新規登録/ログイン
2018年04月19日 12:26
週刊誌というメディアはネット時代には消えてなくなるような気がしていたが、なんとまあ、「社会正義を実現する手段」にまで出世するとは全く予想外。新しい時代の存在意義を確立したと言えるかも。
2018年04月11日 12:38
海洋国家日本は将来的には海水ウランを燃料とする再エネ原発を活用すべきだ。しかし、今の電力会社や原子力ムラが持つ技術より政治力に頼る体質では原子力は危なくて使えない。まずは原発ゼロにしてこれまでの体質や姿勢をリセットし、原子力が本当に必要ならもう一回ゼロから始めるべきだろう。そのときには今さえ何とかなればいい、ではなくて、未来永劫原子力が使える環境にしなければならない。
2018年03月12日 12:32
LNGこそ液化・輸送・気化で本来使えるはずのエネルギーの1割しか使えない。さらにエンジン効率は3割以下。つまり3%くらいしか使わないことになる。本気で天然ガス社会にしようと思うなら稚内の60km先にサハリンの天然ガスパイプラインがあるのだからそこからあと60kmパイプラインを引いて輸入すべきだ。液化・輸送・気化が不要になり、コストもずっと安くなる。今はサハリンの南の端で液化して輸入しているのだからわざわざ無駄にエネルギーを消費しているようなものだ。再エネの効率の悪さは残念なことだが、燃料費はかからないから損はしない。水素社会はバラ色ではないが、LNGこそ本来そんなに使うべきでないエネルギーなのだ。
2018年03月11日 19:38
この人は水素自動車の存在意義を全く理解していない。天然ガスとの比較なら言っていることは全く正しいが、天然ガス車は存在意義が無いのだ。水素自動車の意義とは太陽光や風力など変動性の再エネの蓄エネルギーとその利用だ。そしてそれは温暖化ガスゼロへの挑戦だ。天然ガス車は確かに環境負荷は低いが、低くするだけならガソリンHV、PHVでもある程度は可能。しかしゼロにするにはEVかFCVが必要。そしてEVの進歩は過去100年からみれば今後もあまり期待できない。水素は少なくともため込めるエネルギー量に制限は無い。温暖化ガスフリーで今の化石燃料と同等なことができる見込みがあるのは水素だけなのだ。だから水素自動車はいずれ必ず必要になる。というかそういう時代にしないといけない。時代がまだ水素自動車に追い付いていないのだ。トヨタのミライは先を走りすぎている。その前に太陽光や風力をいかに増やし、その変動性の国内に偏在する電気をいかに必要なところに破たんしないで届けるか、常に変動する供給と需要をどう結び付け、決済するかなど水素自動車を普及させる前に日本には課題が山積しており、課題解決のペースは遅い。
2018年03月11日 11:01
「事故ったらどうするか」を誰もろくに考えていなかったことが全ての根本。そしてそれは今でも変わっていない。事故ったらどこへ逃げるのか、どのように逃げるのか、誰がどう責任をとるのか、誰がどう賠償するのか、事故炉をどう片付けるのか、最終的にどう処分するのか。何も決まっていない。事故前と事故後であきらかに変わったのは保安院が規制委になったことだけだ。それ自体は非常に大きな進歩だが、その進歩は安全神話の上塗りをするだけに使われてしまっている。原子力がいいか悪いかではなく、原子力を扱う体制がダメということなのだ。扱う人や組織も含めて原子力だ。「原子力明るい未来のエネルギー」の可能性は原子力自体は持っているのだが、それを扱う体制がダメなままではそれは「・・・じゃなかった」ということになる。
2018年03月09日 23:49
事故時の地下水問題も、津波時のポンプ損傷も、定期点検時の核燃料搬出も、以前から反対派がその危険性を指摘してきたことだ。表向きそれに従わなかったとしても、裏で対策しておけば事故もその後処理も改善できただろうに、反対派をつぶすことだけ考えて安全対策の能力がなかった電力会社。それというのも初期に湯川秀樹など学術会議をほぼ反対派と見て原子力から追い出したことが発端だ。日本は原子力の危機管理や対策ができる能力ある人をつぶすことに、そして能力ない人が全能であるかのように見せかけることに40年かけてきた。今の状態はその結果の当然の惨状。日本の原子力は自滅するしかない。
2018年03月08日 19:16
60kmパイプライン引けば生の天然ガスが手に入るのにわざわざサハリンの南の端で液化して日本は輸入している。輸入しているんだから液化しない方がいいに決まっているじゃん。わざわざ無駄なエネルギーを好き好んで消費しているのが日本の電力会社。原発さえなくなればそういうばかなことはしなくなるだろう。日本のゆがみを正すため少なくとも1回は脱原発することが必要だ。脱原発したあと、根室に原発特区を作り、海水ウランを燃料にして持続可能で再生可能な原発社会にするのが正しい道筋だ。
