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2017年02月13日 17:18
間合い、ですか・・・・。 600人もの議員と一般参加者を率いて中国へ訪中し、議員一人ひとりが胡錦濤との握手と写真撮影をし、団長である小沢一郎本人が 「人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っている」 なんて臆面もなく口にしていた党に当時も在籍しながら、その訪中団御一行に対し何も言わなかった人が外交の間合い云々を語ったところで、ポジショントークでしか無いですし笑われるだけですよ。
2017年02月12日 16:48
極端から極端へとブレるタイプのお手本ですね・・・・と考えていたんですが、メタキャット さんのコメントを見て納得しました。 結局のところ、戦前、戦後一貫して彼らは国民を 『愚かで知識のない者』 として下に見ているんでしょうね。 自分達が導か(洗脳し)なくてはならないものなのだ、と、まるで自らを選ばれた者のように勘違いしている・・・・というよりは、過去も現在も勘違いし続けている、といったほうが正しいのかもしれません。 だからこそ、自分達の考えに異を唱える者は徹底して排外し弾圧する。戦前は非国民という言葉で、そして今では右翼だのヘイトだのという言葉で。 そう見ると、彼らはブレてなど居ないのですね。自分達は素晴らしいんだ、国民は教育し、反対するものは弾圧する、という行動は一貫していますから。
2017年02月03日 02:26
2005年に導入された難民審査参与員には、裁判官、検事、弁護士といった法曹関係者のほか、外交官や国会の専門調査官、学者、外国人支援団体の役員など様々な人が参加しています。 メディアなどで 「大きな問題がある」、「あまりにも消極的だ」 と日本の難民制度を批判してきた、難民などの支援団体の理事長が 「日本の難民受け入れ数を増やしたい」 「難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう」 との思いで2012年から難民審査参与員を引き受けましたが、実際に難民審査に関わったこの方をして 「よくぞ5000人から11人を発掘したものだ(2014年度)」 というものだったそうで。 ・日本の難民受け入れに関する誤解 http://www.nippon.com/ja/column/g00297/ ・「ラーメンの味を守りたい」「“同性愛者で難民申請”も日本人妻と結婚」 トンデモ難民続出の認定現場(1) http://www.dailyshincho.jp/article/2015/11120850/?all=1 ・「母国で不倫をしたから」「気分で宗派をコロコロ変えた」トンデモ難民続出の認定現場事情(2) http://www.dailyshincho.jp/article/2015/11130845/?all=1 詳しい話は上のサイトで紹介されてますが・・・・早い話 そもそもここ極東の島国である日本くんだりまでわざわざ避難してくる ”本当の難民” って・・・・ほとんどいないんじゃ・・・・? 「お金稼ぎ目的でなんとか潜り込められれば、強制帰国のときにごねまくればマスコミがお涙頂戴で報道して味方してくれるからありがたいし」 という人が多いから、それらがふるい落とされてるだけなのでは・・・・という感じですね・・・・。
2017年02月03日 02:17
で。 知られているように、日本の難民認定率は非常に低いです。法務省によると2015年の難民認定人数は27人。他に、人道上の配慮での在留許可が79人。計106人です。上のコメントで書いたように、2015年における日本の難民認定申請者は7586人ですから、認定率は2%強。ハードルが高い・・・・ように見えます。一見は。 ですが法務省は、認定されなかった98%の人達の難民申請理由も公表しています。 1.本国における政治的活動を理由に,対立政党の構成員・関係者等から危害を加えられるおそれを申し立てるもの(約23%) 2.借金問題や遺産相続など主に財産上のトラブルを申し立てるもの(約16%) 3.本国あるいは本邦における政治的活動を理由に本国政府から迫害を受けるおそれを申し立てるもの(約10%) 4.特定の政治団体が関与した暴力行為,支援の強要を申し立てるもの(約8%) 5.民族的・宗教的少数派であることに起因する差別・迫害のおそれを申し立てるもの(約8%) 6.帰国後の生活苦や本邦での稼働継続希望などの個人的事情を申し立てるもの(約7%) 7.地域住民等との間に生じたトラブルや暴力事件等に起因する危害のおそれを申し立てるもの(約5%) 上記のうち、2と6と7に関してはどう考えても難民としての定義に当てはまりません。しかもこの3つで約28%です。
2017年02月03日 02:15
