新規登録/ログイン
2017年08月02日 22:41
今回の市長選に対する横浜の一市民の偽らざる感想は現職の市長に対して、対抗として立候補された候補者の主張がいまひとつ届かなかったように思う。 横浜市民の市長に対するメンタリティは飛鳥田、高秀、中田と続いた前任者たちの負の遺産を必ず思い出させる。決して横浜は地域としては保守が強い地域ではなく、代々、労組の組織に支えられた革新系の候補者が選ばれてきた。しかし、横浜市に関して言えば、飛鳥田のバラマキ、高秀のハコモノ、後を引き継いで途中までは良さそうだった中田の大手広告代理店丸投げの開港博と巨額赤字、そして投げ出すような裏切りといった歴史の連続だった。現職の林文子市長はもともと外資系の経営者を担いだ自民党に対して、ダイエーなどの再建に関わった林氏を民主党が担ぎ出したもので、市民的には決して保守市長だとは感じていない。しかも、巨額の負債を抱えながら、400万都市を切り盛りする手腕には信頼を寄せているというのが実情だろう。今回にしても連合は支援しているので、労組の組織としては現職支持で、はたから見ていると、民進党が勝手によくわからないことを始めたという印象だった。 しかも、主張する争点としての政策が中学の給食とIR阻止では、現状の横浜市の問題点に対する答えにはなっていない。 横浜市民が欲しいのは、歳入が増えない現状に対してどのように増やして市民生活を維持していくのかという具体的なビジョン。沈下する市内の商工業に対してどのような対応が取れるのかといったドラスティックな改革案。そして進行する高齢化に対して、市民生活をどのように改善できるのかといった提案だったのではないだろうか? 少なくとも新人にはそういった新しさが望まれたが残念ながら有権者は受け取ることはなかった。 反対はいらないし、バラマキも必要ない。 きちんとした市政のビジョンが欲しかった。
2016年04月22日 09:09
この類の偽装だと指示は製品担当の主査からきたと考えた方が良いように思う。 デイズは日産と三菱の共同開発になる軽自動車で、軽自動車でもイニシアチブを握ろうとする日産に対して三菱が開発経験をタテに主導権を握ったのではなかったか?とすれば、三菱の開発トップはかなりのプレッシャーだったはずで、開発の失敗をごまかすためにデータの偽装を依頼したと考えるのが妥当なように感じる。 どうやら、時期車種は日産主導で開発されるようで、本件が日産の開発の経緯で発覚したというのもひとつの皮肉だろうか。 通常はデータをもとに、部品などの見直しをして燃費がよくなるように調整していくフェーズだと思うが、そんな余裕もなかったのだろう。これは、水島工場が完全に日産になる日も近いのではないだろうか? 同じような経営危機に対して、マツダはデザインと既存技術の見直しでV字回復を果たした。HV,EV,自動運転などの次世代技術が弱いのがネックだがそれもトヨタと技術提携するなどの手を打ってきている。 一方、三菱自動車は三菱のメンツで、PHVなどの次世代技術に開発資源を突っ込む一方で、会社の体質を変えられないであえいでいる。そこに登場した日産は、ルノーと組むことで国内はいまひとつだが、グローバル市場での地位向上を果たしている。現在、日産・ルノーと国際市場で手を組んでいるのが一度は三菱に加担したベンツなのが皮肉というか。まあ、したたかなフランス人が背景に絡むだけに、この事件、これだけでは終わらないのではないだろうか?
2015年11月04日 15:16
さんざん、議論し尽くされた話題だと思います。 1990年代に「本とコンピュータ」という雑誌がございました。 バックナンバーをご覧ください。
2015年10月29日 12:54
図書館運営の民間委託という例なら図書館流通センター(TRC)がすでに多くの公共図書館の委託を受けています。なので、今回のツタヤ図書館の問題が民間委託の問題というわけではない。 図書館を無償の貸本屋だという認識の市民が多いというのはご指摘の通りで、購入書においてはバランスをとる必要があって、司書の皆さんは苦労しています。その意味で、新刊書販売を併設した施設というのは意味があると思いますが、横浜のような都会(海老名も駅前に有隣堂書店があるそうです)では新刊書が入手しにくいという状況ではないでしょう。あくまでも、無償貸本屋として使う人はそう行動するはずです。 一番の問題は、文化物として大切に収蔵すべき書籍が雑に扱われていることですね。 貴重書が無残にも開架式の書棚に放置されている様子が痛々しいものがあります。 中田さん、いちど、近いんですから海老名へ行かれてはどうですか?
