元凶の公開コメント一覧

  • 2020年01月26日 13:57

    既に YUKINORI HASEGAWA さんが指摘されてますけど、この手の調査は難しいんだよね。 回答者の知識レベルの違いでも、右になったり左になったりしてしまう。 例えば資料に >経済政策に関する価値観に関して大きな対立となりがちなのは、「成長か分配か」であり、続いて「財政規律」です。 と書いてあるけど、これは知識不足からくる典型的な間違いで、経済学的には成長と分配は対立軸に無い。 供給制約(インフレ)なら分配を小さく、需要制約(デフレ)なら分配を大きくした場合に、経済成長率が高まる。ってのが経済学的な理屈であって、 機動的な分配政策(とでも称すべきもの)=リアリズム 固定的な分配政策=ポピュリズム(低所得層に偏向したポピュリズムや、企業に偏向したポピュリズム) とでもした方が経済学的には正しい。デフレで消費税増税なんてやっちゃう自民はどう考えてもポピュリズムなわけ。 でも調査としては、本質的には間違っていたとしても多くの人々が考える左右で語らないと、統計情報としての意味が無くなっちゃうわけです。 まぁ、なかなか難しいもんがあるよね。 というお話。

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
    【日本維新の会】政権交代を目指すなら「リバタリアン」を獲れ!マーケティングで政党戦略を考える
  • 2020年01月26日 13:55

    我々経済主体は例外なく「市場」に「寄生」して生きています。 奪い続けて宿主(市場)を殺すのが拝金主義。与えて(還元して)共生するのが資本主義です。 資本主義経済においては、 市場に「与えている誰もが」例外なく、同じように寄生している「誰かを生かして」います。 高所得であるとか低所得であるとか、そんなのは全く関係なく、誰もが市場に与えているのです。「誰もが」ね。 そうした宿主(市場)と寄生者の間の「循環(資本運動)」を維持・拡大する行為を主義としなければ、資本「主義」とはなりません。 税を払う行為は市場への還元(与えること)となりますが、市場への還元としては消費(消費する行為)が最も大きいものです。 消費性向の高い経済主体は、その多くを市場に還元している。その分だけ「より多くの寄生者を生かしている」とも言えます。 繰り返しますが、高所得であるとか低所得であるとか、そんなのは全く関係ありません。 消費性向の高さが、多くの「誰か」を生かすのです。 税とは経済的な弱者を支える極一部でしかない。多くの寄生者を生かす消費行為には及ばない。 税という極一部の還元でもって「経済的な弱者を支えている」かのような主張をしたところで、論理的根拠を持たないわけです。 その税収も元をたどれば、誰かの市場への還元で成り立っている。 ことさら税による市場還元のみを強調してしまうのは、他の寄生者に対する承認欲求と、貯め込む行為(還元不足)に対する自己正当化。 その域を出ない。ということなのですね。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月26日 13:52

    YUKINORI HASEGAWA さん 金持ちの(自分達が弱者を支えているのだ、というような類の)承認欲求が単なる感情論でしかないことを明らかにするには、マクロを用いた市場への影響を説明するのが最も容易なのです。 かつ、マクロ統計に裏打ちされているが故に反論の余地が小さい。 ですから、マクロな話は都合が悪いと仰りたい気持ちはよく分かります。 ボクはその承認欲求を論理的に否定するだけです。 共感を得たいだけなのであれば、共感してくれる人々「だけ」が見ている場所でお書きになればよろしいかと思いますね。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月26日 13:49

    >地球温暖化問題、何ができるのか? 新興国・途上国への投資を止める。 →エネルギー使用量の抑制 先進国に投資を集める。 →エネルギーイノベーションによるクリーンエネルギーの「早期」発展と、宇宙開発。 そして宇宙人になる。

    ヒロ
    【グレタ・トゥーンベリ】地球温暖化問題、何ができるのか?
  • 2020年01月25日 21:56

    >また「市場から受け取る量」と「市場から得る量」のバランスで見るのも、1つの考え方でしかありません。 市場から受け取る、市場に与える。市場へのマイナスとプラス。単純な算数です。 その基準は「資本主義市場」それ自体であり、『「市場から受け取る量」と「市場へ放出する量」のバランス』というのは「市場からみた是非」です。ミクロな「誰か」にとっての是非ではないのですね。 むろん、市場を破壊しようとする拝金主義や、共有したい共産主義から見て、資本主義(市場)そのものが「1つの考え方」でしかないと仰るのであれば、その通りだと言えましょう。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月25日 21:55