>日本は移民や難民の受け入れに関しては高いハードルとバリアを設けているからです。 そんな事はありません。日本は難民条約に則った難民認定をしており、難民条約よりもハードルを高くしてもおりません。むしろハードルを下げた結果、ザルのようになっているのが欧米各国です。 法務省には難民申請してきた人が “どのような理由で難民申請しに来たのか” といいう主な申し立て事項を公表しています。昨年(2016年)のは現在速報値しか出ていませんが、一昨年(2015年)のは詳細な記述があります。 2014年における日本の難民認定申請者は5000人。国籍別のトップ10は、上から ネパール、トルコ、スリランカ、ミャンマー、ベトナム、バングラデシュ、インド、パキスタン、タイ、ナイジェリア。 2015年における日本の難民認定申請者は7586人と去年から2586人増加。国籍別のトップ10は、上から ネパール、インドネシア、トルコ、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、フィリピン、パキスタン、バングラデシュ、インド。 ・・・・おわかりいただけると思いますが、2015年度の世界の難民人数のトップ3である、シリア、アフガニスタン、ソマリアの3ヶ国の名前がトップ10にかすりすらしていないのが日本です。 そりゃ当然ですよね。彼ら中東難民の移動方法は陸路か海路。わざわざ中東からこんな極東の島国にまで移動できる体力もなければ、外海を航行できるような船の調達などまず不可能です。 ですのでまず、中東の難民を取り上げて 「日本はもっと難民認定を」 というのは理由にもならないのが現実です。
2017年02月01日 00:55
そりゃ、日本国民のことを第一に考える “義務と責任” があるのは、世界中を見ても日本政府だけですもの。自国の政府が他国民の権利を重視・もしくは自国民と同等に扱うと碌な結果にならないのは、欧米を見てもおわかりでしょう? そもそも日本は難民条約をしっかり厳守してますし、難民条約よりハードルを上げてもいません。それであの難民認定の数なんです。どれだけ偽装がいるんだという話です。むしろ他の国がザル化してるだけなんですよ。 その国の政策は、地理経済文化環境などと分かちがたく結びついているものであって、ある国における最高の政策が、別の国で最高の政策とはなりませんので、「他国がこうだから日本も」 とはなりませんからねぇ・・・・。
2017年01月31日 17:07
ガソリン値下げ隊、なんてのもありましたねぇ。 “やったふり” どころか、“言うだけ” が通用する党ですから。
2017年01月26日 00:43
まぁ、当たり前のことですよね・・・・。 高校や大学の入試で子供にカンニングをさせるという ”同じ行為” にしても、カンニングをさせた親が一般人か教師かでは、第三者が受け取る印象低下の度合いは全く違います。 交通違反で切符を切られたのが一般人か交通課の警察官かでもそうですし、もっと簡単な例で言えば、「好き嫌いはダメだ! 残さずちゃんと食べなさい!」 と叱る親が好き嫌いで食べ物残しているのを見た子供の心境、と言ったところですか。 もうこの時点で 「あっちだってやってるじゃないか」 という理屈が成り立たないんですよね。 エントリーにも書かれてますが、立派な事を言っている以上、彼らはその ”立派な事をやっている状況” がプラマイゼロ評価なんです。”やってない、むしろ普段批判している事を自分たちがやっている” 時点で、もうマイナス評価なんですよ。普段他者に向かって批判している内容が立派であればあるほどこの評価の下がり具合は大きくなる。 本来であれば、こういうものは右や左といった思想の違いで低下度合いは変わらない・・・・のですが。 不思議な事に、普段綺麗事を口にしている側が何故か片方に偏っているため、評価の下がり具合は片方が遥かに大きいんですよね・・・・。
2017年01月25日 17:33
大筋で支持します。冒頭の >最近では「自国第一主義」という言葉もよく聞かれるようになったが ~ 世界中のどこの国でも、基本は「自国第一主義」であり、「自国第二主義」も無ければ、自国を否定するような「自国虐待主義」も無い。 の文章は特に。 別のエントリーでも書きましたが、その国の政府が “自国第一主義” なのは基本中の基本です。それをわざわざ口に出して言わなければならないほどに、世の中では “国民の身を犠牲にしてでも他国のために” という呪いのような枷が蔓延していたのでしょう。 自分たちが富んでいるのならまだしも、稼ぎが減り、仕事をなくし、となっている状況でなお、政府が “他国の貧民の生活が第一” では不満も高まるというものです。 そもそも、自由主義にしろ保護主義にしろ、これらは政策・・・・自国の国民の生活向上のための “手段のひとつ” であり、その手段を目的にする事そのものが間違ってると感じます。 どちらの手段を使おうが、行き過ぎていれば戻すのは当たり前の話なわけで、そのあたりを無視して一方的に片方の主義を “悪いもの” と決めつけるのは危険な思想ですよ。手段を思想化させてはダメです。
2017年01月25日 00:01
>きちんと議論する国会を実現したいのであれば、まず、総理自身が野党の揚げ足を取るような発言を改める、そこからスタートするべきではないか。改めてそう感じた次第です。 何を言ってるんですか。揚げ足を取られたくないのであれば、取られるような足の揚げ方をしなければいいだけでしょう。 国会のど真ん中で仰向けになって両足上げてりゃそら取られでしょうよ。そしてジャイアントスイングでしょうよ。 無意味な批判をする前に、議論する国会の場でそんな事をしている(足を揚げている)自分たちをまず省みたらどうですか。足が揚がってないものを取る事は出来ませんからね。 そもそも多数の方がすでに書かれているように、揚げ足取りは与党時、野党時問わず貴方がたの得意技でしょう。 民主党から名前を変えて進化したのかと思いきや、進化してるのはブーメラン体質だけじゃないですか。正直なところ、 ”常にブーメランを投げている党” から ”党そのものがブーメラン” になってますよ。ブーメランが好きなのはもう本当によくわかりますが、さすがにブーメランそのものになろうとしているのはドン引きですよ。大丈夫ですか?