2015年03月13日 09:47
非親告罪化する著作物を登録制にするというアイデアはうまくいくとは思えません。 孤児著作物の問題や保護期間の延長の話もあるので、著作権の制限、無償での利用範囲の拡張をきちんと法制度で整備しないといけないでしょうね。
2015年03月12日 16:23
小委員会の最終報告を読んでどうしてこういう文章が書けるのか?疑問だったりします。 小委員会の結論は、課題は認識したが法改正には値せず。アップロード側は権利者側も含めて著作権の個人利用で認識が一致。今後、新しいサービスが黒船で押し寄せたときにあわてないように、著作権の課題についてもっと検討しようね。 でしたけどね。 http://www.bunka.go.jp/Chosakuken/singikai/hogoriyou/h26_10/pdf/shiryo_1.pdf
2015年03月03日 13:14
だから「フェアユースを含む考え方」なんですよ。 非親告罪になるのなら利用できる条件はきちんと明文化しないと使い物にならないでしょうね。 それとも、みんなで訴訟合戦して、フェアユースの事例をためますか?
2015年03月03日 08:55
住宅詳細地図はコピーさせることを前提に売っていますけどね。
2015年03月03日 08:54
海外は大丈夫だからという論理はフェアユースを含む考え方が組み込まれていない日本では通用しません。米国でも、英国でも、フランスでも、著作者の権利を保障する一方で、社会で著作物を共有発展させるための著作者の権利を制限するための法律、判例が整備されてきています。これがない状態で非親告化だけが導入されれば、二次創作を含めて大きな打撃を受けるのは必然です。 いままで明文化されてこなかったシェアするためのルールを、いま、きちんと整備する必要があるという認識を持つことが大切です。 マンガ家も作曲家も最初はみんな、既存作家の二次創作、複写や模写から育ってきているのですから。
2015年02月26日 10:38
現在の韓国にも通じる意見ですね。
2015年02月03日 16:34
これは以前から話があったものです。 現在の日本市場は軽自動車ばかりが売れて小型車は見る影もありません。 そこで日産は早くから自社ブランドで軽自動車を売るようになっていたのですが、自社製品として差別化するには企画設計から入り込む必要がある。一時期は三菱自動車の苦境に乗じて、軽自動車開発生産の拠点である水島工場を買い込む話まであったのですが、結局、合弁企業のNMKVを作ったわけです。 一方で国内の生産拠点は小型車生産が振るわず、円安の影響もあって、利益率の低い小型車クラスの生産は販売地に近い工場に移管されてしまって、国内工場の稼働率が下がっていた。そこで、NMKVで企画した車両の生産もしたいと三菱側とずっと交渉をしていました。ずっとです。 おそらく、NMKVの企画車両について、エンジンは水島工場、その他は九州工場という分担になるのだろうと思います。
2014年09月10日 15:34
多国籍企業のアジア本社を日本に置くか、それとも他に置くかで、日本は何歩も遅れていましたからようやくアクセス面で、少し縮まった感じでしょうか? まあ、地勢的にはまだ、シンガポールが有利なのは変わりがないですね。 いっそ、札幌にアジア本社を誘致して、丘珠をビジネスジェット用に開放したらどうかな? 首都圏は通常便で混雑しすぎですし、すぐに反対運動になりますから。 本来なら、東京なら調布をビジネスジェット用にするといいのかな?
2014年09月04日 10:56
確かゴーンは今年から欧州の自動車工業会の会長を務めているのではないか?と記憶している。 経営者としては、ルノーのトップも務めている状況で、実際のかじ取りは各社のトップマネジメント(経営体)委ねていると考えてよいだろう。最初、コストカッターの異名をもって日産に乗り込んできたゴーンは、実は社内改革に関しては非常に実直な手法で対応している。現在も経営会議体の長で束ねているのは本人の手腕と言うよりも、経営者としての状況判断の的確さゆえだと考えている。 経営体から上級マネージャがスピンアウトしていくのは欧米では珍しくないのではないだろうと思うし、かじ取りの難しい会社への抜擢はトップマネジメント志向の人材にとってキャリア開拓につながるだろう。結局はそれだけ人材が豊富だという証でもある。 日産の経営は市場が縮小する国内だけではなく、国際市場全体の最適化を図るものだと考えている。それは、他の日本の自動車産業もこれから目指している道に違いない。日産ウォッチャーとして見ていると、ルノー・日産連合にとって、ますます、日産の位置づけが重要になってきていると感じている。国内は3.11以降の電気自動車に対する風向きの悪さで予定通りの結果は出せていないが、ここ数年の弱点をうまいこと解決するような車種を投入しつつあると思う。 今後、この集団の動きは、生産でアライアンスを結ぶ三菱自動車、エンジン開発から幅広くプラットフォーム共有までアライアンスを広げてきているメルセデスベンツなどの動きとともに見ていく必要があるだろう。
