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2017年12月14日 09:40
『木を見て森を見ず』 真っ先に感じたこと。 全体最適の判断が出来ない、もしくは一部利益を得るため、他を全て消し去ることを厭わない感覚の異常性に寒気を感じた。 (官僚機構の縦割りの弊害と本質は同じなのに。) 『阿蘇山が噴火しても火砕流が原発に到達しない論拠がない』 9万年前に起きた事例を元に論じている。 160km離れたところまで影響する大災害の危険性を高く評価するなら、先に裁判所は回避するだろうが、国会と政府、そしてこのことで浮かれているメディアは言わなければならないことがある。 『阿蘇山は安心出来ない。想定する大爆発があれば1000万人以上死ぬ可能性があるのだから、九州及び周辺には人が住むべきでない!』 と。 こういう危機、非常事態では、どちらを優先するかは自明です。
2017年10月27日 11:52
章は条のまちがいです。すみません。 ついでに、調べる手間を省くため、該当条文を記載します。かたいですよね。 2条4項 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。 51条 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。 この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
2017年10月27日 11:06
言いたいことには賛成の点が大半である。一部認識の違いがあるが本筋でないのではここでは言わない。 行間を考えなければならない憲法条文などおかしいと思う。そこで、護憲、改憲双方が納得せざるを得ない条文として、下記を提案したい。 英文原文を載せるわけにはいかないので、不恰好であっても、第9条を、国連日本語の国連憲章第2章4項、第51条をそのまま記載してはどうか。 要は、国際基準に従うという日本国の思いを示すことこそが、傍若無人な周辺国家達も受け入れざるを得ない、そういう変更内容となると思う。
2014年12月27日 02:20
ほぼ賛成。国会議員では数少ない(情けない!)防衛に関する専門家であると思える中谷氏の起用は、よくぞ前任者よ辞退した、といえる大ヒット作でしょう。この点では野党の金星と評価しています。 ただ、沖縄・尖閣購入については、筆者の意見には納得できないと考えています。 実際、中国関係者から尖閣所有者への札束攻撃が行われ続けていたことをさすがに否定する人はいないでしょう。それはそれは魅力的な額であり、所有者が日本国という意識が薄れれば、そして代を重ねれば今の世の中の教育事情として国よりも自らのお金こそ第一となるはずであり、そうなれば中国に売ってしまうことは必然であったと考えるのは自然である。 そうなれば、日本政府は関与できず、事実上中国資本が建物を立て、そのうち漁船が来て、民間施設とヘリポートを作り、気付けば中国軍施設となっていたはずだ。 都が購入するのが一番良かったと今でも信じているが、上記理由により民間所有で放置するより国有化は間違いなかったと考えている。 その点について筆者はどのような対案を述べられるのだろうか?
2014年12月27日 01:51
今現在、宛名記入ソフトを使っているはずだから、過去のリストは簡単に打ち出せる。逆にその管理が出来なければ支持者への情報が出来ないので、何期も議員を続けることはできない。 従って、リストは必ず存在する。出せない議員はあり得ない。 だれが支持者が議員間で漏れることは死活問題であるというなら、議員支持者にかかわる情報の守秘義務を負った第三者委員会を立て、そこに全議員提出させるべきだ。 ちなみに、そうなった場合、少なからずの議員が、さすがにドリルで穴をあける二番煎じは行わないだろうが、パソコンをうっかり叩きつけて壊したとか、風呂に落としたとか、消去ソフトを使うとかする人たちが発生しそう。でもリストを提出しない議員は、理由を付けて提出しなかった胸、公開すればよい。そういうあきらかに怪しい行動の是非を判断するのは選挙民であるし、さすがに良識はあると信じる。 結局国会議員、地方議員、皆が真面目に議員活動せず、裏金作りに精を出しているということなのだろう。情けなくて涙すら出ない。(いいかげん、政党間における足を引っ張るための不正追及ツールではなく、自らの議員仲間全員の良識として、お体外を監査、不正追及するようにしてほしい。 ちなみに、私は市民活動家でも市民団体でもない、ノンポリであるが、一個人がその記録を閲覧出来るのであれば、土日暇であれば全議員を少しづつ閲覧し、あらさがしして憂さ晴らししたいと思い始めた。(ヒット率も高いし面白そうだ) ですから、土日にも是非各議員の出納記録を開示をしてほしいと願う。無理かな?
2014年12月20日 01:19
ちなみに明らかにおかしいという判断をしていない裁判官であれば、×を書くのは適切とは思いません。 また、○方式を取るには、あまりにも体系的な法知識がなく、全農でもありませんので、私は採用してほしくありません。
2014年12月20日 01:14
ともかく個人の業績(判断)がわかりづらかった。 なぜか。その人物の経歴が解らないからだ。 (もちろん、最高裁で行う判断と、高裁までの判断や弁護士における判断は同じ基準でないのは十分理解している) 今回の投票では一番まじめに検討したと自己評価している。 色々とHPで検索したところ、いくつか批評の書いたものがあったが、あくまで参考にし、主に裁判所のHPを参考にした。その結果、評価するに足る情報が公開されていないことに気付きました。 裁判とはそういうものかもしれませんが、案件及び主文も読みましたが、一致をみない案件の場合、誰がどのような判断をしたか解りませんでした。 やはり個々がどのような判断をしたか明記すべきと考えます。また、裁判官以外の場合、携わった案件が全く分からず判断のしようがありませんでした。これも何とかしてほしい。ともかく、趣味などどうでもよく、考え方や過去10年にわたる裁判・検察・弁護士としての業務内容がわかる裁判所HPにしてほしい。 追伸:私がxした裁判員は3人でした。
2014年11月30日 02:05
当然、民放労連は共産党にも強硬な抗議をするはずだ。 それが公平な対応ですね。 民放労連自爆、ですが、それをやらないと今後誰も耳を傾けません。 そうか、既に誰も耳を傾けていない状況ですね。 過大評価しかけてすみませんでした。
2014年11月13日 12:38
お子様と言えばお子様である。将来のことを考えていないように見えるからである。 そこで、根本的な疑問を呈したい。 私は違うが、消費税率増大反対、する人もいるだろう。 ただ、賛成反対にかかわらず、皆に問いたい。 ①今まで放置されている財政収支を良しとするか。借金を拡大する財政の正当性を、若者が納得するように述べてほしい。 ②改善する必要があるなら、どこを変更するべきだろうか。収入の面でしょうか?支出の面でしょうか? いまの現状を見ると、国家財政のあるべき姿を持たず、ただ、刹那に好き嫌いで主張しているようようにしか私には見えない。 せめて、こういう議論をする場合、将来のあるべき財政収支の姿(当然現実的なものです)を掲げてから、各自の主張をしていただけるとありがたいと思うのは、難しいのだろうか?
