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2018年09月15日 00:57
権力者への批判が私的な暴力によって封殺される国。
2018年01月24日 14:07
率直に言って、「なんでタモリ?」 30歳にもなってろくに教養もないのかなあ、と思いました。
2013年09月19日 19:17
「こういう時代なんだなぁとシミジミ」まったく同感です。 Youtubeの十数秒の動画で教師が断罪されるとは恐ろしい時代。 体罰は必ずしも悪ではないでしょう。そりゃほとんど悪いはたらきをしますが、 劇薬のように、最高のはたらきをすることもある。 禅のお師匠なんて弟子を橋から投げ落としたりしてますから。 問題は体罰そのものよりも、体罰を受けた生徒がどう感じるかですよね。 生徒がアップして、どうか助けてほしいと訴えているわけでもないし、 動画を見ると生徒側に、過ちを認めるある種の潔さもうかがえる。 オリンピックを控えて体面が気になる―そういう打算的な考え方なら、体罰は全面的に弾劾すべきでしょう。 ただ、あくまで生徒と教師、二人の人間の関係としてとらえられないのかな、と思います。
2013年01月08日 09:31
アメリカでは職場いじめが増えているようですね。 27%から35%に。それは大変だ。 ところで、日本では75%の企業がいじめを経験しているようです。 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/29/news086.html さすがに倍以上の差があるのにいっしょくたにしてしまうのはどうかと思いますね。単純に比較はできないにしても。 しかし、アメリカでも陰湿ないじめがあるんだなー。興味深かったです。にゃあ。
2013年01月08日 09:14
ダメだったところより、良かったところを聞きたい笑 自殺は洒落にならない問題ですから、企業側も人命を救う気持ちで、ちょっとしたやさしさを就活生に見せてくれたらなあ、と思います。 そういう企業はきっと就活生に一生涯、応援されます。悪くない投資です。
2013年01月08日 07:01
お金が全てじゃないって当たり前のことだと思うのですが、 それを実感し実践できている人はわずかですよね。 より大きな車を買うために、人生を浪費するなんてばかばかしい。うすっぺらい。 僕は午前中のすがすがしい空気の中で読書ができたら何もいりません。 そういう生活ができるよう毎日思案しています。
2013年01月07日 10:10
同じ言葉でも、優良企業とブラック企業の「とにかくここで経験積んどけ。」は全く意味合いが違うでしょう。 僕は欺瞞が透けて見えるすてきな名言だと思いますね。
2013年01月07日 09:58
ごもっともな意見。インタビュアーが野茂投手に「不安はないんですか?」と聞いたところ、「不安というのは自分の中だけにあるもの。現実には存在しません」と答えたことを思い出す。 人間リスクを恐れる生き物だが、たった一度の短い人生を有効に活用したいのなら根拠のない自信で蛮勇に突き進んでいくのが一番いい。不安にかられると生きてるのか死んでるのかわからない人間になっちゃうからね。リスクをとらないんがいちばんのリスク、と。
2013年01月06日 18:00
最近の本はどうしようもない浅薄なものばかり。馬鹿が書いて馬鹿が買う。 と100年前のショーペンハウエルも言っていたので、 きっといつの時代も本当に価値のある本はほんのわずかだったんじゃないかな。 薄っぺらい本はただ時間と金を奪うものですが、この不況で読者からどちらもなくなったか、 あるいはネットのブログでも読んでる方が有益と判断したかわかりませんが まあ、そんなに悪い傾向じゃないかなーと思います。
2012年12月31日 19:14
記事を読んで、岡本太郎の言葉を思い出した。 「怒りとは、ひややかに世界を見渡して、『ノー』と言い切ること。また決意を持って『かくあるべきだ』と激しく、あるいは力まず、また早口で、そして無言で言い切ることを意味するのである。」 著者が「地の塩」と呼ぶ若者はそういった真な怒りに目覚めた若者なんではないかと思います。ぎゃーぎゃー叫ぶ若者の怒りは、偽物の怒りですね。
2012年12月30日 14:00
