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2017年04月20日 23:49
ルペンよりはましだろうけどメランションも微妙なんだよなあ
2016年12月18日 03:53
そういう売れない本、人文書とか、短歌集とかは流通させて売るっていうよりentyとかそういう支援スタイルでやった方がいいと思うんですよね。出版はプロデュース業に徹すればいいんじゃないでしょうか。つまり雑誌を作ることと、賞などで価値の創出をすることですね。
2016年11月15日 14:44
散漫にも思えるのは同一化させる感情移入やここで泣かせるというようなことを意識的に回避しているからで、それはやはり戦争というものを扱ったがゆえの慎重さであるでしょう。 カットの画角などからもそれは分かりますが、このことは映画の質を下げるなどということはなく強度をむしろ高めたと思います。
2016年11月15日 09:52
文化ってもののあり方の話ですよね。今の消費的なあり方は文化を娯楽としてしか捉えることを許しませんが、娯楽ならドラッグが一番いいに決まってるんですよね。映画とか必要ないです。 科学の発展で危険性のないドラッグが出た時どうなるのか。AIに全てを任せて人間はそれを摂取し続ければいいのか。文化はそういう身もふたもなさにいかにして対抗出来るかというところに実存の一端があり、宮崎駿が言ってるのもそういうことでしょう。
2016年09月17日 13:39
イラスト本を見ることを読書というのかと言えば基本的には言わないわけで、漫画というのはイラストとまでいかないまでも純粋な文章に比べれば読むというより見る、鑑賞に近いものではないだろうかと思う。映画寄りとも言える。つまりは端的にジャンルが違うのであって一般的に読書というものの定義が昔から文章主体の本を読むことなわけだから、漫画だって本だから読書だみたいなのは一見客観的な正論に見えて普通に暴論だと思う。
2016年09月13日 23:05
この手の議論はやり尽くされているし、この人はそういうことをちっとも知らないのだろうか?
2016年08月20日 13:39
10点中9点あげていいくらいに面白かったが、面白いだけだった。途中までは俺は今凄いものを見ている、という興奮があったが、時間ととも萎えて行ってしまった。面白いだけで、凄くない。まあ夏休みの映画としてはよくできているんじゃないですかね。
2016年05月25日 15:31
消費しないのは金がなくて将来不安が凄いからに決まってて、消費させたいならそこを解決しなくちゃだめでしょ。パリピで解決する? 馬鹿なのか?
2016年04月21日 20:08
村上春樹って普通に60年代的な風土と20世紀アメリカ文学を融合させて引っ提げてきた人で、文学史的なとらえ方をするならポストモダンの人でしょ。要するに自由を求める運動の中で隆盛していたモダニズム文学というものがレゾンテートルを失った世界で可能な文学世界を模索している以上、彼の書いているものは紛れもなく文学だし、先進的な作家でもある。つまり彼を否定している人の多くはただの近代文学の信奉者なんでしょう。
2016年04月14日 21:29
gMV9m6iuPg さん では食料や生活用品の配給、住居の提供という形でならBIを支持するのでしょうか?
2016年04月14日 20:01
BIの場合社会主義や共産主義と違い、手に入れられる資本に制限がないため、そういう批判は全く当たらないと思います。それらとは違って、頑張れば頑張るほどいい暮らしができるからです。もちろん、頑張らなくても生きていける、というのも大きなメリットではありますが。
2016年04月14日 19:49
四人家族なら32万円ですよ。 そういう意味で少子化対策にもなるのがBIのいい点だと思います。
2016年04月14日 19:44
若者が老人に物理的に殺されるということを言っているのか知らないが、現在進行形で経済的に殺され続けているんですけど。
2016年04月10日 23:25
「社会が~」ってなにお前が社会の代弁者気取りしとんねんって感じですけどね 。「俺は気に食わん」だったら分かるけども。
2016年03月25日 17:25
保育どうこうより、とりあえず地方分権ね。おおさか維新に期待できるとしたら、地方分権を進める気があるってところだから。
2016年03月24日 01:40
経済資本の差は社会関係資本でカバーしようということなのかもしれませんが、社会関係資本においても下流な人々というのが当然存在し、またそれは経済的に下流な人々の方が多いでしょう。 マスメディアが散々消費や贅沢を称揚するこの時代において、下流の人々が幸福感を得るということは極めて困難です。あるとすればそれこそ下流上流の流れそのものから逃れる、宗教であったり、芸術であったり、あるいは哲学であるのかもしれませんが、殆どそういったことしか残されてはいない。しかしそもそもそういう逃避が出来ない人というのが、経済的、社会関係資本的な貧困を抱えているケースが多いわけですしね……。