2014年10月18日 06:31
最近の政権(自公だけでなく、民主連立政権)では、必ずと言っていいほど政治資金のごたごたがある。仮にも大臣になる議員であれば、身ぎれいにしようと努めていたはずで、それでも低落な実態である。 そこで思う、この頻度を考えると、大臣に就いていない一般議員にしろ、叩けばほこりが出る確率が非常に高いと推測せざるを得ない(逆説的に、活動していない議員はお金に困っていないので身ぎれいかもしれない)。今回質問に立っている議員でさえ、詳細を調査されたらブーメランが帰ってくるのではないかと疑っている。 ちなみに、なぜか国民年金不払いの追及を思い出す。首相をつるしあげようとしたあと、話題がピークアウトすると、実は私も・・・と小声?で公表する議員がかなりいた。この人たちは、他の議員からつるしあげをくらっていなかった。大臣であろうがなかろうが、同じ議員でしょうにと思ったものです。 国会議員もそうだし、今年数々の喜劇を演じることになった地方議員もそうだし、政治資金の入手、運用があまりにもずさんである。 この際、大臣に限らず、政治家と名のつく職種である全国会議員及び全地方議会議員の収支報告書全てをウェブで公開すること、それらを、選挙区にある大学の、政治に興味を持つ学生(既存のメディアなど信用できない。大学の単位にしてもよいから多数いることを期待したい)有志が集まって徹底監査しその結果を公表すること、くらいはする必要があるのではないか。
2014年08月30日 08:29
何で熱烈な支持者やプロ市民の方々の記載がないのでしょう? そういう方々は自分の意見主張に余念がないと認識していましたが、やはり、無記名でないと記載しないのかな?
2014年08月18日 18:16
落選したのだから、議員時代の批判はしないでほしい、と言っているようですが、政治家を続けるつもりでないにしても、議員時代の批判に対しては、落選後であっても謙虚に対応すべきです (私的中傷であれば名誉棄損で訴えればよいのです)。 それこそが選挙で一度でも選ばれた政治家の、その後の国民への対し方です。
2014年07月20日 12:55
kamokaneyoshiさんの記載の通り、博士論文は学術論文を投稿したから自動的にもらえるものではありません(「もの」を変えれば、雑誌、特に速報誌に載せることは可能ではあります)。「博士」とは、特定分野に限らず、科学的論理を展開できる成熟した研究者であると認定する資格でしょう(だからこそ、博士号は、海外の民間企業でも重視されています)。ただ、文章が上手であることが必要条件ではないと考えています。 一方、生化学を専門とした者としては、昔?、一部であるにしろ現実的に、国内日本語論文(時には学内のみもある)でお茶を濁す博士号がありました。他の業務?で大変にしろ、なんだろうそれ、と思ったことがあるのも事実です。箔つけで研究者でないので、実害がないと言えばその通りなのですが。
2014年07月20日 00:03
誰が、何のために、評価しているのか? 本当に重要なことが分かっているのか? ここが学術界(日本限定でない世界標準)の常識を理解してみなさん述べているのだろうか? 念のために書きますが、インパクトポイントの高い科学雑誌に論文に投稿した経験のある人、博士課程論文を書いたことがある人、が評論するなら、学者仲間の中での議論は納得できるものだが、世間一般でされる話は、自分が理解できる範囲で議論されるからなのだろうが、ピントはずれである。 論文の記述の出来不出来はあるにしろ、一番大切なことをきちんと理解して評価出来ているのでしょうか? ちなみにいいますと、その研究論文のオリジナリティ、それがあることが必要条件です。その世界でのトップ、ファーストランナーになるには二番煎じではいけないのです。だれも評価しません。 かなりいますよ、博士課程(学費を払って3年程で博士を取得しようとする人たち)で論文が書けなくなる人。能力がないのではなく、同じ研究を1カ月でも早く別の研究者により論文投稿されれば、その研究者はその研究を論文投稿できなり、博士も取れなくなるのです。3年間がパーになるのです。 イントロでコピペをするなど、博士としての品位を疑われるにしろ、論文のオリジナリティに比べたら、大したものではないので、目をつぶろうとしただけです。 この件では何故か、盗作、著作権侵害のようにとらえている人たちがかなりいるが、法律で言う著作権という法律とは別次元の話であることを、いま一度理解すべきであろう。 (その割には、小保方氏の再実験への参加を熱烈歓迎する人たちがいるのも疑問である。研究者としては失格者、科学者の世界では重大犯罪者として今現在信用する人などいない。小保方氏と一緒に研究するだけで、自分の研究の価値が吹っ飛ぶくらいの信用消失を招く事実を、一般人は理解すべきである。)
2014年07月12日 23:46
『宗教団体や宗教を信じる個人が政治活動を行うことを排除することを意味するものではない』 佐藤氏がキリスト教であることは、氏の著書を読んで知っているし、宗教は、人の思索、行いの基礎となるものであり、不道徳を避ける意味でも『個人』についてであれば異論はない。(日本人は無宗教が多いが、1000年以上昔から有象無象の受け継がれた道徳観念があり、これが宗教における「教え」なのでしょう。ただ、外国人の宗教観から言えば理解できないでしょう。) しかし、特定宗教が、特定宗教法人の利益確保のため活動することは、『個人』の枠組みを超えており、無条件に賛同は出来ない。それは①宗教法人の集団による暴力行為、②事業課税の阻止行為 の2点があるからである。 ①について70年代までのように表立った暴力沙汰はかなり減ったようであるが、情報操作は現実的に行われているし、わかりづらいからたちが悪い。また、選挙投票でも生活を基盤とする居住地を無視して選挙前転居するなど胡散臭い行為を考えると、宗教団体が特定政党に関与することは無条件に賛同できない。 ②「教え」と「事業」の部分を混同し、非課税を強引に押し通している。本来は「教え」の部分は限定解釈すべきであるはずだ。献金を受け取っている議員が多く、一般市民の常識が通用しないことが問題である。
2014年05月23日 20:36
プロ野球地元誘致に国が発言するとか、山内氏の国会議員としての発言が妥当であるか、ここではどうでもいい。 もし、国が手助けする領域があるとすれば、台湾リーグとの公式交流戦(他の近隣アジア国では勝負がかかると色々問題がある行動が生じるリスクが大きく無理すべきでないし、オーストラリアはあまりにも遠い。また、先島諸島の人たちにとっては台湾で安く日本の野球が見れるかもしれない)といった国をまたいだ交流においてであろう。 間違いなくセリーグは、痩せても枯れても巨人、なので巨人戦が減るため拒否されるだろうが、パリーグと台湾リーグが、ホームアンドアウェイ形式で行うならおもしろいかもしれない。
2014年05月10日 01:35
理研だけがたたかれるのは片手落ちです。 ブランドに弱い日本人が無条件で崇拝?している米国ハーバード、そこで研究していた時も、また出身大学院にいた時でも間違いなく同じような実験ノートを作成し、データの保管管理を行っていたはずで、彼女の経歴の中で矯正されなかったと想像するからです。 ハーバードにしても理研にしても、Dr小保方を完成した一研究者として扱っていたはずだから、細部にわたるまで口出しはしなかったはずで、情報不足の実験ノートを書いているなど、夢にも思わなかったのだろうと推察する。おそらく上長は、研究を要約した月報のようなもので経過確認し、それと上長がここはと考えた時には生データ(その場合実験日は確認しないだろう)を見て議論していたと考えるからだ。 研究者としての基本的作法が十分身についていなかったという点で、一番罪が重いのは出身大学であろうと考える。
