新規登録/ログイン
2012年06月17日 20:09
オスプレイは決して新しい機体ではなく開発に20年を掛けた古い構想の機体です。開発難航で何度もプロジェクトの危機に陥った機体なのです。そして今回の事故も、ブログ主様の推測によれば、開発中に問題となりながら結局解決できなかった問題、ヘリモードでの降下率の制限問題がまたまた露呈したということなのです。 もし欠陥があるなら、なぜ警報だけにしておいて、そもそもそういう危険な操作ができないようにしないのか、ですか? これは武器だからなのです。敵に撃たれて死ぬか、落ちて死ぬか、一瞬一刻で生死を分けるシビアな状況の時に、制限飛行などしては居られないのです。どっちにしても危険なら、どっちを取るかはパイロットに任せることになってるのです。 だから厳しい訓練が必要だし、その結果として事故も起きるのです。その訓練を手加減してくれ、と言っても米軍が聞くはずがありません。しかし、沖縄県民にその事故の危険を負わせる理由はないと私は思います。他でやればいいのです。私は、沖縄でのオスプレイの訓練には反対です。
2012年06月17日 19:46
菅前総理が葬られようが抹殺されようが私の知ったことではないし、ほとんどの国民もそうだと思うが、原発が本当に安全に管理されるかどうかには関心がある。多くの人がそうだろう。 だから、新設される原子力規制庁の制度設計、特に専門家委員会の独立性については、極めて慎重な審議が必要である。専門家が集まってるはずの安全委員会や保安院の無残な有様をみれば、当然のことだ。しかしそれすら現在の政府と国会では覚束ない有様だ。 こんな有様で原発の再稼働を行わせるとは、無免許運転で暴走を許すようなものである。
2012年06月17日 19:35
軍事に詳しいブログ主様なら、沖縄でハリアー攻撃機の垂直離着陸訓練を行なっていたのはよく知っているはずです。 ハリアーは垂直離着陸状態では不安定化しやすく、騒音も酷く、住民から問題視されていましたが、海兵隊は無視して訓練を続けました。 その海兵隊が、訓練を手加減してくれるというのは完全な幻想に過ぎないと思います。配備先をオーストラリアの砂漠とし、そこで思う存分垂直離着陸訓練をしてもらえばいいでしょう。海兵隊の訓練拠点もそこに移してしまうべきです。
2012年06月17日 19:20
リッピング違法化とは詰まるところ、DVDの映画をHDDに格納しただけで違法になってしまうというものです。自分で買ったものなのに、自分で自由にできないとはどういう事なのでしょうか? DVDも過渡的なメディアであって10年後に消えていても驚きはしません。実際、LDなどは消えました。 が、それに対する私的な防衛措置として、他のメディアにコピーをすることは許されないのです。 アナログのレコードは私的複製が許されていました。今度がダメなのは何故でしょう。私的複製に関する留保の議論さえすっ飛ばして懲役2年の実刑ありの法律を制定するのは乱暴ではないでしょうか。
2012年06月17日 19:04
人は自由を愛するし、便利なものを必ず選ぶという事が理解できない役人や政治家が多すぎます。デジタル技術は人を自由に、便利にすることで、社会を変える必然の力なのです。コンテンツ産業は、これによって劇的に変わるはずなのです。 いつでも、どこでも、自由に、安く、速く、コンテンツが利用できる時代が目の前に来てるのに、日本のコンテンツ産業は、その必然の力に抵抗する道を選んだというなのでしょうか。
2012年06月15日 21:34
訓練というのは未熟なパイロットが乗っていたり、危険スレスレの操作をやってみたりするものなのですから、危険で当たり前なのです。 優秀なパイロットが安全第一の運転を行えば、オスプレイをある程度まで安全に運用することは出来るはずです。しかし沖縄では訓練も行う予定だそうだから、危険であることは間違いありません。危険は沖縄県民に降りかかるのです。 私は沖縄に訓練場を置くことには反対します。オスプレイはヘリであり飛行機でもある特殊な特性から、パイロットに十分な訓練が必要です。2種類の特性の機体の十分な訓練を行うということは、沖縄での訓練量が増えるということです。訓練が増えれば危険も増します。 オスプレイの訓練は無人の砂漠などで行うべきで、人口過密な沖縄本島で行うべきではありません。
2012年06月13日 22:48
>野村弁護士の鋭く、感情を殺した正に突き刺さる様な質問 そういう感情を刺激するような部分を取り上げる質問は、少なくとも事故から教訓を得るための役には立ちません。 野村先生の質問は菅総理の謝罪の内容を追及することから始まっていますが、彼は、事故調は事故の原因を探る場だと理解してるのでしょうか? その観点からすると、菅がちゃんと謝罪してるかどうかなど、どうでも良い話です。 彼は、菅が東電で怒鳴ったのが現場に聞こえてることを問題視してるようですが、現場にしてみれば、そんな事を気にしてる暇などなかったはずです。災害は会議室で起きてるのではないのだから、会議室で誰が怒鳴ろうが知ったことじゃない、そんな事を気に病むのは後でいい、ってのが現場の感覚です。自分の経験の範囲ではそうです。 野村先生は災害現場で働いたことがないから、悠長な感情問題を取り上げる気になるのだと思います。失礼ながら、ブログ主様も。
2012年06月11日 21:14
この野村修也という人は本物の恥知らずなんだな。官邸が口を出さなければ東電が事故を小さく収束させることが出来たとでもいうのか?菅が怒鳴りつけなければ斑目委員長が的確な事故対処をアドバイスしてくれたとでも言うのか? 誰が見たって、東電と保安院、安全委員会がどうしようもなく無能だったことが事故を致命的に拡大させたのは明らかではないか。それなのに、官邸に問題があったという論点が何処から出てくるのか。官邸は無能スタッフに囲まれていながら頑張ったほうではないのか。この野村修也の「論点整理」とやら、馬鹿馬鹿しくて物が言えない。 法学者でありながら明白な違法調査に加担したかと思えば、政治的思惑が覗く国会事故調にも顔を出し、特定の政治家を吊るし上げるために働く。 もう御用学者というレベルではない。まさに曲学阿世の徒。汚らわしい、としか言いようがない。 こんな人物に指導された学生がまともな法律家になれるのかね。
2012年06月09日 14:08