2014年08月21日 13:41
状況を是認はしないがそういうことだ。
2014年08月17日 22:01
キャンプ場だからじゃないですか? 一般的にアウトドアは、日没就寝で、夜明けと共に起床です。22時という時間は都会の証明を前提とした夜更かし時刻ですよ。 一方、7時以降起床というのはちょっと朝寝坊ですね。 本当に22時就寝なら、6時起床でも8時間睡眠ですから。 都会の生活を自然の中に持ち込む人たちに対して、最低限のルールを要求されている気がします。
2014年08月06日 11:57
現在の機械学習は、学習自体を定義することから始まります。なぜなら、対象となるコンピュータがノイマン型だから。だから、予め用意されたプログラム(学習パターン)以外で動くことはない。 本当に人間の知性をコンピュータ化するとすれば、ノイマン型ではないでしょう。経験したことの抽象化(モデル化)とそこからの類推を多次元で行い、そこから行動(思考)を決められる必要があります。もっと人間をシミュレートするなら、経験ではない擬似経験(教育や読書)を自らの経験と同じように自身の知覚システムに取り込む必要もあります。 そう簡単なことではないように思うんですけどね。 機械は忘れないだけに、過去の失敗や嫌な経験を持ち続ける傾向もあります。それが、人工知性にとってマイナスの効果があるのではないか?とも思います。 技術論よりもむしろ哲学に近い話題ですよ。
2014年08月04日 18:20
枠を外れたコンテンツに一番近い作り手がテレ東なのではないか?と思います。 宿の紹介と予約のドッキングなど、ネットに近い位置にいて、しかも壊すことになんの躊躇もないのが、ローカル局以外だと、守るもののないテレビ東京のような気がします。
2014年08月04日 09:35
今更、留学なのか?という思いが強いです。 国際的に活躍できる人材は短期の留学で身につく訳もなく、しかもそれがわかっているOBやその企業が資金を拠出するわけもなく、結局親がかりなら、金にものを言わせて海外研修に行く現状と何も変わるところはない。所詮は海外に興味のある学生だったら、自分でアルバイトをしてでも行くだろうし。 それよりも、通信環境での授業など、日本でできることはたくさんあるのだから、海外の提携校と通信環境で授業(もちろん英語)を共有したり、その単位の取得を必須化したり、院生レベルで海外の提携校で研究するプランを作ったり、そういうところでまだまだできることはあるだろう。 日本の学生に求めるのは、おかしな海外留学の経験ではなく、きちんと日本語でも英語でも、主張を議論して、ビジネスを進められる能力なのだと思うのですけど?
2014年07月04日 17:47
リスクマネジメントの世界だと、リスクのあるものはいくらリスクを低減したとしても、リスクゼロとは言いません。リスクのあるものはどうしてもリスクがあるんです。それを前提に、安全策を考える。 理系と言いながら工学における一般的なリスクマネジメントの考え方ができないのだから、残念ながら理系とは言えませんよね。(そもそも、自分を理系と言うやつは信用なりません) 放射性物質は被ばくのリスクがあります。これは「消えません」 それこそ、原子力発電所でなくても、病院や研究所や温泉や道端や空や宇宙など、さまざまな人間の身の回りにリスクが存在し、それを制御することで生活や活動をしているんです。 理系なら、このくらいは理解できるかな?
2014年07月03日 10:22
すでに10年以上前から同じような試みを経産省傘下のIPAでやっていますよ。 今更、同じことをやってもねえ。
2014年06月07日 09:31
マスコミは権力のみならず、スポンサーにも擦り寄る傾向があります。 オリンパスの不正事件は外国人の前社長の告発を一切マスコミが報道しなかったことを覚えています。
2014年01月06日 18:08
ビートに頼る音楽が飽きられてきただけではないですか? 少なくとも私はここにあげられたような曲を購入してまで聴こうとは思わないなあ。
2014年01月06日 18:04
ある意味、この本はKindle版があるというのが皮肉ですね。 リアル書店の商売敵であり、リアル書籍のライバルなんですから。 もう何年も前に、DNPや日販などが集まって、「本とコンピュータ」という雑誌と言うか、オンデマンド出版を含めた試みをしたことがあります。当時は、青空文庫の黎明期であり、「出版界VSインターネット」のような構図が真顔で語られたものでした。 基本的にはこうした部類の本は、当時の議論をきちんと下敷きにしたうえで積み重ねて欲しいと思っています。 なぜ、我々は書店に通うのだろうか?インターネットだけでできないことはなにか?紙の本の魅力はどこにあるのか?など、考えるべきことはたくさんあります。もちろん、ここ数年で解決してきたこともたくさんありますよね。
2013年10月30日 23:11