2016年03月03日 00:07
罵倒したいなら、2ちゃんねるへどうぞ。
2016年02月29日 04:00
ダイナミズムや面白みというのは、話の筋の面白さのことだろうか。それなら見当違いも甚だしいと言わざるをえない。それを言うなら言文一致と散文による文章芸術=近代文学を批判しなければならないもので、芥川賞批判にとどまらないからだ。 言ってみれば芥川賞とは俳句や短歌の延長で直木賞とは軍記物語の延長であって、俳句や短歌に筋の面白みを求めるのが見当違いなのは誰の目にも明白だろう。 勿論上記のように近代文学そのものの批判としてであれば有効で、私も時代に合った新しい文芸の方法が出てくるべきであるとは思うが、それは単なる筋の面白みなどで達成されるものでは絶対にないと思う。 これは単なる予想だが、やはり韻文的、詩的なものの復興があるのではなかろうか。
2016年02月27日 11:38
そもそも老人の数が多すぎて若者には無力感しかない。高齢世代も自分達のことばかりだし。
2016年02月18日 20:27
今の地方創生なんて言ってるだけ。本当に地方創生をするなら道州制も視野に入れるレベルの地方分権こそが必要であり、省庁移転もその一環として有効な方策であると思うし、NHKの移転にしてもダメな理由が分からない。 NHKを生贄に省庁移転しないと言うなら別だけども。
2016年02月14日 11:50
そもそもその子供の彼が何年かかけて作り上げたデータを破壊するのは彼の人権を侵害してはいないでしょうか?
2016年02月13日 16:21
まあ教育の目的が違いますしね。日本の教育は集団化、既存社会構造への編入に尽きる訳ですし、給食、掃除なんかは象徴的で、集団登下校なんてものもある訳です。 それが悪いとは思いませんが、ここ最近社会一般の是が個人主義になっている日本において、教育だけが遊離しているのは否めない気がします。
2016年02月10日 15:11
個人主義の世界では「世話好きおばさん」など昭和ノスタルジーに過ぎませんよ。時代とは不可逆なのですから、そういうものが恋しいなら新たな社会構造が生まれる必要があります。
2016年02月02日 23:40
方言なんかはどうなんだろうか。基本的に標準語しか受け付けないとなると、なんだか平均的で画一的なつまらない世界になりそうだが。 AIに「土着」という概念を加えたら面白くなりそうな気がする。
2016年01月28日 15:47
どうなんでしょうか? 大多数は〜とおっしゃっていますが、そもそも東芝の経営陣にまで上り詰める人間は大半が東大卒で、東大卒ならばある程度の数学的素養はある、少なくとも判別式くらい理解していないと合格しませんし、そういう問題でも無い気がしますけどね。 大多数は、という話をするならば、理系も大概ではありますしね。
2016年01月28日 01:50
ネットはピックアップ型のインプットしかできないから、体系だった知識を身につけるには本を読む必要がある。まあそれは電子書籍であっても良いわけだけども。 ピックアップ型の知識吸収はその選抜段階において使用者の能力、感性に非常に影響を受けるから、知識格差や、知識内容の偏重の一助を担ってしまうのは避けがたい。 これは専門化や格差社会の時勢と一致しているし、そういう時代なんだろう。 高いインテリジェンスを持った知的上流階級は体系を学ぶために依然として本を読み続けるだろうが、これからの専門化の時代に知的上流階級が必ずしも資産的上流階級と一致するとは限らない気はする。ある程度の相関性はあるだろうけど、その程度では反知性主義に負けていよいよみんな馬鹿になってしまうかもな…。
2016年01月27日 23:01
規制が緩く権利が認められるのは自発的な抑制が効いている場合だけで、今のネットの状況では何からの行政的処置が必要になるかもしれませんね。 進学校は自治がなされているから校則が緩いけど、荒れている学校ほど校則は厳しいものですから。
2016年01月27日 16:07
テレビの衰退が喜ばしいものだとしても、テレビのオルタナティブとしてのネットメディアが果たして本当に面白いのか。インターネット的価値観は「広さ」でしか物を良いと見なすことができないからなあ…。
2016年01月24日 16:19
日本の学校教育がそもそも集団化させるのを目的としているから仕方ないんじゃない。個人主義の教育なら親に感謝するのも個人単位だけど、集団主義の日本ではこうなる。嫌なら学校教育の構造から変えなければならない。
2016年01月23日 16:08
パチンコはともかく、麻雀はセーフでしょう。麻雀が駄目ならトランプも駄目になる。
