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2012年06月18日 15:11
BLOGOSって、『自分が最初に書いたコメントに対する返信』 は通知されますが、『他者のコメントに返信の形で書いた自分のコメントに対する返信』 は通知されないから微妙に不便ですね・・・。 >欧州は前世紀後半、多くの国が付加価値税を他地域より上げ続けてきました。 >にもかかわらず、成長率で他地域(米国や日本などの先進国)に比べて明確に劣ったという事実はありません。 そりゃ当たり前です。日本と違って、欧州各国はその間、一度も 『デフレ』 に陥ってないんですから。コメントにインフレ率を記述したのは、その時の欧州各国が 『インフレかデフレか』 を認識してもらう為だったのですが。 インフレ時とデフレ時では、取るべき政策は真逆になります。 インフレ時に増税を繰り返していた欧州と、デフレ時に増税を行おうとしている日本で、『増税が景気を悪化するか否か』 で比較する事そのものに無理があるのではないかと。 そもそも今の日本の増税に反対の意をとっている者の多くは、『増税』 そのものを反対しているわけではありません。景気が良い時(インフレ率が高い時)の増税には反対していませんから。 つまり、『デフレの時の増税は景気を後退する』 と言ってるのですから、それに疑いを持つのであれば、例として挙げるのは 『インフレ時に増税し続けている欧州各国』 ではありませんよね? 『デフレ時に増税して景気が後退せず、逆に良くなった国』 を例に挙げるべきかと。 ただ、これに関しては安住大臣も 『例はある』 と答弁してましたが具体的例は挙げておらず、私も今現在まだ見つけられてない状態であり、知識として持っておきたいので、ご存知でしたらぜひお教えいただきたいのです。
2012年06月16日 19:06
変われるか・・・というか、変えるのは選ぶ側である我々国民ですからねぇ・・・・。 民主主義の国では、政治家のレベルは主権者である国民のレベルに比例しますから。 『鳴かぬなら、鳴かせてみせよう』 『鳴かぬなら、鳴くまで待とう』 『鳴かぬなら、殺してしまえ』 の有名な一文ではありませんが、実際はこの3つのうち、上と下の2つをしっかり使い分けなければダメなんでしょう。 きちんと変わってくれている人は応援し、変われそうな相手なら変わってもらえるように動き、そうでない相手なら選挙で選ばない。 同時に、それらを踏まえてより 『マシ』 な政党を選ぶ。 当然、きちんと自分の目でしっかりと比較・検討するだけのレベルが国民に求められますが、いい加減我々国民も賢くならなければダメなんだと思います。
2012年06月16日 18:57
そもそもアメリカって、新自由主義なんて言われる通り 『自由の国』 ですからね。保険や医療も日本ほど手厚くありません(要は金次第)。 個人の自由を認める代わりに政府としての支援は期待しないでくれ、という 『自己責任』 の国です。 というか、自己責任と言うよりは 『政府が責任を取らなくてもいい主義』 という事なんですよね。「行政側の規制はいらない、民間で自由に競争させろ」 というのは確かに魅力的なフレーズですが、その競争に負けた相手を政府が助けなければならない義務は当然、相応に薄くなります。 ひどい言い方をすれば、『「競争に負けた? それはお前の努力がたりないからだ」 がより正当性を持たせられる社会』 という事でもあります。 ですから行政側にとっては、「そう言う市民団体とかがが面倒みてあげれば? 君たちにとっても飯の種でしょ? でも政府としては違うから。普段は自由を主張しておいて、都合が悪くなると行政が助けろとか責任をとれとか都合良すぎだろ。敗者は敗者だ。付近住民の迷惑になるよーなことするな」 というスタンスで、新自由主義の国では当然だろ、ともなりますよね・・・・。
2012年06月16日 11:44
同感です。 上記のコメントをしておいてなんですが、私も今回の自民の行動には不満があります。 ・・・・まぁ、その不満を踏まえても、民主党やみんなの党よりは遥かにマシなんですが・・・・。
2012年06月16日 10:56
つまり、 『経済状態が良好で、国民会議で社会保障の全体像を示されており、減災・防災の成長分野にしっかりと投資が行われている事。この3つを前提とした上で、増税するか否かを時の政権が判断する。14年、15年に自動的に8%に引き上がる事はない』 という事です。 これ、昨日の夜に自民の石原幹事長が記者会見で話した内容そのままです。 ・Youtube 石原幹事長会見(編集無し) http://bit.ly/LPwUx1 ※上記の話は7分30秒を過ぎたあたりから にも関わらず、メディアは 『増税が決まった』 と言わんばかりの報道をしているわけで。ひょっとして、これで実際後の政権が上げなかったら 『総理が(もしくは政権や政党が)ブレた』 事にするんでしょうねぇ。インターネットを使わない人達に対しては、「騙してればいいや」 というつもりなのでしょう。 公式発表という一次ソース中の一次ソース、しかもメディアに編集されていないものがどれだけ重要か、改めて思い知らされます。
実は、消費税も上がると決まったわけではありません。 ・社会保障・税一体改革で民主・自民・公明の3党実務者合意案まとまる http://bit.ly/LPtjPu 上記は民主党のサイトに掲載されたものですが、まずは。 掲載されている 『三党実務者確認書』 『社保税一体改革(社会保障部分)確認書』 『税関係協議結果』 の3つですが、党内の了承を得ていないために、どの文書にも署名が入っていません。 増税に関しても、『消費税を2014年に8%、2015年に10%に引き上げる』 という文言はありません。(メディアや新聞などでこの文言を使えば、それは虚偽報道となる) 確かに 『8%→10%と段階的に引き上げる』 とはなっていますが、『税関係協議結果』 では3ページ目の 『附則第18条について』 という項目に ―――――――――― (1)第1項の数値(景気条項【実質2%、名目3%】のこと)は、政策努力の目標を示すものであること (2)消費税率引き上げの実施は、その時の政権が判断すること ・消費税率の引き上げにあたっては、社会保障と税の一体改革を行うため、社会保障制度改革国民会議の議を経た社会保障制度改革を総合的かつ集中的に推進することを確認する。 ・(※)「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、『我が国経済の需要と供給の状況、消費税率の引き上げによる経済への影響等を踏まえ、成長戦略や事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分すること』 など、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する」旨の規定を第2項として設ける。 原案の第2項は第3項とし、「前項の措置を踏まえつつ」に修正する。 ―――――――――― と書かれています。
2012年06月16日 08:54
別に、監視カメラに見られて都合の悪い事をしているわけでもないですし、問題無いですね。犯罪者とか痴漢とか露出狂とかにとっては迷惑極まりないものかもしれませんが。 そもそも、『公の場で誰かに監視されるのがプライバシーの侵害』 に当たるんだったら、交通巡回のパトカーも交番の前に立つお巡りさんも交通誘導する警備員も、自分が外に出る時間帯必ず隣で畑仕事をしているご老人方も、小学生の登校時に横断歩道に立っている緑のおばさんも、果ては交差点で車の台数を調べている人達も全部プライバシの侵害行為に当たるわけで。 上でfIRoBzsSkgさんも書かれているように、『監視』 と 『見守り』 は、行動は一緒ですがニュアンスは違います。 『監視』 がイヤだというなら、いっそのこと『見守(けんしゅ)カメラ』 とでも名称を変えたらどうかと。どうせ善良な一般人にとっては脅威でもなんでもないし、そんな特定の一般人を日頃からあらゆるカメラをチェックして追いかけてるほど、警察や設置者は暇じゃありませんよ。そんな暇がないからこそ、カメラを取り付けてるっていうのに。
2012年06月16日 04:20