TVも新聞も読まない生活をしてるならともかく、いかに在日朝鮮人と言えども、北朝鮮に対する国際的評価を無視することなど出来ないでしょう。彼らが北朝鮮を父祖の地と思っていたとしても、北朝鮮の体制を支持してるとは限りません。 朝鮮学校では反日教育が~、と叫ぶ方は多いのですが、それでは在日朝鮮人の日本への強い愛着心は説明が付きません。仮にそんなものがあったのだとしても、極めて影響は軽微です。彼らは北朝鮮の郷土に愛着があったとしても政治体制に愛着を感じていないのでしょう。当然のことですね。 ということは、そもそもこのブログは出だしから間違っているというほかありません。 むしろ、このブログと、このコメント欄の、歯を剥き出しにした嫌悪感の表明こそが彼らの反日的な気分を醸成するかも知れません。 彼らを反日に追い込んでるものが仮にあるとしたら、朝鮮学校ではなく、彼らに対する日本の不当な取り扱いです。無償化補助は支給し、彼らを正当に取り扱い、我々の正義と、彼らへの友誼を示すべきです。
2012年06月04日 22:07
天皇元首化と靖国国家護持、国軍の創設をいずれも支持する人たちは、ブログ主の指摘通り日本を再び破滅に導こうとしてると言わざるを得ない。 考えてもみなさい。軍事を扱う者には高度に知的な政治経済的判断力が求められるのであり、徹底した合理主義が必要とされるのに、そこに天皇崇拝の権威主義や、靖国の原理主義的な破滅的教義を容れる余地などあるわけがない。 ここのコメント欄には、丸山真男をはじめとする多くの日本人が、戦後60数年に渡って蓄積した知的成果は全く見られない。牛のような愚鈍さ、鶏のような記憶喪失がネットを覆っていることを見て取ることができるだけである。 憲法9条を改憲してはならないとは思わないが、この民度では、改憲後に軍事-政治の重大な決定を正しく行うのは至難の技であろうから、9条改正はしてはならない、と考えるほかはない。
2012年06月04日 21:50
「民主党政権はどこで失敗したのか」などというエントリもありますが、そもそも失敗以前の問題として、政権交代前に期待されていたことにチャレンジすることすら忘れてしまったのです。 沖縄から見れば全てが分かるのでしょう。基地移転も子ども手当も中小企業減税もガソリン税減税も地域主権も全部なしになって、たんまり降ってくるのは公共事業だけ。自民党並、いえ、劣化自民党が今の民主党の姿というほかありません。
2012年06月04日 21:36
>テロや尖閣への偽装漁民の漂着など、意図的に法的グレーを突いてくる非常事態の際、部隊行動が致命的に遅延する可能性があります。 そういう事のないように、事前にあらゆる想定をしておくことが必要なのです。フリーハンドをもって、その場その場で場当たりで対処するというのは無茶苦茶です。自衛隊はそんな対応しかできないほど無能の集まりなのでしょうか? ネガティブリスト云々というのは言葉のお遊びであって、要するにブログ主は、目的さえ正しく設定されていれば、手段は専門家である軍人に任せよ、という事がいいたいのでしょう。 間違っています。目的と手段は、どちらも同じく倫理的に評価されるべきであり、その倫理性を担保する制度こそがシビリアンコントロールなのです。 倫理は軍人と科学者と医者に任せられない、というのは経験則なのです。これを変えることは大変に危険でしょう。
2012年06月04日 21:08
これ自体が何かを起こすわけではないと思うのです。今の段階では、何かをしてる人を、何もしないでPCの前に座ってる人に紹介する、一方通行のメディアであること自体は変わらないのですよ。ここから例えば、PCの前に座ってる我々も参加させられるような仕掛けがあれば、ネットの持つ双方向性が生かされ、より広がりが大きくなるでしょう。 私は東日本の復興に興味があり、多くのサイトにコメントをつけたりしてます。それの何が楽しいかといえば、こういう事に困ってます、というのに、こうすればどうか、というアイディアが集まり、なんとなく道筋がついたような気がすることなのです。人は人の役に立ちたいものなのです。 多くの人の知的贈与で成り立つメディアに進化したら、もっと創造的になるように思えます。
2012年06月02日 13:37
>http://diamond.jp/articles/-/16009?page=2 >1990年代後半から2000年までのセブン-イレブンの平均日販は67万~68万円。 >ローソンとファミリーマートは46万~49万円で、約20万円もの差があった。 >ところが、その後はセブン-イレブンの下げが目立ち、他社との差はかつての半分に縮小した。 残念ながらセブンイレブンは追われる立場だ、と思います。この10年、イノベーションを起こせず、同業他社の追撃を許してきました。 PB商品は大量購入で買い叩き、系列のスーパーなどで超の字のつく割安価格で販売されています。他のPBと同じです。差別化ができてるわけではないように見えます。 それを、コンビニでは普通の価格で売って収益源としてるだけなのです。そこにはイノベーションはありません。 セブンイレブンのイノベーション力は若干低下しているといわざるを得ません。スイーツの販売、契約農園からの調達などでは、むしろローソンが先進的試みを続けています。 今セブンイレブンは途方も無い収益力をバックに出店攻勢をかけ、他社を追い落としにかかっています。体力勝負でイノベーションを模索する他社を兵糧攻めにしようというわけです。 コンビニはもっと便利であってほしいと思うので、今のセブンのやり方は感心しません。いくら広報誌を送ってもらえる立場だからと言って、この構図を無視していいとは思えないのですが。
2012年05月30日 01:22
国会で石を投げると弁護士に当たるというくらい、国会には法律の専門家が多いのに わざわざこんな庶民感覚あふれる方に憲法を論じさせるとは…。 さすがは自民党という他はありません。
2012年05月28日 15:40