2017年01月24日 23:48
アメリカのリベラル層・・・・ストレートに言えば反トランプ派の方たちもそうですね。 大統領選中はアレだけトランプやトランプ派の人達に 「寛容さを」 「排外主義はダメ」 と繰り返していながら、いざトランプが大統領に決まった瞬間に 「受け入れない」 「戦い続ける」 「出て行け」 「やめろ」 「ホワイトハウスを爆破したい」 などなど寛容さのカケラもない排外っぷり。 挙句の果てには暴徒化し、何の関係もない店を破戒し車に火をつけ、インタビューに答えているトランプ支持の黒人とカメラの間をプラカードで妨害し暴言を浴びせる始末。 カメラに向かって彼が言っていた 「ヒラリーを支持したのはこういう連中なんだ。世界中の人に見てもらうといい」 という言葉が本当に心に来ましたよ。 内田氏の言う ”嘘をつくトランプ” を軽く超える勢いで増え続けている ”ダブルスタンダードの反トランプ派” への白眼の視線の数は、おそらく見えてないんでしょうねぇ・・・・。見ないんでしょうねぇ・・・・。
2017年01月23日 20:23
台湾では2006年に女性専用車両を導入した結果、男女差別だとの反対意見により約3ヶ月で廃止となったそうです。 ほら、日本国内でも男女平等を叫ぶ団体から 「男女差別反対」 の声が! 「外国を見習え」 の声がッ! ・・・・・・・・ ・・・・あれ? ・・・・・・・・あれぇ・・・・? まぁ冗談(半分本音)はともかくとして、本気で男性専用車両を導入してほしいところ。きっと痴漢冤罪にあいたくない・女性に気を遣って両手を上げたりといった涙ぐましい努力をしている男性陣は大挙して乗りますよ。いやホント、男女平等という点から見ても、弱い者を守るという点から見ても、痴漢冤罪を減らすという点から見ても意味のある事だと思うんですけどね。色の塗り分けと構内放送による周知徹底である程度認知されますからコスト的にもお安いものでしょう。 ・・・・まぁ、男性が好きな男性がいたら、という危険性はありますが、それを言うなら女性が好きな女性だって現在の女性専用車両にいる可能性も十分にあるわけですから平等でしょう。 いっそのこと、男性専用(青)、女性専用(赤)、バイやトランスジェンダー専用(紫)の3つを用意してもいいと思いますけど・・・・どちらにしても痴漢をなくすという究極的な目的は達成できないでしょうけどね・・・・。
2017年01月23日 20:08
>> Sawady さん >いかにもっていう、バーコード頭の脂ぎったおっさんがじとーっと触ってるイメージがあったんですが(笑)・・・ いや全く同感で、私も近いイメージ持ってました。 今回の記事にある “女性専用車両” に関してですが、海外でもそういった公共交通機関の導入例はあるようですね。導入理由には主に2つあって、 1.日本のような性的な行為からの保護を主な理由としたもの フィリピンやタイ、インドやロシア、ブラジルやイギリス、チェコやインドネシア ※韓国や台湾でも一時導入されてましたが、有名無実化状態だったり男女差別という意見による反対から廃止されたりしているようです。 2.イスラム教やヒンズー教といった、男女の同席が忌避される宗教上の理由 パキスタン、イラン、エジプト、イスラエル ・・・・上記は軽くWikiっただけの知識ですが。 イギリスは白タクのドライバーによる乱暴や金品強奪が理由で、現時点で女性専用車両があるのはタクシーに留まっていますが、痴漢問題の理由から鉄道における女性専用車両の話も議題に上がってきているようです。 ちなみに、上の方で連投したコメントは、書いたように軽くググって(”海外” ”痴漢”)1ページに出てきた記事内からのもの(実質十数秒)なので、調査不足な面があるのは否めません・・・・。 参考までに、閲覧した記事のリンクだけでも貼っておきますので、時間のある時にでもゆっくりどうぞ。 ・「日本は海外より痴漢が多い」? 海外の痴漢報告を集めた https://matome.naver.jp/odai/2144778653919862201 ・日本は安全! でも痴漢が多い…という外国人の声が本当か英語圏と比較したら意外な結果が。 http://eigo01.com/safety-and-groping/
2017年01月23日 17:16
あ・・・・。かっつん さんの連続投稿に割り込む形になってしまってますね。すみません。
2017年01月23日 17:10
