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2018年12月01日 08:46
確かに減ったよな。文書改竄を受けて改めてやった検査の検査院報告があったのに、大して騒ぎにもならなかった。 それにしても、「合同」でやるからこそ様々な角度から追求できるし、省庁側も野党の問題意識を把握できるものだったはず。たかだか四人しか来ないのであれば合同ヒアリング等をやるべきではない。個別レクで十分だ。
2018年11月29日 13:10
端から見れば二重基準なのは間違いないし、区民の納得を得られないとの主張は、冴えない政治家が飛び付きそうな話題だとも思う。 ただ、人事委員会勧告は本来、公務員の労働基本権の一部を制約する事の代替措置であるという面を軽視しすぎではないだろうか。 この原点に立ち返れば、勧告が公務員に有利に運用されることが即座に言語道断とまでは言えまい。無論、民間準拠が原則である以上、形骸化する事は警戒しなければならないが、この記事だけでは勧告に従わないという判断の理由が書かれていない。理由を聞くまでもないという判断かもしれないが、理由も聞かずに絶対反対など、議員のとるべき立場なのか疑問だ。 なお、音喜多議員は単に人気取りのつもりで深い考えはないだろうが、「住民の理解が得られない」を乱発するのは考えものだ。 なぜならその理論は、今回が引き上げ勧告がなされていたとしても同じ結論を導く。「引き上げ勧告があるといえ、不祥事の続く北区職員の給与をあげることには住民の理解が得られない」と。 労働基本権の制約の代替措置を担保するのに、住民の理解が必要とは思わないし、住民の総意が常に正しいわけでもない。 政策議論を行うべき政治家でありながら、不信感を煽るような言動をとらなければ物一つ言えないのは情けないのではないか。 「引き上げ、引き下げ」「従う、従わない」のマトリクスしかないのでは単純にすぎる。 勧告の内容、自治体側の意見、制度の趣旨や個別の事情など踏まえつつ、その妥当性について追求していただきたいと思う。
2018年11月28日 12:50
そう思わないでもありませんが、一方で国境の概念が希薄化しているのも事実ですので、線引きは難しいかと。 例えば今回批判されている韓国のアーティストが、キノコ雲のTシャツや鉤十字を着用していたのが韓国国内だとすれば、批判されるべきではないとお考えですか?
2018年11月27日 12:39
自民党が政策優先しているとも思えないな。 何がなんでもこの会期中に成立したいなら、前もって準備しておけばよかったのだ。筆者も言うように政府側の準備不足は否めない。 議論の核となるデータを示しているのに枝葉末節にこだわって議事妨害としか思えない質問を繰り返す野党の姿は重々承知だが、この件は野党の言い分に分があると思うが。 なお、「可決される見込みのない不信任決議など単なる時間稼ぎで、これをやるから野党は政局優先だ」とは一見もっともらしいがいかがなものか。それを言えば「可決されるに決まっている法案の審議に時間をかけるのは時間稼ぎだ」ということにならないか。本当に政策優先する気があるのか。
2018年11月24日 08:08
何かあって腹切れるならいいけどね。 「官僚がやったので彼らのせいです、私の責任ではないです。」と言い出しそうな気もせんでもない。 あと、少なくとも矢面に立つのが仕事な訳で。 答弁がボロボロなことの言い訳にはならんな。 素人大臣は過去にもいただろうが、彼らと比べてどうかって話。サイバーや五輪行政の専門家じゃないにせよ、国会論戦にもずぶの素人では困るのでは。
2018年11月24日 01:08
ちょっと騒ぎすぎじゃない? 「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決」を成すにあたって、元慰安婦救済の目的で作られた基金なんだろ? 救済されるべき慰安婦が韓国人しかいないのだから、韓国側の主導で運営されるのはおかしな話ではないだろう。 急に解散しましたというなら、「救済は終わったんですね、お疲れ様でした。」というだけのこと。少なくとも現時点では合意違反をしたわけでもないと思うんだが。 淡々と解散すればいいのではないのか。
2018年11月21日 12:56
こういう場合の原因究明について、どこまで学校に責任、権限とするべきなのだろう。 「いじめがありました!」と報告したがる学校はないだろうが、それは隠蔽体質とばかりは限らない。「生徒の中から犯人探しなんてやりたくない」という声が教員からあがることを私は無責任とは思わない。 今回の件についても、アンケートの記述について父親と学校側で評価が異なるようだが、具体的なアンケート内容の記載がなく、父親側に立つべきだと即断はできない。この手の記事を世に出すのであれば、第三者の意見として、学校側の対応に問題があるとする客観的な根拠を出すべきだ。 客観的に示されている日付を見ると、亡くなったのが1月5日で、6、7、8は三連休。 9日には朝礼で告知の上、記名式アンケート。この間朝礼の原稿やらアンケート対象やらで父親からの注文に応えている。納得のいかない父親の要請に応えて無記名アンケートを行ったのは2週間後。記事では否定的な書きぶりだが、いじめ調査プロジェクトチームであるならともかく、新学期開始で忙しい学校側の対応としてどこを問題としているのかがわからない。(一日千秋の思いで解明を待つ父親の思いは理解するが、記事としての問題意識が不明だ。) この記事だけでは、(本人が悪い訳ではないが)娘を失って悲嘆に暮れる父親が、誰かの責任にしたくて学校側に無理難題を押し付けている様にも見える。却って父親のためにならないと思うが。