防災事業の問題点はコスト感覚がない点に尽きます。同じ斜面崩壊の防止でも、下に東海道新幹線が通っている場合と、老人が済む10世帯があるだけの場合とは天と地の差がありますが、それをもって事業化可否の判断はしません(優先順位は付けます)。つまり審査なしに近いのです。 国土強靱化200兆円とは、そういった審査なしの金を際限なく積み上げただけなのでしょう。 重要性という観点からみるともっと大事な問題があります。我々は東海道新幹線の老朽化と地震対策の不備を目の前にしながら、その代替として計画されている中央リニア新幹線にビタ一文投資していないのです。リニアは今までとは水準の違う技術で今までとは違う水準の価値を創造する、まったく新しい国家資本なのに、政治家は全員が無関心です。彼らの考えることと言ったら、駅がどこに出来て土地転がしが出来るかどうかだけなのです。 もし民間企業なら、収益の幹になる新幹線的な設備には投資を惜しみません。実際JR東海はそうしようとしてるのです。そしてローカル線は腐るに任せています。それが経営意識なのです。しかしブログ主様のみるところ、自民党にはそういう経営意識が欠如してると言いたいのです。 上のコメントを寄せている方々は菅直人が憎い余り、ブログ主様の怒りや嘆きより、自身の思いを優先してコメントされているようですね。
2012年05月27日 12:00
オーストラリアから交流で日本の学校に来た先生が給食のクジラを食べさせられた話を思い起こさせます。学校の同僚は彼に言ったのだそうです。あんたの考えはあるだろうが、ここは日本の学校だから従ってくれ。 日本人がクジラ食べるのが常識だから、日本に来たオーストラリア人も食べるの当然、で正しいでしょうか?単なる価値観の押し付けではないでしょうか? 私の考えでは、日本の学校は狭量であるような気がしますよ。規則だ決まり事だという話が多すぎます。
2012年05月27日 11:16
仮に日本でイスラム教徒が多数派になり女性の権利を制限するのが「社会的常識」になった場合、具体的に言えば、公の場で髪を隠さなければならないという風に強制された場合、この方々の憲法解釈は、憲法はその女性を守らないって事です。 なんと、西欧化した女性たちは、イスラム原理主義者たちと話し合い、多数決で勝つために、彼らを説得しなければならない!!! 全く驚くべき話しです。言語学なんぞ持ちだしてますが、正直、この方々の論には関係無いでしょう。この方々の言いたいことはこうです。「多数派に従え、伝統に従え、常識に従え、それを強制する疑問の余地ない当然の権利がある」 間違っているように思えます。多数派は、少数派に対し、本当に強制が必要なのか、自由を侵害するほどの合理性はあるのか、常に考える必要がある。疑問の余地ない権利があるどころか、多数派は重い責任を負うのです。その責任は、自由な人間が健全な民主主義を形成するのであり、それこそが社会の基礎であるべき、という憲法の哲学から発生しています。つまり多数派は自由を損なう選択をしてはならないと憲法は戒めているわけです。 憲法の予定してる社会は自由な市民社会と民主主義の両立です。この方々の考える社会は違うようですがね。
2012年05月26日 20:21
沖縄本島南部は既に超過密であり住宅や学校用地の適地がないのです。スクールバスに揺られて1時間もかかるような場所に移転させられるようではたまったものではありません。 米軍基地が訓練を自粛すべきだ、いや、米軍基地のほうが退くべきだ、という意見が出るのは致し方ないでしょう。 ですから、90年代からの日米による基地返還スキームも沖縄軍港や普天間基地など南部の基地を中心に考えられており、島の北部にあって、沖縄米軍最大の敷地を誇る北部訓練場は一部を除いて返還されません。その範囲のほとんどが使用されず、亜熱帯の森と化し、やんばるの楽園になっているにもかかわらずです。 それを、米軍は言うに事欠いて「米軍が持っていたからこのような良好な自然環境が守られた」と抜かす有様。島北部の基地も大胆に返還させ、開発を推進すれば南部の過密状態も緩和され米軍基地問題もやや好転するでしょう。北部に軍民共用空港を作って空自を移転させるのも悪くはありません。それが出来たら不便な普天間より、こっちがいいと移転してくるかも知れませんね。
2012年05月26日 17:02
組合は組合に参加してる職員の意見を代表していますから、非組合員の役員等の意見は含んでいないでしょう。 そこを割り引いても、労働局から指導を受けてしまうような、不当労働行為である可能性が極めて高いこの種の調査を、労働組合員が愉快に感じるわけがありません。 「組合員が自分たちの立場を示す」とか何とかのために、不当労働行為を受け入れるという考え方は全く理解できません。あなたは官公労の人間と一度も対話したことがないのではないでしょうか。
2012年05月26日 16:50
条例制定にあたっては総務省が認めるか、つまり、自治体の条例制定権の範囲内にとどまるものかという点がまず問題になるでしょう。 既に大阪市は総務省に照会してるようですが、橋下は弁護士ですから、この条例案の全てを総務省が呑むとは考えていません。 常識的に判断して、国家公務員と同等の権利制限が認められるわけもなく、刑罰の適用も懲役については無理だ、という感じでしょうか。この辺りが総務省回答の相場でしょう。 ただ、総務省からブレーキを踏まれれば、またしても彼に取って恰好の「敵」が現れ、それとの対決を演出することで人気の浮揚を図ることでしょう。むしろそのほうが好都合なのかも知れません。 彼の政治スタイルは一種の自転車操業であり、常に、劇場型の政治的パフォーマンスを演じつづけなければなりません。旧思考の敵と対決し、大衆の溜飲を下げる、これが橋下が人気を保つ秘訣なのです。なお、「彼は地味に実績を上げてる」という反論があるかも知れませんが、それは見解の相違というものですね。
2012年05月25日 00:16
久々に大爆笑の記事ですが、すこしばかり悪乗りしすぎじゃあないんでしょうかね。 コメント欄はあえて読まなかったのですが、トゲのあるコメントが寄せられているのは容易に想像がつきます。 それよりも女子力を比較検討できるほど多くの女性とセックスできる氏の男子力の秘訣を聞きたいですね。もっとも、証券アナリストとしての単なる経済力がそれだったら、皮肉にも、ベッドで女性達が氏の局部の具合に失望を感じてるかもしれませんが。
2012年05月24日 22:50
このブログをちゃんと読めば、宮武氏が老人向け無料サービスの廃止を問題にしてるわけではないのは分かるはずです。 宮武氏が怒り、かつ呆れているのは橋下の議会答弁が人を舐めてると思ったからです。言うに事欠いて、歩いたら健康になるとは何事だ!というわけです。そこにフォーカスした意見は少ないですね。 コメント欄の意見は、無料パス自体の是非を論じたものが多いように思います。でもその点は、宮武氏の言いたいこととはあまり関係がなさそうに見えますね。