2014年04月26日 04:19
私はごく一般的と思われる会社員です。 知られて困る、というのは、何を恐れているのでしょう。具体性がないと私のような平凡な制度を守って一般生活を送っている国民には分かりません。 確かに私の個人情報を積極的に開示するつもりもありませんが、過去の経歴や年収や納税額や預金口座や不動産等が国に把握されても全く困ることはありません。脱税や節税(ペーパーカンパニーなど)もせずにきちんと確定申告し納税しているからです。 確かに民間に不正に知られることは犯罪や迷惑行為や行ってはいけない差別に巻き込まれる可能性もあり、野放図であることは許されませんが、他国の制度を研究し、厳格な運用規定と罰則規定をマイナンバー制度が開始するまでに整備すれば良いと考えています。 まっとうに生活していれば、どう考えてもマイナンバー制度は弊害よりも利点が勝っていると思います。 弊害が全くない制度を避けるというのは、すなわち問題山積の現状維持です。時代に沿って修正せずに既得権をひたすら守る、それこそが停滞、衰退の問題の本質であると思います。
2014年03月20日 07:05
勝手に盛り上がったメディアが、STAP細胞が真理でない可能性が出てきたため、嘘つきと非難し始めた。メディアおよびそれにのっかって騒いだ一般市民が、上げたこぶしを振り下ろす先として、自分たちが批判できるネタを集めて関係者に定め、いいわけさせずにぼこぼこにしているという状態に見える。 相手の言い分をさせず、ともかくぼこぼこに非難しまくるのは偽ベートーベン事件と合致している。 一定の理性がなく、ただぼこぼこにする(ののしり言葉も含む)のは、自己フラストレーションの発散だけに見えてしまうので健全ではないと思う。 ちなみに、メディアが舞い上がらなければ、どうなるだろうか。 今までの科学論文の歴史に従えば、その他研究者によりSTAP細胞の追証が行われ、再現性がなければその研究論文自体が否定されることになる。革新的性の高い今回の事案のようなものでは、それが生じた原因についての究明を理研および学会に課される可能性は高い。この論文の主要及び総括研究者の信用を失い、研究者としては生きていけなくなるだろう。 つまり、メディア、一般人の介入はなくとも、科学は正しい道にもどっていくのである。
2014年02月10日 19:28
キー局のあるテレビ局は選挙前、脱原発をそこかしこにちりばめていましたよ。 事前のアンケート調査で最大関心事でないと分かっているのに、最大関心事を切り捨て、脱原発を扱っていましたよ。逆に不自然と思いました。 そして、東京都の地方テレビ、MXTVはある程度扱っていましたよ。 キー局で都知事選関連を流していない? 普通に考えたら地方選でのTV選挙演説や開票速報は、地元のTV局が行うべきものではないでしょうか?
2014年02月10日 19:02
字数制限のため追記します。 >ネット選挙運動も一つのメディアにすぎなくて、多少拡散できたところで、コンテンツに価値がなければ、支持&投票の結果には結びつくこともない。 ご認識の通り、ネット投票を導入したところで、開示情報が乏しければ、今投票しない層は投票に興味を持たないし、前述の通り人気投票にすらなりかねない恐れがある。 今の投票システムでも投票率が上がるよう、ネット投票しそうな選挙民(ネットに定期的に触れている人たち)が投票するのに必要な候補者の主義・主張・政策(候補者を横並びで比較できるよう、市町村、都道府県、国其々の単位に合わせて細分化した項目を事前に決定しておく)の開示情報の質を向上させることや、同じ場での候補者の議論のネット開示などが行われる法案を通すべきだし、岡氏を含む政治家・政治家予備軍の方々も、ネット弱者を言い訳にせず最大限の努力をすべきと考えます。
2014年02月10日 19:01
>ネット選挙運動だけでは、選挙の結果は、あまり変わらない。 >ネット選挙運動はいいから、ネット投票を導入できれば、選挙の結果は大きく変わるかもしれない。 >それよりも、今は、政治家として、人々に期待される何か、を示さなければならない。 「ネット投票を導入すべき」というご意見には、今はまだ早い、選挙権保持者の意識改革とそれを補助する環境構築が最優先であるとあえて言いたい。 そして、著者の岡氏には、政治家として、氏の支持者・団体限定でなく、選挙民全員に自分の主義・主張・政策を理解されているかどうかを問いたい。 「投票所には行かないがネットなら投票する」 これはどういう人が当てはまるのでしょうか。投票当日、仕事や遊び等で終日不在ならば、今は選挙当日1週間前から期日前投票が出来る。その期間中全く投票に行けない人など、長期出張中とか身体的不具合(高齢、風邪を含む)を除けば、「本当に投票する意志」のある人の中でどれほどいるのだろうかと疑いを持っている。 自分たちが民主主義の主役であるという意識があるなら既に投票所に足を運んでいるはずです。ボタンひとつなら投票しようという人は、アイドルの人気投票と同じに考えてるようにしか、私には思えない。 (どんな投票手段だろうと、その投票結果が、後日、直接自らの身にふりかかってくるのだから余計なお世話である、との反論はあるでしょう) また、別の観点だが、今でも投票所に送迎バスを使って集団を送り込む状況が存在する中では、例えばですが、養護老人ホームでネット投票する際に、本人の意志で行ったかどうかなど、大いに怪しむ状況も生じるだろう。しかも今の技術では対象者が多すぎて検証できる手段はないのである。
2014年02月10日 13:32
開票前に持論を展開されていたので、結果を見てどう考えるか興味があった。 これをみて、想像以上のことを記載されていて大変驚いた。 選挙という民主主義の根本となる行為に基づく民意が出ても、民意が間違っている、と考える。そして直ちに不適人だからやめさせる、と考える。自分の考えが受け入れられない社会は許容できないのだろうが、このような民主主義を否定する人が、弁護士をやっているとは怖いことである。 人格の奥底まで出してしまったため、しばらくすればこのような記事を書くのではなかったと痛切に反省することになるとは思うが、今さら書いたことを抹消はできません。
2014年01月31日 19:27
長年ヨーロッパ大陸で、戦争及びその後の和平交渉(会合)を行い、そして虚実交えた諜報活動を行ってきた大国のひとつである。戦争に負けたとはいえ、第1次大戦の反省も有り、国家に完璧なまでのダメージを与える道を選ぶはずがない。その当時突然世界に打って出て武力以外の列強の交渉術を使えない田舎者日本と違い、老練だったのである。 「ドイツは国家社会主義の犠牲者を忘れない」 その当時ですら、軍対軍の衝突によらない特定民族の一方的な虐殺は許されるものではなかったので、彼らは慎重に切り分けを行い、主要責任者(ナチス)を国民から切り離したのである。 日本も国際政治学の人材を養成するに置いて、力技の米国流ではなく、ねちっこい欧州流を見習うべきではないか?