付加価値税って、増税され続けてなどいないんですよ、実は。 フランスは2000年に、イギリスも2009年に、経済を活性化させるために付加価値税の税率を下げたりと、欧州の各国はその時の経済状況によって、減税したり増税したりを切り替えています。 (EUは、ルールによって 『付加価値税は15%以上』 と決められてますから、それ以下にするには軽減税率の方へ移さなければならず、上記の減税と言われるものの多くは、特定のモノに対しては付加価値税から軽減税率に切り替えたりと涙ぐましい減税をしています。軽減税率の方にはルールは適用されませんから) 上記の通り、増税が景気を後退(減速)させる効果があることは欧州各国も当たり前のように承知していることですし、実際ソレに従った経済対策をしています。だからこそ、インフレ率が高い時(景気が必要以上に加速している時)には増税をし、逆の時には減税をしています。 湯船のお湯の温度が高すぎれば水を入れて冷ます。下がり過ぎたらお湯を入れて温度を上げる。びっくりするぐらい当たり前です。 インフレどころかデフレ経済下の日本の湯船のお湯は、当たり前ですが体温より低いです。そこに増税という名の 『水』 を入れれば・・・・結果はどうなるか・・・・言わずとも判ることでしょう。
yahoo user 73bd4 さん >付加価値税が増税され続けてきた欧州で、その間断続的に景気後退が起きていたわけではないことを考えると 起きてますね、景気後退。 サッチャー政権で増税が行われた結果、16.8%あったインフレ率が6年で3.6%にまで下がりました。 サッチャー政権の後に誕生したメージャー政権でも増税がありましたが、同じく6年で7.4%から1.8%に。 ブレア政権で【減税】を行った所、0.8%だったインフレ率が2.35%に。 さらにブラウン政権では、2008年、リーマンショックが襲った経済を活性化させるために一時的に減税し、2.1%だったインフレ率を3.3%まで戻しています。 もう一つの欧州代表でもあるドイツ。 こちらも1983年に増税。 5.2%あったインフレ率が3年後には-0.13%まで落ち込み、その後5%まで回復するも翌年のサイドの増税で1.7%に逆戻り。 直近では2007年に増税を行いましたが、2.7%あったインフレ率がリーマン・ショックも重なって0.23%にまで落ち込み、2010年に一部の税率を軽減税率に設定(要は減税)することによってなんとか2011年に2.5%まで回復させています。 フランスもまた、12%もあったインフレ率を下げるため(要は加速しすぎている景気を後退・減速させるため)、1982年に増税を開始。6年後には2.5%まで落としました。 その後、その以上下げないために減税を開始。1990年には3.3%まで景気を上げています。 その後のシラク政権でも、増税を行なって2.1%だったインフレ率が0.56%に落ち、減税して1.9%まで戻しています。
2012年06月16日 04:19
2012年06月16日 04:17
yahoo user 73bd4 さん >付加価値税が増税され続けてきた欧州で、その間断続的に景気後退が起きていたわけではないことを考えると 起きてますね、景気後退。 サッチャー政権で増税が行われた結果、16.8%あったインフレ率が6年で3.6%にまで下がりました。 サッチャー政権の後に誕生したメージャー政権でも増税がありましたが、同じく6年で7.4%から1.8%に。 ブレア政権で【減税】を行った所、0.8%だったインフレ率が2.35%に。 さらにブラウン政権では、2008年、リーマンショックが襲った経済を活性化させるために一時的に減税し、2.1%だったインフレ率を3.3%まで戻しています。 もう一つの欧州代表でもあるドイツ。 こちらも1983年に増税。 5.2%あったインフレ率が3年後には-0.13%まで落ち込み、その後5%まで回復するも翌年のサイドの増税で1.7%に逆戻り。 直近では2007年に増税を行いましたが、2.7%あったインフレ率がリーマン・ショックも重なって0.23%にまで落ち込み、2010年に一部の税率を軽減税率に設定(要は減税)することによってなんとか2011年に2.5%まで回復させています。 フランスもまた、12%もあったインフレ率を下げるため(要は加速しすぎている景気を後退・減速させるため)、1982年に増税を開始。6年後には2.5%まで落としました。 その後、下げすぎないために 『減税』 を開始。1990年には3.3%まで景気を上げています。 その後のシラク政権でも、増税を行なって2.1%だったインフレ率が0.56%に落ち、『減税』 して1.9%まで戻しています。
2012年06月15日 14:38
同感です。せめてしっかりと比較してほしい・・・・ これで十数年後、自然環境を破壊するだけ破壊した後に、また 「再生可能エネルギー、自然エネルギー、クリーンという言葉に騙された!」 とか言い出すんでしょうか。 今 「原子力発電に騙された!」 と言っている人が、十数年前に 『火力発電の環境破壊やCO2問題』 に端を発して原子力の 『安全神話』 に騙されたのと同じで、今度は 『原発の放射能問題』 に端を発して、再生可能エネルギーの 『人間が作ったクリーン神話』 にまた騙され、同じ事を言うのでしょうね、この先。 正直、風力、太陽光、波力、地熱などの今現在 『再生可能エネルギー』 と言われるものに注目するのはいいですが、原発の代替発電としての役割は果たせませんし、無理に推進すれば自然環境が破壊されるという、「クリーンという言葉はどこいった」、なんて結果になるだけです。 日本はドイツと違い、地理的環境も気候的環境も遥かに厳しいいんですよ。ついでにいえば文化的環も違いますから、「他国がどうだから日本も~」 なんて安易な考えでは確実に失敗します。
2012年06月15日 14:27
m27s27さん 文字が大きくなったのは、貴方のコメントに対する同意数が一定に達し、『オピニオンリーダー』 になったからだと思います。自動的に文字の大きさが変わり、より目に止まりやすくなる、というシステムなんでしょうね。
2012年06月15日 13:53
確かに、今回にかぎらず 『大事な時に別の大きなニュースが起きて、そちらに話題が移る』 というのはありました。 ですがそれを 『政府の操作』 と決め付けるにはあまりにも証拠がなく、しかも >このような「秘策」を駆使してまでも、原発の再稼働や消費増税を強行したいということなのでしょうか。 と、思い込みを根拠に相手を非難するという行動は流石に 『無い』 です。 噂はどこまでいっても噂です。真実とは違います。噂と現実の関係をしっかりと証明できない限り、真実にはなりません。 素直に 「よくもまぁ・・・・大学の研究所所長って、本当にこの程度なのか?」 という感想を持ってしまいましたが、無理からぬことかと。 mewmintさんが書いている通り、最近はニュースに常に 『疑念』 という態度で接したほうがいいのは解ります。ですが、『他者が信じられない』 からって、『じゃあ自分の考えが真実だ』 とはならないんですよ。
2012年06月15日 01:49
受給額に関しても、平均年収(社会人1年生、もしくはせめて20代の)やGDPと言ったものから自動算出される数値にしたほうが不満がなくなるんじゃないでしょうかね。そうすれば、働いてる人達より高くなる、なんて現象は起きなくなるでしょうし。 しっかし・・・・。 新聞やメディアでは 『騒ぎが大きくなって、普通に受給している人達がもらいにくくなる風潮が云々』 とかいう書き方をしてますが、だったらちゃんと生活保護で頑張っている人達の印象まで下げる事になっている 『一部の不正受給者』 に文句言わなきゃダメだろう、と。 外国人犯罪にしろ、訴えかける相手が間違ってますよね。 『一部の人達のせいで、第三者から自分達全員が白い目で見られる』 事に対し、すべき事は その第三者に対し 「白い目で見ないで」 と訴える事ではなく、まず最初に誰よりも自分達が率先して一部の人達に対し行動をする事だと、個人的に思います。
2012年06月15日 01:33
>”河本や梶原等は不正受給にはならない”という前提が、覆されない限り不正受給者なんて1人もいない >出してしまったものには不正ではない。出していないものにはルールにのっとって出していない 出した後に不正が発覚し逮捕されている事例は多いですから、おそらく 『生活保護申請が認められた時点で不正ではない』 というのはさすがに通用しないでしょうね・・・・。 ・身分隠し生活保護受給、詐欺容疑で組員逮捕 兵庫 (※韓国籍) http://sankei.jp.msn.com/region/news/120608/hyg12060802040002-n1.htm ・生活保護を不正受給容疑…暴力団幹部を逮捕 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/25/kiji/K20120525003326550.html ・「少しでも金欲しかった」生活保護費を不正受給 42歳女を逮捕 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120606/waf12060609100005-n1.htm ・生活保護を不正受給 詐欺容疑で男逮捕 三島署 http://www.at-s.com/news/detail/100125644.html まぁ確かに、こういった事例を調べもせずに 『生活保護が認定された時点でもう不正ではない』 といった事を公共の電場で言い放ったb・・・コメンテーターはいらっしゃったようですが・・・・さすがに呆れますが・・・・