2018年03月08日 13:00
代替燃料や価格の問題を解決するのは実は簡単で、サハリンからパイプラインで天然ガスを引けばいいのだ。液化も気化も輸送もいらなくなるからガス火力発電はバカ安になる。なぜしないのかといえば、LNG設備のもとが取れなくなるからと原発が安いという方便が使えなくなるからだ。FIT価格を高くしているのも同じ理由。原発やLNGより安くなっては困るのだ。原発にすれば安くなると思っている人が多いようだが、実は原発を守るために電力価格は高値を維持されている。その結果、一般庶民は高値を払わされ、原発にすれば安くなると信じ込まされ、電力関係者や再エネ業者が肥え太る。結果景気はよくなるかもだが。政治家が原発廃止に舵を切れば、明らかに安い電源から使われ、電力は安くなっていく。
2018年03月08日 12:46
ウランもね。
2018年02月24日 07:33
話は違うが、再エネの余剰電気の有効利用法として木炭を作るということが考えられる。ウランほど小さくないが、これも安定的に燃料として保存できる。この方法が特に優れているのは、空気中のCO2を減らす効果があることだ。バイオマス発電はもともと空気中にあったCO2を放出するだけだからCO2フリーと言われるが、木炭を作ることはそれを燃料として使わなければ空気中のCO2の固定化であり、空気中のCO2を積極的に減らすことに相当する。余剰再エネの貯蔵にもなり、積極的なCO2削減策でもあり、エネルギー安全保障にも貢献し、純国産のエネルギーとして保存できる。森林の多い日本ならではのアイデアだ。再エネは変動性で利用が難しいのは確かだが、活用のアイデアはいくらでもある。それを利用が難しいとして邪魔しようとするのが頭の固い原発推進派。原子力活用案には賛同できるが、既存原発活用や核燃サイクル路線に固執しその他の活用法を排除する今の原発推進派は百害あって一利なし。
2018年02月23日 13:02
海水ウランはエネルギー収支比が低いという指摘がある。薄く分散したウランをかき集め、濃縮したりしたら発電するより燃料を作る方にエネルギーが余計にかかるというものだ。その心配は確かにあり、少しでもましにするために集め方や海水ウランに適した炉型など開発していかなければならない。だがそれでもエネルギー収支比が低かったらどうするか。私はそれでも意味があると考える。変動性再エネが増えれば時間によってエネルギーは余りだす。その余剰エネルギーを使って海水ウランを集め、濃縮すればそれはウランに再エネの余剰エネルギーを貯めていることになる。エネルギーを貯めるならウランが一番。かさばらないからいくらでもため込める。いくらでも増設可能な揚水発電所のようなものだ。これで日本のエネルギー安全保障は解決。既存原発再稼働とか核燃サイクル方針から離れさえすれば原子力の活用法はいくらでもある。それを阻害しているのが日本の原発推進派なのだ。
2018年02月23日 12:34
原発事故から7年たっても再稼働反対が約半数いるという状況なのにこれまで主要政党が脱原発を主張してこなかった中やっとここまできた。それにしても原発関係者というのは全国で約5万人しかいないのに、国家を操る政治力はたいしたものだ。5000万人の支持があるのに負け続けた政治家は原発関係者を見習うべきだ。見習ってお返しができるまで成長しなければならない。
2018年02月22日 17:06
既存原発を活用することが経済的なのは確かだが、政治的、社会的には問題が多い。脱原発法案が成立する可能性がゼロではないし、選挙でも変わるかもしれないし、裁判でも止まるかもしれないし、大きな地震や火山噴火、他国の事故などでも止まる可能性がある。第一事故がまたおこったらどうするかということについて既存原発は明確な回答を持たない。東京電力すら払えない賠償金を払わないことを前提にした再稼働は倫理的にも問題がある。結局新たな安全神話に頼らなければ再稼働はできないのだ。しかし、温暖化問題に対して原発は最強の対策だ。また、海水ウランという再生可能な原子力もある。既存原発は即廃炉にし、偏西風により事故時も放射能が海に飛ぶし、事故時の賠償額が日本最小となる根室に原発を集約すれば、事故時のリスクは最小、賠償も可能、海水ウランによる持続可能な再エネによる原子力が実現できる。リスクを明らかに低減したうえで原子力の活用を図るべきだ。
2018年02月20日 17:06