2012年05月24日 22:31
大口需要者をご家庭並の料金に値上げしたら、彼らは自前で発電所を作るでしょうね。関東や中部では、ダムの作り過ぎで水の値段が上がったら結果、企業が水をリサイクルするようになって、水が余っているのだそうですが、それに近い現象が起きるでしょう。 そうならないためには利益が出なくても売らないといけない、客を引き止めるためにはバーゲンをしなければならない、という構図なのでしょうね。
2012年05月24日 03:37
再生エネルギー法は、単に電力会社に買取拒否の権利を与えてるだけで、買取のために特別な投資をして系統を強化しろとは書いていません。 ごく簡単な事例として、発電所から系統接続地点までの送電線は誰が建設するのか?という問題を考えれば自明です。発電業者です。電力会社は発電業者の利益のために投資する必要はないのです。送電系統の強化が必要な場合も発電業者に電力会社が請求します。RPS法の下でもそうやって来たのだし、資源エネルギー庁の資料でもそれを今回の法律で変更するとは書いていません。 もし、発電業者が乱立して数万ボルト級の幹線送電線に影響が出るような事になったら、発電業者は、とても系統強化費用を負担しきれなくなるでしょう。つまりある時点で新規参入不可能となるわけで、これが発電量の限界になります。 一部の熱心なクリエネ信奉者は、法律が電力会社に拒否権を与えている点を問題視しており、買取拒否を認めるな、どんどん太陽光発電を作って原発を止めろ、と言っておられますが現実はそうなっていません。 なお、資源エネルギー庁の資料によれば、太陽光だけは別の問題(配電網内のコンデンサ増設問題)があるようで、これは電力会社の負担ですが、これは家庭用のやつの逆流を認める関係のものでメガソーラーなどとは別問題です。 確かに、総括原価方式の下では、これは消費者向けに価格転嫁されます。といってもこの程度は軽微で、現在の電力会社の利益内で処理できるのではないでしょうか。
2012年05月23日 22:15
早速のコメントありがとうございます。ところで以下に引用するブログはどのように考えたら良いのでしょうか。 >また、調査票別紙1-2は任意調査として、別紙1-1で調査部位としなかった部分にかかる入れ墨やタトゥーについて、その部位、大きさ、及び施した時期を回答させるものである。 http://blog.livedoor.jp/j1bkk/archives/1928484.html 任意調査だから調査したことにはならない、という橋下らしい言い分が成立するのが、実に実に大阪らしい、と思います。
2012年05月23日 21:40
大阪の教員募集倍率は既に洒落にならないレベルになってます。 貧困、母子家庭、在日や部落問題などなど困難を多く抱える大阪の教育界は、日本で最もしんどい現場かもしれないのに、給料は低いのです。 採用されても辞退する学生が多いことや、離職率が高いこと、精神などの疾患を病む人が多いこともうなづけます。 本来なら、彼らに少しの余裕と潤いを与えるべきなのですが…関西人の発想にはそういうのはないみたいですね。
2012年05月23日 21:25
当然、公務員として相応しい姿格好というのがあるわけで、モヒカンカットにしたり鼻輪をつけたりする自由は流石にないでしょうねぇ。 しかし、外見上公務員に相応しいなら、ケツに刺青していようと乳首にピアスをしていようと全くの自由というものです。 だってケツまで管理される云われはないでしょう…と言っても橋下信者の皆様に通じるわけもなく。橋下にケツの穴差し出して平気でいるような方々には無意味な意見なのかも知れません。
2012年05月23日 21:03
まず買取上限の議論についてですが、太陽光や風力は不安定電源であり9電力への系統接続に限界があります。クリーンエネルギー発電の上限は10%程度と言われてきた理由の一つは、既存の送電系統では、それ以上引き受けるのは困難だからです。 実際、需要地と系統接続地が離れている事が多い東北電力などは、風力の引き取りを厳しく制限してまず(安定化のためのバッテリーの購入などの義務付け、など)。よって現在のインフラではFITによる国民負担が限度に達する前に、系統接続不能で買取拒否が続発するでしょう。 私から見るとスペインのような事例にはまずならないと思います。スマートグリッドなどの登場がない限り。 また買取時期についてですが、計画時、ということはほぼ有り得ないのだそうです。特に小水力発電で、問題が起きそうなのだそうですが、実際に作ってみたら計画通り出力が出ないwという恐ろしい事が考えられるのだそうです。日本の低落差用水車技術は、まだまだ欧米に比べて未熟ですから。 よって完成した後検査?を経てからということなのだそうです。経産省の係長によれば。 2人の議論に関しては、KwとKw hを書き間違える方に皆さん随分律儀にお付き合いしてるものですね、と思います。それこそ経産省の資料を読めば書いてあるような疑問を他人にぶつける方が、パブコメ応募しろと読者を煽るとは傲岸不遜もいいところです。少しは謙虚になってほしいものです。
2012年05月22日 14:32
>生活保護受給者の10%もが不正受給と推定されている現実 SYNODOS JOURNALによれば不正受給は全体の0.4%という話になっていますが。10%とは何処から出てきた数字なのですか。 http://blogos.com/article/39543/ さらに、この不正受給は、SYNODOS JOURNALが指摘するとおりアルバイトの未申告など軽微なものが多くあるとされているのに、このブログではそのような軽微な不正はなく「年間3兆円の10%、毎年3000億円もが闇勢力に奪われ消えている」ことになっており、全てが暴力団の資金となっているとしています。10%全部ってのは流石にないんではないでしょうか? このようなセンシティブな問題は、十分な根拠を提示した上で論じないと単なる”煽動的”な記事になってしまいBLOGOSから規制されてしまうかも知れませんね。
ピックアップ一覧