なるほど、メリットがあれば陰謀くらいするでしょうね。それがリアリティってもんだと思います。 陰謀論が忌み嫌われるのは、「そんなこと考え始めたらきりがない」からでしょうね。一旦そういうものを排して考えなければ答えはなかなかでてきませんから。これは一般的な科学の姿勢でもあります。 しかし、そうなると自然に、陰謀論が必要以上に軽視されてしまう風土も生まれる。ちょっと危険ですね。
2012年12月30日 09:31
>つまり「反原発」というメッセージの側よりも、むしろ「デモ」という行為の方に大きな意味があった なるほどたしかにそうですね。 原発デモは何度か目にしたのですが、彼らの主張は脱原発というよりも別のメッセージを感じました。 言葉にするのは難しいですが、俺たち国民は、喜怒哀楽を持った人間で、コマじゃないんだというような。 まあ簡単に言えば国民をないがしろにするなってことですね。 ところで、デモってその内容の是非よりも、 不満を不満としてぶつけるのが効果的だと思いますね。 脱原発のメッセージ性が濃くなってからデモが収束してしまったように感じます。
2012年12月28日 15:11
KAROーSHIの国なのに仕事に対する満足度が低いというのはおどろきですね。かつてワーカホリックだのエコノミックアニマルだの揶揄されていたのはなんだったんでしょう。労働時間が長いのに仕事が嫌いじゃ、そりゃ自殺が多いのもうなずけます。 しかしアルコール中毒が単に酒好きというわけでなく、人生からの逃避であるように、泥沼のような労働に身を沈めることはある意味逃げなのかもしれません。ぼくはごくまれに通勤時間帯のすし詰めの満員電車に乗ることがあって、こんな非人間的な扱いを受けてよくがまんできるな、ここにいる全員で抗議すれば少しは処遇がかわるだろうに、と思うのですが、実際に抗議するひとなんて皆無ですよね。 イケダさんの言うとおり、日本人は我慢強いのではなく、我慢が「好き」なんでしょうね。積極的に我慢に志向する姿勢すら伺えます。アルコール中毒者が酒を嫌悪しながら飲んでしまうように、我慢しなけりゃやっていけない社会なんでしょう。そういった人生は底知れず不幸なものだと思いますが、社会が悪いんだからしかたないですね。長々と失礼しました。
2012年12月27日 20:02
なんだか、メスを振り向かせるために奇怪な形に進化した昆虫を思い出しました。 競争が激しければ変化球でまぐれを狙う就活生も増えるということでしょうか。 まあ彼らなりに精一杯の、無垢な努力なんでしょうね。 それにしても、結婚も就職も、だいぶ味気ないものになりましたね。 自分のスペックを客観的に見極め、最適解を求める。 たしかに大事なことですが、人生の大部分を形作るこのふたつが まったく計算づくで処理されてしまうのは、すこしさびしい気分になります。
2012年12月27日 12:35
この違和感は僕もたしかに感じました。 もっと「風刺」という文化が日本に根づいてほしいですね。 見て見ぬふりをして抑圧するよりも、戯画化して笑いとばした方が、 ずっと精神的に楽になれると思うのですが。 マスコミはタブーを恐れてばかりですし、 「臭いものには蓋」の文化が日本の息苦しさを助長しているように感じる昨今です。
2012年12月26日 21:03
未来工業が非常識というか、むしろ一般的企業の方が非常識な部分もありそうですね。 休みを取らせず馬車馬のように働かせたり、ほうれんそうの過度の強要など。 しかしこういう企業があらわれて、きちんと利益をあげてるんだから日本も希望がもてる。 ある実業家が、「他人と異なることは成功の必要条件のひとつだが、あえてそれを試みる人は非常に少ない」と言っておりました。 僕らはもっと自由にはたらけるし、自由にはたらかせることができるんだと思います。 ひとつ懸念するのは、世の中小企業がこういった手法を猿まねしたところで効果はないか、むしろ逆効果だろうということです。 経営理念のねっこの部分を理解しないとどうにもならんでしょうね。
2012年12月26日 12:46
ネトウヨはいわゆるルサンチマンなのだと思いますね。 記事中にもありますが、彼らの特徴はひたすら反動的、被害者的であること。 被害者であることで最大限生への不満をぶちまけられると信じるひとびとなのだと思います。 在日が不当に優遇されている、それは真実かもしれませんが、 それとネトウヨの精神性は別です。ネトウヨの精神性はけっこう病的です。
2012年12月26日 10:10