※上記記事内容文章は一部抜粋です。 どうやら想像や推測、印象とは違い、”日本独特の性犯罪” というわけではないようです。 実際私自身も独特なものだ、と思いこんでいましたので驚きでした。 もちろん、数値算出も違いがあるでしょうし、「日本は黙ってるだけで実数はもっと多い」 という反論もあるかもしれませんが、上記にもあるように検挙数と潜在数の違いはどの国でも存在し、わからないからこそ潜在しているわけで日本のほうが潜在数は多い、と断言することも出来ないのでしょう。 最後のニューヨークの例にもあるように、社会問題として表に出始めたのが2000年代になってからであり、それまでは 「仕方のないことだと思い込んでいた」 という声や、女性解放運動では訴えられていても実際の被害届がない、という例からも、「日本人は目立ちたがらない」「日本人は暗い」「日本人ははっきり言わない」 ・からの 「海外では逆」 というのも、どうも私達の認識の違い・・・・というか、思い込みによるものなのかもしれませんね・・・・。
2017年01月23日 17:09
続き。 ・パリのメトロでも痴漢が問題化 摘発進む ー フランス2のニュース http://www.francetvinfo.fr/economie/transports/agressions-sexuelles-dans-les-transports-en-commun-une-volonte-de-detruire_893837.html ―――――― 記事によると、フランスでは「痴漢」は19世紀から事例があり、1970年代の女性解放運動の中でも痴漢被害が訴えられていた。しかし、一般女性からの実際の被害届け提出はなく、男性も含めた社会問題にはなってこなかった。「痴漢」が社会問題として認識されるようになったのはやっと2000年代から。 ―――――― ・ニューヨークの地下鉄で痴漢事件増加 被害届の出ていない潜在事件数は数倍 http://nypost.com/2011/10/23/outing-the-gropers/ ―――――― 『最近までニューヨークでは、こうした犯罪被害はほとんど被害女性から報告されなかった。捜査機関の犯罪調査でも調査対象にされてこなかった。その結果、多くの女性被害者が、「毎日の生活で避けることのできない仕方のない事なんだ」と思い込んでしまっていた。』 ――――――
2017年01月23日 16:59
そうなのかあ、と納得をしつついつもの癖でググってみれば、 ・英国で痴漢行為の被害にあっている女性の多さに驚きの声 ー 英国紙 「デイリー・メール」 http://www.japanjournals.com/uk-today/7710-160316-3.html ―――――― 若い女性の4割以上が、公共の場で「痴漢行為」にあった経験を持つとの統計結果が発表された。 調査によると、18~24歳の女性の85%は「予期せぬ性的なアプローチ」を受けたことがあるといい、そのうち45%が「痴漢行為」をはたらかれた経験があると回答した。 全年齢で見た割合は少し低くなり、「予期せぬ性的なアプローチ」を受けたのは64%、「痴漢行為」の被害にあったのは35%だったとされるが、いずれも決して低い数字ではない。 調査では、8割が、周りの人に助けを求めたと回答しているにもかかわらず、実際に他人が助けてくれた経験を持つ人は11%にとどまったことも明らかになった。 ―――――― ・電車内での痴漢行為急増 泣き寝入りのケースも ― ブラジル紙 「サンパウロ新聞」 (記事期限切れ) ―――――― サンパウロ市の地下鉄公社(Metro)とサンパウロ郊外電車(CPTM)で、痴漢行為を受けた女性の被害届が、1日おきに提出されている事が明らかになった。(2015年9月26日付エスタード紙) 情報公開法を通してエスタード紙が得た情報により判明したもの。今年1月から8月までに100件の被害届が提出され、前年比で53%増加。しかし、多くの被害者女性達が届け出ないため実数はもっと多いと考えられる。 ―――――― 続く
2017年01月23日 15:38
各地で起こった暴動や破壊、放火行為は一切 “見ない聞かない扱わない” なんだろうなぁ、と思って記事を読むとやっぱりそうでした。やはり共産党はそうでなければいけません。自分たちの意に沿わない相手の人権は無視するどころか弾圧しても構わない、そのためなら何の関係のない建物を破壊し財産を棄損し人命を奪ってもいい。流石ですねぇ。 それにしても・・・・。 見事なまでの否定や排外です。おまけに彼らの言動を見た同じ考えの人達から 「あれはやりすぎだ」 なんて言葉がほとんど出てこない。ヒラリー支持のマドンナが 「ホワイトハウスを爆破しようかとも考えた」 「トランプは自分で自分のアソコをしゃぶれ」 なんて言い、それに反トランプ派は一切批判しないどころか自分たちが 「トランプはクソ!」 と声を上げて闊歩するほどですからね・・・・。これが今までヒラリーを応援し、多様化、寛容さを叫んでいた人たちの成れの果てだと思うと・・・・。 おそらく彼らはヒラリー支持ではなく、自分の思想信条を支持していただけなんでしょうね。その思想信条を立派に見せるためにヒラリーを利用していたとしか思えません。
2017年01月23日 15:13