    YUKINORI HASEGAWA さん >マクロだけで語ることは人々の共感を得られないと思いますよ。 ボクは民主主義を語りたいわけじゃありませんし、誰かの共感を得たいわけでもありませんよ。 経済を語る上で、マクロ経済的な是非を棚上げして、誰かの都合で誰かの共感を得る為の主張をしてしまうなら、それはどこまでいってもミクロな都合を優先している。というだけのことでしかないのです。 そのような経済主体ばかりであるならば、市場経済は「合成の誤謬」に陥り、停滞することにもなりましょう。 まぁ、現状の日本の停滞は、それを体現していると言えなくもない。 >『起業して年1億円稼ぐ人がスタッフに年1000万円を払っている場合とか』・・・年収1000万円でも搾取ですか!? 当然のことながら、その情報だけでは判断の仕様がありません。 それだけで「搾取ではない!」と断言するのであれば、それこそ「賃金(年収)」という側面でしか物事を捉えらえられていない。その証左にしかならないのですよ。 「能力が高い」「みんなに喜ばれるようなサービスを出した」。どれも経済の一側面でしかない。 ビル・ゲイツが行う慈善活動もまた「市場へ放出する量」の一部であり、その一部をもって是とするのは、感情的な判断であり、あくまでミクロな判断なのです。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月25日 18:17

    YUKINORI HASEGAWA さん ある「側面でしか物事を捉えられない」ことに対する批判を、「納税」という別の「側面」から行ってしまったのでは、語っている人のポジションが出てしまうということにしかならないのですよ。 「納税」というのは間接的ではあれど「市場へ放出する量」であり、その一部です。 富める側の行動の是非を問うならば、納税という「一部」ではなく「市場から受け取る量」と「市場へ放出する量」のバランスという「全体(マクロ)」で語る方が適当だと。そうは思いませんか? 「経済的な弱者を支えているのは経済的に富める側の人達」だと。それを語りたいが為に「納税の話」という限定した側面で話をしてしまったのでは、「側面でしか物事を捉えられない」人々に対する批判たり得ないわけです。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月25日 17:01

    >そのとき日本は、不足する労働者をどこから補充するつもりなのだろうか。 労働力が不足してたら賃金は上がる。いうほど不足してないから(需要不足だから)賃金が低いまま。それだけの話。

    WEDGE Infinity
    「日本は稼げない国」、優秀な人材はやってこない 外国人に見捨てられる日本の現実⑤ - 出井康博 (ジャーナリスト)
  • 2020年01月25日 14:17

    デフレ・ゼロインフレである以上、現状は需要制約。故に。 「正しい」分配政策を行うのならば、それ自体が成長政策である。 ということにしかならない。 分配政策といっても、消費性向の高い経済主体から消費性向の低い経済主体に分配したのでは逆効果であり、利益誘導にしかならない。 「正しい」分配政策というのは、消費性向の低い経済主体から消費性向の高い経済主体への所得移転であり、マクロにおいては消費性向(需要)の増加となる。 経済政策を数学的に正しく理解しているならば、分配政策こそ成長路線なのだと主張すれば良いだけの話で、分配政策が「低成長路線」であるかのような印象操作を行う必要もない。 >成長よりも分配に政策の舵を切るべきです。 成長「よりも」というのはどーいう意味なのか? 成長を伴わない「かのような」分配政策とは、どのような分配政策であるのか?単なる利益誘導ではないのか? 単なる利益誘導であるならば、自民の自称「成長路線」とやってる事が同じ。ただカネを配る先が異なるというだけなのでは?

    岸本周平
    大きな政治を目指して
  • 2020年01月25日 13:52

    まぁ非正規の方が賃金が低い現状において、筆者の主張に説得力無し。

    城繁幸
    どうして日本人の賃金だけ下がり続けてるの?と思ったときに読む話
  • 2020年01月25日 13:44

    軍拡できない野党が集まっても受け皿にはならないよ。 お花畑の住人の受け皿でしかないなら、今までと同じで成長無しじゃん。

    階猛
    真の「あきらめの壁」を壊す-通常国会開会
  • 2020年01月25日 13:38

    >ただ経済的な弱者を支えているのは経済的に富める側の人達だってことにも思いをはせてほしい。 否ですね。 富める側の人々の「富」の供給先は「市場」であり、「市場」とは経済的な弱者も含めた需要の総体です。圧倒的多数が「市場」を形成し、一部の富める側の人々を支えているというのが、経済の実態だと言えます。 経済において重要なのは「市場から受け取る量」と「市場へ放出する量」のバランスであり、そのバランスが変化することによって、市場(GDP)は拡大もするし縮小もする。市場から受け取る量が小さくとも、市場への放出がそれ以上に小さければ、問題は大きいと言えるのです。 その行動の結果が、経済成長率(低成長)や物価(ゼロインフレ・デフレ)として統計に表れることになります。 富める側の人々が行う「搾取」の本質は「労働者からの搾取」ではなく「市場からの搾取」だと言えましょう。そうした搾取が「総所得(稼ぎ)」を抑制するのは、数学的事実でしかないのですね。

