしょう。ロシアから輸入するのであれば、ルーブルでの取引を強いられるかもしれません。でも、原油などはドル建てが原則。 アメリカから見た「ドル安」という論調そのものが成立しないのでは?
2012年06月07日 11:00
苦情を受け付けるのは、申し立てする人が居住する自治体か、該当する事業者などが存在する自治体になります。
2012年06月05日 10:38
「支持」や賛同のご意見、ありがとうございます。 以前、宮崎駿 監督を取材した番組を見ていたら、スタジオジブリ前で偶然、通りがかった小さな女の子が宮崎監督に「いつも、いい映画をありがとう。」と声をかけている場面がありました。 宮崎作品やジブリ作品を熱愛・偏愛している方はたくさんいらっしゃるでしょうが、自分の好きな作品や思い入れを一方的にまくしたてるのではなく、あの少女のように感謝を述べられる消費者は恐らくかなりレアではないかと思います。 「お客様はクレーマーでございます」時代をそのまま文章にしたスカイマークのサービスコンセプトを読んで、このままじゃダメになる、と危機感を持つべきは利用者側であって、スカイマークが傲慢だ等々、まくしてたてることが建設的な意見とは、到底思えないのです。
2012年06月04日 17:26
名古屋でのチャイナエアライン事故の記憶も生々しかった冬、利用便が羽田へ引き返したので係員に質問しました。明らかにバックオフィス勤務とはいえ、酒臭くて指摘したら、二日酔いと開き直られたことあります。 統合した直後のJALだってひどかったですよ。あれに比べたらスカイマークは、ご立派!
2012年06月04日 17:11
つまらないことでCAを怒鳴りつけている50代の男性、遅れて来てオーバーヘッドの収納が席のそばにないからと他人の荷物をいじって落として他人の後頭部を直撃させて出血させた50代の男性、いろんなオッサンをANA機内で見て来た者としては、CAがつっけんどんだろうがなんだろうが、JALやANAに乗ってる権利意識だけ強くて横柄で見ているだけで不快になる普通クラスのオッサン利用阻止をしてくれてるだけで好イメージ! 「快適さ」というのは主観的なことですし、行政も何か言えることではないでしょうから。 スカイマークもつまらないオッサンに煩わされて苦労した結果でしょう。ハッキリそうとは言えないでしょうが。(笑) きっとANAやJALのCAさん達は絶賛していると思います。 クレームは言うけど賞賛の言葉をかける手間をかけない日本の消費者もよくないです。できるだけ褒められるべき人は企業のHP経由で賞賛しています。ANAでもミスドでも。理想に近いサービスや好感もてるサービスを受けたら、それが「いい!」と伝えることで、自分たちの環境を整えるべきなのに、しないから、みんながクレームという引き算に走り、そういう低レベルな利用者に合わせてスカイマークが「マイナス」なリストをマイナスな文言で書いているだけ。 子どももサービスも企業意識も、褒めて伸ばそう!