2018年11月21日 06:30
同意できる部分もあるが、少し引っ掛かる部分もある。 消費税増税分が法人税と所得税の減税分の代わりに集められたという歳入の話と、社会保障に使われているかどうかという歳出の話とは別物であり、「減税分の穴埋めになっているから、社会保障には使われていない」とは限らないだろう。 消費税が逆進税であり、所得再分配機能の観点からすれば、累進課税の強化が望ましいのはその通りだし、世代間格差の解消という観点から見ても、所得だけでなく資本へ課税する仕組みを作るべきというのも正しいと思う。ただ、垂直的公平は租税の大原則ではあるが、全てではない。 税額だけ見て、「累進課税強化すれば消費税は要らないじゃないか」という議論が正解かどうか。間接税のメリットに徴税漏れが少なく、水平的公平が保たれることもあげられているはずだ。 もっともこの辺りは筆者がご専門。徴税当局の有する能力と秤にかけて、「累進課税の強化により、自己申告受け付け事務が質、量ともに増大しても徴税漏れなく乗りきれると判断している」と言われれば反論はできないが。 もうひとつ違和感は、社会保障費の増大速度。日本は現状世界第一の高齢社会であり、今後も進展していく。社会保障に対しては他国並みの課税強化では間に合わないだろう。「他国並みの累進課税で、消費税はいらない」という話にはならないと思う。累進課税の税収増は今後必要になるだろうが(所得税の減税が直ちに累進課税の弱体化に繋がるわけではない。低所得者層への税率を引き下げるのであれば結果的に累進課税は強化ではされる。)、そこに加えて消費税をとるのか、世界一累進課税の強い国にするのかという選択が求められる。消費税が役割を終えることがあるとは今のところ思えない。
2018年11月19日 20:06
なんだこの上から目線の他人事のような記事は。 腰を据えて反対派を論破するでもなく浅く批判してみせただけで、面倒事は「行政はちゃんとやれ」かよ。 記事に反論はしない。私も含め港区以外の人は大半がそんな反応だろうから。他人事だし。 しかし、世間の最大公約数的な意見で、自身の知見なり経験なりを一切上乗せできないなら、なぜこの問題を取り上げた?
2018年11月16日 13:00
意味がわからない。 国会に提出した取りまとめ表と、決裁時点の取りまとめ表が異なっているという場合は改竄というのもよいが、「質問項目」と「取りまとめ表」の記載が異なっているから改竄? 一言一句同じ表現を使えという事であれば、取りまとめ表になるまい。 字句のみの安易な間違い探しに精を出してないで、データを分析した論を組み立てたらどうだ。 少なくとも、政権に都合の良いように行間を「編集」した疑いはあるわけで、そこをしっかり突いていけよ。 この程度のボキャブラリーで良く恥ずかしげもなくペンで飯が食えるな。
2018年11月07日 12:13
これを真に受けた「口が手よりも動くタイプ」が職場の邪魔になりながらなぜか評価されて半端に上にたってから取り返しのつかない失敗をやるという未来が見えたりする
2018年11月04日 18:41
逆に総資産が2000億ちょいしかないのに、絵画に100億以上出せるのか。 「まだ稼げる」という自分の能力への自信があるんだろうけど、気前のよい話だな。
2018年11月04日 18:36
現状では108円か110円かの違いしかないのでそれほどのモラルハザードは起きないと思う。今後更なる消費増税があればわからないが。 また、払う消費税率を自らの行動で選択できるという意味では公平な制度だし、痛税感には配慮してる。 現場の混乱もよく言われるが、「この場で食べる」か「持ち帰る」かを聞いて税額分けるだけだし、「途中で気が変わったらどうする」とか細かいケースは、どうあるべきかはおいといて、コンビニ店の現場では8%に合わせるに決まってると思うけどな。 まったく問題がないとは言わないが、少なくとも軽減税率で問題にすべきは、ここではなく、新聞に適用されていることではないか。
2018年10月30日 12:59
もう片方の側面を見ているだけの話だろ。 「就活と学業は常に二項対立ではない」とは思うが、だからといってお互いに邪魔することが絶対にないわけでもない。 相互補助的に両方の質を高めていける学生は存在するし、彼らにとっては邪魔ではないのだろうが、両立に失敗した学生にとっては邪魔になるのではないだろうか。 就活と学業の関係性は「二項対立」か「車輪の両軸」の二項対立ではないと思うけどな。
2018年10月24日 12:57