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2017年04月20日 23:49
ルペンよりはましだろうけどメランションも微妙なんだよなあ
2016年12月18日 03:53
そういう売れない本、人文書とか、短歌集とかは流通させて売るっていうよりentyとかそういう支援スタイルでやった方がいいと思うんですよね。出版はプロデュース業に徹すればいいんじゃないでしょうか。つまり雑誌を作ることと、賞などで価値の創出をすることですね。
2016年11月15日 14:44
散漫にも思えるのは同一化させる感情移入やここで泣かせるというようなことを意識的に回避しているからで、それはやはり戦争というものを扱ったがゆえの慎重さであるでしょう。 カットの画角などからもそれは分かりますが、このことは映画の質を下げるなどということはなく強度をむしろ高めたと思います。
2016年11月15日 09:52
文化ってもののあり方の話ですよね。今の消費的なあり方は文化を娯楽としてしか捉えることを許しませんが、娯楽ならドラッグが一番いいに決まってるんですよね。映画とか必要ないです。 科学の発展で危険性のないドラッグが出た時どうなるのか。AIに全てを任せて人間はそれを摂取し続ければいいのか。文化はそういう身もふたもなさにいかにして対抗出来るかというところに実存の一端があり、宮崎駿が言ってるのもそういうことでしょう。
2016年09月17日 13:39
イラスト本を見ることを読書というのかと言えば基本的には言わないわけで、漫画というのはイラストとまでいかないまでも純粋な文章に比べれば読むというより見る、鑑賞に近いものではないだろうかと思う。映画寄りとも言える。つまりは端的にジャンルが違うのであって一般的に読書というものの定義が昔から文章主体の本を読むことなわけだから、漫画だって本だから読書だみたいなのは一見客観的な正論に見えて普通に暴論だと思う。
2016年09月13日 23:05
この手の議論はやり尽くされているし、この人はそういうことをちっとも知らないのだろうか?
2016年08月20日 13:39
10点中9点あげていいくらいに面白かったが、面白いだけだった。途中までは俺は今凄いものを見ている、という興奮があったが、時間ととも萎えて行ってしまった。面白いだけで、凄くない。まあ夏休みの映画としてはよくできているんじゃないですかね。
2016年05月25日 15:31
消費しないのは金がなくて将来不安が凄いからに決まってて、消費させたいならそこを解決しなくちゃだめでしょ。パリピで解決する? 馬鹿なのか?
2016年04月21日 20:08
村上春樹って普通に60年代的な風土と20世紀アメリカ文学を融合させて引っ提げてきた人で、文学史的なとらえ方をするならポストモダンの人でしょ。要するに自由を求める運動の中で隆盛していたモダニズム文学というものがレゾンテートルを失った世界で可能な文学世界を模索している以上、彼の書いているものは紛れもなく文学だし、先進的な作家でもある。つまり彼を否定している人の多くはただの近代文学の信奉者なんでしょう。
2016年04月14日 21:29
gMV9m6iuPg さん では食料や生活用品の配給、住居の提供という形でならBIを支持するのでしょうか?
2016年04月14日 20:01
BIの場合社会主義や共産主義と違い、手に入れられる資本に制限がないため、そういう批判は全く当たらないと思います。それらとは違って、頑張れば頑張るほどいい暮らしができるからです。もちろん、頑張らなくても生きていける、というのも大きなメリットではありますが。
2016年04月14日 19:49
四人家族なら32万円ですよ。 そういう意味で少子化対策にもなるのがBIのいい点だと思います。
2016年04月14日 19:44
若者が老人に物理的に殺されるということを言っているのか知らないが、現在進行形で経済的に殺され続けているんですけど。
2016年04月10日 23:25
「社会が~」ってなにお前が社会の代弁者気取りしとんねんって感じですけどね 。「俺は気に食わん」だったら分かるけども。
2016年03月25日 17:25
保育どうこうより、とりあえず地方分権ね。おおさか維新に期待できるとしたら、地方分権を進める気があるってところだから。
2016年03月24日 01:40
経済資本の差は社会関係資本でカバーしようということなのかもしれませんが、社会関係資本においても下流な人々というのが当然存在し、またそれは経済的に下流な人々の方が多いでしょう。 マスメディアが散々消費や贅沢を称揚するこの時代において、下流の人々が幸福感を得るということは極めて困難です。あるとすればそれこそ下流上流の流れそのものから逃れる、宗教であったり、芸術であったり、あるいは哲学であるのかもしれませんが、殆どそういったことしか残されてはいない。しかしそもそもそういう逃避が出来ない人というのが、経済的、社会関係資本的な貧困を抱えているケースが多いわけですしね……。