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
2012年06月17日 20:09
オスプレイは決して新しい機体ではなく開発に20年を掛けた古い構想の機体です。開発難航で何度もプロジェクトの危機に陥った機体なのです。そして今回の事故も、ブログ主様の推測によれば、開発中に問題となりながら結局解決できなかった問題、ヘリモードでの降下率の制限問題がまたまた露呈したということなのです。 もし欠陥があるなら、なぜ警報だけにしておいて、そもそもそういう危険な操作ができないようにしないのか、ですか? これは武器だからなのです。敵に撃たれて死ぬか、落ちて死ぬか、一瞬一刻で生死を分けるシビアな状況の時に、制限飛行などしては居られないのです。どっちにしても危険なら、どっちを取るかはパイロットに任せることになってるのです。 だから厳しい訓練が必要だし、その結果として事故も起きるのです。その訓練を手加減してくれ、と言っても米軍が聞くはずがありません。しかし、沖縄県民にその事故の危険を負わせる理由はないと私は思います。他でやればいいのです。私は、沖縄でのオスプレイの訓練には反対です。
2012年06月17日 19:46
菅前総理が葬られようが抹殺されようが私の知ったことではないし、ほとんどの国民もそうだと思うが、原発が本当に安全に管理されるかどうかには関心がある。多くの人がそうだろう。 だから、新設される原子力規制庁の制度設計、特に専門家委員会の独立性については、極めて慎重な審議が必要である。専門家が集まってるはずの安全委員会や保安院の無残な有様をみれば、当然のことだ。しかしそれすら現在の政府と国会では覚束ない有様だ。 こんな有様で原発の再稼働を行わせるとは、無免許運転で暴走を許すようなものである。
2012年06月17日 19:35
軍事に詳しいブログ主様なら、沖縄でハリアー攻撃機の垂直離着陸訓練を行なっていたのはよく知っているはずです。 ハリアーは垂直離着陸状態では不安定化しやすく、騒音も酷く、住民から問題視されていましたが、海兵隊は無視して訓練を続けました。 その海兵隊が、訓練を手加減してくれるというのは完全な幻想に過ぎないと思います。配備先をオーストラリアの砂漠とし、そこで思う存分垂直離着陸訓練をしてもらえばいいでしょう。海兵隊の訓練拠点もそこに移してしまうべきです。
2012年06月17日 19:20
リッピング違法化とは詰まるところ、DVDの映画をHDDに格納しただけで違法になってしまうというものです。自分で買ったものなのに、自分で自由にできないとはどういう事なのでしょうか? DVDも過渡的なメディアであって10年後に消えていても驚きはしません。実際、LDなどは消えました。 が、それに対する私的な防衛措置として、他のメディアにコピーをすることは許されないのです。 アナログのレコードは私的複製が許されていました。今度がダメなのは何故でしょう。私的複製に関する留保の議論さえすっ飛ばして懲役2年の実刑ありの法律を制定するのは乱暴ではないでしょうか。
2012年06月17日 19:04
人は自由を愛するし、便利なものを必ず選ぶという事が理解できない役人や政治家が多すぎます。デジタル技術は人を自由に、便利にすることで、社会を変える必然の力なのです。コンテンツ産業は、これによって劇的に変わるはずなのです。 いつでも、どこでも、自由に、安く、速く、コンテンツが利用できる時代が目の前に来てるのに、日本のコンテンツ産業は、その必然の力に抵抗する道を選んだというなのでしょうか。
2012年06月15日 21:34
訓練というのは未熟なパイロットが乗っていたり、危険スレスレの操作をやってみたりするものなのですから、危険で当たり前なのです。 優秀なパイロットが安全第一の運転を行えば、オスプレイをある程度まで安全に運用することは出来るはずです。しかし沖縄では訓練も行う予定だそうだから、危険であることは間違いありません。危険は沖縄県民に降りかかるのです。 私は沖縄に訓練場を置くことには反対します。オスプレイはヘリであり飛行機でもある特殊な特性から、パイロットに十分な訓練が必要です。2種類の特性の機体の十分な訓練を行うということは、沖縄での訓練量が増えるということです。訓練が増えれば危険も増します。 オスプレイの訓練は無人の砂漠などで行うべきで、人口過密な沖縄本島で行うべきではありません。
2012年06月13日 22:48
>野村弁護士の鋭く、感情を殺した正に突き刺さる様な質問 そういう感情を刺激するような部分を取り上げる質問は、少なくとも事故から教訓を得るための役には立ちません。 野村先生の質問は菅総理の謝罪の内容を追及することから始まっていますが、彼は、事故調は事故の原因を探る場だと理解してるのでしょうか? その観点からすると、菅がちゃんと謝罪してるかどうかなど、どうでも良い話です。 彼は、菅が東電で怒鳴ったのが現場に聞こえてることを問題視してるようですが、現場にしてみれば、そんな事を気にしてる暇などなかったはずです。災害は会議室で起きてるのではないのだから、会議室で誰が怒鳴ろうが知ったことじゃない、そんな事を気に病むのは後でいい、ってのが現場の感覚です。自分の経験の範囲ではそうです。 野村先生は災害現場で働いたことがないから、悠長な感情問題を取り上げる気になるのだと思います。失礼ながら、ブログ主様も。
2012年06月11日 21:14
この野村修也という人は本物の恥知らずなんだな。官邸が口を出さなければ東電が事故を小さく収束させることが出来たとでもいうのか?菅が怒鳴りつけなければ斑目委員長が的確な事故対処をアドバイスしてくれたとでも言うのか? 誰が見たって、東電と保安院、安全委員会がどうしようもなく無能だったことが事故を致命的に拡大させたのは明らかではないか。それなのに、官邸に問題があったという論点が何処から出てくるのか。官邸は無能スタッフに囲まれていながら頑張ったほうではないのか。この野村修也の「論点整理」とやら、馬鹿馬鹿しくて物が言えない。 法学者でありながら明白な違法調査に加担したかと思えば、政治的思惑が覗く国会事故調にも顔を出し、特定の政治家を吊るし上げるために働く。 もう御用学者というレベルではない。まさに曲学阿世の徒。汚らわしい、としか言いようがない。 こんな人物に指導された学生がまともな法律家になれるのかね。