日本のシングルマザーは「働いているのに貧困」なのです。 つまり勤労意欲があったところでどうにもならん国なのです。その点がフランスとの違いでしょう。 >勤労習慣を失わせるような制度設計は決して許されるものではない。 とありますが、労働が子どもとの時間を破壊するような制度もいかがなもんかと思いますね。
2012年12月25日 12:15
肩書きの話ではないですよ。自由がなければ責任はありません。
2012年12月25日 10:56
そのような事実は初めて知りました。 しかし、そのとき吉田所長に自由な発言ができたのかは依然疑問が残りますね。
2012年12月25日 09:44
現場はしょせん東電の末端です。 吉田所長ならびに作業員たちは、原発の脆弱性、危険性についてほとんど知る機会はなかったか、知っていたにしてもなすすべはなかったのだと考えるのが自然だと思いますが。
2012年12月23日 17:16
放射能では誰も死んでいない、とはよく聞く言葉ですが、 実際には放射能が原因で亡くなったのに因果関係が認められなかった例や、 これから晩発障害で亡くなる人は考慮しなくてもいいのでしょうか? 火力発電と比べると、原発事故での死亡者数は比較するにはあまりに不明瞭な気がしますが・・・。
2012年12月23日 16:35
やたら金がかかる、というと教育費を思い出します。 金持ちにとっては都合のいい制度ですよ。何代にもわたって富の独占ができますから。 「二世議員でも有能ならいい」と言っていた人がいますが、こういう弊害もあるわけです。
2012年12月23日 16:11
何をですか?僕は学生なので、勉強はまあがんばっていますが。 あなたは日本社会に都合のいい若者の「べき論」を語っていますが、無意味だと思いますよ。 社会は個人のためにあるのであって、個人が社会のためにあるのではないのです。 個人が個人の幸福を追求して、その先に社会があるのです。 個人の犠牲の上に社会が成り立つのでありません。抽象的ですが。
2012年12月22日 14:41
いくらがんばっても労働の奴隷では、むなしいだけですからね。 僕も若者ですが、ぎりぎりの収入でも、本を読んで過ごせたらいいかなと思ってます。
2012年12月22日 13:28
震災後の町長の対応を見るに、たしかに全員一致で不信任というのは不自然ですね。 この記事を読んで、オリンパス事件を思い出しました。 また日本人の悪い癖が出てしまったのか?もう世界に笑われるのは勘弁です。 しかし同じ日本人だというのに、ついつい勘ぐってしまうようになった。いやな時代です。
2012年12月19日 10:32
僕は20代の若者ですが、選挙に行きませんでした。選挙権を得てしばらくは投票に向かったのですが、今は行きません。選挙も興味ありません。 というのも、民主主義に疑問があるからです。賢者の1票が、愚者の10票によってかき消えてしまう。そもそも政治やマスコミが噓ばかりの自由のない国で、民主主義が正常に機能してるかすらあやしいのですが。 もともと、民主主義という言葉は蔑称です。古代ギリシャの人々が、民衆による愚劣な政治を揶揄して作った言葉です。ラディカルに聞こえるかもしれませんが、民主主義、早く終わらないかなーと思ってます。
2012年12月18日 12:52
あなたこそ何を言ってるのかわからない。 原発事故が起きたのは津波が悪い?じゃああなたは津波に文句言ってるんでしょうか?ロマンチストですね。玉突き事故の例で言うなら、追突された車がどうしようもない整備不良車だった、と考えたらいい。まともな運用をしていれば事故は防げたのだから。 それに、自家発電しろなんて言うけど事実上そんな選択肢はない。 国民に自由はない。だからこそ東電は今ものうのうと生き延びてるんでしょうよ。 でも僕は、別に東電だけの責任と言うつもりはないですよ。いわゆる原子力村が悪いんでしょう。しかし、国民に非はありません。
2012年12月17日 21:20
節電ってなんのためにしてるんでしょう? 東電のため?みんなのため?「空気のため」じゃないですよね。 大学の講義室は寒いし、街は暗くて辛気くさいし、 正直、東電が悪いのになんでこんなとばっちりを受けなければならないのか疑問です。
2012年12月10日 18:31
この記事の内容が正しいか判断するテストは簡単だ。 著者を一日8時間デスクに縛り付けて、なにもさせない。 「あなたは何も生み出さなかったのだから、対価はなしだ」と解放する。 著者が納得して帰れば、この記事は正しい。証明おわり。