政党としては主張を明確にすることが大事。選挙戦術としての選挙協力はいくらでもやるべきだが、選挙が無いのに主張を不明確にする合流は避けるべき。立憲民主党は脱原発の主張をさらに明確化し、具体化し、そして肯定的に主張するのがいいだろう。原発既得権益擁護派というのは自主開発を主張した学術会議を無視し、ターンキー契約でアメリカ原発を導入して、それに反対する専門家を弾圧してきた輩。つまり日本の原子力の開発力を弱体化することにエネルギーを注いできた。その結果今いる専門家はアメリカの指導を受けたレベルの専門家であり、自主開発する力はないし事故を防止する力も事故を収束する力もない。そんな日本の脱原発はもし今後原子力を活用する場合でも正解。一旦脱原発できれば、その後、以東に別自治体がない自治体(つまり根室)に限って海水ウランなど再エネ燃料のみを燃料とする原発新設を認め、海水ウランを燃料とする場合に最適な炉を自主開発すれば日本のエネルギーは安泰だ。そこには既得権益やアメリカと関係のない日本の原子力の未来が存在する。日本は原子力を日本の手に取り戻すべきなのだ。
2018年02月16日 19:22
海水ウランは再エネだから可能なら脱原発はしなくてもと思うが、脱電事連は絶対に必要。がんばってね。
2018年02月06日 22:41
人の意見を読んだり理解したりする能力が衰えて自分の意見だけを貼っていく。そういう脳こそ「放射脳」と呼ぶのにふさわしいのでは?残念ながらあなたのような人の存在こそ私の意見を補強する生きた証拠と言ってよい。
2018年02月06日 12:50
そりゃ原子力を商売にしているという意味の専門家なら山のようにいる。東電にも日立や東芝にも東大とかにも。しかし商売である以上商売優先だ。そういった不純な動機なく原子力を研究している人は日本にはいない。建前が優先されたりこれまでの投資総額が優先されたりという背景には本当の専門家が日本には一人もいないという実態がある。これは民族性ではない。新幹線など未だに事故ゼロを続けている。日本でも優秀な分野はたくさんある。原子力は最初の段階で専門家を排除したからあとはダメな人材しか集まらなくなってしまったのだ。原子力を動かそうという人たちの理由をみれば不純な動機のオンパレードだ。真に原子力を何とかしようという人は本当にどこにも見当たらない。事故を防ぐためには脱原発が一番だ。
2018年02月06日 03:52
小泉さんは正しい。福島事故でわかったことは、日本に原子力の専門家なんていないということだ。いればこんな対策が簡単な事故が起きるはずがない。それが東電だけでないことは事故後他の原発でも対策工事に何千億円かけていることからもわかるだろう。なぜ日本に原子力の専門家がいないのか。それは自主開発を主張した湯川秀樹など学術会議の反対を押し切ってアメリカの原発をターンキー契約で購入したからだ。日本が自主開発を全くやる気がないことがわかって学術会議は原子力から撤退した。だから日本の原子力は核を持ちたい政府と政府に恩を売って金を稼ぎたい電力だけで進められ、専門家がいないのだ。原子力は悪ではないし、事故があったからって必ずしも撤退すべきものでもないが、こうした歪んだ原子力の歴史を持つ日本では脱原発は正解だ。
2018年01月24日 09:38
基本的に何かが高く売れるというのはいいことだ。買う人がそれだけの価値を認めているわけだからそれだけの価値が創造されていることになるからだ。独占とはいうけれどバスや飛行機もあるわけだから新幹線が高いと思う人が増えればほかの手段にシフトする。新幹線だって今でも古い車両が走り駅が汚く乗り継ぎがわるかったらバスや飛行機を使う人が増えるはず。新幹線は車両を次々開発し、駅の利便性もよくして、安全性・定時運行・乗り継ぎ・快適性等を向上させているから今でも高く売れるのだ。独占ぼったくりはいけないが、価格だけを問題にすると大切なものを失ってしまう。
2018年01月18日 12:57
海水ウランが実用化すれば原発も再エネの仲間入りだ。そうなればウランの枯渇を心配することなく未来永劫原子力を使える。もちろん核燃リサイクルなんて必要ない。そうなると必要なのは原発を未来永劫使っていくのに必要な制度設計だ。事故時の賠償、事故時の責任、除染、避難体制、廃棄物処分等、自由化の時代に誰でも原子力に参入できるような制度設計が必要だ。現有原発は稼働を止め、これらの制度設計がうまくいったら動かすべきだろう。制度設計を後回しにしてあいまいにし、これまでの投資回収だけしか眼中になく今だけでいいから稼ぎたいと思っている原発労組などいれたらまともな制度設計などできない。自民は野党時代に規制委法案というなかなかいいものを作った。立憲民主党もせっかく野党なのだから思いっきり理想に走った再エネ原子力活用法案を作ってみるといい。
2018年01月16日 22:19
もし、原子力が再生可能であり、未来永劫続くものであるとすれば、今の現有原発を寿命まで使ってその後脱原発という方針は最悪と言えるだろう。嘘に嘘を重ねて信頼を落とすだけだからだ。未来永劫原発が稼働可能なら今全原発を止めてでも過去の問題を解決し、原子力の信頼を取り戻し、今後どう原発を使っていくかを検討し、持続的に原子力を使っていく方法を具体的に検討していった方がリターンは大きい。これを機に事故を想定してリスクを軽減し、廃棄物処分場も確定させて原子力の持続的な活用が可能になる施策に移るべきだろう。それなくしてはせっかく海水ウランが実用になったとしても日本の原子力はあと20年で終わりだ。