2012年06月09日 14:08
TVも新聞も読まない生活をしてるならともかく、いかに在日朝鮮人と言えども、北朝鮮に対する国際的評価を無視することなど出来ないでしょう。彼らが北朝鮮を父祖の地と思っていたとしても、北朝鮮の体制を支持してるとは限りません。 朝鮮学校では反日教育が~、と叫ぶ方は多いのですが、それでは在日朝鮮人の日本への強い愛着心は説明が付きません。仮にそんなものがあったのだとしても、極めて影響は軽微です。彼らは北朝鮮の郷土に愛着があったとしても政治体制に愛着を感じていないのでしょう。当然のことですね。 ということは、そもそもこのブログは出だしから間違っているというほかありません。 むしろ、このブログと、このコメント欄の、歯を剥き出しにした嫌悪感の表明こそが彼らの反日的な気分を醸成するかも知れません。 彼らを反日に追い込んでるものが仮にあるとしたら、朝鮮学校ではなく、彼らに対する日本の不当な取り扱いです。無償化補助は支給し、彼らを正当に取り扱い、我々の正義と、彼らへの友誼を示すべきです。
2012年06月04日 22:07
天皇元首化と靖国国家護持、国軍の創設をいずれも支持する人たちは、ブログ主の指摘通り日本を再び破滅に導こうとしてると言わざるを得ない。 考えてもみなさい。軍事を扱う者には高度に知的な政治経済的判断力が求められるのであり、徹底した合理主義が必要とされるのに、そこに天皇崇拝の権威主義や、靖国の原理主義的な破滅的教義を容れる余地などあるわけがない。 ここのコメント欄には、丸山真男をはじめとする多くの日本人が、戦後60数年に渡って蓄積した知的成果は全く見られない。牛のような愚鈍さ、鶏のような記憶喪失がネットを覆っていることを見て取ることができるだけである。 憲法9条を改憲してはならないとは思わないが、この民度では、改憲後に軍事-政治の重大な決定を正しく行うのは至難の技であろうから、9条改正はしてはならない、と考えるほかはない。
2012年06月04日 21:50
「民主党政権はどこで失敗したのか」などというエントリもありますが、そもそも失敗以前の問題として、政権交代前に期待されていたことにチャレンジすることすら忘れてしまったのです。 沖縄から見れば全てが分かるのでしょう。基地移転も子ども手当も中小企業減税もガソリン税減税も地域主権も全部なしになって、たんまり降ってくるのは公共事業だけ。自民党並、いえ、劣化自民党が今の民主党の姿というほかありません。
2012年06月04日 21:36
>テロや尖閣への偽装漁民の漂着など、意図的に法的グレーを突いてくる非常事態の際、部隊行動が致命的に遅延する可能性があります。 そういう事のないように、事前にあらゆる想定をしておくことが必要なのです。フリーハンドをもって、その場その場で場当たりで対処するというのは無茶苦茶です。自衛隊はそんな対応しかできないほど無能の集まりなのでしょうか? ネガティブリスト云々というのは言葉のお遊びであって、要するにブログ主は、目的さえ正しく設定されていれば、手段は専門家である軍人に任せよ、という事がいいたいのでしょう。 間違っています。目的と手段は、どちらも同じく倫理的に評価されるべきであり、その倫理性を担保する制度こそがシビリアンコントロールなのです。 倫理は軍人と科学者と医者に任せられない、というのは経験則なのです。これを変えることは大変に危険でしょう。
2012年06月04日 21:08
これ自体が何かを起こすわけではないと思うのです。今の段階では、何かをしてる人を、何もしないでPCの前に座ってる人に紹介する、一方通行のメディアであること自体は変わらないのですよ。ここから例えば、PCの前に座ってる我々も参加させられるような仕掛けがあれば、ネットの持つ双方向性が生かされ、より広がりが大きくなるでしょう。 私は東日本の復興に興味があり、多くのサイトにコメントをつけたりしてます。それの何が楽しいかといえば、こういう事に困ってます、というのに、こうすればどうか、というアイディアが集まり、なんとなく道筋がついたような気がすることなのです。人は人の役に立ちたいものなのです。 多くの人の知的贈与で成り立つメディアに進化したら、もっと創造的になるように思えます。
2012年06月02日 13:37
>http://diamond.jp/articles/-/16009?page=2 >1990年代後半から2000年までのセブン-イレブンの平均日販は67万~68万円。 >ローソンとファミリーマートは46万~49万円で、約20万円もの差があった。 >ところが、その後はセブン-イレブンの下げが目立ち、他社との差はかつての半分に縮小した。 残念ながらセブンイレブンは追われる立場だ、と思います。この10年、イノベーションを起こせず、同業他社の追撃を許してきました。 PB商品は大量購入で買い叩き、系列のスーパーなどで超の字のつく割安価格で販売されています。他のPBと同じです。差別化ができてるわけではないように見えます。 それを、コンビニでは普通の価格で売って収益源としてるだけなのです。そこにはイノベーションはありません。 セブンイレブンのイノベーション力は若干低下しているといわざるを得ません。スイーツの販売、契約農園からの調達などでは、むしろローソンが先進的試みを続けています。 今セブンイレブンは途方も無い収益力をバックに出店攻勢をかけ、他社を追い落としにかかっています。体力勝負でイノベーションを模索する他社を兵糧攻めにしようというわけです。 コンビニはもっと便利であってほしいと思うので、今のセブンのやり方は感心しません。いくら広報誌を送ってもらえる立場だからと言って、この構図を無視していいとは思えないのですが。
2012年05月30日 01:22
国会で石を投げると弁護士に当たるというくらい、国会には法律の専門家が多いのに わざわざこんな庶民感覚あふれる方に憲法を論じさせるとは…。 さすがは自民党という他はありません。
2012年05月28日 15:40