どうでもいいかもしれませんが、「おきた火花」ではなく「おきた火種」だと思います。 誤解のない表現は間違いのない日本語から。
2013年10月30日 18:21
海外売り上げ比率の高かった企業は円安の影響をもろに受けています。 それとキヤノンの場合には、コンパクトデジタルカメラのデジカメ全体に占める割合が高かったので、最近のスマフォなどのカメラへのシフトで売り上げを減らしているのでしょう。ミラーレスの影響に関しては、主に売れているのが日本とアジアの一部なので影響は少ないと思います。 事務機、産業機器についても、キヤノンは同じ業態のゼロックスやリコーのように大型のプリンタを持たないので、オフィスのペーパーレスの影響をもろに被ったのかもしれません。もともと、ICTの強い企業だったので、企業向けのICTサービスでどこまで失地回復できるかがキモでしょうね。 個人的には似たような業態の複写機の巨人リコーがPENTAXを買い取って、新たな戦略でキヤノンと競争を繰り広げるのか?に興味があります。 この分野、しかし、日本企業が強いですね。
2013年10月21日 09:07
よいデジタル教科書を作ることは難しいと思っていますが、教科書を読むことで済む程度の授業内容はデジタル教科書にやらせることは可能だと考えます。だから、教科書を読む部分はデジタル教科書に代わりにさせて、教科書から広がる部分をきちんと先生が教えるように分担を変えればよい。そうすれば、少なくとも、生徒は自習で教科内容を学べるはずなので、できる生徒はそこから先に進めばいいし、塾などへ通えるかどうかといった貧富の差で生じる学習機会の差も少なくできるだろう。
2013年10月21日 08:57
まあ、基本的には退職の挨拶といっしょでしょう。 SNSで繋がっているから、SNS上の人たちにも挨拶するというだけかと思います。 ただ、技術者と技術者が繋がるときに、会社名に縛られると言うのもおかしな話だと思いますが、そこは説にあるように「いい会社ない?」と同義語なんでしょうね。
2013年10月11日 08:42
感受性の問題ではなく知的好奇心の問題だと思います。 興味を持って調べ、そして何が起きているかを突き止めること。 高度に受験産業がシステム化された現代では、子供の教育も事前にテスト対応された知識の暗記にしかなっていません。その中で、自分で調べて、自分で確かめる。自分で答えを出す作業は効率が悪いことになっていないでしょうか? 今の子供、いや、大人も、答えはどこかに「準備されてあるもの」だと答え探しを重視する風潮があります。そういったシチュエーションがたくさんあるのも事実ですが、答えを暗記する、誰かの見つけた答えを待っていることでは本当の「科学的な思考」は身につきません。 それと、科学技術の進歩に対する社会の軽視する、疑問視するような風潮も問題がありますね。
2013年09月30日 09:51
いつものように昼寝をしているなつばっぱが寝返りを打つと、ユイとアキの大きな写真が載った新聞の1面が出てきて、そこには彼女たちの1面トップを一番望んだであろう水口が満面の笑みで写った恐竜の化石発見の写真が載っている。(きっと春子さんや太巻たちに怒られたろうなあ)その後に、長年かけてもアリの入った琥珀も恐竜の骨も見つけられなかった勉さんの嘆きが写る。 人生はいつも偶然の悲喜劇にあふれている。悪いこともあれば、いいこともある。いいこともあれば、悪いこともある。そういう喜劇の原則を示しているように感じ、短い場面切り替えの中に押し込められた物語を感じました。非常にうまい脚本と演出でしたね。 17歳と言う年齢は「若者」「若い世代」という象徴だと思いますが、若い世代の荒々しい魅力でこれからを切り開けと言うことなのでしょう。 北三陸市じゃないですが、別に過疎化は大震災が来たから始まったわけではないでしょう。その前から、現実としてあったはずです。ならば、他人のせいにせず、悲しみにくれることもせず、切り開いていくのが人間なのでしょう。 ナツさんのせりふではないですが、チリ地震でも大きな被害のあった場所です。復興できなかったわけではないので、ナツさんを引き継ぐ世代ががんばりましょう。それは北三陸市だけの問題でもなく、東北だけの問題でもなく、我々全員の問題なのでしょう。 そういうメッセージを読み取りました。
2013年08月27日 01:16
もともとは萩本欽一さんがニッポン放送で始めた、盲人用の音声付き歩行者信号器設置の募金運動(ラジソン)が始まりでしょう。その後、寝たきりの人の入浴車を送ることを目的にして番組を日本テレビに移しました。当初は欽ちゃんと日テレ系列のアナウンサーで進行していたと記憶しています。その頃は、歌手や俳優もノーギャラで集まっていたはずで、今よりも大御所がたくさんやってきていたはずです。確か、森繁が出てきて、「暇な奴は来て手伝え!」とゲキを飛ばしていたのを覚えています。 現在は当時と比べると、演出色が強くなり、どこがチャリティーなのか、よくわからなくなっています。 番組の成り立ちを考えると、そろそろ、やめてもいい時期ではないのかな?