2012年06月15日 01:05
這い寄る 混沌 さんと同じく。 食べますよ、今でも。美味しいしね。 鯨肉の竜田揚げとか、給食でも出てたしねぇ。 「誰も食べない」 なんて、何の根拠もなく言っている人は、別の世界での話なんでしょうね。 食べない世界にすればいいでしょう。『その別の世界で』。 この世界で別の世界の事を言われても、ね。
2012年06月06日 19:30
同感。 あの人は、GDPの成長が経済の成長であり、分配するお金(政府の税収)の原資がGDPそのものなのだという事が完全に頭から抜け落ちてます。 成長を否定した国で、分配に回るお金が増えるわけがない。むしろ減り続けますよ。
2012年06月05日 15:13
・鳩山氏、森本防衛相人事に疑問 「選挙の洗礼なくていいのか」 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060512150017-n1.htm この記事を見た瞬間 「ああ、民間起用問題無いな」 と判断できました。 選挙の洗礼経たこの人が“アレ”だったんですから、選挙の洗礼とやらに何の意味があるのか。 まぁ、あえて言わせてもらうなら。『“問題ない” とか “選挙の洗礼(笑)” と思わせるほどに、民主党の議員のレベルが低い』 って事です。 『民間の方がマシ』 と思われる事(少なくとも野田がそう自虐的に判断している事)に何にも思ってないんでしょうかね、この人。
2012年06月05日 01:19
しかも、こういう主義の人に限って、いざ海賊の多発するソマリア近海を航海する自分たちの船は、自衛隊に護衛してもらったりするというダブルスタンダードっぷり。9条の旗でも掲げてたら、さぞ安全に航海できるでしょうに。 昔自分たちで作っていたキャラクターでも旗にしたらどうなんでしょうか。『軍隊反対、戦争反対、9条を守る』 と叫んでいるわりに、『盾も持たず両手に槍を持つ』 という、爆笑モノのイラストがありましたけど。 折角だし、自ら実績を作って欲しいですよね。 家中の鍵を外し、警備会社の契約も切り、家の前に 『我が家は防衛のための力は使いません。だから鍵も警察も警備会社の力も借りません。強盗や不法侵入に対しても武器や暴力による抵抗はしません。話し合います!』 とでも書いた立て札を立てて1年間ぐらい生活すれば、実績が作れますよ、きっと。 他者に強要するぐらいなら、まず自分個人レベルで実行しなさい、ってね。
2012年06月03日 23:12
まず大前提として、『保守』 とか 『リベラル』 とかの 『統一した定義』 を確立させて下さい。 kechackさんから見て 『保守』 だと判断した相手が、別の人から見ても 『保守』 だとは限りません。人によって定義が違うものを無理矢理あてはめたところで、混乱のもとです。 「この人は保守の定義で比較すると、どれぐらいの保守派だ」 とか、きちんと基準を決めてもらわないと、『kechackさんを基準として保守側かリベラル側か』 などといった、ただのレッテル張りにしか見えません。 単純化したいがためのレッテル張りなのかは知りませんが、明確な統一した定義を作らないまま(作れないまま)、 『とりあえずで相手を○○派だと自分基準で決め付ける人』 は、個人的に 『どんなタイプよりも胡散臭い』 としか判断できないんです。 自分より几帳面な人はみな 『血液型A型派』 なんですかね? おおらかな人全員を 『血液型O型派』 とするんですかね。正直、やってる事はこのレベルですよ。 ざっくりとした印象や曖昧なフレーズ、個人的主観などで勝手にカテゴライズしないでください。 どうしてもやりたいならそういう人達で集まって 『レッテル貼り派』 でも名乗り、貼るレッテルの定義をきちんと明確に統一してくださいよ。同じ人に対しても、貼る人によって、その貼るレッテルが違ってちゃ意味無いですから。 かく言う私も、人によっては保守派ともリベラル派とも言われるんですよ。どっちなんですかね。
2012年06月03日 13:17
あの、深谷さん。 サッチャー政権での政策を賛辞していますが、当時のイギリスは日本とは真逆で 『インフレが加速している時期(なんとインフレ率19%)』 でしたからね? そんな時期にインフレ抑制政策を行うという当たり前の事をやったからちゃんとした結果が出たのであって(政権後期にはインフレ率3%当たりまで下げました)、デフレ不況下の日本で同じ事やったら、結果は真逆になりますよ。 デフレ期にインフレ抑制政策してどうするんですか。(むしろデフレ促進政策と言った方が的確かもしれませんが) サッチャーは、緊縮財政で行き過ぎたインフレ率を穏やかなインフレ率に下げた(インフレ抑制)んです。インフレからデフレに突っ込ませた(脱インフレ)わけではありませんし、デフレからさらにデフレに滑落(デフレ促進)させたわけでもありません。デフレの日本が緊縮財政って、それは明確な 『デフレ促進政策』 ですよ。実際はそれだけではなく 『財政悪化政策』 でもあり、『経済退化政策』 でもありますが。
2012年06月03日 12:58
>仰る事ごもっともで一番懸念される所ですがホントに東大アホー学部と言って差し支えないレベルですよね、それだと(笑) はい。ですから自分の個人的な意見として自分で書いた文章なのは百も承知ですが、「いくらなんでもそこまで馬鹿じゃないだろう? ねぇ?(チラッチラッ)」 といった心境ではあります。もし事実なら洒落にならないレベルですから。確実に 『2ちゃんねるを利用している一般国民以下』 ですもの。 >政府は国民から借金してますよね。外国からなら鼻血出しても返さなきゃいけませんけど平成の大徳政令が炸裂するんじゃないかと心配してます(笑)これだけ国債発行して長期金利が欧州並みにならないのはそういう考えなんじゃないかと。永遠借金政府。 まぁ、国債の全てが円建てである日本の場合、徳政令を炸裂する(要はデフォルト宣言)よりも前にやれる事が(日銀に買い取ってもらうとか、政府紙幣の発行とか)まだあるから大丈夫でしょう。 もちろん、『やれる事』 を全部すっ飛ばして自ら破綻を強行するようなトンデモ政治家がいないとは限りませんが、やったら最後、世界中の教科書に載りますよ、きっと。『最低の方法を選んだ、どんな独裁政権よりも狂った政権』 として。 政府が国民の生活を維持・もしくは成長させる為に自ら借金を背負うのは、どこの国だって当たり前に行う事ですから、『それらを無視し、国民に負担を強いてまで減らす必要はない』 んですよね、実際は。 G7(先進7カ国)の中で、政府債務を減らしている国なんて1つもありませんよ。みんな増やし続けています。一部の国は、日本よりも負債増加のペースが早いですから・・・。 『どこも国の借金とやら(実際は国ではなく、政府の債務)を返してないのに、むしろ増やしているのに、日本だけがグローバルに逆らって返さなければならない理由って何なの?』 ってな疑問がムクムクとね(苦笑
2012年06月03日 07:59
まぁ、デフレ不況に長期間苦しみ続けている日本と違い、イギリスはインフレですからね・・・・。 http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=GB&c2=JP インフレ率(デフレ率でもいいですが)の基準がデフレでもインフレでもない0地点である以上、増税による景気の影響は、インフレ下では 『インフレ抑制政策』、デフレ下では 『デフレ促進政策』 と、表現が真逆になります。 まぁもちろん、増税だけの結果ではなく、同時に行った経済政策の影響もありますが、イギリスは今現在、『財政再建のため』 という日本と同じ名目で、増税に加えて緊縮財政という、典型的なインフレ抑制政策を推し進めており、グラフを見ても分かる通り2012年のインフレ率が急激に下がっています。何しろ付加価値税(日本における消費税)率を上げるだけでなく、付加価値税の範囲を拡大しようとしていますからね。 イギリスの国民は日本国民とは違い、『政府の緊縮財政がすぐに雇用の縮小と税負担の増加に結びつくことを理解』 してますから、25万人という大規模なデモまで起こり、選挙で惨敗しました。 緊縮財政を推し進めてデフレ不況に飛び込めば、間違いなく国民の生活を直撃する、と理解し、デフレに飛び込ませまいと反対している国民。 かたや理解できないまま、(なぜか普段は政府は信頼出来ないと言っている割には)デフレ脱出させまいと、『絆』 とか 『痛みをわかちあう』 なんて政府の言葉に付き従おうとする国民。 そろそろ私達日本国民も、過去のデータ、過去の結果にきちんと目を通し、国民としてのレベルを上げなければ駄目なのかも知れません。 民主主義国である以上、国民が政治家を選ぶ立場である以上、主権者である私達国民のレベルが上がらない限り、日本の政治レベルが上がるわけないんですから。