2018年01月15日 19:27
わかった。海水ウランが現実になると高速増殖炉開発や核燃リサイクルがほんとに意味なしになるからだ。これまでの投資が無駄になるような研究はさせないわけだ。原子力が再生可能エネルギーになるのはいいことだと思うが、日本の原子力ムラはそれは困る。同じように太陽光や風力が燃料無しで発電されると発電所の投資が回収できないから困る。そしてロシアからパイプラインで天然ガスが送られてくるとLNG設備が無駄になるから困る。だから原子力ムラは海水ウラン研究を進めさせず、再エネを妨害し、パイプラインを妨害して電力の高値安定を保ち、投資回収を図っているわけだ。自分たちの投資回収は実質独占企業の立場を利用して最大限確保するが、事故時の賠償は自分たちでやろうなんて考えず国や国民に出させる。やはり電力はモラルハザードの業界と言えるだろう。
2018年01月13日 22:39
原発を長期固定電源に分類するということは需要追従を想定していないということ。需要追従性を発電制限で行うなら燃料を消費するものは止めれば燃料を節約できるので止める優先順位を高くするべきだ。
2018年01月13日 07:37
優先順位の問題。今の日本では原子力は長期固定電源として出力の抑制を行う順位が最後になっていて、電力が余る場合には再エネが出力の抑制を行う必要がある。そんなものを大量に稼働したら再エネはすぐに増やせなくなる。燃料を消費するものを燃料を消費しないものより優先するのはおかしいでしょ。
2018年01月13日 07:02
そうなんだ。インドはたいしたもんだね。しかしインドは普通の原発もたくさん計画しているのでは?中国の高速増殖炉だって開発には時間がかかるだろう。その間にウランはどんどん消費され、在来型ウランが枯渇した後は高速増殖炉やトリウム炉を持つところだけが生き残る。トリウム炉や高速増殖炉が開発されるからウランは大丈夫と考えるのは順序が逆だ。濃縮ウランを燃やすことしかできない国が原子力に頼るなんて危ないことに変わりはない。ただし、ほんとに海水ウランが実用化できる確かな見通しがあるなら日本がその路線で行くのはありうることだろう。それなら原子力は事実上再生可能エネルギーと言える。なのに原子力派の人たちの中にも海水ウランを主張する人はごくわずかしかみあたらないようだがそれはなぜなのか。
2018年01月12日 22:39
今の原発は再エネ導入の障害になっているからダメなんです。
2018年01月12日 22:34
再エネ50%はドイツやデンマークですでに現実になっているのにできない無理だと平気で言い、世界のどこも実用化していない海水ウランや高速増殖炉やトリウム炉をできると平気で言う原子力派の人たちの脳みそはどうなっているのか不思議だな。そんなんで国の政策を決めたら危ないのは当たり前だろう。脱原発法案の方がまだ現実的だ。
2018年01月12日 16:26
そうなるとウランが手に入らなくなり、日本が原発に頼っていると非常に困ることになる。ウランを巡って中国と戦争する気があるかどうか。
2018年01月12日 12:37
事故後最大の成果である原子力規制委員会設置法は自民が作ったものだ。自民も野党になれば理想を語れるし、原子力の問題点も意外によくわかっている。だから野党が脱原発で一致し、揺さぶれば自民もその案を取り入れて改善していく素地はある。もちろん安定多数でそうなるかはわからないが、メリットデメリットを誰にでもわかるように説明することができれば自民も無視はできない。再エネの主役は変動電源だから今後再エネが増えればベース電源も発電を制限するべき状態になる。逆に今のように再エネより原子力のような長期安定電源を優先しているということは再エネは増やせないということになる。原子力は今後増やせず減る一方なのに再エネより原子力を優先するということは今後火力が増えることを意味する。それが世界の情勢と逆であることは明かだ。どこかで踏ん切りをつけて原子力より再エネを優先する変更を行わなくてはならない。脱原発法案が実施されることはないだろうが脱原発法案の論戦で優先順位が変えられれば日本にとって十分意味はある。
2018年01月11日 21:58
「ミュー粒子による炉内透視技術」うん、これはいいんじゃない?面白い技術だと思うよ。廃炉もこれからの技術だから未来かもね。これらの技術に賭けるんだったら全原発は即廃炉にして廃炉技術を磨いたら?未来志向ならそういうことになる。
ピックアップ一覧