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2018年09月15日 00:57
権力者への批判が私的な暴力によって封殺される国。
2018年01月24日 14:07
率直に言って、「なんでタモリ?」 30歳にもなってろくに教養もないのかなあ、と思いました。
2013年09月19日 19:17
「こういう時代なんだなぁとシミジミ」まったく同感です。 Youtubeの十数秒の動画で教師が断罪されるとは恐ろしい時代。 体罰は必ずしも悪ではないでしょう。そりゃほとんど悪いはたらきをしますが、 劇薬のように、最高のはたらきをすることもある。 禅のお師匠なんて弟子を橋から投げ落としたりしてますから。 問題は体罰そのものよりも、体罰を受けた生徒がどう感じるかですよね。 生徒がアップして、どうか助けてほしいと訴えているわけでもないし、 動画を見ると生徒側に、過ちを認めるある種の潔さもうかがえる。 オリンピックを控えて体面が気になる―そういう打算的な考え方なら、体罰は全面的に弾劾すべきでしょう。 ただ、あくまで生徒と教師、二人の人間の関係としてとらえられないのかな、と思います。
2013年01月08日 09:31
アメリカでは職場いじめが増えているようですね。 27%から35%に。それは大変だ。 ところで、日本では75%の企業がいじめを経験しているようです。 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/29/news086.html さすがに倍以上の差があるのにいっしょくたにしてしまうのはどうかと思いますね。単純に比較はできないにしても。 しかし、アメリカでも陰湿ないじめがあるんだなー。興味深かったです。にゃあ。
2013年01月08日 09:14
ダメだったところより、良かったところを聞きたい笑 自殺は洒落にならない問題ですから、企業側も人命を救う気持ちで、ちょっとしたやさしさを就活生に見せてくれたらなあ、と思います。 そういう企業はきっと就活生に一生涯、応援されます。悪くない投資です。
2013年01月08日 07:01
お金が全てじゃないって当たり前のことだと思うのですが、 それを実感し実践できている人はわずかですよね。 より大きな車を買うために、人生を浪費するなんてばかばかしい。うすっぺらい。 僕は午前中のすがすがしい空気の中で読書ができたら何もいりません。 そういう生活ができるよう毎日思案しています。
2013年01月07日 10:10
同じ言葉でも、優良企業とブラック企業の「とにかくここで経験積んどけ。」は全く意味合いが違うでしょう。 僕は欺瞞が透けて見えるすてきな名言だと思いますね。
2013年01月07日 09:58
ごもっともな意見。インタビュアーが野茂投手に「不安はないんですか?」と聞いたところ、「不安というのは自分の中だけにあるもの。現実には存在しません」と答えたことを思い出す。 人間リスクを恐れる生き物だが、たった一度の短い人生を有効に活用したいのなら根拠のない自信で蛮勇に突き進んでいくのが一番いい。不安にかられると生きてるのか死んでるのかわからない人間になっちゃうからね。リスクをとらないんがいちばんのリスク、と。
2013年01月06日 18:00
最近の本はどうしようもない浅薄なものばかり。馬鹿が書いて馬鹿が買う。 と100年前のショーペンハウエルも言っていたので、 きっといつの時代も本当に価値のある本はほんのわずかだったんじゃないかな。 薄っぺらい本はただ時間と金を奪うものですが、この不況で読者からどちらもなくなったか、 あるいはネットのブログでも読んでる方が有益と判断したかわかりませんが まあ、そんなに悪い傾向じゃないかなーと思います。
2012年12月31日 19:14
記事を読んで、岡本太郎の言葉を思い出した。 「怒りとは、ひややかに世界を見渡して、『ノー』と言い切ること。また決意を持って『かくあるべきだ』と激しく、あるいは力まず、また早口で、そして無言で言い切ることを意味するのである。」 著者が「地の塩」と呼ぶ若者はそういった真な怒りに目覚めた若者なんではないかと思います。ぎゃーぎゃー叫ぶ若者の怒りは、偽物の怒りですね。
2012年12月30日 14:00