2014年01月31日 19:05
日本が今行うべき、歴史を語る上での基盤となる事業を、国に提案したい。 日本には統治時代も含め、満州国、朝鮮半島に関連する文書が多数存在する。 そこで国家機密に属さない文書を国会図書館で電子化し、一般に公開してはどうだろうか。 生活全般を記載した書物もあるだろうし、その当時の治安状況や衛生環境、日本が行った文化政策等の文書もあるだろう。都合の悪い部分があったとしても創造せず、古文書として改ざんなくそのまま公開するのである。 これらの文書は、もし一昨年前の政権が再び誕生してしまったら、おもねるあまり、廃棄処分すらやりかねないと理解してしまったため、速やかに行うべきものであるし、また、歴史を改ざんし、虚構の歴史を作り出している今の東アジアの第二次大戦までの歴史を語る上でも、行う価値が非常に高いものである。 電子化すれば無限のネットの世界でその文書が生き続けることになるため、もみ消すことは不可能です。 彼らは第二次大戦後、自国の人民を虐殺したり、文書狩りを行ったり、内輪で国土を焦土と化したりして歴史を創造するには、彼らにとり都合のよい環境にあるため、その対抗手段としての価値は相当あると考える。
2014年01月30日 01:33
違う魚の味をマグロ・タイ・ブリの味と記憶してしまうことは、味覚が悪くないのに味を知らないと周りから見られてしまう不幸な事でしょう(あきらかに天然上物のマグロ・タイ・ブリは別格の味です)。 魚の名前と味が一致するべきです。不気味な名前であっても、食べた本人がおいしいと感じるならそれでいいのではないでしょうか。 マグロ・タイ・ブリの表示は回転すしから消えるかもしれない。でも高い魚と認識するのも重要ですよ。
2014年01月15日 23:45
小泉劇場、これは、一つの事案の是非で投票するよう選挙民に求める手法を指すと、私は定義している。 第一幕の「郵政民営化の是非」については、国政、特に最後まで突き進むことが出来たなら、国家公務員の削減が達成できたはずで、国政の本質的なものであったため、理解できる選択だったのだが、今回の第二幕の「原発の是非」は、都政とは本質的に関係ないという点で、焦点が全く合っていず、二番煎じにもならないと感じている。しかもなぜか熱烈に賛同する人たちが結構いるようで、????としか感じない。 本当に「原発の是非」が都知事を選ぶ第一の判断材料で良いのですか? (確かに第一幕の時には、後にその手法を批判した人たち、メディアが数多くいたのに、今回も同じことをやっているのに、その手法への批判がメディアからまだ出てきていないのがふに落ちない。忘却してしまったのか?単なるパフォーマンスとしての批判のための批判であっただけなのか? 一日本人としては、自分たちに都合の悪い事を簡単に忘れられる某隣国人の思考レベルまで落ちぶれたくはない。) せめて、投票行動では、単純化せず、人物の実績・能力と、政策の総合判断の「よりましな人物」を選んでほしい。(細川氏、舛添氏、田母神氏、宇都宮氏等々、人物の経歴又は背景の支持母体でそれぞれが大きすぎる欠点があるため、誰に投票するか決定するのは誠に悩ましいだろう) 追伸 小泉進次郎氏も、結局はお父さんのコピーでしかないのだろうか。口先はうまいが、政策の人ではなかったということだろうか? 舛添氏を選挙で押さないのは議員の判断なのだが、自民党の役職つきとして誰を押すのだろう?非常に興味深い。もし自民党のエネルギー総合政策と擦りあわないならば、党を出る覚悟もされている自主性があると信じたい。
2014年01月11日 21:50
お願いだから、エネルギー政策を総合的に考えてほしいと言いたい。 項目 ①日本の経済発展のレベルとそれを達成するためのエネルギー総合政策 エネルギーの生産が抑えられる(発電量の減少、電力料金の高騰による使用低下)ると、結果として国内生産基盤は回復不能の傷を受ける。失われたものは二度と回復しないことを忘れていないか? ②原発の是非 是なら安全性の確保と廃炉関連事項(解体技術、貯蔵技術・施設等)の整備、逆に否ならCO2及び発電コスト低下のための技術的解決、を実現可能なルートマップの明示が必要 ③化石燃料の燃焼によるCO2排出と温暖化とのバランス CO2排出量の国内削減ができないための、海外のCO2排出権の購入という費用も同時検討事項。 現状のCO2排出を続けるなら海面上昇による国家存亡に直面する島国国家への対策提案が必要。この点を無視しているように見える。 ④再生エネルギー、地熱発電の実現計画とそのための「必要・発電コスト」の速やかな提示 原発の是非にかかわらず、次代のものとして必要 我々が豊な生活を続けるために、エネルギーの根本をきちんと考えるべきと考えます。
2014年01月08日 13:53
共産党と社民党の勘違い、そして支持されない理由 地方選(都道府県や市町村)において、何故か権限外の国政事項を前面に押し出してくる。 当選する気持ちはさらさらなく、自党のプロパガンダしているだけなのだろう。ご苦労様です。 でも地方選で選挙民が求められているのは、その地域をどのように良く運営してくれるか、それだけです。権限外のことなど求めていないし、そんなことにかかわって主要業務をおざなりにするなどもってのほかである。 社民党はともかく、共産党の目録の一部には良いと思える部分もあるが、主要議題が国政にしか向いていないので、少数の支持者以外の大多数の一般選挙民にとっては、そもそも投票する選択肢にすら入れていないことをいいかげん気付いてほしいですね。 そもそも、公務員が強烈に支持する支持者って、財政再建に伴う人員削減など絶対にしないだろうし、社会保障に収入を考えずに垂れ流すだろうし、それだけでも当選させてはいけないと思います。 (歴史上評価が確定した美濃部都政の悪夢は二度と繰り返してはいけません)
2014年01月07日 13:17
前半は無条件に賛成
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2017年12月14日 09:40
『木を見て森を見ず』 真っ先に感じたこと。 全体最適の判断が出来ない、もしくは一部利益を得るため、他を全て消し去ることを厭わない感覚の異常性に寒気を感じた。 (官僚機構の縦割りの弊害と本質は同じなのに。) 『阿蘇山が噴火しても火砕流が原発に到達しない論拠がない』 9万年前に起きた事例を元に論じている。 160km離れたところまで影響する大災害の危険性を高く評価するなら、先に裁判所は回避するだろうが、国会と政府、そしてこのことで浮かれているメディアは言わなければならないことがある。 『阿蘇山は安心出来ない。想定する大爆発があれば1000万人以上死ぬ可能性があるのだから、九州及び周辺には人が住むべきでない!』 と。 こういう危機、非常事態では、どちらを優先するかは自明です。