ご存命であったことに正直驚いた。 以前にも同様のことがあったかと思うが、まだシリアに取材にいこうとされるなら、勇敢なことだな。
2018年10月24日 12:48
成功例として挙げているのは経営の話だろう。「補助金なしに自分で金を稼いだ」という。 橋下さん自身も記事中で触れているように、民間なら利益の上がらないことはしないし、してたら潰れていく。 では、科学の研究はどうなのか。 すぐに金に繋がる改善点が見えるのか。 金にならないものをやめるべきなのか。 大学は自らの研究成果で金儲けしてもよいのか。 出すべきところには惜しまずに出すのも、税金の役目だと思うけどな。
2018年10月23日 17:53
一般的に通用するかどうかはともかく、ご本人がモテる理由はこれじゃない気がするけどな。 金だけとは言わんが、他に類を見ない個性で引き付けている部分があるはずで。
2018年10月22日 12:49
解禁を喜ぶんじゃなくて、高身長女性の気苦労に疑問を呈する論調で記事をかけないもんかね。 無邪気に「ガッキーきれいだなあ」ですませるだけのことではないと思うが。
2018年10月19日 06:39
この人が言うことか、とかそもそも沖縄側の承認撤回は正しかったのかとか思うところはあるが。 ただ、この場合に防衛省が行政不服申し立てというのが法の趣旨に則ったものなのかは疑問だ。国の機関であっても、処分に対して一私人と同じ立場ならば申し立てできたはずだが、埋め立て承認の撤回がそれに当たるのかよくわからないな。 知事選の結果を受けて方針を変更したりすれば首相の求心力に関わると考えたのかもしれないが、翁長さんの葬儀での言葉との矛盾は問われるだろう。別に葬儀での弔辞でわざわざ対立をあおることを言うはずもなく、矛盾して見えたから何だって話だが、結果的にどちらが首相のダメージになるのかはわからないな。
2018年10月16日 18:44
これは行政側の言い分の方が正しいんじゃないのか。 どちらが正解とは言い切れないテーマについてみんなで考えましょうなら住民参加型もよいだろうが、児童相談所の不足は差し迫った課題だ。どこかには建てなきゃいけないもの。 「嫌って言われたらやめます」なんて悠長なスタンスで臨んでいいものではないと思うが。 だいたい変更可能な段階から情報出せとは具体的にどのようなことを想定しているのだろう。近隣住民の反対があればやめてもいい段階なら、用地取得や施設建設の予算はついてないのでは? 取得もしていない土地への建設計画なんて公表していいのだろうか。賛否両論に土地所有者を巻き込むのではないか。 逆に、用地を取得し、工事の予算もついた段階でも反対があれば全部中止するということなのだろうか。取得にかかった予算は丸損だが、成熟した民主主義とやらのコストとして受け止めるのか。 議員であるのだから、自らの信念に基づいてどのような提案をされるのも自由だが、結果生じた混乱や予算、子供の命には責任をとるつもりなのだろうな。この期に及んで「行政の不備で…」とか言わないよな。 勘違いしている政治家が多いが、行政の足を引っ張ることは常に住民の味方をしていることにはならないからな。
2018年10月16日 17:56
なぜ今さらとも思うが、改めて振り返る機会をもらったということにしとこうか。 個人的には杉田さんの主張のなかで「生産性がない」の部分が切り取られて大きく批判されたのは意外ではあった。 差別意識が露だと言われればまあ確かにとは思わなくもないが、収入、年齢、学力などの数字を切り出し、個々の事情や生きざまを無視して優劣をつけることなどいくらでもやっている。 言われた当事者は不快ではあろうが、出産の可能性を生産性と仮に呼んでいるだけの話で、そこまで問題視しなければならないのかは疑問だ。 もっとも、性的機能を失った訳でもないのに生産性なしと断じるのは早計だとの意見はごもっともだろうが。 私が杉田氏の主張の中で問題だと思うのは「税金を使うべきではない」の部分だ。仮にLGBTが生産性がないにせよ、そんなことは税金を使うべきではない理由に到底なり得ないと考える。 私的横領でもない限り、絶対に税金を使うべきではない分野はそうはない。基本的には「限られた」税金を使うからこそ、効率的な使用が求められている。いやしくも国会議員が税金の投入に反対するからには、いくらかかっているからムダなのだという数値か、代わりにこんなことに使うべきではという提案を示すべきだ。 それをやらずに、単に気に入らない相手への税金投入に反対しているように思える主張であったので、恐ろしいことを言うなと感じたが。
2018年10月13日 08:10
ゆとり世代をバカにしてみたいだけの記事だな。 大量に退職するベテラン教師もかつては新人教師だったわけで。現在の新人教師も将来は教育現場を支えるベテラン教師なわけだ。今はちょっと間が悪いだけの話だろうに。 教師の室が低下しつつあるのは、ゆとり世代をとったからではなく、ゆとり世代の中の馬鹿な奴しか教師にならなくなったから。 下がったのは教師という職業の相対的地位の方だと、記事の中でも述べているのに結論だけ違う人が書いたのか? 若い教師の問題行動も触れられているが、増えているという根拠はないし、校舎内で喫煙、体罰当たり前だった時代を思えば、ベテラン教師が蘇ったところで今の教育現場で問題を起こさないとは限らない。新人教師ばかりを厳しい目で見すぎではないか。 そもそも「これだからゆとり世代は」という台詞が、小学校のベテラン教師から出てきていいのかね? 二十代教師とのジェネレーションギャップを埋められずに、どうやって小学生を教育するつもりなんだ。