なるほど、メリットがあれば陰謀くらいするでしょうね。それがリアリティってもんだと思います。 陰謀論が忌み嫌われるのは、「そんなこと考え始めたらきりがない」からでしょうね。一旦そういうものを排して考えなければ答えはなかなかでてきませんから。これは一般的な科学の姿勢でもあります。 しかし、そうなると自然に、陰謀論が必要以上に軽視されてしまう風土も生まれる。ちょっと危険ですね。
2012年12月30日 09:31
>つまり「反原発」というメッセージの側よりも、むしろ「デモ」という行為の方に大きな意味があった なるほどたしかにそうですね。 原発デモは何度か目にしたのですが、彼らの主張は脱原発というよりも別のメッセージを感じました。 言葉にするのは難しいですが、俺たち国民は、喜怒哀楽を持った人間で、コマじゃないんだというような。 まあ簡単に言えば国民をないがしろにするなってことですね。 ところで、デモってその内容の是非よりも、 不満を不満としてぶつけるのが効果的だと思いますね。 脱原発のメッセージ性が濃くなってからデモが収束してしまったように感じます。
2012年12月28日 15:11
KAROーSHIの国なのに仕事に対する満足度が低いというのはおどろきですね。かつてワーカホリックだのエコノミックアニマルだの揶揄されていたのはなんだったんでしょう。労働時間が長いのに仕事が嫌いじゃ、そりゃ自殺が多いのもうなずけます。 しかしアルコール中毒が単に酒好きというわけでなく、人生からの逃避であるように、泥沼のような労働に身を沈めることはある意味逃げなのかもしれません。ぼくはごくまれに通勤時間帯のすし詰めの満員電車に乗ることがあって、こんな非人間的な扱いを受けてよくがまんできるな、ここにいる全員で抗議すれば少しは処遇がかわるだろうに、と思うのですが、実際に抗議するひとなんて皆無ですよね。 イケダさんの言うとおり、日本人は我慢強いのではなく、我慢が「好き」なんでしょうね。積極的に我慢に志向する姿勢すら伺えます。アルコール中毒者が酒を嫌悪しながら飲んでしまうように、我慢しなけりゃやっていけない社会なんでしょう。そういった人生は底知れず不幸なものだと思いますが、社会が悪いんだからしかたないですね。長々と失礼しました。
2012年12月27日 20:02
なんだか、メスを振り向かせるために奇怪な形に進化した昆虫を思い出しました。 競争が激しければ変化球でまぐれを狙う就活生も増えるということでしょうか。 まあ彼らなりに精一杯の、無垢な努力なんでしょうね。 それにしても、結婚も就職も、だいぶ味気ないものになりましたね。 自分のスペックを客観的に見極め、最適解を求める。 たしかに大事なことですが、人生の大部分を形作るこのふたつが まったく計算づくで処理されてしまうのは、すこしさびしい気分になります。
2012年12月27日 12:35
この違和感は僕もたしかに感じました。 もっと「風刺」という文化が日本に根づいてほしいですね。 見て見ぬふりをして抑圧するよりも、戯画化して笑いとばした方が、 ずっと精神的に楽になれると思うのですが。 マスコミはタブーを恐れてばかりですし、 「臭いものには蓋」の文化が日本の息苦しさを助長しているように感じる昨今です。
2012年12月26日 21:03
未来工業が非常識というか、むしろ一般的企業の方が非常識な部分もありそうですね。 休みを取らせず馬車馬のように働かせたり、ほうれんそうの過度の強要など。 しかしこういう企業があらわれて、きちんと利益をあげてるんだから日本も希望がもてる。 ある実業家が、「他人と異なることは成功の必要条件のひとつだが、あえてそれを試みる人は非常に少ない」と言っておりました。 僕らはもっと自由にはたらけるし、自由にはたらかせることができるんだと思います。 ひとつ懸念するのは、世の中小企業がこういった手法を猿まねしたところで効果はないか、むしろ逆効果だろうということです。 経営理念のねっこの部分を理解しないとどうにもならんでしょうね。
2012年12月26日 12:46
ネトウヨはいわゆるルサンチマンなのだと思いますね。 記事中にもありますが、彼らの特徴はひたすら反動的、被害者的であること。 被害者であることで最大限生への不満をぶちまけられると信じるひとびとなのだと思います。 在日が不当に優遇されている、それは真実かもしれませんが、 それとネトウヨの精神性は別です。ネトウヨの精神性はけっこう病的です。
2012年12月26日 10:10