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
2018年04月19日 12:26
週刊誌というメディアはネット時代には消えてなくなるような気がしていたが、なんとまあ、「社会正義を実現する手段」にまで出世するとは全く予想外。新しい時代の存在意義を確立したと言えるかも。
2018年04月11日 12:38
海洋国家日本は将来的には海水ウランを燃料とする再エネ原発を活用すべきだ。しかし、今の電力会社や原子力ムラが持つ技術より政治力に頼る体質では原子力は危なくて使えない。まずは原発ゼロにしてこれまでの体質や姿勢をリセットし、原子力が本当に必要ならもう一回ゼロから始めるべきだろう。そのときには今さえ何とかなればいい、ではなくて、未来永劫原子力が使える環境にしなければならない。
2018年03月12日 12:32
LNGこそ液化・輸送・気化で本来使えるはずのエネルギーの1割しか使えない。さらにエンジン効率は3割以下。つまり3%くらいしか使わないことになる。本気で天然ガス社会にしようと思うなら稚内の60km先にサハリンの天然ガスパイプラインがあるのだからそこからあと60kmパイプラインを引いて輸入すべきだ。液化・輸送・気化が不要になり、コストもずっと安くなる。今はサハリンの南の端で液化して輸入しているのだからわざわざ無駄にエネルギーを消費しているようなものだ。再エネの効率の悪さは残念なことだが、燃料費はかからないから損はしない。水素社会はバラ色ではないが、LNGこそ本来そんなに使うべきでないエネルギーなのだ。
2018年03月11日 19:38
この人は水素自動車の存在意義を全く理解していない。天然ガスとの比較なら言っていることは全く正しいが、天然ガス車は存在意義が無いのだ。水素自動車の意義とは太陽光や風力など変動性の再エネの蓄エネルギーとその利用だ。そしてそれは温暖化ガスゼロへの挑戦だ。天然ガス車は確かに環境負荷は低いが、低くするだけならガソリンHV、PHVでもある程度は可能。しかしゼロにするにはEVかFCVが必要。そしてEVの進歩は過去100年からみれば今後もあまり期待できない。水素は少なくともため込めるエネルギー量に制限は無い。温暖化ガスフリーで今の化石燃料と同等なことができる見込みがあるのは水素だけなのだ。だから水素自動車はいずれ必ず必要になる。というかそういう時代にしないといけない。時代がまだ水素自動車に追い付いていないのだ。トヨタのミライは先を走りすぎている。その前に太陽光や風力をいかに増やし、その変動性の国内に偏在する電気をいかに必要なところに破たんしないで届けるか、常に変動する供給と需要をどう結び付け、決済するかなど水素自動車を普及させる前に日本には課題が山積しており、課題解決のペースは遅い。
2018年03月11日 11:01
「事故ったらどうするか」を誰もろくに考えていなかったことが全ての根本。そしてそれは今でも変わっていない。事故ったらどこへ逃げるのか、どのように逃げるのか、誰がどう責任をとるのか、誰がどう賠償するのか、事故炉をどう片付けるのか、最終的にどう処分するのか。何も決まっていない。事故前と事故後であきらかに変わったのは保安院が規制委になったことだけだ。それ自体は非常に大きな進歩だが、その進歩は安全神話の上塗りをするだけに使われてしまっている。原子力がいいか悪いかではなく、原子力を扱う体制がダメということなのだ。扱う人や組織も含めて原子力だ。「原子力明るい未来のエネルギー」の可能性は原子力自体は持っているのだが、それを扱う体制がダメなままではそれは「・・・じゃなかった」ということになる。
2018年03月09日 23:49
事故時の地下水問題も、津波時のポンプ損傷も、定期点検時の核燃料搬出も、以前から反対派がその危険性を指摘してきたことだ。表向きそれに従わなかったとしても、裏で対策しておけば事故もその後処理も改善できただろうに、反対派をつぶすことだけ考えて安全対策の能力がなかった電力会社。それというのも初期に湯川秀樹など学術会議をほぼ反対派と見て原子力から追い出したことが発端だ。日本は原子力の危機管理や対策ができる能力ある人をつぶすことに、そして能力ない人が全能であるかのように見せかけることに40年かけてきた。今の状態はその結果の当然の惨状。日本の原子力は自滅するしかない。
2018年03月08日 19:16
60kmパイプライン引けば生の天然ガスが手に入るのにわざわざサハリンの南の端で液化して日本は輸入している。輸入しているんだから液化しない方がいいに決まっているじゃん。わざわざ無駄なエネルギーを好き好んで消費しているのが日本の電力会社。原発さえなくなればそういうばかなことはしなくなるだろう。日本のゆがみを正すため少なくとも1回は脱原発することが必要だ。脱原発したあと、根室に原発特区を作り、海水ウランを燃料にして持続可能で再生可能な原発社会にするのが正しい道筋だ。