2012年06月04日 12:29
錬金術などと揶揄する前に、芸能人の与信について考えて欲しい。 グレーな生活保護受給はよくないが、芸能人というのは一般の勤め人とは比べ物にならないくらいクレジットカードに加入できなかったり、ステータスが最上級のカードがもらえなかったり、ローンを組むのでも「自由業」扱い。そういう職業を選択したのは本人の自由かもしれないが、母の自由ではない。 梶原が本当に錬金術に手を染めていたのであれば許しがたいが、芸能人など一部職種の人たちは仮に現金や預貯金がある程度以上あっても、金融機関は冷たいもの。生活保護制度をどれだけ改革しても、そういった理由で生活保護申請をする人がゼロになるとは思えない。 生活保護の不正受給を抑制したいのであれば、公的もしくは半公的な貸し付け制度を充実させて銀行の融資が…といった理由での申請を抑制したり、DVや病気が理由の場合にそなえて一時保護施設などを充実させる、外国籍であれば…といったことも真剣に考えるべきで、不正受給撲滅というミクロは視点では解決できない気がします。 低所得だから入居できる県営住宅で、入居後に子どもが就職したり、世帯主の収入が増え、世帯としての総収入が1000万円を超えても引っ越さないといった人たちの財テクを税金が支えているケースもある。不正受給が問題の福祉制度は「ナマポ」だけではない。
2012年06月04日 11:48
タイだって、南部マレー系の人たちの話し方はマナーの観点からいただけたものではないと思うがそれ、はさておき… 日本人ってのは日本語を話す時でも食べる時でも顎を上下運動させたり、唇を横方向に動かしたりするのが、かなりヘタ。口のあたりの筋肉の使い方がなっていないんです。コーヒーやみそ汁まで、全部すすらないと気が済まないような人もいますが、キスやセックスも下手なんだろうなぁ、とかわいそうになります。 きちんと口を使える人は、音を立てないで食べられますし、女性であればカップを口紅だらけにしないで飲めます。 外国人がハンカチで鼻をかむ行為とそれに伴う音(それこそ落語のそば喰いの音)に日本人が違和感を覚えるのと同様、外国人には音を立てる日本人の食べ方に馴染めない人が多いことは確かです。 ま、日本人であっても、他の日本人が神社の手水舎で「柄杓に口をつけないでください」と書いてあっても柄杓に口を付けて水をすすり、下手するとうがいして啖まで吐き出すのを見ると「ああいう日本人でなくてよかった」と思います。
2012年06月04日 00:02
Life is getting longer and longer for everybody. As in Japan, "golden age" for people in the industrialized world is getting increasingly active and NOT home-bound, i.e. not necessarily spouse-ridden anymore, including sex! Living and sharing life with somebody for, say, 40 years would certainly make you feel old. Older generations accepted that because they did not have that much time left after being married for 40 years then. Now we could have a few extra decades to live after 40 years of matrimony. Whether such divorcing seniors being Republican or Democrat, as long as being modest and appreciative of things and people around them are not their virtue, they would always believe in better life after divorce, which is their belief, if not religion.
2012年06月03日 23:47
>経済的にはスーツのほうが助かります これはクールビズ開始後、あちこちで聴きました。結構な投資になるんですよね、急に揃えると。
2012年06月03日 23:45
みなさん、落ち着いてください。 「環境省」のはなしですから。勝手に霞ヶ関や日本のビジネスシーン全体に拡大解釈しないでください。 特捜が家宅捜査をするのにアロハ&サンダルなんてことは絶対にありません。 他人の服装にコメントする男が多いこと。草食系男子の次は、ファッションチェッカー・ピーコ系おっさん、なんでしょうか? どうせ、ラフすぎるのは許せん、とか言いつつ、冬のスーツや礼服を仕立てるほどのオシャレじゃないんだから、いいじゃないですか。
2012年06月03日 23:35
同感です。 メディア報道を批判的に捉える人たちでも、こういう報道の「アロハ」ってじゃあ何パーセントくらいの割合で実際にいたわけ?とか突っ込まないで脳死状態スルーするんですよね。
2012年06月03日 23:33
アロハ、ハワイでは正装にもなりえるものですし、ホノルルでも東京でも、きちんとしたアロハシャツはうん万円します。ハワイのテレビでは夕方のニュースキャスターが金曜日に着用しているくらいです。どこの「アロハ」の話? アロハがリゾートってのは、日本のチープなホテルが1枚千円くらいで調達したものを従業員に着せたりしているのが悪いのであってアロハが悪いのではない。着物の国に育ちながら衣服の柄、生地などを見分けられないほうが、常識ないのでは?