「自分はマイノリティの味方だ。マイノリティの声を聞け!」 普段、声高らかにこう叫んでいる者ほど、いざ自分達の側がマジョリティ側に立った時は手のひらを返したように、 「我々が民意だ!」 と、“現マイノリティとなった元マジョリティ” の声を無視し、“現マイノリティとなった元マジョリティ” の味方にはつかなくなるものです。過去何度もこういう事はありましたからね。 結局のところ、彼らは市民(の一部)や弱者やマイノリティの味方なのではなく、 ”自分を彼らの一部にして誤魔化したうえで、自分の味方をしているだけ” だと思います。 私が彼らの ”キレイな言葉” に何ら心が揺れ動かないのは、そういった事例(ダブルスタンダード)が本当に多いうえ、それらを彼ら自身が糾弾せず隠蔽したり無視したりする行動から、彼らのキレイゴトが本当に表面だけだというのが透けて見えてしまうからです。 こういうことを書くと必ず、「反対側にいる奴らだって同じことしてるじゃないか」 と気色ばむ方が出てくるんですが、普段ご立派な事を言い、相手を批判している人たちが批判相手と同じ言動をした場合、第三者が彼らに下すマイナス評価はその “反対側にいる奴ら” よりも大きくなるんですよね・・・・。 けど、田中龍作さんはそれすらも無視するか、ヘイトスピーチだと逆切れするんだろうなぁ・・・・。
2017年01月22日 10:21
更にタチが悪いのが、この記事内でも書かれているように、“自分の創作と現実が実は違っていた” と判明しても、謝罪はおろか反省もせず、 「紛らわしい写真を載せる方が悪い(だから自分は悪くない)」 「自らそんな事をするわけがない(だから人種差別をしてると判断した自分は間違ってない)」 と言い逃れをし、挙句の果てには 「彼らの言っている事は真実ではなく捏造だ(だから人種差別をしているというのが真実で自分は間違ってない)」 「とにかく自分は悪くない。間違ってない。百歩譲って誤りがあったかもしれないが、それでも自分に誤った判断をさせた向こうの方が悪い。向こうの方が悪いのだから自分の誤りなんて大した問題じゃない。むしろ問題にもならない。だから自分は悪くないということになるから謝るつもりはないし謝る必要もない。とにかく悪いのは向こう。え? ゴタゴタ言わずに過ちを認めて謝れ? はいそれヘイトスピーチだ! 相手を許すという寛容の心を持てないのか! 絶対に許さないからな!」 と、自身のプライドやメンツといったものに異常に拘る人達です。いや、実際問題結構見かけますから侮れません。 反面教師としては一級品ですけどね・・・・。
2017年01月21日 17:45
アメリカ第一主義、という言葉をわざわざ声に出さなければならないほどに、アメリカは自国・自国民よりも他国・他国民を優先していたと多くの国民に認識されてたんでしょうね・・・・。 自国第一主義があたかも問題かのようにメディアでは言われてますが、自国を第一に考えるなんて、普通の国の政権ならあたりまえの事でしょう。アメリカなら、アメリカ国民のことを第一に考える義務があるのはアメリカの政府だけで、他の国が考えてくれるわけではありません。 他国に差し伸べる手の源泉が政権トップの個人的財産ならまだしも、その殆どは国に税金を収めている国民から出ています。 王子の像が自分の体にある金箔や宝石をカラスに運ばせて人々を助ける、“幸福な王子” という物語があります。最後には金箔が剥がれたみすぼらしい姿になり、カラスも寒さに凍え死ぬという結末ですが、これが自己犠牲、他者博愛の話として素晴らしい物語として成立するのは、分け与えていたものが全て自身の所有物であり、周囲の富ではなかったからです。 実際アメリカでは “金持ちはボランティアや寄付など、自身の富を無償で分け与えなければ、顰蹙を買い批判される” という、ある意味呪いのような習慣が根付いています。 自国内に職がなく格差などで苦しんでいる状況で、彼らの税金を源泉として他国や他国民を助け続けていれば、国内はどんどん疲弊し、不平や不満が噴出します。 自分が疲れている時には、他人を助ける手を止め、自分の事を優先して家で休み体力を回復させる。それをおかしいという考えはどこか間違っていると思うのですが・・・・。 まぁ、不法移民問題に対しては問題外ですね。どんなに言い繕っても、不法であり犯罪であることに変わりはないわけで・・・・。
2017年01月21日 17:19
>>takeshi.a さん たしかにそうですね・・・・。ひょっとすれば、思いのほか早くそうなるかもしれません。 なにしろ 「寛容さを持て」 「排外主義はダメ」 なんて言ってトランプを批判していたヒラリー支持者が現在、トランプ大統領に対し認めないとばかりデモを繰り広げ暴徒化するという、寛容さのカケラもない暴力的な排外主義者と化してきてますから・・・・。 大統領選で敗北が決定した直後のヒラリーさんのコメントには、 「今回の結果を受け入れて、未来に目を向けなければなりません。」 「私たちは心を開いて、彼がよい指導者になるチャンスを与える義務があるのです。」 「私たちはこのことに対して敬意を払うだけれはなく、いつも心にとめておかなければなりません。立憲民主制であるということは、法の支配、権利や尊厳において全ての人が平等であるという原則、信仰や表現の自由をも保障しているのです。私たちはこれらの価値観に対して敬意を払い、心にとめ、これからも守っていくのです。」 とあるにも関わらず、これを受け入れなかった彼らって、結局のところヒラリー支持ではなく、自分自身主義・反トランプ主義でしか無かったんじゃないかなぁ、と。