2018年03月08日 13:00
代替燃料や価格の問題を解決するのは実は簡単で、サハリンからパイプラインで天然ガスを引けばいいのだ。液化も気化も輸送もいらなくなるからガス火力発電はバカ安になる。なぜしないのかといえば、LNG設備のもとが取れなくなるからと原発が安いという方便が使えなくなるからだ。FIT価格を高くしているのも同じ理由。原発やLNGより安くなっては困るのだ。原発にすれば安くなると思っている人が多いようだが、実は原発を守るために電力価格は高値を維持されている。その結果、一般庶民は高値を払わされ、原発にすれば安くなると信じ込まされ、電力関係者や再エネ業者が肥え太る。結果景気はよくなるかもだが。政治家が原発廃止に舵を切れば、明らかに安い電源から使われ、電力は安くなっていく。
2018年03月08日 12:46
ウランもね。
2018年02月24日 07:33
話は違うが、再エネの余剰電気の有効利用法として木炭を作るということが考えられる。ウランほど小さくないが、これも安定的に燃料として保存できる。この方法が特に優れているのは、空気中のCO2を減らす効果があることだ。バイオマス発電はもともと空気中にあったCO2を放出するだけだからCO2フリーと言われるが、木炭を作ることはそれを燃料として使わなければ空気中のCO2の固定化であり、空気中のCO2を積極的に減らすことに相当する。余剰再エネの貯蔵にもなり、積極的なCO2削減策でもあり、エネルギー安全保障にも貢献し、純国産のエネルギーとして保存できる。森林の多い日本ならではのアイデアだ。再エネは変動性で利用が難しいのは確かだが、活用のアイデアはいくらでもある。それを利用が難しいとして邪魔しようとするのが頭の固い原発推進派。原子力活用案には賛同できるが、既存原発活用や核燃サイクル路線に固執しその他の活用法を排除する今の原発推進派は百害あって一利なし。
2018年02月23日 13:02
海水ウランはエネルギー収支比が低いという指摘がある。薄く分散したウランをかき集め、濃縮したりしたら発電するより燃料を作る方にエネルギーが余計にかかるというものだ。その心配は確かにあり、少しでもましにするために集め方や海水ウランに適した炉型など開発していかなければならない。だがそれでもエネルギー収支比が低かったらどうするか。私はそれでも意味があると考える。変動性再エネが増えれば時間によってエネルギーは余りだす。その余剰エネルギーを使って海水ウランを集め、濃縮すればそれはウランに再エネの余剰エネルギーを貯めていることになる。エネルギーを貯めるならウランが一番。かさばらないからいくらでもため込める。いくらでも増設可能な揚水発電所のようなものだ。これで日本のエネルギー安全保障は解決。既存原発再稼働とか核燃サイクル方針から離れさえすれば原子力の活用法はいくらでもある。それを阻害しているのが日本の原発推進派なのだ。
2018年02月23日 12:34
原発事故から7年たっても再稼働反対が約半数いるという状況なのにこれまで主要政党が脱原発を主張してこなかった中やっとここまできた。それにしても原発関係者というのは全国で約5万人しかいないのに、国家を操る政治力はたいしたものだ。5000万人の支持があるのに負け続けた政治家は原発関係者を見習うべきだ。見習ってお返しができるまで成長しなければならない。
2018年02月22日 17:06
既存原発を活用することが経済的なのは確かだが、政治的、社会的には問題が多い。脱原発法案が成立する可能性がゼロではないし、選挙でも変わるかもしれないし、裁判でも止まるかもしれないし、大きな地震や火山噴火、他国の事故などでも止まる可能性がある。第一事故がまたおこったらどうするかということについて既存原発は明確な回答を持たない。東京電力すら払えない賠償金を払わないことを前提にした再稼働は倫理的にも問題がある。結局新たな安全神話に頼らなければ再稼働はできないのだ。しかし、温暖化問題に対して原発は最強の対策だ。また、海水ウランという再生可能な原子力もある。既存原発は即廃炉にし、偏西風により事故時も放射能が海に飛ぶし、事故時の賠償額が日本最小となる根室に原発を集約すれば、事故時のリスクは最小、賠償も可能、海水ウランによる持続可能な再エネによる原子力が実現できる。リスクを明らかに低減したうえで原子力の活用を図るべきだ。
2018年02月20日 17:06