2012年06月03日 23:26
目に見える形で弊害の多いアメリカのソフトドリンク事情を日本人はどれだけ理解しているでしょうか? 超巨大サイズのドリンクやスラーピーと呼ばれるシャーベット系ドリンクなどなどが普通のコンビニでお手軽価格で変え、しかも「男なら一番デカいのを飲むべき」といった文化の国ですから、正直、20年前に導入されてもおかしくなかった規制です。 映画館へ行けば、溶けたバター(100%乳脂肪分とは思えない!)をたっぷりかけたポップコーン、ホットドッグ、植物油から作られた「チーズ」をかけたナッチョを買った上に日本人から見たら特大サイズにしか見えないソフトドリンクを購入します。ダイエットコーラ等も選べることはありますが、ソーダファウンテンから出るダイエットドリンクはカロリーが低い甘味料を使えないため、あまりダイエットでなかったりします。 色々な例外もある規制ですから、ブルームバーグ市長だって糖度の高いソフトドリンクを飲む自由を剥奪しているわけではありません。また、単に肥満者をメタボ扱いして要治療にして個人を責めるのではなく、販売する側の責任も感じてもらおうという部分もあるかと思います。 ソフトドリンク業界はコカにしてもペプシにしても、巨大広告主ばかりですから、行政が何らかの歯止めをしないという感覚はあって当然だと思いますし、アメリカでは政治家のことを law maker (立法者、法律を作る者)と一般的にも呼ばれているのですから、アメリカの政治家を語る際に、日本の政治屋みたいのと一緒にするのは不適切。 社会階層的な問題も含まれていると思います。アメリカではマウンテンデューがたくさん消費される田舎の低所得者層ばかりの地域で歯科衛生が問題になっていることなど、ソフトドリンクを過多に消費することの有害性は日本と比べてもよく報道されているほうです。
2012年05月30日 22:50
本質的ではないことはしておりません、というのは立派な方針声明です! ANAのプレミアムクラスやラウンジを何度も利用していますが、言葉遣いが良いだけで、本当のゲストケアはあまりしていないのが現状です。(逆にエアーニッポンのCAの方が、普通クラスの利用でも、気遣いあふれるサービスを提供していたものです。) 赤ちゃんの泣き声だけが、耳障りなノイズではありません。羽田のANA国内線ラウンジでは、掃除のおばちゃんが大きな音を立ててゴミ箱のビニール袋を取り替え、履き慣れないヒールでゲゲゲの鬼太郎みたいにラウンジ内を闊歩したり、バックヤード直結のドアを解放しているためグラス洗浄の音が丸聞こえだったり等々、とてもかつて海外でもホテル事業を展開するグループ会社が存在した企業とは思えないホスピタリティ・レベルの低さです。 そんなことがあって、クレームではなく普通にひどいんですけど、という話をシニア・レベルの方にさせていただくと、私ども、航空運賃収入だけでは厳しい状況でして…と、結局は低コストでラウンジ運営をしていることに同情するよう誘導された経験があります。 破綻しているようなプレミアム・サービスを提供するくらいであれば、スカイマークくらい開き直って、むしろ利用客が本当に欲しているサービスなり価格競争力に注力するほうが潔いと思うし、尊くないだろうか? どうせANAなりJALなんて、出張族や公務員率が高いのですから、運賃なんか自腹じゃない人もかなりの割合で利用しています。LCCとは客層がどんどん明確に別れていくでしょうから、比較そのものがアホらしい時代がすぐ来ることでしょう。
2012年05月30日 22:30
トイレの清掃員、ディズニーパークのカストーディアル・キャスト、競馬場や競走馬生産牧場の厩務員など、ほとんど日本人でまかなえているうちは、移民の必要性はありません。アメリカでもイギリスでもEU諸国でも、ゴミをゴミ箱に入れなくても移民がやってくれるからいいや、というメンタリティの国と比べてもしょうがない。 島国の弊害もあろうが、島国ゆえのモラルも健在なのですから。 医療・延命の技術がさらに発達し、ロボットなどが身近になる世の中がすぐそこなのに、後ろ向きの悲観論ばかりしてもしょうがない。そういう技術でドラッガーが言ってたところの「頭脳労働者」を増やすするとか、前向きに考えましょう。 タレントやモデルにハーフが多くても、若い日本人が留学や海外体験を求めなくなり、視野が狭くなっていくほうが、よっぽど国益を損ねると思います。擬似的な国際化の裏で、心理的な鎖国のほうが根が深い問題では?