2017年01月14日 13:46
同感です。 ネイティブアメリカンを虐殺しまくった西部開拓時代の “ウエスタンルック” を愛好している人たちは、おそらくナチスのコスプレをしている人たちよりもはるかに多い数居ると思われますが(故萩原流行さんもウエスタンルックの愛好者で、当たり前のようにその衣装でテレビ番組に出ていましたが)、彼らに対して 「人種差別思想を持っているううう」 「虐殺され蹂躙され住処を追われたネイティブアメリカンたちの気持ちを考えた事があるのかあああ」 なんて批判は聞いた事がありませんからね。 “その人が、そのスタイルを、認めたくないから、それに関わるものは、なんでもかんでも、文句を言う” それ以上でもそれ以下でもなく、それだと支持を得られないからとってつけたもっともらしい理由をポリコレとして掲げてるだけなんじゃないでしょうかね。
2017年01月10日 00:16
私の認識としては、BlKtF+9S0g さんはその前の一文である >「ネトウヨ」と連呼する連中 の事を指しているのではないかと推測しています。 より具体的に言えば、“ネトウヨという言葉を多用して不特定多数の相手を批判する方々” ではないか、と。 そうであれば、挙げるべき例は目の前の検索サイトで “ネトウヨ” という言葉を検索でもすれば結構出てくると思います。 あくまで個人的な見解ではありますが、ネトウヨという言葉は使う人によって解釈が千差万別なので、これだという定義が存在しません。そもそもの語源であるだろう “ネット右翼” のネットとも右翼とも関係なくなっているのが現状です。 ただ、BlKtF+9S0g さんが書かれているように 自分の考えに賛同しない者、反論してくる者、自分の主張の矛盾点や都合の悪い事を指摘してくる相手に対して使われる定義不明のレッテル という共通点が多いのは見ていて感じたことですね。 “パヨク” という言葉に関しては、上の方で yahoo user 5805b さんが書かれてるように、“語源となったオリジナル” が幸運なことにわかりやすい形で存在している上、この記事内の千葉麗子さんの著書の中でも千葉麗子さんによけるパヨクの定義が確か記述されていたと思います。(書店でパラパラめくった程度なので記憶は曖昧ですが) BlKtF+9S0g さんが 「ちがうよ。」 と書かれているのは、 ・オリジナルとなった存在があった上で、それに関連付けて作られた言葉 と ・オリジナルがわからず(もしくは存在せず?)、最初から相手に貼るレッテル目的で作られた言葉 という違いからではないか、と推測しています。 まぁ、個人的にはどちらもレッテルの意味合いが強いフレーズなので、脳内で思うことはあっても言葉や文章にはしないようにしようと気をつけていますが。
2017年01月09日 23:11
日本人以外で同が無いで ↓ 日本人以外で動画内で 否ユーチューバー ↓ 非ユーチューバー ですね。変換ミス恥ずかしい。
2017年01月09日 23:07
よもぎねこ さんや 坪根 崇典 さんのコメントを前提としたうえで、ですが。 今回のこの記事に倣い、“日本人” と範囲を限定して。 実際にYoutube上で殺人を犯している日本人YouTuberっているんでしょうかね。現時点で私は聞いた事がありませんし、仮にあったとすればそれこそ日本のニュース番組などでバンバン特集を組まれている筈ですから、おそらくはまだないのだろうと思うのですが・・・・。 そう考えますと、Masato Hamano さんの >そのうち『人殺し』でもやりそうだな、ユーチューバーって(笑) って言葉には 「まぁ、否ユーチューバー(厳密に言えば自分でYoutubeに動画を投稿していない人たち)である方々は、とっくの昔にその人殺しをやりまくってるから、モラルとしてもリテラシーとしても、レベルはユーチューバー以下だな」 という返しが出来てしまうという、ね・・・・。 まぁもちろん、よもぎねこ さんの書き込みにあるように、日本人以外で同が無いで人殺しをしているユーチューバーもいることは事実ですけど、果たしてそれが否ユーチューバーの率と比較するとどうなるのかなぁ、という興味はあります。 というわけで、やっぱりというかなんというか、統計という数値が無い以上、単なる思い込みに過ぎないというのは確かですね。
2017年01月08日 16:33