防災事業の問題点はコスト感覚がない点に尽きます。同じ斜面崩壊の防止でも、下に東海道新幹線が通っている場合と、老人が済む10世帯があるだけの場合とは天と地の差がありますが、それをもって事業化可否の判断はしません(優先順位は付けます)。つまり審査なしに近いのです。 国土強靱化200兆円とは、そういった審査なしの金を際限なく積み上げただけなのでしょう。 重要性という観点からみるともっと大事な問題があります。我々は東海道新幹線の老朽化と地震対策の不備を目の前にしながら、その代替として計画されている中央リニア新幹線にビタ一文投資していないのです。リニアは今までとは水準の違う技術で今までとは違う水準の価値を創造する、まったく新しい国家資本なのに、政治家は全員が無関心です。彼らの考えることと言ったら、駅がどこに出来て土地転がしが出来るかどうかだけなのです。 もし民間企業なら、収益の幹になる新幹線的な設備には投資を惜しみません。実際JR東海はそうしようとしてるのです。そしてローカル線は腐るに任せています。それが経営意識なのです。しかしブログ主様のみるところ、自民党にはそういう経営意識が欠如してると言いたいのです。 上のコメントを寄せている方々は菅直人が憎い余り、ブログ主様の怒りや嘆きより、自身の思いを優先してコメントされているようですね。
2012年05月27日 12:00
オーストラリアから交流で日本の学校に来た先生が給食のクジラを食べさせられた話を思い起こさせます。学校の同僚は彼に言ったのだそうです。あんたの考えはあるだろうが、ここは日本の学校だから従ってくれ。 日本人がクジラ食べるのが常識だから、日本に来たオーストラリア人も食べるの当然、で正しいでしょうか?単なる価値観の押し付けではないでしょうか? 私の考えでは、日本の学校は狭量であるような気がしますよ。規則だ決まり事だという話が多すぎます。
2012年05月27日 11:16
仮に日本でイスラム教徒が多数派になり女性の権利を制限するのが「社会的常識」になった場合、具体的に言えば、公の場で髪を隠さなければならないという風に強制された場合、この方々の憲法解釈は、憲法はその女性を守らないって事です。 なんと、西欧化した女性たちは、イスラム原理主義者たちと話し合い、多数決で勝つために、彼らを説得しなければならない!!! 全く驚くべき話しです。言語学なんぞ持ちだしてますが、正直、この方々の論には関係無いでしょう。この方々の言いたいことはこうです。「多数派に従え、伝統に従え、常識に従え、それを強制する疑問の余地ない当然の権利がある」 間違っているように思えます。多数派は、少数派に対し、本当に強制が必要なのか、自由を侵害するほどの合理性はあるのか、常に考える必要がある。疑問の余地ない権利があるどころか、多数派は重い責任を負うのです。その責任は、自由な人間が健全な民主主義を形成するのであり、それこそが社会の基礎であるべき、という憲法の哲学から発生しています。つまり多数派は自由を損なう選択をしてはならないと憲法は戒めているわけです。 憲法の予定してる社会は自由な市民社会と民主主義の両立です。この方々の考える社会は違うようですがね。
2012年05月26日 20:21
沖縄本島南部は既に超過密であり住宅や学校用地の適地がないのです。スクールバスに揺られて1時間もかかるような場所に移転させられるようではたまったものではありません。 米軍基地が訓練を自粛すべきだ、いや、米軍基地のほうが退くべきだ、という意見が出るのは致し方ないでしょう。 ですから、90年代からの日米による基地返還スキームも沖縄軍港や普天間基地など南部の基地を中心に考えられており、島の北部にあって、沖縄米軍最大の敷地を誇る北部訓練場は一部を除いて返還されません。その範囲のほとんどが使用されず、亜熱帯の森と化し、やんばるの楽園になっているにもかかわらずです。 それを、米軍は言うに事欠いて「米軍が持っていたからこのような良好な自然環境が守られた」と抜かす有様。島北部の基地も大胆に返還させ、開発を推進すれば南部の過密状態も緩和され米軍基地問題もやや好転するでしょう。北部に軍民共用空港を作って空自を移転させるのも悪くはありません。それが出来たら不便な普天間より、こっちがいいと移転してくるかも知れませんね。
2012年05月26日 17:02
組合は組合に参加してる職員の意見を代表していますから、非組合員の役員等の意見は含んでいないでしょう。 そこを割り引いても、労働局から指導を受けてしまうような、不当労働行為である可能性が極めて高いこの種の調査を、労働組合員が愉快に感じるわけがありません。 「組合員が自分たちの立場を示す」とか何とかのために、不当労働行為を受け入れるという考え方は全く理解できません。あなたは官公労の人間と一度も対話したことがないのではないでしょうか。
2012年05月26日 16:50
条例制定にあたっては総務省が認めるか、つまり、自治体の条例制定権の範囲内にとどまるものかという点がまず問題になるでしょう。 既に大阪市は総務省に照会してるようですが、橋下は弁護士ですから、この条例案の全てを総務省が呑むとは考えていません。 常識的に判断して、国家公務員と同等の権利制限が認められるわけもなく、刑罰の適用も懲役については無理だ、という感じでしょうか。この辺りが総務省回答の相場でしょう。 ただ、総務省からブレーキを踏まれれば、またしても彼に取って恰好の「敵」が現れ、それとの対決を演出することで人気の浮揚を図ることでしょう。むしろそのほうが好都合なのかも知れません。 彼の政治スタイルは一種の自転車操業であり、常に、劇場型の政治的パフォーマンスを演じつづけなければなりません。旧思考の敵と対決し、大衆の溜飲を下げる、これが橋下が人気を保つ秘訣なのです。なお、「彼は地味に実績を上げてる」という反論があるかも知れませんが、それは見解の相違というものですね。
2012年05月25日 00:16
久々に大爆笑の記事ですが、すこしばかり悪乗りしすぎじゃあないんでしょうかね。 コメント欄はあえて読まなかったのですが、トゲのあるコメントが寄せられているのは容易に想像がつきます。 それよりも女子力を比較検討できるほど多くの女性とセックスできる氏の男子力の秘訣を聞きたいですね。もっとも、証券アナリストとしての単なる経済力がそれだったら、皮肉にも、ベッドで女性達が氏の局部の具合に失望を感じてるかもしれませんが。
2012年05月24日 22:50