ピックアップ一覧
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
2017年08月02日 22:41
今回の市長選に対する横浜の一市民の偽らざる感想は現職の市長に対して、対抗として立候補された候補者の主張がいまひとつ届かなかったように思う。 横浜市民の市長に対するメンタリティは飛鳥田、高秀、中田と続いた前任者たちの負の遺産を必ず思い出させる。決して横浜は地域としては保守が強い地域ではなく、代々、労組の組織に支えられた革新系の候補者が選ばれてきた。しかし、横浜市に関して言えば、飛鳥田のバラマキ、高秀のハコモノ、後を引き継いで途中までは良さそうだった中田の大手広告代理店丸投げの開港博と巨額赤字、そして投げ出すような裏切りといった歴史の連続だった。現職の林文子市長はもともと外資系の経営者を担いだ自民党に対して、ダイエーなどの再建に関わった林氏を民主党が担ぎ出したもので、市民的には決して保守市長だとは感じていない。しかも、巨額の負債を抱えながら、400万都市を切り盛りする手腕には信頼を寄せているというのが実情だろう。今回にしても連合は支援しているので、労組の組織としては現職支持で、はたから見ていると、民進党が勝手によくわからないことを始めたという印象だった。 しかも、主張する争点としての政策が中学の給食とIR阻止では、現状の横浜市の問題点に対する答えにはなっていない。 横浜市民が欲しいのは、歳入が増えない現状に対してどのように増やして市民生活を維持していくのかという具体的なビジョン。沈下する市内の商工業に対してどのような対応が取れるのかといったドラスティックな改革案。そして進行する高齢化に対して、市民生活をどのように改善できるのかといった提案だったのではないだろうか? 少なくとも新人にはそういった新しさが望まれたが残念ながら有権者は受け取ることはなかった。 反対はいらないし、バラマキも必要ない。 きちんとした市政のビジョンが欲しかった。
2016年04月22日 09:09
この類の偽装だと指示は製品担当の主査からきたと考えた方が良いように思う。 デイズは日産と三菱の共同開発になる軽自動車で、軽自動車でもイニシアチブを握ろうとする日産に対して三菱が開発経験をタテに主導権を握ったのではなかったか?とすれば、三菱の開発トップはかなりのプレッシャーだったはずで、開発の失敗をごまかすためにデータの偽装を依頼したと考えるのが妥当なように感じる。 どうやら、時期車種は日産主導で開発されるようで、本件が日産の開発の経緯で発覚したというのもひとつの皮肉だろうか。 通常はデータをもとに、部品などの見直しをして燃費がよくなるように調整していくフェーズだと思うが、そんな余裕もなかったのだろう。これは、水島工場が完全に日産になる日も近いのではないだろうか? 同じような経営危機に対して、マツダはデザインと既存技術の見直しでV字回復を果たした。HV,EV,自動運転などの次世代技術が弱いのがネックだがそれもトヨタと技術提携するなどの手を打ってきている。 一方、三菱自動車は三菱のメンツで、PHVなどの次世代技術に開発資源を突っ込む一方で、会社の体質を変えられないであえいでいる。そこに登場した日産は、ルノーと組むことで国内はいまひとつだが、グローバル市場での地位向上を果たしている。現在、日産・ルノーと国際市場で手を組んでいるのが一度は三菱に加担したベンツなのが皮肉というか。まあ、したたかなフランス人が背景に絡むだけに、この事件、これだけでは終わらないのではないだろうか?
2015年11月04日 15:16
さんざん、議論し尽くされた話題だと思います。 1990年代に「本とコンピュータ」という雑誌がございました。 バックナンバーをご覧ください。
2015年10月29日 12:54
図書館運営の民間委託という例なら図書館流通センター(TRC)がすでに多くの公共図書館の委託を受けています。なので、今回のツタヤ図書館の問題が民間委託の問題というわけではない。 図書館を無償の貸本屋だという認識の市民が多いというのはご指摘の通りで、購入書においてはバランスをとる必要があって、司書の皆さんは苦労しています。その意味で、新刊書販売を併設した施設というのは意味があると思いますが、横浜のような都会(海老名も駅前に有隣堂書店があるそうです)では新刊書が入手しにくいという状況ではないでしょう。あくまでも、無償貸本屋として使う人はそう行動するはずです。 一番の問題は、文化物として大切に収蔵すべき書籍が雑に扱われていることですね。 貴重書が無残にも開架式の書棚に放置されている様子が痛々しいものがあります。 中田さん、いちど、近いんですから海老名へ行かれてはどうですか?