2017年10月27日 11:52
章は条のまちがいです。すみません。 ついでに、調べる手間を省くため、該当条文を記載します。かたいですよね。 2条4項 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。 51条 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。 この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
2017年10月27日 11:06
言いたいことには賛成の点が大半である。一部認識の違いがあるが本筋でないのではここでは言わない。 行間を考えなければならない憲法条文などおかしいと思う。そこで、護憲、改憲双方が納得せざるを得ない条文として、下記を提案したい。 英文原文を載せるわけにはいかないので、不恰好であっても、第9条を、国連日本語の国連憲章第2章4項、第51条をそのまま記載してはどうか。 要は、国際基準に従うという日本国の思いを示すことこそが、傍若無人な周辺国家達も受け入れざるを得ない、そういう変更内容となると思う。
2014年12月27日 02:20
ほぼ賛成。国会議員では数少ない(情けない!)防衛に関する専門家であると思える中谷氏の起用は、よくぞ前任者よ辞退した、といえる大ヒット作でしょう。この点では野党の金星と評価しています。 ただ、沖縄・尖閣購入については、筆者の意見には納得できないと考えています。 実際、中国関係者から尖閣所有者への札束攻撃が行われ続けていたことをさすがに否定する人はいないでしょう。それはそれは魅力的な額であり、所有者が日本国という意識が薄れれば、そして代を重ねれば今の世の中の教育事情として国よりも自らのお金こそ第一となるはずであり、そうなれば中国に売ってしまうことは必然であったと考えるのは自然である。 そうなれば、日本政府は関与できず、事実上中国資本が建物を立て、そのうち漁船が来て、民間施設とヘリポートを作り、気付けば中国軍施設となっていたはずだ。 都が購入するのが一番良かったと今でも信じているが、上記理由により民間所有で放置するより国有化は間違いなかったと考えている。 その点について筆者はどのような対案を述べられるのだろうか?
2014年12月27日 01:51
今現在、宛名記入ソフトを使っているはずだから、過去のリストは簡単に打ち出せる。逆にその管理が出来なければ支持者への情報が出来ないので、何期も議員を続けることはできない。 従って、リストは必ず存在する。出せない議員はあり得ない。 だれが支持者が議員間で漏れることは死活問題であるというなら、議員支持者にかかわる情報の守秘義務を負った第三者委員会を立て、そこに全議員提出させるべきだ。 ちなみに、そうなった場合、少なからずの議員が、さすがにドリルで穴をあける二番煎じは行わないだろうが、パソコンをうっかり叩きつけて壊したとか、風呂に落としたとか、消去ソフトを使うとかする人たちが発生しそう。でもリストを提出しない議員は、理由を付けて提出しなかった胸、公開すればよい。そういうあきらかに怪しい行動の是非を判断するのは選挙民であるし、さすがに良識はあると信じる。 結局国会議員、地方議員、皆が真面目に議員活動せず、裏金作りに精を出しているということなのだろう。情けなくて涙すら出ない。(いいかげん、政党間における足を引っ張るための不正追及ツールではなく、自らの議員仲間全員の良識として、お体外を監査、不正追及するようにしてほしい。 ちなみに、私は市民活動家でも市民団体でもない、ノンポリであるが、一個人がその記録を閲覧出来るのであれば、土日暇であれば全議員を少しづつ閲覧し、あらさがしして憂さ晴らししたいと思い始めた。(ヒット率も高いし面白そうだ) ですから、土日にも是非各議員の出納記録を開示をしてほしいと願う。無理かな?
2014年12月20日 01:19
ちなみに明らかにおかしいという判断をしていない裁判官であれば、×を書くのは適切とは思いません。 また、○方式を取るには、あまりにも体系的な法知識がなく、全農でもありませんので、私は採用してほしくありません。
2014年12月20日 01:14
ともかく個人の業績(判断)がわかりづらかった。 なぜか。その人物の経歴が解らないからだ。 (もちろん、最高裁で行う判断と、高裁までの判断や弁護士における判断は同じ基準でないのは十分理解している) 今回の投票では一番まじめに検討したと自己評価している。 色々とHPで検索したところ、いくつか批評の書いたものがあったが、あくまで参考にし、主に裁判所のHPを参考にした。その結果、評価するに足る情報が公開されていないことに気付きました。 裁判とはそういうものかもしれませんが、案件及び主文も読みましたが、一致をみない案件の場合、誰がどのような判断をしたか解りませんでした。 やはり個々がどのような判断をしたか明記すべきと考えます。また、裁判官以外の場合、携わった案件が全く分からず判断のしようがありませんでした。これも何とかしてほしい。ともかく、趣味などどうでもよく、考え方や過去10年にわたる裁判・検察・弁護士としての業務内容がわかる裁判所HPにしてほしい。 追伸:私がxした裁判員は3人でした。
2014年11月30日 02:05
当然、民放労連は共産党にも強硬な抗議をするはずだ。 それが公平な対応ですね。 民放労連自爆、ですが、それをやらないと今後誰も耳を傾けません。 そうか、既に誰も耳を傾けていない状況ですね。 過大評価しかけてすみませんでした。
2014年11月13日 12:38
お子様と言えばお子様である。将来のことを考えていないように見えるからである。 そこで、根本的な疑問を呈したい。 私は違うが、消費税率増大反対、する人もいるだろう。 ただ、賛成反対にかかわらず、皆に問いたい。 ①今まで放置されている財政収支を良しとするか。借金を拡大する財政の正当性を、若者が納得するように述べてほしい。 ②改善する必要があるなら、どこを変更するべきだろうか。収入の面でしょうか?支出の面でしょうか? いまの現状を見ると、国家財政のあるべき姿を持たず、ただ、刹那に好き嫌いで主張しているようようにしか私には見えない。 せめて、こういう議論をする場合、将来のあるべき財政収支の姿(当然現実的なものです)を掲げてから、各自の主張をしていただけるとありがたいと思うのは、難しいのだろうか?