2018年10月12日 12:59
田端さんが自分から総合課税の税率を持ち出して「富裕層への税率が高すぎる‼️」と主張しているならば、「その税率かけられている部分はほとんどないだろ」という反論はごもっともだと思うが、話が違うからね。 そもそも、「年収100万の人より税負担が少ない」なんて極端な言い回しで富裕層を批判したのは筆者なわけで、納税額が軽く100万を超える田端さん達からすれば「納税額ではなくて所得に対する税率のみを見てるんだね」と思うのは当然でしょう。 そもそも状況を見れば、田端さんが元記事に対しての批判する意図があったのかは疑わしいし、挙げられていた数字も本質をついた指摘とは思わないが、筆者の元記事だって、「税負担」の重い軽いを何で判断するのかについて自分の主張に都合のいいように解釈していたわけだから、無知かどうかという話ではないと思うが。
2018年10月11日 18:15
モリカケを避けていちゃもんつけようとすると、標的がスルガ銀行越しの金融庁になるのか。 麻生さんが目障りで仕方ないのも分かるが、ほどほどにしておけよ。 金融庁は組織再編、監督方針の刷新などで元々バタバタしてる時期だろうから、野党合同ヒアリングなんてパフォーマンスに担当者を大量に呼び出すべきではないと思うが。
2018年10月11日 12:41
「結果良ければでは済まされない」という管理者側の事情もわかる。それが道徳なのかは分からないが。 ただ、指示の真意を正しく読み取る能力が現実には重要だろうが、そこを混乱させるエピソードだとは思う。 普通に考えれば「バントでランナーを進ませろ」は、「併殺されてもいいからバントしろ」という意味ではなく「確実にランナーを進めろ」という意味のはず。その意味では、星野くんは指示を完全に無視したとも言えないのではないかという気もするのだが。 早い話、このエピソードの論理では、星野くんが見送り四球で塁に出た場合も断罪されるんじゃないだろうか。
2018年10月09日 08:29
確かに「今の補助金ではノーベル賞とれなくなるぞ」系の議論は毎度沸き上がっている印象だが、そもそも政府は「削った補助金でも現在の水準でノーベル賞とれ。」と思っているのだろうか。 「とらなくてもいい」というのが本音のような気がするな。 現在評価されている日本の研究が、80年代から90年代の予算が潤沢だった時代の産物だというならば、バブル時代の最後の名残という気がしなくもない。人口や資源から推し測った日本の国力と比べて、現在の受賞頻度は不相応なのかもしれない。 無論、科学大国として、これらの知見が日本の数少ない資源であるのだからそれを絶やすような真似をするべきではないという意見も一理あるが、それであるならもっとはっきりと「例え国民に負担をかけようと」という部分に言及するべきではないだろうか。
2018年10月09日 06:13
展開されている論理が全く的外れとは思わないが、「今の若者が体制への批判的視座を失いつつある」との前提にたって危機感を表明しているようなので、その事実認識を慎重に検証すべきではないだろうか。 今の高校生はもう少ししたたかだと思う。 数十年前の学生と比べれば、SNSやネットなど自分の意見を表明できる場所は飛躍的に増えているし、仲間内のみで共有することも可能だ。意見を吐き出す場所が他にある学生たちが、大人からのアンケートにわざわざ不満を正直に書くだろうか。 最近の学生は規則に従順になったのではなく、面従腹背が上手くなったのだという気がするのだが。
2018年10月05日 21:17
なんか就活生にとんでもない経歴とスキルを求める底辺企業と同じ匂いがするな。 自分のところに入ってくれるレベルの人間に門前払い食らわして、求める人材には鼻で嗤われて。
2018年10月04日 12:57
作業が簡単だからと言って教員や保育士がやれってのは無理があるでしょ。 それは、業務として法的に強制しろということ。万一のことがあって子供が亡くなったら教員らを業務過失致死に問うのか? 自分のクラスにそういう子供がいるいないでリスクが大きく異なるが、それを教員個人に負担させてよしとしているのでは制度を整えたとは言わないだろう。 我が子であれば痰の吸引もおしめ交換も出来るだろうが、教師だからって他人の子供にそこまですることを求めていいのかね。
2018年10月04日 12:31
閣僚人事そのものの評価は確かにこれからだろうけど、報道については安倍さんも悪い気がするよ。 「全員野球内閣」と言われてもピンとこないもん。野党側の使っている「在庫一掃」とか「閉店セール」とかの方が、評価の妥当性はともかく、言わんとしていることは分かりやすい。 分かりやすいワンフレーズで言いたいことを伝えるくらいはメディア対策でやってもいいんじゃないのかな。