2015年03月13日 09:47
非親告罪化する著作物を登録制にするというアイデアはうまくいくとは思えません。 孤児著作物の問題や保護期間の延長の話もあるので、著作権の制限、無償での利用範囲の拡張をきちんと法制度で整備しないといけないでしょうね。
2015年03月12日 16:23
小委員会の最終報告を読んでどうしてこういう文章が書けるのか?疑問だったりします。 小委員会の結論は、課題は認識したが法改正には値せず。アップロード側は権利者側も含めて著作権の個人利用で認識が一致。今後、新しいサービスが黒船で押し寄せたときにあわてないように、著作権の課題についてもっと検討しようね。 でしたけどね。 http://www.bunka.go.jp/Chosakuken/singikai/hogoriyou/h26_10/pdf/shiryo_1.pdf
2015年03月03日 13:14
だから「フェアユースを含む考え方」なんですよ。 非親告罪になるのなら利用できる条件はきちんと明文化しないと使い物にならないでしょうね。 それとも、みんなで訴訟合戦して、フェアユースの事例をためますか?
2015年03月03日 08:55
住宅詳細地図はコピーさせることを前提に売っていますけどね。
2015年03月03日 08:54
海外は大丈夫だからという論理はフェアユースを含む考え方が組み込まれていない日本では通用しません。米国でも、英国でも、フランスでも、著作者の権利を保障する一方で、社会で著作物を共有発展させるための著作者の権利を制限するための法律、判例が整備されてきています。これがない状態で非親告化だけが導入されれば、二次創作を含めて大きな打撃を受けるのは必然です。 いままで明文化されてこなかったシェアするためのルールを、いま、きちんと整備する必要があるという認識を持つことが大切です。 マンガ家も作曲家も最初はみんな、既存作家の二次創作、複写や模写から育ってきているのですから。
2015年02月26日 10:38
現在の韓国にも通じる意見ですね。
2015年02月03日 16:34
これは以前から話があったものです。 現在の日本市場は軽自動車ばかりが売れて小型車は見る影もありません。 そこで日産は早くから自社ブランドで軽自動車を売るようになっていたのですが、自社製品として差別化するには企画設計から入り込む必要がある。一時期は三菱自動車の苦境に乗じて、軽自動車開発生産の拠点である水島工場を買い込む話まであったのですが、結局、合弁企業のNMKVを作ったわけです。 一方で国内の生産拠点は小型車生産が振るわず、円安の影響もあって、利益率の低い小型車クラスの生産は販売地に近い工場に移管されてしまって、国内工場の稼働率が下がっていた。そこで、NMKVで企画した車両の生産もしたいと三菱側とずっと交渉をしていました。ずっとです。 おそらく、NMKVの企画車両について、エンジンは水島工場、その他は九州工場という分担になるのだろうと思います。
2014年09月10日 15:34
多国籍企業のアジア本社を日本に置くか、それとも他に置くかで、日本は何歩も遅れていましたからようやくアクセス面で、少し縮まった感じでしょうか? まあ、地勢的にはまだ、シンガポールが有利なのは変わりがないですね。 いっそ、札幌にアジア本社を誘致して、丘珠をビジネスジェット用に開放したらどうかな? 首都圏は通常便で混雑しすぎですし、すぐに反対運動になりますから。 本来なら、東京なら調布をビジネスジェット用にするといいのかな?
2014年09月04日 10:56
確かゴーンは今年から欧州の自動車工業会の会長を務めているのではないか?と記憶している。 経営者としては、ルノーのトップも務めている状況で、実際のかじ取りは各社のトップマネジメント(経営体)委ねていると考えてよいだろう。最初、コストカッターの異名をもって日産に乗り込んできたゴーンは、実は社内改革に関しては非常に実直な手法で対応している。現在も経営会議体の長で束ねているのは本人の手腕と言うよりも、経営者としての状況判断の的確さゆえだと考えている。 経営体から上級マネージャがスピンアウトしていくのは欧米では珍しくないのではないだろうと思うし、かじ取りの難しい会社への抜擢はトップマネジメント志向の人材にとってキャリア開拓につながるだろう。結局はそれだけ人材が豊富だという証でもある。 日産の経営は市場が縮小する国内だけではなく、国際市場全体の最適化を図るものだと考えている。それは、他の日本の自動車産業もこれから目指している道に違いない。日産ウォッチャーとして見ていると、ルノー・日産連合にとって、ますます、日産の位置づけが重要になってきていると感じている。国内は3.11以降の電気自動車に対する風向きの悪さで予定通りの結果は出せていないが、ここ数年の弱点をうまいこと解決するような車種を投入しつつあると思う。 今後、この集団の動きは、生産でアライアンスを結ぶ三菱自動車、エンジン開発から幅広くプラットフォーム共有までアライアンスを広げてきているメルセデスベンツなどの動きとともに見ていく必要があるだろう。