2014年10月18日 06:31
最近の政権(自公だけでなく、民主連立政権)では、必ずと言っていいほど政治資金のごたごたがある。仮にも大臣になる議員であれば、身ぎれいにしようと努めていたはずで、それでも低落な実態である。 そこで思う、この頻度を考えると、大臣に就いていない一般議員にしろ、叩けばほこりが出る確率が非常に高いと推測せざるを得ない(逆説的に、活動していない議員はお金に困っていないので身ぎれいかもしれない)。今回質問に立っている議員でさえ、詳細を調査されたらブーメランが帰ってくるのではないかと疑っている。 ちなみに、なぜか国民年金不払いの追及を思い出す。首相をつるしあげようとしたあと、話題がピークアウトすると、実は私も・・・と小声?で公表する議員がかなりいた。この人たちは、他の議員からつるしあげをくらっていなかった。大臣であろうがなかろうが、同じ議員でしょうにと思ったものです。 国会議員もそうだし、今年数々の喜劇を演じることになった地方議員もそうだし、政治資金の入手、運用があまりにもずさんである。 この際、大臣に限らず、政治家と名のつく職種である全国会議員及び全地方議会議員の収支報告書全てをウェブで公開すること、それらを、選挙区にある大学の、政治に興味を持つ学生(既存のメディアなど信用できない。大学の単位にしてもよいから多数いることを期待したい)有志が集まって徹底監査しその結果を公表すること、くらいはする必要があるのではないか。
2014年08月30日 08:29
何で熱烈な支持者やプロ市民の方々の記載がないのでしょう? そういう方々は自分の意見主張に余念がないと認識していましたが、やはり、無記名でないと記載しないのかな?
2014年08月18日 18:16
落選したのだから、議員時代の批判はしないでほしい、と言っているようですが、政治家を続けるつもりでないにしても、議員時代の批判に対しては、落選後であっても謙虚に対応すべきです (私的中傷であれば名誉棄損で訴えればよいのです)。 それこそが選挙で一度でも選ばれた政治家の、その後の国民への対し方です。
2014年07月20日 12:55
kamokaneyoshiさんの記載の通り、博士論文は学術論文を投稿したから自動的にもらえるものではありません(「もの」を変えれば、雑誌、特に速報誌に載せることは可能ではあります)。「博士」とは、特定分野に限らず、科学的論理を展開できる成熟した研究者であると認定する資格でしょう(だからこそ、博士号は、海外の民間企業でも重視されています)。ただ、文章が上手であることが必要条件ではないと考えています。 一方、生化学を専門とした者としては、昔?、一部であるにしろ現実的に、国内日本語論文(時には学内のみもある)でお茶を濁す博士号がありました。他の業務?で大変にしろ、なんだろうそれ、と思ったことがあるのも事実です。箔つけで研究者でないので、実害がないと言えばその通りなのですが。
2014年07月20日 00:03
誰が、何のために、評価しているのか? 本当に重要なことが分かっているのか? ここが学術界(日本限定でない世界標準)の常識を理解してみなさん述べているのだろうか? 念のために書きますが、インパクトポイントの高い科学雑誌に論文に投稿した経験のある人、博士課程論文を書いたことがある人、が評論するなら、学者仲間の中での議論は納得できるものだが、世間一般でされる話は、自分が理解できる範囲で議論されるからなのだろうが、ピントはずれである。 論文の記述の出来不出来はあるにしろ、一番大切なことをきちんと理解して評価出来ているのでしょうか? ちなみにいいますと、その研究論文のオリジナリティ、それがあることが必要条件です。その世界でのトップ、ファーストランナーになるには二番煎じではいけないのです。だれも評価しません。 かなりいますよ、博士課程(学費を払って3年程で博士を取得しようとする人たち)で論文が書けなくなる人。能力がないのではなく、同じ研究を1カ月でも早く別の研究者により論文投稿されれば、その研究者はその研究を論文投稿できなり、博士も取れなくなるのです。3年間がパーになるのです。 イントロでコピペをするなど、博士としての品位を疑われるにしろ、論文のオリジナリティに比べたら、大したものではないので、目をつぶろうとしただけです。 この件では何故か、盗作、著作権侵害のようにとらえている人たちがかなりいるが、法律で言う著作権という法律とは別次元の話であることを、いま一度理解すべきであろう。 (その割には、小保方氏の再実験への参加を熱烈歓迎する人たちがいるのも疑問である。研究者としては失格者、科学者の世界では重大犯罪者として今現在信用する人などいない。小保方氏と一緒に研究するだけで、自分の研究の価値が吹っ飛ぶくらいの信用消失を招く事実を、一般人は理解すべきである。)
2014年07月12日 23:46
『宗教団体や宗教を信じる個人が政治活動を行うことを排除することを意味するものではない』 佐藤氏がキリスト教であることは、氏の著書を読んで知っているし、宗教は、人の思索、行いの基礎となるものであり、不道徳を避ける意味でも『個人』についてであれば異論はない。(日本人は無宗教が多いが、1000年以上昔から有象無象の受け継がれた道徳観念があり、これが宗教における「教え」なのでしょう。ただ、外国人の宗教観から言えば理解できないでしょう。) しかし、特定宗教が、特定宗教法人の利益確保のため活動することは、『個人』の枠組みを超えており、無条件に賛同は出来ない。それは①宗教法人の集団による暴力行為、②事業課税の阻止行為 の2点があるからである。 ①について70年代までのように表立った暴力沙汰はかなり減ったようであるが、情報操作は現実的に行われているし、わかりづらいからたちが悪い。また、選挙投票でも生活を基盤とする居住地を無視して選挙前転居するなど胡散臭い行為を考えると、宗教団体が特定政党に関与することは無条件に賛同できない。 ②「教え」と「事業」の部分を混同し、非課税を強引に押し通している。本来は「教え」の部分は限定解釈すべきであるはずだ。献金を受け取っている議員が多く、一般市民の常識が通用しないことが問題である。
2014年05月23日 20:36
プロ野球地元誘致に国が発言するとか、山内氏の国会議員としての発言が妥当であるか、ここではどうでもいい。 もし、国が手助けする領域があるとすれば、台湾リーグとの公式交流戦(他の近隣アジア国では勝負がかかると色々問題がある行動が生じるリスクが大きく無理すべきでないし、オーストラリアはあまりにも遠い。また、先島諸島の人たちにとっては台湾で安く日本の野球が見れるかもしれない)といった国をまたいだ交流においてであろう。 間違いなくセリーグは、痩せても枯れても巨人、なので巨人戦が減るため拒否されるだろうが、パリーグと台湾リーグが、ホームアンドアウェイ形式で行うならおもしろいかもしれない。
2014年05月10日 01:35
理研だけがたたかれるのは片手落ちです。 ブランドに弱い日本人が無条件で崇拝?している米国ハーバード、そこで研究していた時も、また出身大学院にいた時でも間違いなく同じような実験ノートを作成し、データの保管管理を行っていたはずで、彼女の経歴の中で矯正されなかったと想像するからです。 ハーバードにしても理研にしても、Dr小保方を完成した一研究者として扱っていたはずだから、細部にわたるまで口出しはしなかったはずで、情報不足の実験ノートを書いているなど、夢にも思わなかったのだろうと推察する。おそらく上長は、研究を要約した月報のようなもので経過確認し、それと上長がここはと考えた時には生データ(その場合実験日は確認しないだろう)を見て議論していたと考えるからだ。 研究者としての基本的作法が十分身についていなかったという点で、一番罪が重いのは出身大学であろうと考える。