    田中龍作
    日比谷・ウォール街・パリ 99%の怒り ~田中龍作が現場から告発した10年
  • 2020年01月21日 01:46

    ハットトリック さん >使わない時期が長くなると結果的に技術者不在になります。 それも単なる言い逃れにしかなりませんね。 目先のカネを優先し、将来的なエネルギー安全保障リスクを「高めるため」の詭弁にしかならないのですよ。 電力会社が技術者に対してカネを出し渋っている。というだけのことなのですから。 Isao Matsumoto さん なにをもって原発反対派の「せい」だと仰るのか?全く筋が通っていないのですよ。 原発を今使おうと温存しようと、将来的にはトータルコストが上がってしまう(エネルギー安全保障リスクが高まるだけである)理由は、原発事故を起こした結果、核廃棄物の最終処分が立ち行かなくなったという、電力会社の経営ミスの結果でしかありません。

    赤池 まさあき
    伊方原発3号機運転差し止め仮処分決定 裁判官の正義の名の下での危険有害性
  • 2020年01月19日 21:39

    >原発は維持するためのコストも高くなり続けています。 自然エネルギー等で「安定的に電力を供給」できるだけの設備を作ったとき、どのくらいのコストになるんだろうねぇ。 それが語れないうちは、原発は維持するしかないね。

    小宮山洋子
    伊方3号機 運転差し止め
  • 2020年01月19日 21:29

    Isao Matsumoto さん 何をもって「それだと」という話になるのか不明だし、誰に損害賠償を請求するのかも不明ですね。 原発事故でエネルギー安全保障のリスクを増大させた、電力会社に請求するというなら理解もできますが。 ハットトリック さん >何も今の世代が自分で解決する必要はないし、それに次世代の負担増やすな!って主張は何も次世代の事を心配してる訳ではなく どう言い訳しようと、無責任であるという事実は無くなりません。 >石油・LNGに頼り過ぎるのもリスクです。 原発を使い切って火力に頼るのと、原発を「温存」して火力に頼るのでは、エネルギー安全保障リスクの次元が違いますね。

    赤池 まさあき
    伊方原発3号機運転差し止め仮処分決定 裁判官の正義の名の下での危険有害性
  • 2020年01月19日 16:36

    核廃棄物の最終処分が進まなければ、原発を稼働させ続ける事はできないわけですよ。 使い切ってしまえばそれまで。 その後は結局、火力頼みになるし、1か月あたり35億円を負担することになる。 今、原発を稼働させて、エネルギー安全保障のリスクと金銭的負担を次世代に押し付ける事に「正義」があるとでも? それこそ「短慮に過ぎる」というものでしょう。

    赤池 まさあき
    伊方原発3号機運転差し止め仮処分決定 裁判官の正義の名の下での危険有害性
  • 2020年01月19日 13:53

    とすくん さん 共産を否定し自由主義を謳うならむしろ、政府債務なんぞ否定されちゃいましょう?そこはもう致命的に自己矛盾の世界なのですよ。 共産は嫌だ。でもカネ(政府債務)はくれ。 結局のところ、自分達にとって「都合の良い政策」を欲しているだけでしてね。そこにはもう「主義」なんてものは存在しないのですよ。 >ストック課税とは 資本という運動体を「主義」とするならば。資本運動の妨げとなる民間余剰資金を減少させる機能を持つのがストックへの課税です。 ストックを共有するわけじゃありませんから、共産主義ではありません。 運動させる事を目的として「所有者を変更」する。運動させまいとする所有者から、運動させようとする所有者へ。 つまりは資本主義であるということです。

    階猛
    増税したのに借金も増え-政府予算案
  • 2020年01月19日 12:20

    民間金融資産対GDP比で見ると先進国ではアメリカと日本が突出して悪く、政府債務を減らせという左派の主張には合理性がある。 しかし現状がデフレ・ゼロインフレである以上、政府支出を抑制しようとするのは間違い。 つまりはストック課税を財源としてフロー(政府支出)を増やす必要があるということ。 インフレでさえなければ政府債務を増やしても良いとする一部右派の主張は、自分達の資産(民間資金)さえ増えれば良く、余剰資金が発生させる将来的なリスクを見ないことにしている(次世代に押し付ける)というだけ。無責任な守銭奴の主張でしかないということ。