2012年06月03日 05:10
そしてメディア。大手新聞各社、そしてメディアも、「増税を受け入れるしかない」 などと報道しながら、『自分たちだけは増税は免除して下さい。というか減税してください』 と政府に要望を突きつけたり、総務省からお目こぼしされたりしています。 ・新聞社 増税の免除を政府に要望 http://www.nippankyo.or.jp/products/topics/2011/07/12.html ・メディアの記事は1次ソースである読売の記事がweb上で閲覧できなくなっているので、『テレビ局や通信会社などを対象にした法人税や固定資産税の減税』 などでググってみると面白いですぞ。 で、なんでこういう事が起きてるかといえば・・・・。 あくまでも個人の意見ですが・・・天下り先の確保、なんじゃないですかね。 「増税するよ」 「俺たちに関しては増税無しや減税でよろしくお願いします。そうすれば天下り先のポストも用意しますし、増税キャンペーンを大々的に行いますよ」 「おお、よろしくー」 とかね。実際メディアのご意見番とかコメンテーターとか、新聞のコラムニストには、『元財務官僚』 の人が多いです。新聞社やテレビ局の 『○○委員会』 とかの要職に居る人とか。一度ご自身でも調べてみるといいですよ。ポコジャカ出てきますから。
2012年06月03日 05:09
>>坂元智広 さん >財務省は何を考えているのか?政治家がノープランなのはその手段だけだが財務省は日本の進路もノープランなのか? >こうなるとどうしても疑惑の念しか浮かばない。何か隠してるでしょ。エライの隠してんじゃないの?その補填の為の増税じゃないの?? おそらくですけど、財務省は何も考えてないと思いますよ。 というか、自分たちの事だけ考えていると思います。 政府の債務は95%が国内の投資家とかいった事も理解しています。 過去に日本国債の格付けを下げた格付け機関に対し、現在 『日本は破綻しない。というか、実際本当に破綻させるとしたら、ふつーに景気を回復させ、経済を成長させるよりも、よほど凄まじい努力をしなければならない』 と言っている人達が主張している内容そのままを、格付け機関に送って抗議してますから。 ・外国格付け会社宛意見書要旨 http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm つまり財務省は、『日本の国債がデフォルトを起こさないという現実』 も、『政府債務が国民一人あたりの借金どころか債権だという事実』 も理解した上で、国内に向けては財政危機を煽りまくり、増税を叫んでるわけです。 なんでこんなダブルスタンダードな事をしているかといえば・・・・。 まぁぶっちゃけ、自分たちの財務省内評価と、天下り先の確保という、極めて個人的な自己保身のためなんでしょうね。 財務省内における彼らの評価は、『増収』 ではありません。『増税』 なんです。国内の経済がどうなろうが関係ありません。国民が貧乏になろうが、日本経済が弱体化しようが、財政が悪化しようが、増税ができれば評価。
2012年06月03日 01:21
そもそも今、欧米各国が 『グローバリゼーションなんてやってる場合じゃねぇ! むしろ逆だ! 自国の国民を守る政策やらねーと!』 となっている状況下で、未だに 『グローバルで世界へ!』 とか時代遅れな事言ってるのは我が国ぐらいですよ。もうグローバルと言う名の外国は、そんな事言ってないのにねぇ・・・・。 「グローバリズム」 「世界を見ろ」 と言ってる人たちが一番世界を見れてないという、ね。
2012年06月03日 01:08
以前は 「財政健全化のため」 とか言ってましたが、財務省が国会答弁で 「国民の所得(GDP)が増えない中で増税すると税収が減る」 と認めてしまいました。結果今は 「社会保障財源のため」 に理由が変わりました。 増税の理由がコロコロ変わりますからね。目的と手段が完全に入れ替わってます。 というかその 「社会保障財源のため」 という理由も、後から無理矢理探しだしただけあって矛盾まみれですし。GDPという限界がある国民負担で、増税でさらにGDPを減らして、どうやって社会保障の財源を作れるんですかね。 もうこの時点で意味が不明です。税収の出処は国民の所得ですから・・・。民間が収縮して所得が減り続けている現状で、政府からの仕事も回さず、どうやって税収を増やそうとするんでしょうかねぇ・・・・。
2012年06月02日 23:54
ですねぇ。 そもそも景気が良い時は民間で経済が順調に回っている時です。そりゃ税収は多くなりますし、そういう時は 『政府が余計な事をしない、むしろチャンスとばかりに無駄を減らす』 という行動が望まれます。 ですがデフレ不況(不景気)の時は民間の経済が停滞します(しています)から、政府が民間の代わりに経済を回さなければいけない。当然支出は多くなります。民間の消費意欲を上げなければならない時期に増税して、消費意欲が上がるどころか下がるのは、過去のデータを見ても明らかなんですが・・・・。 デフレ不況時(もしくは不景気時)に、動かない民間の代わりに政府が支出を増やす(結果として政府債務の額が多くなる)のは、国の経済を司る政府の政策として当たり前で、それを批判するという事は政府に 「仕事するな」 と言っているに等しい事なんですけどね・・・・。 まぁ、実際 『まともに仕事させない』 ようにした結果、デフレ不況も脱出できないままに税収も伸びず、無駄に財政だけが悪化してるんですけど。 ブレーキとアクセル同時に踏めば、ろくに距離も稼げずスピードも上がらず、燃費だけが悪くなるのは当たり前ですからね・・・・。
2012年06月02日 20:50
そもそも引用を用いている2人。 ハンス・ヘルマン・ホッペはこのエントリ内でも 『リバタリアンの經濟學者』 と記述されているが、ヘンリー・ハズリットもまたリバタリアンです。 -100から+100までのものさしの中で、-100側に極めて近い人々が、+100側に極めて近い人をさして 『社会主義者』 と言うならまだしも・・・。彼ら(エントリ主含む)の基準を0として考えているために、そこから+側の人を全て社会主義者と決めつけているわけで。 -80の位置にいる人にとっては、-50の位置にいる人に 『社会主義者』 とレッテルを張っているようなものです。 こういう、自分基準っていうのは混乱の元です。対象者が人によって別の主義者になりますから。 ・・・・というか、こういうレッテル貼りは人として褒められない行動ですから、やめたほうがいいかと思いますよ。 そもそも、どんな時でもこの主義がいいんだ、というのはただの盲信です。社会主義者と自由主義者が対局の位置にあるのだというのであれば、その時の状況によって向かう方向は変わらなければなりません。 道路に向かって右に車が逸れている時は左にハンドルを切る行為は正解となりますが、左に車が逸れている時に左にハンドルを切る行為は誤りとなります。きちんと状況によってハンドルを切る方向を変える人は、盲信するタイプの所謂 『至上主義者』 にとっては 「ブレた」 と批判の材料になりますが、それが当たり前の政治なんですよ。 そこに 『どちらか』 、などといった思想や信条は関係ありません。状況が変わっても方法を変えないのはただの馬鹿です。
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2012年06月18日 15:11