2014年04月26日 04:19
私はごく一般的と思われる会社員です。 知られて困る、というのは、何を恐れているのでしょう。具体性がないと私のような平凡な制度を守って一般生活を送っている国民には分かりません。 確かに私の個人情報を積極的に開示するつもりもありませんが、過去の経歴や年収や納税額や預金口座や不動産等が国に把握されても全く困ることはありません。脱税や節税(ペーパーカンパニーなど)もせずにきちんと確定申告し納税しているからです。 確かに民間に不正に知られることは犯罪や迷惑行為や行ってはいけない差別に巻き込まれる可能性もあり、野放図であることは許されませんが、他国の制度を研究し、厳格な運用規定と罰則規定をマイナンバー制度が開始するまでに整備すれば良いと考えています。 まっとうに生活していれば、どう考えてもマイナンバー制度は弊害よりも利点が勝っていると思います。 弊害が全くない制度を避けるというのは、すなわち問題山積の現状維持です。時代に沿って修正せずに既得権をひたすら守る、それこそが停滞、衰退の問題の本質であると思います。
2014年03月20日 07:05
勝手に盛り上がったメディアが、STAP細胞が真理でない可能性が出てきたため、嘘つきと非難し始めた。メディアおよびそれにのっかって騒いだ一般市民が、上げたこぶしを振り下ろす先として、自分たちが批判できるネタを集めて関係者に定め、いいわけさせずにぼこぼこにしているという状態に見える。 相手の言い分をさせず、ともかくぼこぼこに非難しまくるのは偽ベートーベン事件と合致している。 一定の理性がなく、ただぼこぼこにする(ののしり言葉も含む)のは、自己フラストレーションの発散だけに見えてしまうので健全ではないと思う。 ちなみに、メディアが舞い上がらなければ、どうなるだろうか。 今までの科学論文の歴史に従えば、その他研究者によりSTAP細胞の追証が行われ、再現性がなければその研究論文自体が否定されることになる。革新的性の高い今回の事案のようなものでは、それが生じた原因についての究明を理研および学会に課される可能性は高い。この論文の主要及び総括研究者の信用を失い、研究者としては生きていけなくなるだろう。 つまり、メディア、一般人の介入はなくとも、科学は正しい道にもどっていくのである。
2014年02月10日 19:28
キー局のあるテレビ局は選挙前、脱原発をそこかしこにちりばめていましたよ。 事前のアンケート調査で最大関心事でないと分かっているのに、最大関心事を切り捨て、脱原発を扱っていましたよ。逆に不自然と思いました。 そして、東京都の地方テレビ、MXTVはある程度扱っていましたよ。 キー局で都知事選関連を流していない? 普通に考えたら地方選でのTV選挙演説や開票速報は、地元のTV局が行うべきものではないでしょうか?
2014年02月10日 19:02
字数制限のため追記します。 >ネット選挙運動も一つのメディアにすぎなくて、多少拡散できたところで、コンテンツに価値がなければ、支持&投票の結果には結びつくこともない。 ご認識の通り、ネット投票を導入したところで、開示情報が乏しければ、今投票しない層は投票に興味を持たないし、前述の通り人気投票にすらなりかねない恐れがある。 今の投票システムでも投票率が上がるよう、ネット投票しそうな選挙民(ネットに定期的に触れている人たち)が投票するのに必要な候補者の主義・主張・政策(候補者を横並びで比較できるよう、市町村、都道府県、国其々の単位に合わせて細分化した項目を事前に決定しておく)の開示情報の質を向上させることや、同じ場での候補者の議論のネット開示などが行われる法案を通すべきだし、岡氏を含む政治家・政治家予備軍の方々も、ネット弱者を言い訳にせず最大限の努力をすべきと考えます。
2014年02月10日 19:01
>ネット選挙運動だけでは、選挙の結果は、あまり変わらない。 >ネット選挙運動はいいから、ネット投票を導入できれば、選挙の結果は大きく変わるかもしれない。 >それよりも、今は、政治家として、人々に期待される何か、を示さなければならない。 「ネット投票を導入すべき」というご意見には、今はまだ早い、選挙権保持者の意識改革とそれを補助する環境構築が最優先であるとあえて言いたい。 そして、著者の岡氏には、政治家として、氏の支持者・団体限定でなく、選挙民全員に自分の主義・主張・政策を理解されているかどうかを問いたい。 「投票所には行かないがネットなら投票する」 これはどういう人が当てはまるのでしょうか。投票当日、仕事や遊び等で終日不在ならば、今は選挙当日1週間前から期日前投票が出来る。その期間中全く投票に行けない人など、長期出張中とか身体的不具合(高齢、風邪を含む)を除けば、「本当に投票する意志」のある人の中でどれほどいるのだろうかと疑いを持っている。 自分たちが民主主義の主役であるという意識があるなら既に投票所に足を運んでいるはずです。ボタンひとつなら投票しようという人は、アイドルの人気投票と同じに考えてるようにしか、私には思えない。 (どんな投票手段だろうと、その投票結果が、後日、直接自らの身にふりかかってくるのだから余計なお世話である、との反論はあるでしょう) また、別の観点だが、今でも投票所に送迎バスを使って集団を送り込む状況が存在する中では、例えばですが、養護老人ホームでネット投票する際に、本人の意志で行ったかどうかなど、大いに怪しむ状況も生じるだろう。しかも今の技術では対象者が多すぎて検証できる手段はないのである。
2014年02月10日 13:32
開票前に持論を展開されていたので、結果を見てどう考えるか興味があった。 これをみて、想像以上のことを記載されていて大変驚いた。 選挙という民主主義の根本となる行為に基づく民意が出ても、民意が間違っている、と考える。そして直ちに不適人だからやめさせる、と考える。自分の考えが受け入れられない社会は許容できないのだろうが、このような民主主義を否定する人が、弁護士をやっているとは怖いことである。 人格の奥底まで出してしまったため、しばらくすればこのような記事を書くのではなかったと痛切に反省することになるとは思うが、今さら書いたことを抹消はできません。
2014年01月31日 19:27
長年ヨーロッパ大陸で、戦争及びその後の和平交渉(会合)を行い、そして虚実交えた諜報活動を行ってきた大国のひとつである。戦争に負けたとはいえ、第1次大戦の反省も有り、国家に完璧なまでのダメージを与える道を選ぶはずがない。その当時突然世界に打って出て武力以外の列強の交渉術を使えない田舎者日本と違い、老練だったのである。 「ドイツは国家社会主義の犠牲者を忘れない」 その当時ですら、軍対軍の衝突によらない特定民族の一方的な虐殺は許されるものではなかったので、彼らは慎重に切り分けを行い、主要責任者(ナチス)を国民から切り離したのである。 日本も国際政治学の人材を養成するに置いて、力技の米国流ではなく、ねちっこい欧州流を見習うべきではないか?