>「日本には多様性を認めるもう一つの政治勢力がある」 ・・・・ん? 少なくとも、安倍政権という “多様性の中のひとつ” を認めずひたすら否定している民進党の事ではないのは確実ですね・・・・。 あの・・・・。その演説会の場に参加していない野党の宣伝なんてしてる余裕あるんですか? >「権力のためならうそ、偽り、デマなんでもありという無茶苦茶な政治が始まったのは~」 おっと。政権が交代し、政権与党となった時の民主党のマニフェストの話はそこまでだ。 ・・・・なんてツッコミが自然と出てしまったのは私だけではないと思いますが・・・・。
2016年12月16日 17:13
この問題について、 “事実ではないことをさも真実かのごとく言ってた最初の人物” が蓮舫氏当人なんですが・・・・。
2016年12月06日 02:54
上で ismaelx さんも書かれてますけど、民主党支持者って先の選挙戦で 「寛容性を!」「多様性を!」 って叫んでいた側でしたよね・・・・? この方達って・・・・実際は “トランプ支持者以上に寛容性がなく多様性を受け入れない排外主義者” なんじゃあ・・・・。
2016年12月01日 06:11
同感です。何より問題なのは、メディア側があれを 「良し」 としているところでしょう。 夫を顎で使い、脅し、罵り、我儘を言い、暴力を振るう鬼嫁はバラエティ番組として成立しドラマにもなるが、逆の立場になると途端に大批判&バッシング、人でなしとまで貶される。 男の携帯を年に数回折ったり壊したりしても番組内で笑い話で済ますが、逆だと以下略。 「旦那を管理している」 という発言も笑い話として放映するが、逆だと以下略。 「亭主元気で留守がいい」 というATM機扱いが流行語のひとつに選ばれる一方で、「女性は子供を生む機械」 発言には大バッシング。 男だって人間である以上身体も心も傷つくし、男性を嫌悪し蔑視したところで女性の地位が自動的に上がるわけでもなく、むしろ白眼視されるだけだと思うんですけどね・・・・。
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2017年02月13日 17:18
間合い、ですか・・・・。 600人もの議員と一般参加者を率いて中国へ訪中し、議員一人ひとりが胡錦濤との握手と写真撮影をし、団長である小沢一郎本人が 「人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っている」 なんて臆面もなく口にしていた党に当時も在籍しながら、その訪中団御一行に対し何も言わなかった人が外交の間合い云々を語ったところで、ポジショントークでしか無いですし笑われるだけですよ。
2017年02月12日 16:48
極端から極端へとブレるタイプのお手本ですね・・・・と考えていたんですが、メタキャット さんのコメントを見て納得しました。 結局のところ、戦前、戦後一貫して彼らは国民を 『愚かで知識のない者』 として下に見ているんでしょうね。 自分達が導か(洗脳し)なくてはならないものなのだ、と、まるで自らを選ばれた者のように勘違いしている・・・・というよりは、過去も現在も勘違いし続けている、といったほうが正しいのかもしれません。 だからこそ、自分達の考えに異を唱える者は徹底して排外し弾圧する。戦前は非国民という言葉で、そして今では右翼だのヘイトだのという言葉で。 そう見ると、彼らはブレてなど居ないのですね。自分達は素晴らしいんだ、国民は教育し、反対するものは弾圧する、という行動は一貫していますから。
2017年02月03日 02:26
2005年に導入された難民審査参与員には、裁判官、検事、弁護士といった法曹関係者のほか、外交官や国会の専門調査官、学者、外国人支援団体の役員など様々な人が参加しています。 メディアなどで 「大きな問題がある」、「あまりにも消極的だ」 と日本の難民制度を批判してきた、難民などの支援団体の理事長が 「日本の難民受け入れ数を増やしたい」 「難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう」 との思いで2012年から難民審査参与員を引き受けましたが、実際に難民審査に関わったこの方をして 「よくぞ5000人から11人を発掘したものだ(2014年度)」 というものだったそうで。 ・日本の難民受け入れに関する誤解 http://www.nippon.com/ja/column/g00297/ ・「ラーメンの味を守りたい」「“同性愛者で難民申請”も日本人妻と結婚」 トンデモ難民続出の認定現場(1) http://www.dailyshincho.jp/article/2015/11120850/?all=1 ・「母国で不倫をしたから」「気分で宗派をコロコロ変えた」トンデモ難民続出の認定現場事情(2) http://www.dailyshincho.jp/article/2015/11130845/?all=1 詳しい話は上のサイトで紹介されてますが・・・・早い話 そもそもここ極東の島国である日本くんだりまでわざわざ避難してくる ”本当の難民” って・・・・ほとんどいないんじゃ・・・・? 「お金稼ぎ目的でなんとか潜り込められれば、強制帰国のときにごねまくればマスコミがお涙頂戴で報道して味方してくれるからありがたいし」 という人が多いから、それらがふるい落とされてるだけなのでは・・・・という感じですね・・・・。