BLOGOSって、『自分が最初に書いたコメントに対する返信』 は通知されますが、『他者のコメントに返信の形で書いた自分のコメントに対する返信』 は通知されないから微妙に不便ですね・・・。 >欧州は前世紀後半、多くの国が付加価値税を他地域より上げ続けてきました。 >にもかかわらず、成長率で他地域(米国や日本などの先進国)に比べて明確に劣ったという事実はありません。 そりゃ当たり前です。日本と違って、欧州各国はその間、一度も 『デフレ』 に陥ってないんですから。コメントにインフレ率を記述したのは、その時の欧州各国が 『インフレかデフレか』 を認識してもらう為だったのですが。 インフレ時とデフレ時では、取るべき政策は真逆になります。 インフレ時に増税を繰り返していた欧州と、デフレ時に増税を行おうとしている日本で、『増税が景気を悪化するか否か』 で比較する事そのものに無理があるのではないかと。 そもそも今の日本の増税に反対の意をとっている者の多くは、『増税』 そのものを反対しているわけではありません。景気が良い時(インフレ率が高い時)の増税には反対していませんから。 つまり、『デフレの時の増税は景気を後退する』 と言ってるのですから、それに疑いを持つのであれば、例として挙げるのは 『インフレ時に増税し続けている欧州各国』 ではありませんよね? 『デフレ時に増税して景気が後退せず、逆に良くなった国』 を例に挙げるべきかと。 ただ、これに関しては安住大臣も 『例はある』 と答弁してましたが具体的例は挙げておらず、私も今現在まだ見つけられてない状態であり、知識として持っておきたいので、ご存知でしたらぜひお教えいただきたいのです。
2012年06月16日 19:06
変われるか・・・というか、変えるのは選ぶ側である我々国民ですからねぇ・・・・。 民主主義の国では、政治家のレベルは主権者である国民のレベルに比例しますから。 『鳴かぬなら、鳴かせてみせよう』 『鳴かぬなら、鳴くまで待とう』 『鳴かぬなら、殺してしまえ』 の有名な一文ではありませんが、実際はこの3つのうち、上と下の2つをしっかり使い分けなければダメなんでしょう。 きちんと変わってくれている人は応援し、変われそうな相手なら変わってもらえるように動き、そうでない相手なら選挙で選ばない。 同時に、それらを踏まえてより 『マシ』 な政党を選ぶ。 当然、きちんと自分の目でしっかりと比較・検討するだけのレベルが国民に求められますが、いい加減我々国民も賢くならなければダメなんだと思います。
2012年06月16日 18:57
そもそもアメリカって、新自由主義なんて言われる通り 『自由の国』 ですからね。保険や医療も日本ほど手厚くありません(要は金次第)。 個人の自由を認める代わりに政府としての支援は期待しないでくれ、という 『自己責任』 の国です。 というか、自己責任と言うよりは 『政府が責任を取らなくてもいい主義』 という事なんですよね。「行政側の規制はいらない、民間で自由に競争させろ」 というのは確かに魅力的なフレーズですが、その競争に負けた相手を政府が助けなければならない義務は当然、相応に薄くなります。 ひどい言い方をすれば、『「競争に負けた? それはお前の努力がたりないからだ」 がより正当性を持たせられる社会』 という事でもあります。 ですから行政側にとっては、「そう言う市民団体とかがが面倒みてあげれば? 君たちにとっても飯の種でしょ? でも政府としては違うから。普段は自由を主張しておいて、都合が悪くなると行政が助けろとか責任をとれとか都合良すぎだろ。敗者は敗者だ。付近住民の迷惑になるよーなことするな」 というスタンスで、新自由主義の国では当然だろ、ともなりますよね・・・・。
2012年06月16日 11:44
同感です。 上記のコメントをしておいてなんですが、私も今回の自民の行動には不満があります。 ・・・・まぁ、その不満を踏まえても、民主党やみんなの党よりは遥かにマシなんですが・・・・。
2012年06月16日 10:56
つまり、 『経済状態が良好で、国民会議で社会保障の全体像を示されており、減災・防災の成長分野にしっかりと投資が行われている事。この3つを前提とした上で、増税するか否かを時の政権が判断する。14年、15年に自動的に8%に引き上がる事はない』 という事です。 これ、昨日の夜に自民の石原幹事長が記者会見で話した内容そのままです。 ・Youtube 石原幹事長会見(編集無し) http://bit.ly/LPwUx1 ※上記の話は7分30秒を過ぎたあたりから にも関わらず、メディアは 『増税が決まった』 と言わんばかりの報道をしているわけで。ひょっとして、これで実際後の政権が上げなかったら 『総理が(もしくは政権や政党が)ブレた』 事にするんでしょうねぇ。インターネットを使わない人達に対しては、「騙してればいいや」 というつもりなのでしょう。 公式発表という一次ソース中の一次ソース、しかもメディアに編集されていないものがどれだけ重要か、改めて思い知らされます。
2012年06月16日 10:56
実は、消費税も上がると決まったわけではありません。 ・社会保障・税一体改革で民主・自民・公明の3党実務者合意案まとまる http://bit.ly/LPtjPu 上記は民主党のサイトに掲載されたものですが、まずは。 掲載されている 『三党実務者確認書』 『社保税一体改革(社会保障部分)確認書』 『税関係協議結果』 の3つですが、党内の了承を得ていないために、どの文書にも署名が入っていません。 増税に関しても、『消費税を2014年に8%、2015年に10%に引き上げる』 という文言はありません。(メディアや新聞などでこの文言を使えば、それは虚偽報道となる) 確かに 『8%→10%と段階的に引き上げる』 とはなっていますが、『税関係協議結果』 では3ページ目の 『附則第18条について』 という項目に ―――――――――― (1)第1項の数値(景気条項【実質2%、名目3%】のこと)は、政策努力の目標を示すものであること (2)消費税率引き上げの実施は、その時の政権が判断すること ・消費税率の引き上げにあたっては、社会保障と税の一体改革を行うため、社会保障制度改革国民会議の議を経た社会保障制度改革を総合的かつ集中的に推進することを確認する。 ・(※)「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、『我が国経済の需要と供給の状況、消費税率の引き上げによる経済への影響等を踏まえ、成長戦略や事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分すること』 など、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する」旨の規定を第2項として設ける。 原案の第2項は第3項とし、「前項の措置を踏まえつつ」に修正する。 ―――――――――― と書かれています。
2012年06月16日 08:54
別に、監視カメラに見られて都合の悪い事をしているわけでもないですし、問題無いですね。犯罪者とか痴漢とか露出狂とかにとっては迷惑極まりないものかもしれませんが。 そもそも、『公の場で誰かに監視されるのがプライバシーの侵害』 に当たるんだったら、交通巡回のパトカーも交番の前に立つお巡りさんも交通誘導する警備員も、自分が外に出る時間帯必ず隣で畑仕事をしているご老人方も、小学生の登校時に横断歩道に立っている緑のおばさんも、果ては交差点で車の台数を調べている人達も全部プライバシの侵害行為に当たるわけで。 上でfIRoBzsSkgさんも書かれているように、『監視』 と 『見守り』 は、行動は一緒ですがニュアンスは違います。 『監視』 がイヤだというなら、いっそのこと『見守(けんしゅ)カメラ』 とでも名称を変えたらどうかと。どうせ善良な一般人にとっては脅威でもなんでもないし、そんな特定の一般人を日頃からあらゆるカメラをチェックして追いかけてるほど、警察や設置者は暇じゃありませんよ。そんな暇がないからこそ、カメラを取り付けてるっていうのに。
2012年06月16日 04:20
付加価値税って、増税され続けてなどいないんですよ、実は。 フランスは2000年に、イギリスも2009年に、経済を活性化させるために付加価値税の税率を下げたりと、欧州の各国はその時の経済状況によって、減税したり増税したりを切り替えています。 (EUは、ルールによって 『付加価値税は15%以上』 と決められてますから、それ以下にするには軽減税率の方へ移さなければならず、上記の減税と言われるものの多くは、特定のモノに対しては付加価値税から軽減税率に切り替えたりと涙ぐましい減税をしています。軽減税率の方にはルールは適用されませんから) 上記の通り、増税が景気を後退(減速)させる効果があることは欧州各国も当たり前のように承知していることですし、実際ソレに従った経済対策をしています。だからこそ、インフレ率が高い時(景気が必要以上に加速している時)には増税をし、逆の時には減税をしています。 湯船のお湯の温度が高すぎれば水を入れて冷ます。下がり過ぎたらお湯を入れて温度を上げる。びっくりするぐらい当たり前です。 インフレどころかデフレ経済下の日本の湯船のお湯は、当たり前ですが体温より低いです。そこに増税という名の 『水』 を入れれば・・・・結果はどうなるか・・・・言わずとも判ることでしょう。