政党としては主張を明確にすることが大事。選挙戦術としての選挙協力はいくらでもやるべきだが、選挙が無いのに主張を不明確にする合流は避けるべき。立憲民主党は脱原発の主張をさらに明確化し、具体化し、そして肯定的に主張するのがいいだろう。原発既得権益擁護派というのは自主開発を主張した学術会議を無視し、ターンキー契約でアメリカ原発を導入して、それに反対する専門家を弾圧してきた輩。つまり日本の原子力の開発力を弱体化することにエネルギーを注いできた。その結果今いる専門家はアメリカの指導を受けたレベルの専門家であり、自主開発する力はないし事故を防止する力も事故を収束する力もない。そんな日本の脱原発はもし今後原子力を活用する場合でも正解。一旦脱原発できれば、その後、以東に別自治体がない自治体(つまり根室)に限って海水ウランなど再エネ燃料のみを燃料とする原発新設を認め、海水ウランを燃料とする場合に最適な炉を自主開発すれば日本のエネルギーは安泰だ。そこには既得権益やアメリカと関係のない日本の原子力の未来が存在する。日本は原子力を日本の手に取り戻すべきなのだ。
2018年02月16日 19:22
海水ウランは再エネだから可能なら脱原発はしなくてもと思うが、脱電事連は絶対に必要。がんばってね。
2018年02月06日 22:41
人の意見を読んだり理解したりする能力が衰えて自分の意見だけを貼っていく。そういう脳こそ「放射脳」と呼ぶのにふさわしいのでは?残念ながらあなたのような人の存在こそ私の意見を補強する生きた証拠と言ってよい。
2018年02月06日 12:50
そりゃ原子力を商売にしているという意味の専門家なら山のようにいる。東電にも日立や東芝にも東大とかにも。しかし商売である以上商売優先だ。そういった不純な動機なく原子力を研究している人は日本にはいない。建前が優先されたりこれまでの投資総額が優先されたりという背景には本当の専門家が日本には一人もいないという実態がある。これは民族性ではない。新幹線など未だに事故ゼロを続けている。日本でも優秀な分野はたくさんある。原子力は最初の段階で専門家を排除したからあとはダメな人材しか集まらなくなってしまったのだ。原子力を動かそうという人たちの理由をみれば不純な動機のオンパレードだ。真に原子力を何とかしようという人は本当にどこにも見当たらない。事故を防ぐためには脱原発が一番だ。
2018年02月06日 03:52
小泉さんは正しい。福島事故でわかったことは、日本に原子力の専門家なんていないということだ。いればこんな対策が簡単な事故が起きるはずがない。それが東電だけでないことは事故後他の原発でも対策工事に何千億円かけていることからもわかるだろう。なぜ日本に原子力の専門家がいないのか。それは自主開発を主張した湯川秀樹など学術会議の反対を押し切ってアメリカの原発をターンキー契約で購入したからだ。日本が自主開発を全くやる気がないことがわかって学術会議は原子力から撤退した。だから日本の原子力は核を持ちたい政府と政府に恩を売って金を稼ぎたい電力だけで進められ、専門家がいないのだ。原子力は悪ではないし、事故があったからって必ずしも撤退すべきものでもないが、こうした歪んだ原子力の歴史を持つ日本では脱原発は正解だ。
2018年01月24日 09:38
基本的に何かが高く売れるというのはいいことだ。買う人がそれだけの価値を認めているわけだからそれだけの価値が創造されていることになるからだ。独占とはいうけれどバスや飛行機もあるわけだから新幹線が高いと思う人が増えればほかの手段にシフトする。新幹線だって今でも古い車両が走り駅が汚く乗り継ぎがわるかったらバスや飛行機を使う人が増えるはず。新幹線は車両を次々開発し、駅の利便性もよくして、安全性・定時運行・乗り継ぎ・快適性等を向上させているから今でも高く売れるのだ。独占ぼったくりはいけないが、価格だけを問題にすると大切なものを失ってしまう。
2018年01月18日 12:57
海水ウランが実用化すれば原発も再エネの仲間入りだ。そうなればウランの枯渇を心配することなく未来永劫原子力を使える。もちろん核燃リサイクルなんて必要ない。そうなると必要なのは原発を未来永劫使っていくのに必要な制度設計だ。事故時の賠償、事故時の責任、除染、避難体制、廃棄物処分等、自由化の時代に誰でも原子力に参入できるような制度設計が必要だ。現有原発は稼働を止め、これらの制度設計がうまくいったら動かすべきだろう。制度設計を後回しにしてあいまいにし、これまでの投資回収だけしか眼中になく今だけでいいから稼ぎたいと思っている原発労組などいれたらまともな制度設計などできない。自民は野党時代に規制委法案というなかなかいいものを作った。立憲民主党もせっかく野党なのだから思いっきり理想に走った再エネ原子力活用法案を作ってみるといい。
2018年01月16日 22:19