    階猛
    増税したのに借金も増え-政府予算案
  • 2020年01月19日 12:19

    >「国の借金」とか言う概念がそもそも間違い。 間違いではないですよ。どうごまかしても所詮は国の借金です。 ただ左派も右派も、その役割(必要性と過剰の問題)を理解していないだけ。 実体経済(GDP)を維持するには設備投資の為の資金(金融資産)が必要。カネが無いと消費できないけど、カネが無いと生産もできない。 では、資金とは何か?その本質は?というと、これは誰かの借金ということになる。 誰かの債務は誰かの資産 ということ。 仮に民間債務(=民間資産)のみで、GDPを維持・拡大するに十分な生産資金が賄えるのであれば「政府債務」は不要です。数学的に政府債務は必須ではない。 しかし、国民が常にGDPを維持可能なだけの借金を抱えてくれるのか?という問題はある。そこで政府債務の役割というのが見えてくる。 つまりは、GDPを維持・拡大するのに必要な資金供給として、民間の債務不足を補うための政府債務だということ。 なので『「国の借金」は普通に増えていきます』というのは、民間経済主体の動向があってそうなる。というだけで、それが「普通」ということではありません。 >国会議員が気にすべきは経済成長率、インフレ率、債務対GDP比率とかでいいんじゃないの? 気にしないといけないのは民間金融資産対GDP比。 問題なのはGDPに対して民間余剰資金が大きすぎること。余剰資金がデフレ、バブル、金融危機等の原因となるわけです。 基本的に、政府が民間資金を完全にコントロールするには、税と預金封鎖くらいしか手が無い。 故に、インフレ率や債務対GDP比等、現状しか計れない数値ではなく、余剰資金というリスクを加味した民間金融資産対GDP比で見るのが正解。

    階猛
    増税したのに借金も増え-政府予算案
  • 2020年01月13日 22:28

    >まあ、こんな感じで使われないお金が銀行口座にどんどん溜まっていくわけです。 そう。そしてその使われていないカネが、短期的にはバブルや金融危機、長期的には新興国への投資と発展を経て、過剰生産やエネルギー問題等を引き起こすわけです。 まぁ、老人の場当たり的な失策を押し付けられる世代にとっては、たまったもんじゃないですけどね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 22:12

    >経済成長の考え方もこれまでの指標と違うようになるんじゃないですか。 消費と労働、労働と所得が結びついている以上、カネを使わない経済主体が増加したら、どんどん人が飢えますね。 まぁ間接的に殺しているので実感(罪悪感)が無いというだけです。 人を生かすのであれば、労働に関係なく所得分配を増加させる(カネを使う)しかないのが理屈なのですよ。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 16:43

    >政府に運用を任せれば大丈夫ってのは現実的なんですか? レッセフェールは失敗しかなかったので滅びました。 政府に運用を任せれば成功する「可能性は十分にある」ということです。 まぁ日本は大失敗してますけどね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 16:40

    >1980年代の経済成長や物価上昇ってのが望めないのは先進国の特徴なんですよ。 1970年代以降、生産力が大きく拡大していて、2000年代にはついに需給バランスの逆転が決定的になった。というだけの話で、それをもって「望めない」というわけではありません。 ただ、カネを「使いたくない」(不景気を望む)経済主体が多いというだけの話で。 >付加価値税を上下させるのは、経済の安定にも手にもなりません。 むしろ付加価値税率の変動が5%程度でしかないが故に、インフレ率が不安定化している。ということを示す推移ですね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 13:02

    >「カネを使わない経済主体」って具体的に何ですか? 経済学的に言うなら ・実体経済(財市場)にカネを投入しない(貨幣・資産市場にカネを滞留させてしまう)経済主体 ・消費性向の低い経済主体 ということですね。 >政府が利益誘導しているなら、 >お金もどこかで利益になるために消費されると思うのですが、 >そうじゃないんですか? 否です。 yahoo user 2b803 さんの思うようにはなっていない。ということが、資金循環統計や経済成長率で証明されます。 >それが不景気の原因の全てなんでしょうか? 不景気の「起点」の1つであるということですね。 全体のストーリーは「デフレスパイラル」という言葉に集約されます。 こちらの解説が分かりやすいでしょう。 日本と愉快な仲間たち デフレスパイラルとは?その意味は?原因はコレ! https://japanandworld.net/economy/4527/