2014年08月21日 13:41
状況を是認はしないがそういうことだ。
2014年08月17日 22:01
キャンプ場だからじゃないですか? 一般的にアウトドアは、日没就寝で、夜明けと共に起床です。22時という時間は都会の証明を前提とした夜更かし時刻ですよ。 一方、7時以降起床というのはちょっと朝寝坊ですね。 本当に22時就寝なら、6時起床でも8時間睡眠ですから。 都会の生活を自然の中に持ち込む人たちに対して、最低限のルールを要求されている気がします。
2014年08月06日 11:57
現在の機械学習は、学習自体を定義することから始まります。なぜなら、対象となるコンピュータがノイマン型だから。だから、予め用意されたプログラム(学習パターン)以外で動くことはない。 本当に人間の知性をコンピュータ化するとすれば、ノイマン型ではないでしょう。経験したことの抽象化(モデル化)とそこからの類推を多次元で行い、そこから行動(思考)を決められる必要があります。もっと人間をシミュレートするなら、経験ではない擬似経験(教育や読書)を自らの経験と同じように自身の知覚システムに取り込む必要もあります。 そう簡単なことではないように思うんですけどね。 機械は忘れないだけに、過去の失敗や嫌な経験を持ち続ける傾向もあります。それが、人工知性にとってマイナスの効果があるのではないか?とも思います。 技術論よりもむしろ哲学に近い話題ですよ。
2014年08月04日 18:20
枠を外れたコンテンツに一番近い作り手がテレ東なのではないか?と思います。 宿の紹介と予約のドッキングなど、ネットに近い位置にいて、しかも壊すことになんの躊躇もないのが、ローカル局以外だと、守るもののないテレビ東京のような気がします。
2014年08月04日 09:35
今更、留学なのか?という思いが強いです。 国際的に活躍できる人材は短期の留学で身につく訳もなく、しかもそれがわかっているOBやその企業が資金を拠出するわけもなく、結局親がかりなら、金にものを言わせて海外研修に行く現状と何も変わるところはない。所詮は海外に興味のある学生だったら、自分でアルバイトをしてでも行くだろうし。 それよりも、通信環境での授業など、日本でできることはたくさんあるのだから、海外の提携校と通信環境で授業(もちろん英語)を共有したり、その単位の取得を必須化したり、院生レベルで海外の提携校で研究するプランを作ったり、そういうところでまだまだできることはあるだろう。 日本の学生に求めるのは、おかしな海外留学の経験ではなく、きちんと日本語でも英語でも、主張を議論して、ビジネスを進められる能力なのだと思うのですけど?
2014年07月04日 17:47
リスクマネジメントの世界だと、リスクのあるものはいくらリスクを低減したとしても、リスクゼロとは言いません。リスクのあるものはどうしてもリスクがあるんです。それを前提に、安全策を考える。 理系と言いながら工学における一般的なリスクマネジメントの考え方ができないのだから、残念ながら理系とは言えませんよね。(そもそも、自分を理系と言うやつは信用なりません) 放射性物質は被ばくのリスクがあります。これは「消えません」 それこそ、原子力発電所でなくても、病院や研究所や温泉や道端や空や宇宙など、さまざまな人間の身の回りにリスクが存在し、それを制御することで生活や活動をしているんです。 理系なら、このくらいは理解できるかな?
2014年07月03日 10:22
すでに10年以上前から同じような試みを経産省傘下のIPAでやっていますよ。 今更、同じことをやってもねえ。
2014年06月07日 09:31
マスコミは権力のみならず、スポンサーにも擦り寄る傾向があります。 オリンパスの不正事件は外国人の前社長の告発を一切マスコミが報道しなかったことを覚えています。
2014年01月06日 18:08
ビートに頼る音楽が飽きられてきただけではないですか? 少なくとも私はここにあげられたような曲を購入してまで聴こうとは思わないなあ。
2014年01月06日 18:04
ある意味、この本はKindle版があるというのが皮肉ですね。 リアル書店の商売敵であり、リアル書籍のライバルなんですから。 もう何年も前に、DNPや日販などが集まって、「本とコンピュータ」という雑誌と言うか、オンデマンド出版を含めた試みをしたことがあります。当時は、青空文庫の黎明期であり、「出版界VSインターネット」のような構図が真顔で語られたものでした。 基本的にはこうした部類の本は、当時の議論をきちんと下敷きにしたうえで積み重ねて欲しいと思っています。 なぜ、我々は書店に通うのだろうか?インターネットだけでできないことはなにか?紙の本の魅力はどこにあるのか?など、考えるべきことはたくさんあります。もちろん、ここ数年で解決してきたこともたくさんありますよね。
2013年10月30日 23:11