このブログをちゃんと読めば、宮武氏が老人向け無料サービスの廃止を問題にしてるわけではないのは分かるはずです。 宮武氏が怒り、かつ呆れているのは橋下の議会答弁が人を舐めてると思ったからです。言うに事欠いて、歩いたら健康になるとは何事だ!というわけです。そこにフォーカスした意見は少ないですね。 コメント欄の意見は、無料パス自体の是非を論じたものが多いように思います。でもその点は、宮武氏の言いたいこととはあまり関係がなさそうに見えますね。
2012年05月24日 22:31
大口需要者をご家庭並の料金に値上げしたら、彼らは自前で発電所を作るでしょうね。関東や中部では、ダムの作り過ぎで水の値段が上がったら結果、企業が水をリサイクルするようになって、水が余っているのだそうですが、それに近い現象が起きるでしょう。 そうならないためには利益が出なくても売らないといけない、客を引き止めるためにはバーゲンをしなければならない、という構図なのでしょうね。
2012年05月24日 03:37
再生エネルギー法は、単に電力会社に買取拒否の権利を与えてるだけで、買取のために特別な投資をして系統を強化しろとは書いていません。 ごく簡単な事例として、発電所から系統接続地点までの送電線は誰が建設するのか?という問題を考えれば自明です。発電業者です。電力会社は発電業者の利益のために投資する必要はないのです。送電系統の強化が必要な場合も発電業者に電力会社が請求します。RPS法の下でもそうやって来たのだし、資源エネルギー庁の資料でもそれを今回の法律で変更するとは書いていません。 もし、発電業者が乱立して数万ボルト級の幹線送電線に影響が出るような事になったら、発電業者は、とても系統強化費用を負担しきれなくなるでしょう。つまりある時点で新規参入不可能となるわけで、これが発電量の限界になります。 一部の熱心なクリエネ信奉者は、法律が電力会社に拒否権を与えている点を問題視しており、買取拒否を認めるな、どんどん太陽光発電を作って原発を止めろ、と言っておられますが現実はそうなっていません。 なお、資源エネルギー庁の資料によれば、太陽光だけは別の問題(配電網内のコンデンサ増設問題)があるようで、これは電力会社の負担ですが、これは家庭用のやつの逆流を認める関係のものでメガソーラーなどとは別問題です。 確かに、総括原価方式の下では、これは消費者向けに価格転嫁されます。といってもこの程度は軽微で、現在の電力会社の利益内で処理できるのではないでしょうか。
2012年05月23日 22:15
早速のコメントありがとうございます。ところで以下に引用するブログはどのように考えたら良いのでしょうか。 >また、調査票別紙1-2は任意調査として、別紙1-1で調査部位としなかった部分にかかる入れ墨やタトゥーについて、その部位、大きさ、及び施した時期を回答させるものである。 http://blog.livedoor.jp/j1bkk/archives/1928484.html 任意調査だから調査したことにはならない、という橋下らしい言い分が成立するのが、実に実に大阪らしい、と思います。
2012年05月23日 21:40
大阪の教員募集倍率は既に洒落にならないレベルになってます。 貧困、母子家庭、在日や部落問題などなど困難を多く抱える大阪の教育界は、日本で最もしんどい現場かもしれないのに、給料は低いのです。 採用されても辞退する学生が多いことや、離職率が高いこと、精神などの疾患を病む人が多いこともうなづけます。 本来なら、彼らに少しの余裕と潤いを与えるべきなのですが…関西人の発想にはそういうのはないみたいですね。
2012年05月23日 21:25
当然、公務員として相応しい姿格好というのがあるわけで、モヒカンカットにしたり鼻輪をつけたりする自由は流石にないでしょうねぇ。 しかし、外見上公務員に相応しいなら、ケツに刺青していようと乳首にピアスをしていようと全くの自由というものです。 だってケツまで管理される云われはないでしょう…と言っても橋下信者の皆様に通じるわけもなく。橋下にケツの穴差し出して平気でいるような方々には無意味な意見なのかも知れません。
2012年05月23日 21:03
まず買取上限の議論についてですが、太陽光や風力は不安定電源であり9電力への系統接続に限界があります。クリーンエネルギー発電の上限は10%程度と言われてきた理由の一つは、既存の送電系統では、それ以上引き受けるのは困難だからです。 実際、需要地と系統接続地が離れている事が多い東北電力などは、風力の引き取りを厳しく制限してまず(安定化のためのバッテリーの購入などの義務付け、など)。よって現在のインフラではFITによる国民負担が限度に達する前に、系統接続不能で買取拒否が続発するでしょう。 私から見るとスペインのような事例にはまずならないと思います。スマートグリッドなどの登場がない限り。 また買取時期についてですが、計画時、ということはほぼ有り得ないのだそうです。特に小水力発電で、問題が起きそうなのだそうですが、実際に作ってみたら計画通り出力が出ないwという恐ろしい事が考えられるのだそうです。日本の低落差用水車技術は、まだまだ欧米に比べて未熟ですから。 よって完成した後検査?を経てからということなのだそうです。経産省の係長によれば。 2人の議論に関しては、KwとKw hを書き間違える方に皆さん随分律儀にお付き合いしてるものですね、と思います。それこそ経産省の資料を読めば書いてあるような疑問を他人にぶつける方が、パブコメ応募しろと読者を煽るとは傲岸不遜もいいところです。少しは謙虚になってほしいものです。
2012年05月22日 14:32
>生活保護受給者の10%もが不正受給と推定されている現実 SYNODOS JOURNALによれば不正受給は全体の0.4%という話になっていますが。10%とは何処から出てきた数字なのですか。 http://blogos.com/article/39543/ さらに、この不正受給は、SYNODOS JOURNALが指摘するとおりアルバイトの未申告など軽微なものが多くあるとされているのに、このブログではそのような軽微な不正はなく「年間3兆円の10%、毎年3000億円もが闇勢力に奪われ消えている」ことになっており、全てが暴力団の資金となっているとしています。10%全部ってのは流石にないんではないでしょうか? このようなセンシティブな問題は、十分な根拠を提示した上で論じないと単なる”煽動的”な記事になってしまいBLOGOSから規制されてしまうかも知れませんね。