日本のシングルマザーは「働いているのに貧困」なのです。 つまり勤労意欲があったところでどうにもならん国なのです。その点がフランスとの違いでしょう。 >勤労習慣を失わせるような制度設計は決して許されるものではない。 とありますが、労働が子どもとの時間を破壊するような制度もいかがなもんかと思いますね。
2012年12月25日 12:15
肩書きの話ではないですよ。自由がなければ責任はありません。
2012年12月25日 10:56
そのような事実は初めて知りました。 しかし、そのとき吉田所長に自由な発言ができたのかは依然疑問が残りますね。
2012年12月25日 09:44
現場はしょせん東電の末端です。 吉田所長ならびに作業員たちは、原発の脆弱性、危険性についてほとんど知る機会はなかったか、知っていたにしてもなすすべはなかったのだと考えるのが自然だと思いますが。
2012年12月23日 17:16
放射能では誰も死んでいない、とはよく聞く言葉ですが、 実際には放射能が原因で亡くなったのに因果関係が認められなかった例や、 これから晩発障害で亡くなる人は考慮しなくてもいいのでしょうか? 火力発電と比べると、原発事故での死亡者数は比較するにはあまりに不明瞭な気がしますが・・・。
2012年12月23日 16:35
やたら金がかかる、というと教育費を思い出します。 金持ちにとっては都合のいい制度ですよ。何代にもわたって富の独占ができますから。 「二世議員でも有能ならいい」と言っていた人がいますが、こういう弊害もあるわけです。
2012年12月23日 16:11
何をですか?僕は学生なので、勉強はまあがんばっていますが。 あなたは日本社会に都合のいい若者の「べき論」を語っていますが、無意味だと思いますよ。 社会は個人のためにあるのであって、個人が社会のためにあるのではないのです。 個人が個人の幸福を追求して、その先に社会があるのです。 個人の犠牲の上に社会が成り立つのでありません。抽象的ですが。
2012年12月22日 14:41
いくらがんばっても労働の奴隷では、むなしいだけですからね。 僕も若者ですが、ぎりぎりの収入でも、本を読んで過ごせたらいいかなと思ってます。
2012年12月22日 13:28
震災後の町長の対応を見るに、たしかに全員一致で不信任というのは不自然ですね。 この記事を読んで、オリンパス事件を思い出しました。 また日本人の悪い癖が出てしまったのか?もう世界に笑われるのは勘弁です。 しかし同じ日本人だというのに、ついつい勘ぐってしまうようになった。いやな時代です。
2012年12月19日 10:32
僕は20代の若者ですが、選挙に行きませんでした。選挙権を得てしばらくは投票に向かったのですが、今は行きません。選挙も興味ありません。 というのも、民主主義に疑問があるからです。賢者の1票が、愚者の10票によってかき消えてしまう。そもそも政治やマスコミが噓ばかりの自由のない国で、民主主義が正常に機能してるかすらあやしいのですが。 もともと、民主主義という言葉は蔑称です。古代ギリシャの人々が、民衆による愚劣な政治を揶揄して作った言葉です。ラディカルに聞こえるかもしれませんが、民主主義、早く終わらないかなーと思ってます。
2012年12月18日 12:52
あなたこそ何を言ってるのかわからない。 原発事故が起きたのは津波が悪い?じゃああなたは津波に文句言ってるんでしょうか?ロマンチストですね。玉突き事故の例で言うなら、追突された車がどうしようもない整備不良車だった、と考えたらいい。まともな運用をしていれば事故は防げたのだから。 それに、自家発電しろなんて言うけど事実上そんな選択肢はない。 国民に自由はない。だからこそ東電は今ものうのうと生き延びてるんでしょうよ。 でも僕は、別に東電だけの責任と言うつもりはないですよ。いわゆる原子力村が悪いんでしょう。しかし、国民に非はありません。
2012年12月17日 21:20
節電ってなんのためにしてるんでしょう? 東電のため?みんなのため?「空気のため」じゃないですよね。 大学の講義室は寒いし、街は暗くて辛気くさいし、 正直、東電が悪いのになんでこんなとばっちりを受けなければならないのか疑問です。
2012年12月10日 18:31
この記事の内容が正しいか判断するテストは簡単だ。 著者を一日8時間デスクに縛り付けて、なにもさせない。 「あなたは何も生み出さなかったのだから、対価はなしだ」と解放する。 著者が納得して帰れば、この記事は正しい。証明おわり。