2012年06月16日 04:20
yahoo user 73bd4 さん >付加価値税が増税され続けてきた欧州で、その間断続的に景気後退が起きていたわけではないことを考えると 起きてますね、景気後退。 サッチャー政権で増税が行われた結果、16.8%あったインフレ率が6年で3.6%にまで下がりました。 サッチャー政権の後に誕生したメージャー政権でも増税がありましたが、同じく6年で7.4%から1.8%に。 ブレア政権で【減税】を行った所、0.8%だったインフレ率が2.35%に。 さらにブラウン政権では、2008年、リーマンショックが襲った経済を活性化させるために一時的に減税し、2.1%だったインフレ率を3.3%まで戻しています。 もう一つの欧州代表でもあるドイツ。 こちらも1983年に増税。 5.2%あったインフレ率が3年後には-0.13%まで落ち込み、その後5%まで回復するも翌年のサイドの増税で1.7%に逆戻り。 直近では2007年に増税を行いましたが、2.7%あったインフレ率がリーマン・ショックも重なって0.23%にまで落ち込み、2010年に一部の税率を軽減税率に設定(要は減税)することによってなんとか2011年に2.5%まで回復させています。 フランスもまた、12%もあったインフレ率を下げるため(要は加速しすぎている景気を後退・減速させるため)、1982年に増税を開始。6年後には2.5%まで落としました。 その後、その以上下げないために減税を開始。1990年には3.3%まで景気を上げています。 その後のシラク政権でも、増税を行なって2.1%だったインフレ率が0.56%に落ち、減税して1.9%まで戻しています。
2012年06月16日 04:19
付加価値税って、増税され続けてなどいないんですよ、実は。 フランスは2000年に、イギリスも2009年に、経済を活性化させるために付加価値税の税率を下げたりと、欧州の各国はその時の経済状況によって、減税したり増税したりを切り替えています。 (EUは、ルールによって 『付加価値税は15%以上』 と決められてますから、それ以下にするには軽減税率の方へ移さなければならず、上記の減税と言われるものの多くは、特定のモノに対しては付加価値税から軽減税率に切り替えたりと涙ぐましい減税をしています。軽減税率の方にはルールは適用されませんから) 上記の通り、増税が景気を後退(減速)させる効果があることは欧州各国も当たり前のように承知していることですし、実際ソレに従った経済対策をしています。だからこそ、インフレ率が高い時(景気が必要以上に加速している時)には増税をし、逆の時には減税をしています。 湯船のお湯の温度が高すぎれば水を入れて冷ます。下がり過ぎたらお湯を入れて温度を上げる。びっくりするぐらい当たり前です。 インフレどころかデフレ経済下の日本の湯船のお湯は、当たり前ですが体温より低いです。そこに増税という名の 『水』 を入れれば・・・・結果はどうなるか・・・・言わずとも判ることでしょう。
2012年06月16日 04:17
yahoo user 73bd4 さん >付加価値税が増税され続けてきた欧州で、その間断続的に景気後退が起きていたわけではないことを考えると 起きてますね、景気後退。 サッチャー政権で増税が行われた結果、16.8%あったインフレ率が6年で3.6%にまで下がりました。 サッチャー政権の後に誕生したメージャー政権でも増税がありましたが、同じく6年で7.4%から1.8%に。 ブレア政権で【減税】を行った所、0.8%だったインフレ率が2.35%に。 さらにブラウン政権では、2008年、リーマンショックが襲った経済を活性化させるために一時的に減税し、2.1%だったインフレ率を3.3%まで戻しています。 もう一つの欧州代表でもあるドイツ。 こちらも1983年に増税。 5.2%あったインフレ率が3年後には-0.13%まで落ち込み、その後5%まで回復するも翌年のサイドの増税で1.7%に逆戻り。 直近では2007年に増税を行いましたが、2.7%あったインフレ率がリーマン・ショックも重なって0.23%にまで落ち込み、2010年に一部の税率を軽減税率に設定(要は減税)することによってなんとか2011年に2.5%まで回復させています。 フランスもまた、12%もあったインフレ率を下げるため(要は加速しすぎている景気を後退・減速させるため)、1982年に増税を開始。6年後には2.5%まで落としました。 その後、下げすぎないために 『減税』 を開始。1990年には3.3%まで景気を上げています。 その後のシラク政権でも、増税を行なって2.1%だったインフレ率が0.56%に落ち、『減税』 して1.9%まで戻しています。
2012年06月15日 14:38
同感です。せめてしっかりと比較してほしい・・・・ これで十数年後、自然環境を破壊するだけ破壊した後に、また 「再生可能エネルギー、自然エネルギー、クリーンという言葉に騙された!」 とか言い出すんでしょうか。 今 「原子力発電に騙された!」 と言っている人が、十数年前に 『火力発電の環境破壊やCO2問題』 に端を発して原子力の 『安全神話』 に騙されたのと同じで、今度は 『原発の放射能問題』 に端を発して、再生可能エネルギーの 『人間が作ったクリーン神話』 にまた騙され、同じ事を言うのでしょうね、この先。 正直、風力、太陽光、波力、地熱などの今現在 『再生可能エネルギー』 と言われるものに注目するのはいいですが、原発の代替発電としての役割は果たせませんし、無理に推進すれば自然環境が破壊されるという、「クリーンという言葉はどこいった」、なんて結果になるだけです。 日本はドイツと違い、地理的環境も気候的環境も遥かに厳しいいんですよ。ついでにいえば文化的環も違いますから、「他国がどうだから日本も~」 なんて安易な考えでは確実に失敗します。
2012年06月15日 14:27
m27s27さん 文字が大きくなったのは、貴方のコメントに対する同意数が一定に達し、『オピニオンリーダー』 になったからだと思います。自動的に文字の大きさが変わり、より目に止まりやすくなる、というシステムなんでしょうね。
2012年06月15日 13:53
確かに、今回にかぎらず 『大事な時に別の大きなニュースが起きて、そちらに話題が移る』 というのはありました。 ですがそれを 『政府の操作』 と決め付けるにはあまりにも証拠がなく、しかも >このような「秘策」を駆使してまでも、原発の再稼働や消費増税を強行したいということなのでしょうか。 と、思い込みを根拠に相手を非難するという行動は流石に 『無い』 です。 噂はどこまでいっても噂です。真実とは違います。噂と現実の関係をしっかりと証明できない限り、真実にはなりません。 素直に 「よくもまぁ・・・・大学の研究所所長って、本当にこの程度なのか?」 という感想を持ってしまいましたが、無理からぬことかと。 mewmintさんが書いている通り、最近はニュースに常に 『疑念』 という態度で接したほうがいいのは解ります。ですが、『他者が信じられない』 からって、『じゃあ自分の考えが真実だ』 とはならないんですよ。
2012年06月15日 01:49
受給額に関しても、平均年収(社会人1年生、もしくはせめて20代の)やGDPと言ったものから自動算出される数値にしたほうが不満がなくなるんじゃないでしょうかね。そうすれば、働いてる人達より高くなる、なんて現象は起きなくなるでしょうし。 しっかし・・・・。 新聞やメディアでは 『騒ぎが大きくなって、普通に受給している人達がもらいにくくなる風潮が云々』 とかいう書き方をしてますが、だったらちゃんと生活保護で頑張っている人達の印象まで下げる事になっている 『一部の不正受給者』 に文句言わなきゃダメだろう、と。 外国人犯罪にしろ、訴えかける相手が間違ってますよね。 『一部の人達のせいで、第三者から自分達全員が白い目で見られる』 事に対し、すべき事は その第三者に対し 「白い目で見ないで」 と訴える事ではなく、まず最初に誰よりも自分達が率先して一部の人達に対し行動をする事だと、個人的に思います。
2012年06月15日 01:33