2016年03月03日 00:07
罵倒したいなら、2ちゃんねるへどうぞ。
2016年02月29日 04:00
ダイナミズムや面白みというのは、話の筋の面白さのことだろうか。それなら見当違いも甚だしいと言わざるをえない。それを言うなら言文一致と散文による文章芸術=近代文学を批判しなければならないもので、芥川賞批判にとどまらないからだ。 言ってみれば芥川賞とは俳句や短歌の延長で直木賞とは軍記物語の延長であって、俳句や短歌に筋の面白みを求めるのが見当違いなのは誰の目にも明白だろう。 勿論上記のように近代文学そのものの批判としてであれば有効で、私も時代に合った新しい文芸の方法が出てくるべきであるとは思うが、それは単なる筋の面白みなどで達成されるものでは絶対にないと思う。 これは単なる予想だが、やはり韻文的、詩的なものの復興があるのではなかろうか。
2016年02月27日 11:38
そもそも老人の数が多すぎて若者には無力感しかない。高齢世代も自分達のことばかりだし。
2016年02月18日 20:27
今の地方創生なんて言ってるだけ。本当に地方創生をするなら道州制も視野に入れるレベルの地方分権こそが必要であり、省庁移転もその一環として有効な方策であると思うし、NHKの移転にしてもダメな理由が分からない。 NHKを生贄に省庁移転しないと言うなら別だけども。
2016年02月14日 11:50
そもそもその子供の彼が何年かかけて作り上げたデータを破壊するのは彼の人権を侵害してはいないでしょうか?
2016年02月13日 16:21
まあ教育の目的が違いますしね。日本の教育は集団化、既存社会構造への編入に尽きる訳ですし、給食、掃除なんかは象徴的で、集団登下校なんてものもある訳です。 それが悪いとは思いませんが、ここ最近社会一般の是が個人主義になっている日本において、教育だけが遊離しているのは否めない気がします。
2016年02月10日 15:11
個人主義の世界では「世話好きおばさん」など昭和ノスタルジーに過ぎませんよ。時代とは不可逆なのですから、そういうものが恋しいなら新たな社会構造が生まれる必要があります。
2016年02月02日 23:40
方言なんかはどうなんだろうか。基本的に標準語しか受け付けないとなると、なんだか平均的で画一的なつまらない世界になりそうだが。 AIに「土着」という概念を加えたら面白くなりそうな気がする。
2016年01月28日 15:47
どうなんでしょうか? 大多数は〜とおっしゃっていますが、そもそも東芝の経営陣にまで上り詰める人間は大半が東大卒で、東大卒ならばある程度の数学的素養はある、少なくとも判別式くらい理解していないと合格しませんし、そういう問題でも無い気がしますけどね。 大多数は、という話をするならば、理系も大概ではありますしね。
2016年01月28日 01:50
ネットはピックアップ型のインプットしかできないから、体系だった知識を身につけるには本を読む必要がある。まあそれは電子書籍であっても良いわけだけども。 ピックアップ型の知識吸収はその選抜段階において使用者の能力、感性に非常に影響を受けるから、知識格差や、知識内容の偏重の一助を担ってしまうのは避けがたい。 これは専門化や格差社会の時勢と一致しているし、そういう時代なんだろう。 高いインテリジェンスを持った知的上流階級は体系を学ぶために依然として本を読み続けるだろうが、これからの専門化の時代に知的上流階級が必ずしも資産的上流階級と一致するとは限らない気はする。ある程度の相関性はあるだろうけど、その程度では反知性主義に負けていよいよみんな馬鹿になってしまうかもな…。
2016年01月27日 23:01
規制が緩く権利が認められるのは自発的な抑制が効いている場合だけで、今のネットの状況では何からの行政的処置が必要になるかもしれませんね。 進学校は自治がなされているから校則が緩いけど、荒れている学校ほど校則は厳しいものですから。
2016年01月27日 16:07
テレビの衰退が喜ばしいものだとしても、テレビのオルタナティブとしてのネットメディアが果たして本当に面白いのか。インターネット的価値観は「広さ」でしか物を良いと見なすことができないからなあ…。
2016年01月24日 16:19
日本の学校教育がそもそも集団化させるのを目的としているから仕方ないんじゃない。個人主義の教育なら親に感謝するのも個人単位だけど、集団主義の日本ではこうなる。嫌なら学校教育の構造から変えなければならない。
2016年01月23日 16:08
パチンコはともかく、麻雀はセーフでしょう。麻雀が駄目ならトランプも駄目になる。