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2018年12月01日 08:46
確かに減ったよな。文書改竄を受けて改めてやった検査の検査院報告があったのに、大して騒ぎにもならなかった。 それにしても、「合同」でやるからこそ様々な角度から追求できるし、省庁側も野党の問題意識を把握できるものだったはず。たかだか四人しか来ないのであれば合同ヒアリング等をやるべきではない。個別レクで十分だ。
2018年11月29日 13:10
端から見れば二重基準なのは間違いないし、区民の納得を得られないとの主張は、冴えない政治家が飛び付きそうな話題だとも思う。 ただ、人事委員会勧告は本来、公務員の労働基本権の一部を制約する事の代替措置であるという面を軽視しすぎではないだろうか。 この原点に立ち返れば、勧告が公務員に有利に運用されることが即座に言語道断とまでは言えまい。無論、民間準拠が原則である以上、形骸化する事は警戒しなければならないが、この記事だけでは勧告に従わないという判断の理由が書かれていない。理由を聞くまでもないという判断かもしれないが、理由も聞かずに絶対反対など、議員のとるべき立場なのか疑問だ。 なお、音喜多議員は単に人気取りのつもりで深い考えはないだろうが、「住民の理解が得られない」を乱発するのは考えものだ。 なぜならその理論は、今回が引き上げ勧告がなされていたとしても同じ結論を導く。「引き上げ勧告があるといえ、不祥事の続く北区職員の給与をあげることには住民の理解が得られない」と。 労働基本権の制約の代替措置を担保するのに、住民の理解が必要とは思わないし、住民の総意が常に正しいわけでもない。 政策議論を行うべき政治家でありながら、不信感を煽るような言動をとらなければ物一つ言えないのは情けないのではないか。 「引き上げ、引き下げ」「従う、従わない」のマトリクスしかないのでは単純にすぎる。 勧告の内容、自治体側の意見、制度の趣旨や個別の事情など踏まえつつ、その妥当性について追求していただきたいと思う。
2018年11月28日 12:50
そう思わないでもありませんが、一方で国境の概念が希薄化しているのも事実ですので、線引きは難しいかと。 例えば今回批判されている韓国のアーティストが、キノコ雲のTシャツや鉤十字を着用していたのが韓国国内だとすれば、批判されるべきではないとお考えですか?
2018年11月27日 12:39
自民党が政策優先しているとも思えないな。 何がなんでもこの会期中に成立したいなら、前もって準備しておけばよかったのだ。筆者も言うように政府側の準備不足は否めない。 議論の核となるデータを示しているのに枝葉末節にこだわって議事妨害としか思えない質問を繰り返す野党の姿は重々承知だが、この件は野党の言い分に分があると思うが。 なお、「可決される見込みのない不信任決議など単なる時間稼ぎで、これをやるから野党は政局優先だ」とは一見もっともらしいがいかがなものか。それを言えば「可決されるに決まっている法案の審議に時間をかけるのは時間稼ぎだ」ということにならないか。本当に政策優先する気があるのか。
2018年11月24日 08:08
何かあって腹切れるならいいけどね。 「官僚がやったので彼らのせいです、私の責任ではないです。」と言い出しそうな気もせんでもない。 あと、少なくとも矢面に立つのが仕事な訳で。 答弁がボロボロなことの言い訳にはならんな。 素人大臣は過去にもいただろうが、彼らと比べてどうかって話。サイバーや五輪行政の専門家じゃないにせよ、国会論戦にもずぶの素人では困るのでは。
2018年11月24日 01:08
ちょっと騒ぎすぎじゃない? 「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決」を成すにあたって、元慰安婦救済の目的で作られた基金なんだろ? 救済されるべき慰安婦が韓国人しかいないのだから、韓国側の主導で運営されるのはおかしな話ではないだろう。 急に解散しましたというなら、「救済は終わったんですね、お疲れ様でした。」というだけのこと。少なくとも現時点では合意違反をしたわけでもないと思うんだが。 淡々と解散すればいいのではないのか。
2018年11月21日 12:56
こういう場合の原因究明について、どこまで学校に責任、権限とするべきなのだろう。 「いじめがありました!」と報告したがる学校はないだろうが、それは隠蔽体質とばかりは限らない。「生徒の中から犯人探しなんてやりたくない」という声が教員からあがることを私は無責任とは思わない。 今回の件についても、アンケートの記述について父親と学校側で評価が異なるようだが、具体的なアンケート内容の記載がなく、父親側に立つべきだと即断はできない。この手の記事を世に出すのであれば、第三者の意見として、学校側の対応に問題があるとする客観的な根拠を出すべきだ。 客観的に示されている日付を見ると、亡くなったのが1月5日で、6、7、8は三連休。 9日には朝礼で告知の上、記名式アンケート。この間朝礼の原稿やらアンケート対象やらで父親からの注文に応えている。納得のいかない父親の要請に応えて無記名アンケートを行ったのは2週間後。記事では否定的な書きぶりだが、いじめ調査プロジェクトチームであるならともかく、新学期開始で忙しい学校側の対応としてどこを問題としているのかがわからない。(一日千秋の思いで解明を待つ父親の思いは理解するが、記事としての問題意識が不明だ。) この記事だけでは、(本人が悪い訳ではないが)娘を失って悲嘆に暮れる父親が、誰かの責任にしたくて学校側に無理難題を押し付けている様にも見える。却って父親のためにならないと思うが。