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 12:33

    >日本よりインフレ率の低いデンマークの消費税は25%って例もあるけどね。 そう。例えば同じ消費税税率25%であるスウェーデン、デンマーク、ノルウェーを比較しても、 ※ 労働生産性成長率を2%(つまりインタゲ2%)と仮定して スウェーデンの消費税税率は適当。 デンマークは消費税税率が高い。 →需要不足で経済成長率が抑制されているので、消費税税率を下げて法人税税率を上げた方が良い。 ノルウェーは消費税税率が低い。 →供給不足で経済成長率が抑制されているので、消費税税率を上げて法人税税率を下げた方が良い。 と言えるわけです。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 11:00

    >消費税で景気悪くなるの不思議ですよね。 難しく考える必要は無いですね。 単に政府が消費税で徴税したカネを、「カネを使わない経済主体」に分配しているから。 それだけです。 その消費の減少を起点として、民間フローをデフレスパイラル化させているのですね。 つまり、消費税で景気が悪くなるのは 政府の税金の使い方が出鱈目で、利益誘導にしかなっていない ということの証左なんです。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 10:49

    >マクロ経済理論と共産主義って嫌な親和性があるなと感じた。 どちらも資本主義経済に対してある種の「制御」を行おうという発想は同じであり、元より同質なのですよ。 マクロ経済理論というのは需給や資金循環の「制御」。共産はさらに踏み込んで生産と消費それ自体を「制御」しようとした。 その程度の違いなのです。 >宗教団体だなもはや。 むしろ、子供が大人になって、自分達の求める自由など存在しないことに気付くように、経済というものも成長したということです。 ケインズ経済学によってレッセフェールという子供の夢から醒めたのは100年前。でもいまだに夢の中に居たい子供も多いのですね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 10:24

    まぁ あおの さんの仰ることは一理あるのだけれども、負担率だけ並べても比較できないんだよね。 国家毎に適当な税率、負担率というのは異なるので。 国家毎に様々な政策を行った「結果として」、国民の消費活動が旺盛であるならば「消費税を上げる余地がある」と言えるし、国民の消費活動が低迷しているならば「消費税を上げる余地はない」。 重要なのは需給バランス。つまり、インフレ率(物価)で判断する必要があるわけ。 もっと経済学的な解説をするならば、つまりは消費税がインフレターゲットとして適切に機能する余地があるか否か?という説明になる。 その国家の現状のインフレ率がマイルドインフレ以上なのであれば、消費税増税はインタゲとして適切であると言えるし、インフレ率がマイルドインフレ以下なのであれば、消費税増税はインタゲとして不適切であると言える。 各国の消費税について比較議論するのであれば、併記すべきはインフレ率なのですね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月13日 09:48

    花のヤン さん >それはともかく、すると元凶さんの構想とは、国民から社会保険料や年金掛け金を徴収するのではなく、医療保険や年金を政府支出で賄うということですかね? そーいうことですね。 >医療保険を代替する場合には支給するタイミングや手続きが気になります。 という 花のヤン さんの想定は、自己負担分を前払いする感覚なのですよ。 ボクが述べているのは、現状の医療保障と同様、先ずは支給して、後からストック課税で徴税する。という後払いの感覚です。支払えないなら社会保障(生活保護)を受ければ良い。ということ。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部
  • 2020年01月12日 23:24

    花のヤン さん >私の疑問には何の返答にもなっていません。 当然です。ボクは 花のヤン さんの疑問は「問い」にすらなっていない。という説明をしているだけなので。 花のヤン さんが、社会保障一本化に対して、どのような方式を想定しているのか?が全く書かれていないのですよ。 故に社会保障一本化が、どう非効率なのか?は 花のヤン さんご自身以外には誰も分からない。 ボクは現状の支給システムそれ自体を「変える必要が無い」と語っている。しかし花のヤン さんは、「支給するタイミングや手続き」が変わることを想定している。 花のヤン さんの想定している社会保障一本化は、ボクが想定しているものとは明らかに異なるわけです。 そして、「花のヤン さんが想定している社会保障一本化」に対する 花のヤン さんご自身の疑問を、「花のヤン さんとは異なる社会保障一本化」を想定しているボクに問われても、答えようがない。それが道理というものなのですよ。 ボクはそーいう説明をしたのであって、花のヤン さんの疑問に答えたわけではないのですね。

    文春オンライン
    「『消費税ゼロ』で日本は甦る」れいわ新選組・山本太郎が本気の「政策論文」を寄稿 - 「文藝春秋」編集部

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