もし、原子力が再生可能であり、未来永劫続くものであるとすれば、今の現有原発を寿命まで使ってその後脱原発という方針は最悪と言えるだろう。嘘に嘘を重ねて信頼を落とすだけだからだ。未来永劫原発が稼働可能なら今全原発を止めてでも過去の問題を解決し、原子力の信頼を取り戻し、今後どう原発を使っていくかを検討し、持続的に原子力を使っていく方法を具体的に検討していった方がリターンは大きい。これを機に事故を想定してリスクを軽減し、廃棄物処分場も確定させて原子力の持続的な活用が可能になる施策に移るべきだろう。それなくしてはせっかく海水ウランが実用になったとしても日本の原子力はあと20年で終わりだ。
2018年01月15日 19:27
わかった。海水ウランが現実になると高速増殖炉開発や核燃リサイクルがほんとに意味なしになるからだ。これまでの投資が無駄になるような研究はさせないわけだ。原子力が再生可能エネルギーになるのはいいことだと思うが、日本の原子力ムラはそれは困る。同じように太陽光や風力が燃料無しで発電されると発電所の投資が回収できないから困る。そしてロシアからパイプラインで天然ガスが送られてくるとLNG設備が無駄になるから困る。だから原子力ムラは海水ウラン研究を進めさせず、再エネを妨害し、パイプラインを妨害して電力の高値安定を保ち、投資回収を図っているわけだ。自分たちの投資回収は実質独占企業の立場を利用して最大限確保するが、事故時の賠償は自分たちでやろうなんて考えず国や国民に出させる。やはり電力はモラルハザードの業界と言えるだろう。
2018年01月13日 22:39
原発を長期固定電源に分類するということは需要追従を想定していないということ。需要追従性を発電制限で行うなら燃料を消費するものは止めれば燃料を節約できるので止める優先順位を高くするべきだ。
2018年01月13日 07:37
優先順位の問題。今の日本では原子力は長期固定電源として出力の抑制を行う順位が最後になっていて、電力が余る場合には再エネが出力の抑制を行う必要がある。そんなものを大量に稼働したら再エネはすぐに増やせなくなる。燃料を消費するものを燃料を消費しないものより優先するのはおかしいでしょ。
2018年01月13日 07:02
そうなんだ。インドはたいしたもんだね。しかしインドは普通の原発もたくさん計画しているのでは?中国の高速増殖炉だって開発には時間がかかるだろう。その間にウランはどんどん消費され、在来型ウランが枯渇した後は高速増殖炉やトリウム炉を持つところだけが生き残る。トリウム炉や高速増殖炉が開発されるからウランは大丈夫と考えるのは順序が逆だ。濃縮ウランを燃やすことしかできない国が原子力に頼るなんて危ないことに変わりはない。ただし、ほんとに海水ウランが実用化できる確かな見通しがあるなら日本がその路線で行くのはありうることだろう。それなら原子力は事実上再生可能エネルギーと言える。なのに原子力派の人たちの中にも海水ウランを主張する人はごくわずかしかみあたらないようだがそれはなぜなのか。
2018年01月12日 22:39
今の原発は再エネ導入の障害になっているからダメなんです。
2018年01月12日 22:34
再エネ50%はドイツやデンマークですでに現実になっているのにできない無理だと平気で言い、世界のどこも実用化していない海水ウランや高速増殖炉やトリウム炉をできると平気で言う原子力派の人たちの脳みそはどうなっているのか不思議だな。そんなんで国の政策を決めたら危ないのは当たり前だろう。脱原発法案の方がまだ現実的だ。
2018年01月12日 16:26
そうなるとウランが手に入らなくなり、日本が原発に頼っていると非常に困ることになる。ウランを巡って中国と戦争する気があるかどうか。
2018年01月12日 12:37
事故後最大の成果である原子力規制委員会設置法は自民が作ったものだ。自民も野党になれば理想を語れるし、原子力の問題点も意外によくわかっている。だから野党が脱原発で一致し、揺さぶれば自民もその案を取り入れて改善していく素地はある。もちろん安定多数でそうなるかはわからないが、メリットデメリットを誰にでもわかるように説明することができれば自民も無視はできない。再エネの主役は変動電源だから今後再エネが増えればベース電源も発電を制限するべき状態になる。逆に今のように再エネより原子力のような長期安定電源を優先しているということは再エネは増やせないということになる。原子力は今後増やせず減る一方なのに再エネより原子力を優先するということは今後火力が増えることを意味する。それが世界の情勢と逆であることは明かだ。どこかで踏ん切りをつけて原子力より再エネを優先する変更を行わなくてはならない。脱原発法案が実施されることはないだろうが脱原発法案の論戦で優先順位が変えられれば日本にとって十分意味はある。
2018年01月11日 21:58
「ミュー粒子による炉内透視技術」うん、これはいいんじゃない?面白い技術だと思うよ。廃炉もこれからの技術だから未来かもね。これらの技術に賭けるんだったら全原発は即廃炉にして廃炉技術を磨いたら?未来志向ならそういうことになる。