どうでもいいかもしれませんが、「おきた火花」ではなく「おきた火種」だと思います。 誤解のない表現は間違いのない日本語から。
2013年10月30日 18:21
海外売り上げ比率の高かった企業は円安の影響をもろに受けています。 それとキヤノンの場合には、コンパクトデジタルカメラのデジカメ全体に占める割合が高かったので、最近のスマフォなどのカメラへのシフトで売り上げを減らしているのでしょう。ミラーレスの影響に関しては、主に売れているのが日本とアジアの一部なので影響は少ないと思います。 事務機、産業機器についても、キヤノンは同じ業態のゼロックスやリコーのように大型のプリンタを持たないので、オフィスのペーパーレスの影響をもろに被ったのかもしれません。もともと、ICTの強い企業だったので、企業向けのICTサービスでどこまで失地回復できるかがキモでしょうね。 個人的には似たような業態の複写機の巨人リコーがPENTAXを買い取って、新たな戦略でキヤノンと競争を繰り広げるのか?に興味があります。 この分野、しかし、日本企業が強いですね。
2013年10月21日 09:07
よいデジタル教科書を作ることは難しいと思っていますが、教科書を読むことで済む程度の授業内容はデジタル教科書にやらせることは可能だと考えます。だから、教科書を読む部分はデジタル教科書に代わりにさせて、教科書から広がる部分をきちんと先生が教えるように分担を変えればよい。そうすれば、少なくとも、生徒は自習で教科内容を学べるはずなので、できる生徒はそこから先に進めばいいし、塾などへ通えるかどうかといった貧富の差で生じる学習機会の差も少なくできるだろう。
2013年10月21日 08:57
まあ、基本的には退職の挨拶といっしょでしょう。 SNSで繋がっているから、SNS上の人たちにも挨拶するというだけかと思います。 ただ、技術者と技術者が繋がるときに、会社名に縛られると言うのもおかしな話だと思いますが、そこは説にあるように「いい会社ない?」と同義語なんでしょうね。
2013年10月11日 08:42
感受性の問題ではなく知的好奇心の問題だと思います。 興味を持って調べ、そして何が起きているかを突き止めること。 高度に受験産業がシステム化された現代では、子供の教育も事前にテスト対応された知識の暗記にしかなっていません。その中で、自分で調べて、自分で確かめる。自分で答えを出す作業は効率が悪いことになっていないでしょうか? 今の子供、いや、大人も、答えはどこかに「準備されてあるもの」だと答え探しを重視する風潮があります。そういったシチュエーションがたくさんあるのも事実ですが、答えを暗記する、誰かの見つけた答えを待っていることでは本当の「科学的な思考」は身につきません。 それと、科学技術の進歩に対する社会の軽視する、疑問視するような風潮も問題がありますね。
2013年09月30日 09:51
いつものように昼寝をしているなつばっぱが寝返りを打つと、ユイとアキの大きな写真が載った新聞の1面が出てきて、そこには彼女たちの1面トップを一番望んだであろう水口が満面の笑みで写った恐竜の化石発見の写真が載っている。(きっと春子さんや太巻たちに怒られたろうなあ)その後に、長年かけてもアリの入った琥珀も恐竜の骨も見つけられなかった勉さんの嘆きが写る。 人生はいつも偶然の悲喜劇にあふれている。悪いこともあれば、いいこともある。いいこともあれば、悪いこともある。そういう喜劇の原則を示しているように感じ、短い場面切り替えの中に押し込められた物語を感じました。非常にうまい脚本と演出でしたね。 17歳と言う年齢は「若者」「若い世代」という象徴だと思いますが、若い世代の荒々しい魅力でこれからを切り開けと言うことなのでしょう。 北三陸市じゃないですが、別に過疎化は大震災が来たから始まったわけではないでしょう。その前から、現実としてあったはずです。ならば、他人のせいにせず、悲しみにくれることもせず、切り開いていくのが人間なのでしょう。 ナツさんのせりふではないですが、チリ地震でも大きな被害のあった場所です。復興できなかったわけではないので、ナツさんを引き継ぐ世代ががんばりましょう。それは北三陸市だけの問題でもなく、東北だけの問題でもなく、我々全員の問題なのでしょう。 そういうメッセージを読み取りました。
2013年08月27日 01:16
もともとは萩本欽一さんがニッポン放送で始めた、盲人用の音声付き歩行者信号器設置の募金運動(ラジソン)が始まりでしょう。その後、寝たきりの人の入浴車を送ることを目的にして番組を日本テレビに移しました。当初は欽ちゃんと日テレ系列のアナウンサーで進行していたと記憶しています。その頃は、歌手や俳優もノーギャラで集まっていたはずで、今よりも大御所がたくさんやってきていたはずです。確か、森繁が出てきて、「暇な奴は来て手伝え!」とゲキを飛ばしていたのを覚えています。 現在は当時と比べると、演出色が強くなり、どこがチャリティーなのか、よくわからなくなっています。 番組の成り立ちを考えると、そろそろ、やめてもいい時期ではないのかな?