2014年01月31日 19:05
日本が今行うべき、歴史を語る上での基盤となる事業を、国に提案したい。 日本には統治時代も含め、満州国、朝鮮半島に関連する文書が多数存在する。 そこで国家機密に属さない文書を国会図書館で電子化し、一般に公開してはどうだろうか。 生活全般を記載した書物もあるだろうし、その当時の治安状況や衛生環境、日本が行った文化政策等の文書もあるだろう。都合の悪い部分があったとしても創造せず、古文書として改ざんなくそのまま公開するのである。 これらの文書は、もし一昨年前の政権が再び誕生してしまったら、おもねるあまり、廃棄処分すらやりかねないと理解してしまったため、速やかに行うべきものであるし、また、歴史を改ざんし、虚構の歴史を作り出している今の東アジアの第二次大戦までの歴史を語る上でも、行う価値が非常に高いものである。 電子化すれば無限のネットの世界でその文書が生き続けることになるため、もみ消すことは不可能です。 彼らは第二次大戦後、自国の人民を虐殺したり、文書狩りを行ったり、内輪で国土を焦土と化したりして歴史を創造するには、彼らにとり都合のよい環境にあるため、その対抗手段としての価値は相当あると考える。
2014年01月30日 01:33
違う魚の味をマグロ・タイ・ブリの味と記憶してしまうことは、味覚が悪くないのに味を知らないと周りから見られてしまう不幸な事でしょう(あきらかに天然上物のマグロ・タイ・ブリは別格の味です)。 魚の名前と味が一致するべきです。不気味な名前であっても、食べた本人がおいしいと感じるならそれでいいのではないでしょうか。 マグロ・タイ・ブリの表示は回転すしから消えるかもしれない。でも高い魚と認識するのも重要ですよ。
2014年01月15日 23:45
小泉劇場、これは、一つの事案の是非で投票するよう選挙民に求める手法を指すと、私は定義している。 第一幕の「郵政民営化の是非」については、国政、特に最後まで突き進むことが出来たなら、国家公務員の削減が達成できたはずで、国政の本質的なものであったため、理解できる選択だったのだが、今回の第二幕の「原発の是非」は、都政とは本質的に関係ないという点で、焦点が全く合っていず、二番煎じにもならないと感じている。しかもなぜか熱烈に賛同する人たちが結構いるようで、????としか感じない。 本当に「原発の是非」が都知事を選ぶ第一の判断材料で良いのですか? (確かに第一幕の時には、後にその手法を批判した人たち、メディアが数多くいたのに、今回も同じことをやっているのに、その手法への批判がメディアからまだ出てきていないのがふに落ちない。忘却してしまったのか?単なるパフォーマンスとしての批判のための批判であっただけなのか? 一日本人としては、自分たちに都合の悪い事を簡単に忘れられる某隣国人の思考レベルまで落ちぶれたくはない。) せめて、投票行動では、単純化せず、人物の実績・能力と、政策の総合判断の「よりましな人物」を選んでほしい。(細川氏、舛添氏、田母神氏、宇都宮氏等々、人物の経歴又は背景の支持母体でそれぞれが大きすぎる欠点があるため、誰に投票するか決定するのは誠に悩ましいだろう) 追伸 小泉進次郎氏も、結局はお父さんのコピーでしかないのだろうか。口先はうまいが、政策の人ではなかったということだろうか? 舛添氏を選挙で押さないのは議員の判断なのだが、自民党の役職つきとして誰を押すのだろう?非常に興味深い。もし自民党のエネルギー総合政策と擦りあわないならば、党を出る覚悟もされている自主性があると信じたい。
2014年01月11日 21:50
お願いだから、エネルギー政策を総合的に考えてほしいと言いたい。 項目 ①日本の経済発展のレベルとそれを達成するためのエネルギー総合政策 エネルギーの生産が抑えられる(発電量の減少、電力料金の高騰による使用低下)ると、結果として国内生産基盤は回復不能の傷を受ける。失われたものは二度と回復しないことを忘れていないか? ②原発の是非 是なら安全性の確保と廃炉関連事項(解体技術、貯蔵技術・施設等)の整備、逆に否ならCO2及び発電コスト低下のための技術的解決、を実現可能なルートマップの明示が必要 ③化石燃料の燃焼によるCO2排出と温暖化とのバランス CO2排出量の国内削減ができないための、海外のCO2排出権の購入という費用も同時検討事項。 現状のCO2排出を続けるなら海面上昇による国家存亡に直面する島国国家への対策提案が必要。この点を無視しているように見える。 ④再生エネルギー、地熱発電の実現計画とそのための「必要・発電コスト」の速やかな提示 原発の是非にかかわらず、次代のものとして必要 我々が豊な生活を続けるために、エネルギーの根本をきちんと考えるべきと考えます。
2014年01月08日 13:53
共産党と社民党の勘違い、そして支持されない理由 地方選(都道府県や市町村)において、何故か権限外の国政事項を前面に押し出してくる。 当選する気持ちはさらさらなく、自党のプロパガンダしているだけなのだろう。ご苦労様です。 でも地方選で選挙民が求められているのは、その地域をどのように良く運営してくれるか、それだけです。権限外のことなど求めていないし、そんなことにかかわって主要業務をおざなりにするなどもってのほかである。 社民党はともかく、共産党の目録の一部には良いと思える部分もあるが、主要議題が国政にしか向いていないので、少数の支持者以外の大多数の一般選挙民にとっては、そもそも投票する選択肢にすら入れていないことをいいかげん気付いてほしいですね。 そもそも、公務員が強烈に支持する支持者って、財政再建に伴う人員削減など絶対にしないだろうし、社会保障に収入を考えずに垂れ流すだろうし、それだけでも当選させてはいけないと思います。 (歴史上評価が確定した美濃部都政の悪夢は二度と繰り返してはいけません)
2014年01月07日 13:17
前半は無条件に賛成