2018年11月21日 06:30
同意できる部分もあるが、少し引っ掛かる部分もある。 消費税増税分が法人税と所得税の減税分の代わりに集められたという歳入の話と、社会保障に使われているかどうかという歳出の話とは別物であり、「減税分の穴埋めになっているから、社会保障には使われていない」とは限らないだろう。 消費税が逆進税であり、所得再分配機能の観点からすれば、累進課税の強化が望ましいのはその通りだし、世代間格差の解消という観点から見ても、所得だけでなく資本へ課税する仕組みを作るべきというのも正しいと思う。ただ、垂直的公平は租税の大原則ではあるが、全てではない。 税額だけ見て、「累進課税強化すれば消費税は要らないじゃないか」という議論が正解かどうか。間接税のメリットに徴税漏れが少なく、水平的公平が保たれることもあげられているはずだ。 もっともこの辺りは筆者がご専門。徴税当局の有する能力と秤にかけて、「累進課税の強化により、自己申告受け付け事務が質、量ともに増大しても徴税漏れなく乗りきれると判断している」と言われれば反論はできないが。 もうひとつ違和感は、社会保障費の増大速度。日本は現状世界第一の高齢社会であり、今後も進展していく。社会保障に対しては他国並みの課税強化では間に合わないだろう。「他国並みの累進課税で、消費税はいらない」という話にはならないと思う。累進課税の税収増は今後必要になるだろうが(所得税の減税が直ちに累進課税の弱体化に繋がるわけではない。低所得者層への税率を引き下げるのであれば結果的に累進課税は強化ではされる。)、そこに加えて消費税をとるのか、世界一累進課税の強い国にするのかという選択が求められる。消費税が役割を終えることがあるとは今のところ思えない。
2018年11月19日 20:06
なんだこの上から目線の他人事のような記事は。 腰を据えて反対派を論破するでもなく浅く批判してみせただけで、面倒事は「行政はちゃんとやれ」かよ。 記事に反論はしない。私も含め港区以外の人は大半がそんな反応だろうから。他人事だし。 しかし、世間の最大公約数的な意見で、自身の知見なり経験なりを一切上乗せできないなら、なぜこの問題を取り上げた?
2018年11月16日 13:00
意味がわからない。 国会に提出した取りまとめ表と、決裁時点の取りまとめ表が異なっているという場合は改竄というのもよいが、「質問項目」と「取りまとめ表」の記載が異なっているから改竄? 一言一句同じ表現を使えという事であれば、取りまとめ表になるまい。 字句のみの安易な間違い探しに精を出してないで、データを分析した論を組み立てたらどうだ。 少なくとも、政権に都合の良いように行間を「編集」した疑いはあるわけで、そこをしっかり突いていけよ。 この程度のボキャブラリーで良く恥ずかしげもなくペンで飯が食えるな。
2018年11月07日 12:13
これを真に受けた「口が手よりも動くタイプ」が職場の邪魔になりながらなぜか評価されて半端に上にたってから取り返しのつかない失敗をやるという未来が見えたりする
2018年11月04日 18:41
逆に総資産が2000億ちょいしかないのに、絵画に100億以上出せるのか。 「まだ稼げる」という自分の能力への自信があるんだろうけど、気前のよい話だな。
2018年11月04日 18:36
現状では108円か110円かの違いしかないのでそれほどのモラルハザードは起きないと思う。今後更なる消費増税があればわからないが。 また、払う消費税率を自らの行動で選択できるという意味では公平な制度だし、痛税感には配慮してる。 現場の混乱もよく言われるが、「この場で食べる」か「持ち帰る」かを聞いて税額分けるだけだし、「途中で気が変わったらどうする」とか細かいケースは、どうあるべきかはおいといて、コンビニ店の現場では8%に合わせるに決まってると思うけどな。 まったく問題がないとは言わないが、少なくとも軽減税率で問題にすべきは、ここではなく、新聞に適用されていることではないか。
2018年10月30日 12:59
もう片方の側面を見ているだけの話だろ。 「就活と学業は常に二項対立ではない」とは思うが、だからといってお互いに邪魔することが絶対にないわけでもない。 相互補助的に両方の質を高めていける学生は存在するし、彼らにとっては邪魔ではないのだろうが、両立に失敗した学生にとっては邪魔になるのではないだろうか。 就活と学業の関係性は「二項対立」か「車輪の両軸」の二項対立ではないと思うけどな。
2018年10月24日 12:57