>”河本や梶原等は不正受給にはならない”という前提が、覆されない限り不正受給者なんて1人もいない >出してしまったものには不正ではない。出していないものにはルールにのっとって出していない 出した後に不正が発覚し逮捕されている事例は多いですから、おそらく 『生活保護申請が認められた時点で不正ではない』 というのはさすがに通用しないでしょうね・・・・。 ・身分隠し生活保護受給、詐欺容疑で組員逮捕 兵庫 (※韓国籍) http://sankei.jp.msn.com/region/news/120608/hyg12060802040002-n1.htm ・生活保護を不正受給容疑…暴力団幹部を逮捕 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/25/kiji/K20120525003326550.html ・「少しでも金欲しかった」生活保護費を不正受給 42歳女を逮捕 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120606/waf12060609100005-n1.htm ・生活保護を不正受給 詐欺容疑で男逮捕 三島署 http://www.at-s.com/news/detail/100125644.html まぁ確かに、こういった事例を調べもせずに 『生活保護が認定された時点でもう不正ではない』 といった事を公共の電場で言い放ったb・・・コメンテーターはいらっしゃったようですが・・・・さすがに呆れますが・・・・
2012年06月15日 01:05
這い寄る 混沌 さんと同じく。 食べますよ、今でも。美味しいしね。 鯨肉の竜田揚げとか、給食でも出てたしねぇ。 「誰も食べない」 なんて、何の根拠もなく言っている人は、別の世界での話なんでしょうね。 食べない世界にすればいいでしょう。『その別の世界で』。 この世界で別の世界の事を言われても、ね。
2012年06月06日 19:30
同感。 あの人は、GDPの成長が経済の成長であり、分配するお金(政府の税収)の原資がGDPそのものなのだという事が完全に頭から抜け落ちてます。 成長を否定した国で、分配に回るお金が増えるわけがない。むしろ減り続けますよ。
2012年06月05日 15:13
・鳩山氏、森本防衛相人事に疑問 「選挙の洗礼なくていいのか」 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060512150017-n1.htm この記事を見た瞬間 「ああ、民間起用問題無いな」 と判断できました。 選挙の洗礼経たこの人が“アレ”だったんですから、選挙の洗礼とやらに何の意味があるのか。 まぁ、あえて言わせてもらうなら。『“問題ない” とか “選挙の洗礼(笑)” と思わせるほどに、民主党の議員のレベルが低い』 って事です。 『民間の方がマシ』 と思われる事(少なくとも野田がそう自虐的に判断している事)に何にも思ってないんでしょうかね、この人。
2012年06月05日 01:19
しかも、こういう主義の人に限って、いざ海賊の多発するソマリア近海を航海する自分たちの船は、自衛隊に護衛してもらったりするというダブルスタンダードっぷり。9条の旗でも掲げてたら、さぞ安全に航海できるでしょうに。 昔自分たちで作っていたキャラクターでも旗にしたらどうなんでしょうか。『軍隊反対、戦争反対、9条を守る』 と叫んでいるわりに、『盾も持たず両手に槍を持つ』 という、爆笑モノのイラストがありましたけど。 折角だし、自ら実績を作って欲しいですよね。 家中の鍵を外し、警備会社の契約も切り、家の前に 『我が家は防衛のための力は使いません。だから鍵も警察も警備会社の力も借りません。強盗や不法侵入に対しても武器や暴力による抵抗はしません。話し合います!』 とでも書いた立て札を立てて1年間ぐらい生活すれば、実績が作れますよ、きっと。 他者に強要するぐらいなら、まず自分個人レベルで実行しなさい、ってね。
2012年06月03日 23:12
まず大前提として、『保守』 とか 『リベラル』 とかの 『統一した定義』 を確立させて下さい。 kechackさんから見て 『保守』 だと判断した相手が、別の人から見ても 『保守』 だとは限りません。人によって定義が違うものを無理矢理あてはめたところで、混乱のもとです。 「この人は保守の定義で比較すると、どれぐらいの保守派だ」 とか、きちんと基準を決めてもらわないと、『kechackさんを基準として保守側かリベラル側か』 などといった、ただのレッテル張りにしか見えません。 単純化したいがためのレッテル張りなのかは知りませんが、明確な統一した定義を作らないまま(作れないまま)、 『とりあえずで相手を○○派だと自分基準で決め付ける人』 は、個人的に 『どんなタイプよりも胡散臭い』 としか判断できないんです。 自分より几帳面な人はみな 『血液型A型派』 なんですかね? おおらかな人全員を 『血液型O型派』 とするんですかね。正直、やってる事はこのレベルですよ。 ざっくりとした印象や曖昧なフレーズ、個人的主観などで勝手にカテゴライズしないでください。 どうしてもやりたいならそういう人達で集まって 『レッテル貼り派』 でも名乗り、貼るレッテルの定義をきちんと明確に統一してくださいよ。同じ人に対しても、貼る人によって、その貼るレッテルが違ってちゃ意味無いですから。 かく言う私も、人によっては保守派ともリベラル派とも言われるんですよ。どっちなんですかね。
2012年06月03日 13:17
あの、深谷さん。 サッチャー政権での政策を賛辞していますが、当時のイギリスは日本とは真逆で 『インフレが加速している時期(なんとインフレ率19%)』 でしたからね? そんな時期にインフレ抑制政策を行うという当たり前の事をやったからちゃんとした結果が出たのであって(政権後期にはインフレ率3%当たりまで下げました)、デフレ不況下の日本で同じ事やったら、結果は真逆になりますよ。 デフレ期にインフレ抑制政策してどうするんですか。(むしろデフレ促進政策と言った方が的確かもしれませんが) サッチャーは、緊縮財政で行き過ぎたインフレ率を穏やかなインフレ率に下げた(インフレ抑制)んです。インフレからデフレに突っ込ませた(脱インフレ)わけではありませんし、デフレからさらにデフレに滑落(デフレ促進)させたわけでもありません。デフレの日本が緊縮財政って、それは明確な 『デフレ促進政策』 ですよ。実際はそれだけではなく 『財政悪化政策』 でもあり、『経済退化政策』 でもありますが。
2012年06月03日 12:58
>仰る事ごもっともで一番懸念される所ですがホントに東大アホー学部と言って差し支えないレベルですよね、それだと(笑) はい。ですから自分の個人的な意見として自分で書いた文章なのは百も承知ですが、「いくらなんでもそこまで馬鹿じゃないだろう? ねぇ?(チラッチラッ)」 といった心境ではあります。もし事実なら洒落にならないレベルですから。確実に 『2ちゃんねるを利用している一般国民以下』 ですもの。 >政府は国民から借金してますよね。外国からなら鼻血出しても返さなきゃいけませんけど平成の大徳政令が炸裂するんじゃないかと心配してます(笑)これだけ国債発行して長期金利が欧州並みにならないのはそういう考えなんじゃないかと。永遠借金政府。 まぁ、国債の全てが円建てである日本の場合、徳政令を炸裂する(要はデフォルト宣言)よりも前にやれる事が(日銀に買い取ってもらうとか、政府紙幣の発行とか)まだあるから大丈夫でしょう。 もちろん、『やれる事』 を全部すっ飛ばして自ら破綻を強行するようなトンデモ政治家がいないとは限りませんが、やったら最後、世界中の教科書に載りますよ、きっと。『最低の方法を選んだ、どんな独裁政権よりも狂った政権』 として。 政府が国民の生活を維持・もしくは成長させる為に自ら借金を背負うのは、どこの国だって当たり前に行う事ですから、『それらを無視し、国民に負担を強いてまで減らす必要はない』 んですよね、実際は。 G7(先進7カ国)の中で、政府債務を減らしている国なんて1つもありませんよ。みんな増やし続けています。一部の国は、日本よりも負債増加のペースが早いですから・・・。 『どこも国の借金とやら(実際は国ではなく、政府の債務)を返してないのに、むしろ増やしているのに、日本だけがグローバルに逆らって返さなければならない理由って何なの?』 ってな疑問がムクムクとね(苦笑
2012年06月03日 07:59