2012年05月27日 03:47
労働問題でもありますが、賃金が不当に安かったり未払いというのは税制・財政の面でニッポンを弱体化させる遠因ともなりますから指摘はごもっとも。 しかし、国の機関が外注に出す仕事も専門性が高いものであっても複数業者から見積りを取るために、外注が泣かされているという事実もお忘れなく。そして、外注の元請けから末端の作業者(労働者)が受け取ることのできる金額は不当に低いのです。 国家公務員は、自分の役所内ではできない仕事が週末のうちに完了して月曜の午前中にはあがって自分のところへ回覧でもいいからまわってきたら、その影で何人が低賃金労働での作業を強いられているのか考えてみて欲しい。それができたら、こんな民業の低賃金労働についてはとてもじゃないが恥ずかしくて書けないはず。自分たちだって、そんな無理な外注作業の発注者なんですから。 公務員はお気楽だ、とつくづく思いました。
2012年05月26日 11:49
アメリカでもイギリスでも、福祉にたよりきって最初から働く気がない人が問題ではありますが、人種的にマイノリティであったり、同時に高等教育を受ける機会が得られなかった等、他の問題があるため、歴史的、社会的な問題の一部でもあったりします。 河本氏やその親族らが「日本国籍」であるのかは分りませんが、もし「日本国籍」でなかった場合、教育の機会均等から就職差別撤廃まで、片山さつき氏らは徹底的に取り組むべきで、だからと短絡的に国民ナンバー制などを唱えるべきではない。 被差別部落出身者などへの差別はあります。障害者への偏見・差別もあります。福島から来たというだけで差別を安易に正当化するこの国民を振り返る機会になることを願いたいです。
2012年05月26日 11:34
輸血等が原因でHIV感染した人に「障害者手帳」が交付されるのは当然として、ハイリスク集団に属する方でハイリスク行為と知りつつそのような行為におよんだ結果HIV感染した人にも「障害者手帳」が交付されるのと、似ている部分があるかもしれません。 「障害者手帳」を持っているHIV感染者でも普通に生活し、普通に稼いでいる人たちもいます。「障害者手帳」の提示による各種特典や恩恵にあずかっている人もいるのですが、そういうことをメディアが正面から取り上げることはありません。そこには「差別」という超えては行けない「壁」があるからです。 医療行為など本人の能動的な行為に由来しない原因でHIV感染された方への配慮は最大限つくすべきである一方で、「障害者手帳」でお気楽なセクシャルマイノリティの方がいたりするのも事実。(そういう指定病院で、そういう方々が診察を受ける時間帯に行くと、耳を疑うような会話をロビーなどで聴くこともあります。) 生活保護だって精神疾患を理由に「障害者手帳」を得て…というケースがあると聞きます。モラルと制度、両面の問題があることが明らかになったのは建設的なことだと思いますが、「国」の制度でありながら窓口は「自治体」で、親族はかならずしも窓口となる自治体に居住していないというケースはこれからもあったのですから、片山さつき氏は芸能人イジメをするのであれば、霞ヶ関イジメもきちんとして欲しい。
2012年05月26日 11:22
○札幌 ×旭川 あの件は役所としては相談を受けてはいたものの、その窓口(部門)が生活保護担当ではなく「個人情報保護法」により本来、動くべきであった部署が動けなかったという悲劇です。
2012年05月26日 11:17
昨日の各ワイドショーで、デーブ・スペクター氏だけが、本当に必要な人は生活保護を受けるべきと、まず最初にコメントしていたのが色々な意味で印象的でした。「一時的な」自立支援、あるいは病気で働けない人への支援など、必要な人があるから福祉なのであって、必要とする人たちが今回の件でためらったりすることがないことを願います。 河本氏の会見は必要ではなかったと思いますが、初期対応がまずかったため、自ら必要な状況に追い込んだとも言えるので会見そのものへの同情はしません。同じことを述べるのであれば、早々に述べるべきでした。フジテレビ午後のワイドショーに堂々とゲストとして出演しておきながら何も言わないような態度が一種の反感を招いたのは自業自得。そして、人気芸能人は片山さつき氏が言うとおり「公人」なのですから、恥ずかしい等の理由で対応を先延ばしした事実のほうが対応してはまずかったと思います。