ご存命であったことに正直驚いた。 以前にも同様のことがあったかと思うが、まだシリアに取材にいこうとされるなら、勇敢なことだな。
2018年10月24日 12:48
成功例として挙げているのは経営の話だろう。「補助金なしに自分で金を稼いだ」という。 橋下さん自身も記事中で触れているように、民間なら利益の上がらないことはしないし、してたら潰れていく。 では、科学の研究はどうなのか。 すぐに金に繋がる改善点が見えるのか。 金にならないものをやめるべきなのか。 大学は自らの研究成果で金儲けしてもよいのか。 出すべきところには惜しまずに出すのも、税金の役目だと思うけどな。
2018年10月23日 17:53
一般的に通用するかどうかはともかく、ご本人がモテる理由はこれじゃない気がするけどな。 金だけとは言わんが、他に類を見ない個性で引き付けている部分があるはずで。
2018年10月22日 12:49
解禁を喜ぶんじゃなくて、高身長女性の気苦労に疑問を呈する論調で記事をかけないもんかね。 無邪気に「ガッキーきれいだなあ」ですませるだけのことではないと思うが。
2018年10月19日 06:39
この人が言うことか、とかそもそも沖縄側の承認撤回は正しかったのかとか思うところはあるが。 ただ、この場合に防衛省が行政不服申し立てというのが法の趣旨に則ったものなのかは疑問だ。国の機関であっても、処分に対して一私人と同じ立場ならば申し立てできたはずだが、埋め立て承認の撤回がそれに当たるのかよくわからないな。 知事選の結果を受けて方針を変更したりすれば首相の求心力に関わると考えたのかもしれないが、翁長さんの葬儀での言葉との矛盾は問われるだろう。別に葬儀での弔辞でわざわざ対立をあおることを言うはずもなく、矛盾して見えたから何だって話だが、結果的にどちらが首相のダメージになるのかはわからないな。
2018年10月16日 18:44
これは行政側の言い分の方が正しいんじゃないのか。 どちらが正解とは言い切れないテーマについてみんなで考えましょうなら住民参加型もよいだろうが、児童相談所の不足は差し迫った課題だ。どこかには建てなきゃいけないもの。 「嫌って言われたらやめます」なんて悠長なスタンスで臨んでいいものではないと思うが。 だいたい変更可能な段階から情報出せとは具体的にどのようなことを想定しているのだろう。近隣住民の反対があればやめてもいい段階なら、用地取得や施設建設の予算はついてないのでは? 取得もしていない土地への建設計画なんて公表していいのだろうか。賛否両論に土地所有者を巻き込むのではないか。 逆に、用地を取得し、工事の予算もついた段階でも反対があれば全部中止するということなのだろうか。取得にかかった予算は丸損だが、成熟した民主主義とやらのコストとして受け止めるのか。 議員であるのだから、自らの信念に基づいてどのような提案をされるのも自由だが、結果生じた混乱や予算、子供の命には責任をとるつもりなのだろうな。この期に及んで「行政の不備で…」とか言わないよな。 勘違いしている政治家が多いが、行政の足を引っ張ることは常に住民の味方をしていることにはならないからな。
2018年10月16日 17:56
なぜ今さらとも思うが、改めて振り返る機会をもらったということにしとこうか。 個人的には杉田さんの主張のなかで「生産性がない」の部分が切り取られて大きく批判されたのは意外ではあった。 差別意識が露だと言われればまあ確かにとは思わなくもないが、収入、年齢、学力などの数字を切り出し、個々の事情や生きざまを無視して優劣をつけることなどいくらでもやっている。 言われた当事者は不快ではあろうが、出産の可能性を生産性と仮に呼んでいるだけの話で、そこまで問題視しなければならないのかは疑問だ。 もっとも、性的機能を失った訳でもないのに生産性なしと断じるのは早計だとの意見はごもっともだろうが。 私が杉田氏の主張の中で問題だと思うのは「税金を使うべきではない」の部分だ。仮にLGBTが生産性がないにせよ、そんなことは税金を使うべきではない理由に到底なり得ないと考える。 私的横領でもない限り、絶対に税金を使うべきではない分野はそうはない。基本的には「限られた」税金を使うからこそ、効率的な使用が求められている。いやしくも国会議員が税金の投入に反対するからには、いくらかかっているからムダなのだという数値か、代わりにこんなことに使うべきではという提案を示すべきだ。 それをやらずに、単に気に入らない相手への税金投入に反対しているように思える主張であったので、恐ろしいことを言うなと感じたが。
2018年10月13日 08:10
ゆとり世代をバカにしてみたいだけの記事だな。 大量に退職するベテラン教師もかつては新人教師だったわけで。現在の新人教師も将来は教育現場を支えるベテラン教師なわけだ。今はちょっと間が悪いだけの話だろうに。 教師の室が低下しつつあるのは、ゆとり世代をとったからではなく、ゆとり世代の中の馬鹿な奴しか教師にならなくなったから。 下がったのは教師という職業の相対的地位の方だと、記事の中でも述べているのに結論だけ違う人が書いたのか? 若い教師の問題行動も触れられているが、増えているという根拠はないし、校舎内で喫煙、体罰当たり前だった時代を思えば、ベテラン教師が蘇ったところで今の教育現場で問題を起こさないとは限らない。新人教師ばかりを厳しい目で見すぎではないか。 そもそも「これだからゆとり世代は」という台詞が、小学校のベテラン教師から出てきていいのかね? 二十代教師とのジェネレーションギャップを埋められずに、どうやって小学生を教育するつもりなんだ。