まぁ、デフレ不況に長期間苦しみ続けている日本と違い、イギリスはインフレですからね・・・・。 http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=GB&c2=JP インフレ率(デフレ率でもいいですが)の基準がデフレでもインフレでもない0地点である以上、増税による景気の影響は、インフレ下では 『インフレ抑制政策』、デフレ下では 『デフレ促進政策』 と、表現が真逆になります。 まぁもちろん、増税だけの結果ではなく、同時に行った経済政策の影響もありますが、イギリスは今現在、『財政再建のため』 という日本と同じ名目で、増税に加えて緊縮財政という、典型的なインフレ抑制政策を推し進めており、グラフを見ても分かる通り2012年のインフレ率が急激に下がっています。何しろ付加価値税(日本における消費税)率を上げるだけでなく、付加価値税の範囲を拡大しようとしていますからね。 イギリスの国民は日本国民とは違い、『政府の緊縮財政がすぐに雇用の縮小と税負担の増加に結びつくことを理解』 してますから、25万人という大規模なデモまで起こり、選挙で惨敗しました。 緊縮財政を推し進めてデフレ不況に飛び込めば、間違いなく国民の生活を直撃する、と理解し、デフレに飛び込ませまいと反対している国民。 かたや理解できないまま、(なぜか普段は政府は信頼出来ないと言っている割には)デフレ脱出させまいと、『絆』 とか 『痛みをわかちあう』 なんて政府の言葉に付き従おうとする国民。 そろそろ私達日本国民も、過去のデータ、過去の結果にきちんと目を通し、国民としてのレベルを上げなければ駄目なのかも知れません。 民主主義国である以上、国民が政治家を選ぶ立場である以上、主権者である私達国民のレベルが上がらない限り、日本の政治レベルが上がるわけないんですから。
2012年06月03日 05:10
そしてメディア。大手新聞各社、そしてメディアも、「増税を受け入れるしかない」 などと報道しながら、『自分たちだけは増税は免除して下さい。というか減税してください』 と政府に要望を突きつけたり、総務省からお目こぼしされたりしています。 ・新聞社 増税の免除を政府に要望 http://www.nippankyo.or.jp/products/topics/2011/07/12.html ・メディアの記事は1次ソースである読売の記事がweb上で閲覧できなくなっているので、『テレビ局や通信会社などを対象にした法人税や固定資産税の減税』 などでググってみると面白いですぞ。 で、なんでこういう事が起きてるかといえば・・・・。 あくまでも個人の意見ですが・・・天下り先の確保、なんじゃないですかね。 「増税するよ」 「俺たちに関しては増税無しや減税でよろしくお願いします。そうすれば天下り先のポストも用意しますし、増税キャンペーンを大々的に行いますよ」 「おお、よろしくー」 とかね。実際メディアのご意見番とかコメンテーターとか、新聞のコラムニストには、『元財務官僚』 の人が多いです。新聞社やテレビ局の 『○○委員会』 とかの要職に居る人とか。一度ご自身でも調べてみるといいですよ。ポコジャカ出てきますから。
2012年06月03日 05:09
>>坂元智広 さん >財務省は何を考えているのか?政治家がノープランなのはその手段だけだが財務省は日本の進路もノープランなのか? >こうなるとどうしても疑惑の念しか浮かばない。何か隠してるでしょ。エライの隠してんじゃないの?その補填の為の増税じゃないの?? おそらくですけど、財務省は何も考えてないと思いますよ。 というか、自分たちの事だけ考えていると思います。 政府の債務は95%が国内の投資家とかいった事も理解しています。 過去に日本国債の格付けを下げた格付け機関に対し、現在 『日本は破綻しない。というか、実際本当に破綻させるとしたら、ふつーに景気を回復させ、経済を成長させるよりも、よほど凄まじい努力をしなければならない』 と言っている人達が主張している内容そのままを、格付け機関に送って抗議してますから。 ・外国格付け会社宛意見書要旨 http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm つまり財務省は、『日本の国債がデフォルトを起こさないという現実』 も、『政府債務が国民一人あたりの借金どころか債権だという事実』 も理解した上で、国内に向けては財政危機を煽りまくり、増税を叫んでるわけです。 なんでこんなダブルスタンダードな事をしているかといえば・・・・。 まぁぶっちゃけ、自分たちの財務省内評価と、天下り先の確保という、極めて個人的な自己保身のためなんでしょうね。 財務省内における彼らの評価は、『増収』 ではありません。『増税』 なんです。国内の経済がどうなろうが関係ありません。国民が貧乏になろうが、日本経済が弱体化しようが、財政が悪化しようが、増税ができれば評価。
2012年06月03日 01:21
そもそも今、欧米各国が 『グローバリゼーションなんてやってる場合じゃねぇ! むしろ逆だ! 自国の国民を守る政策やらねーと!』 となっている状況下で、未だに 『グローバルで世界へ!』 とか時代遅れな事言ってるのは我が国ぐらいですよ。もうグローバルと言う名の外国は、そんな事言ってないのにねぇ・・・・。 「グローバリズム」 「世界を見ろ」 と言ってる人たちが一番世界を見れてないという、ね。
2012年06月03日 01:08
以前は 「財政健全化のため」 とか言ってましたが、財務省が国会答弁で 「国民の所得(GDP)が増えない中で増税すると税収が減る」 と認めてしまいました。結果今は 「社会保障財源のため」 に理由が変わりました。 増税の理由がコロコロ変わりますからね。目的と手段が完全に入れ替わってます。 というかその 「社会保障財源のため」 という理由も、後から無理矢理探しだしただけあって矛盾まみれですし。GDPという限界がある国民負担で、増税でさらにGDPを減らして、どうやって社会保障の財源を作れるんですかね。 もうこの時点で意味が不明です。税収の出処は国民の所得ですから・・・。民間が収縮して所得が減り続けている現状で、政府からの仕事も回さず、どうやって税収を増やそうとするんでしょうかねぇ・・・・。
2012年06月02日 23:54
ですねぇ。 そもそも景気が良い時は民間で経済が順調に回っている時です。そりゃ税収は多くなりますし、そういう時は 『政府が余計な事をしない、むしろチャンスとばかりに無駄を減らす』 という行動が望まれます。 ですがデフレ不況(不景気)の時は民間の経済が停滞します(しています)から、政府が民間の代わりに経済を回さなければいけない。当然支出は多くなります。民間の消費意欲を上げなければならない時期に増税して、消費意欲が上がるどころか下がるのは、過去のデータを見ても明らかなんですが・・・・。 デフレ不況時(もしくは不景気時)に、動かない民間の代わりに政府が支出を増やす(結果として政府債務の額が多くなる)のは、国の経済を司る政府の政策として当たり前で、それを批判するという事は政府に 「仕事するな」 と言っているに等しい事なんですけどね・・・・。 まぁ、実際 『まともに仕事させない』 ようにした結果、デフレ不況も脱出できないままに税収も伸びず、無駄に財政だけが悪化してるんですけど。 ブレーキとアクセル同時に踏めば、ろくに距離も稼げずスピードも上がらず、燃費だけが悪くなるのは当たり前ですからね・・・・。
2012年06月02日 20:50
そもそも引用を用いている2人。 ハンス・ヘルマン・ホッペはこのエントリ内でも 『リバタリアンの經濟學者』 と記述されているが、ヘンリー・ハズリットもまたリバタリアンです。 -100から+100までのものさしの中で、-100側に極めて近い人々が、+100側に極めて近い人をさして 『社会主義者』 と言うならまだしも・・・。彼ら(エントリ主含む)の基準を0として考えているために、そこから+側の人を全て社会主義者と決めつけているわけで。 -80の位置にいる人にとっては、-50の位置にいる人に 『社会主義者』 とレッテルを張っているようなものです。 こういう、自分基準っていうのは混乱の元です。対象者が人によって別の主義者になりますから。 ・・・・というか、こういうレッテル貼りは人として褒められない行動ですから、やめたほうがいいかと思いますよ。 そもそも、どんな時でもこの主義がいいんだ、というのはただの盲信です。社会主義者と自由主義者が対局の位置にあるのだというのであれば、その時の状況によって向かう方向は変わらなければなりません。 道路に向かって右に車が逸れている時は左にハンドルを切る行為は正解となりますが、左に車が逸れている時に左にハンドルを切る行為は誤りとなります。きちんと状況によってハンドルを切る方向を変える人は、盲信するタイプの所謂 『至上主義者』 にとっては 「ブレた」 と批判の材料になりますが、それが当たり前の政治なんですよ。 そこに 『どちらか』 、などといった思想や信条は関係ありません。状況が変わっても方法を変えないのはただの馬鹿です。