2018年10月12日 12:59
田端さんが自分から総合課税の税率を持ち出して「富裕層への税率が高すぎる‼️」と主張しているならば、「その税率かけられている部分はほとんどないだろ」という反論はごもっともだと思うが、話が違うからね。 そもそも、「年収100万の人より税負担が少ない」なんて極端な言い回しで富裕層を批判したのは筆者なわけで、納税額が軽く100万を超える田端さん達からすれば「納税額ではなくて所得に対する税率のみを見てるんだね」と思うのは当然でしょう。 そもそも状況を見れば、田端さんが元記事に対しての批判する意図があったのかは疑わしいし、挙げられていた数字も本質をついた指摘とは思わないが、筆者の元記事だって、「税負担」の重い軽いを何で判断するのかについて自分の主張に都合のいいように解釈していたわけだから、無知かどうかという話ではないと思うが。
2018年10月11日 18:15
モリカケを避けていちゃもんつけようとすると、標的がスルガ銀行越しの金融庁になるのか。 麻生さんが目障りで仕方ないのも分かるが、ほどほどにしておけよ。 金融庁は組織再編、監督方針の刷新などで元々バタバタしてる時期だろうから、野党合同ヒアリングなんてパフォーマンスに担当者を大量に呼び出すべきではないと思うが。
2018年10月11日 12:41
「結果良ければでは済まされない」という管理者側の事情もわかる。それが道徳なのかは分からないが。 ただ、指示の真意を正しく読み取る能力が現実には重要だろうが、そこを混乱させるエピソードだとは思う。 普通に考えれば「バントでランナーを進ませろ」は、「併殺されてもいいからバントしろ」という意味ではなく「確実にランナーを進めろ」という意味のはず。その意味では、星野くんは指示を完全に無視したとも言えないのではないかという気もするのだが。 早い話、このエピソードの論理では、星野くんが見送り四球で塁に出た場合も断罪されるんじゃないだろうか。
2018年10月09日 08:29
確かに「今の補助金ではノーベル賞とれなくなるぞ」系の議論は毎度沸き上がっている印象だが、そもそも政府は「削った補助金でも現在の水準でノーベル賞とれ。」と思っているのだろうか。 「とらなくてもいい」というのが本音のような気がするな。 現在評価されている日本の研究が、80年代から90年代の予算が潤沢だった時代の産物だというならば、バブル時代の最後の名残という気がしなくもない。人口や資源から推し測った日本の国力と比べて、現在の受賞頻度は不相応なのかもしれない。 無論、科学大国として、これらの知見が日本の数少ない資源であるのだからそれを絶やすような真似をするべきではないという意見も一理あるが、それであるならもっとはっきりと「例え国民に負担をかけようと」という部分に言及するべきではないだろうか。
2018年10月09日 06:13
展開されている論理が全く的外れとは思わないが、「今の若者が体制への批判的視座を失いつつある」との前提にたって危機感を表明しているようなので、その事実認識を慎重に検証すべきではないだろうか。 今の高校生はもう少ししたたかだと思う。 数十年前の学生と比べれば、SNSやネットなど自分の意見を表明できる場所は飛躍的に増えているし、仲間内のみで共有することも可能だ。意見を吐き出す場所が他にある学生たちが、大人からのアンケートにわざわざ不満を正直に書くだろうか。 最近の学生は規則に従順になったのではなく、面従腹背が上手くなったのだという気がするのだが。
2018年10月05日 21:17
なんか就活生にとんでもない経歴とスキルを求める底辺企業と同じ匂いがするな。 自分のところに入ってくれるレベルの人間に門前払い食らわして、求める人材には鼻で嗤われて。
2018年10月04日 12:57
作業が簡単だからと言って教員や保育士がやれってのは無理があるでしょ。 それは、業務として法的に強制しろということ。万一のことがあって子供が亡くなったら教員らを業務過失致死に問うのか? 自分のクラスにそういう子供がいるいないでリスクが大きく異なるが、それを教員個人に負担させてよしとしているのでは制度を整えたとは言わないだろう。 我が子であれば痰の吸引もおしめ交換も出来るだろうが、教師だからって他人の子供にそこまですることを求めていいのかね。
2018年10月04日 12:31
閣僚人事そのものの評価は確かにこれからだろうけど、報道については安倍さんも悪い気がするよ。 「全員野球内閣」と言われてもピンとこないもん。野党側の使っている「在庫一掃」とか「閉店セール」とかの方が、評価の妥当性はともかく、言わんとしていることは分かりやすい。 分かりやすいワンフレーズで言いたいことを伝えるくらいはメディア対策でやってもいいんじゃないのかな。