2017年02月03日 02:17
で。 知られているように、日本の難民認定率は非常に低いです。法務省によると2015年の難民認定人数は27人。他に、人道上の配慮での在留許可が79人。計106人です。上のコメントで書いたように、2015年における日本の難民認定申請者は7586人ですから、認定率は2%強。ハードルが高い・・・・ように見えます。一見は。 ですが法務省は、認定されなかった98%の人達の難民申請理由も公表しています。 1.本国における政治的活動を理由に,対立政党の構成員・関係者等から危害を加えられるおそれを申し立てるもの(約23%) 2.借金問題や遺産相続など主に財産上のトラブルを申し立てるもの(約16%) 3.本国あるいは本邦における政治的活動を理由に本国政府から迫害を受けるおそれを申し立てるもの(約10%) 4.特定の政治団体が関与した暴力行為,支援の強要を申し立てるもの(約8%) 5.民族的・宗教的少数派であることに起因する差別・迫害のおそれを申し立てるもの(約8%) 6.帰国後の生活苦や本邦での稼働継続希望などの個人的事情を申し立てるもの(約7%) 7.地域住民等との間に生じたトラブルや暴力事件等に起因する危害のおそれを申し立てるもの(約5%) 上記のうち、2と6と7に関してはどう考えても難民としての定義に当てはまりません。しかもこの3つで約28%です。
2017年02月03日 02:15
>日本は移民や難民の受け入れに関しては高いハードルとバリアを設けているからです。 そんな事はありません。日本は難民条約に則った難民認定をしており、難民条約よりもハードルを高くしてもおりません。むしろハードルを下げた結果、ザルのようになっているのが欧米各国です。 法務省には難民申請してきた人が “どのような理由で難民申請しに来たのか” といいう主な申し立て事項を公表しています。昨年(2016年)のは現在速報値しか出ていませんが、一昨年(2015年)のは詳細な記述があります。 2014年における日本の難民認定申請者は5000人。国籍別のトップ10は、上から ネパール、トルコ、スリランカ、ミャンマー、ベトナム、バングラデシュ、インド、パキスタン、タイ、ナイジェリア。 2015年における日本の難民認定申請者は7586人と去年から2586人増加。国籍別のトップ10は、上から ネパール、インドネシア、トルコ、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、フィリピン、パキスタン、バングラデシュ、インド。 ・・・・おわかりいただけると思いますが、2015年度の世界の難民人数のトップ3である、シリア、アフガニスタン、ソマリアの3ヶ国の名前がトップ10にかすりすらしていないのが日本です。 そりゃ当然ですよね。彼ら中東難民の移動方法は陸路か海路。わざわざ中東からこんな極東の島国にまで移動できる体力もなければ、外海を航行できるような船の調達などまず不可能です。 ですのでまず、中東の難民を取り上げて 「日本はもっと難民認定を」 というのは理由にもならないのが現実です。
2017年02月01日 00:55
そりゃ、日本国民のことを第一に考える “義務と責任” があるのは、世界中を見ても日本政府だけですもの。自国の政府が他国民の権利を重視・もしくは自国民と同等に扱うと碌な結果にならないのは、欧米を見てもおわかりでしょう? そもそも日本は難民条約をしっかり厳守してますし、難民条約よりハードルを上げてもいません。それであの難民認定の数なんです。どれだけ偽装がいるんだという話です。むしろ他の国がザル化してるだけなんですよ。 その国の政策は、地理経済文化環境などと分かちがたく結びついているものであって、ある国における最高の政策が、別の国で最高の政策とはなりませんので、「他国がこうだから日本も」 とはなりませんからねぇ・・・・。
2017年01月31日 17:07
ガソリン値下げ隊、なんてのもありましたねぇ。 “やったふり” どころか、“言うだけ” が通用する党ですから。
2017年01月26日 00:43
まぁ、当たり前のことですよね・・・・。 高校や大学の入試で子供にカンニングをさせるという ”同じ行為” にしても、カンニングをさせた親が一般人か教師かでは、第三者が受け取る印象低下の度合いは全く違います。 交通違反で切符を切られたのが一般人か交通課の警察官かでもそうですし、もっと簡単な例で言えば、「好き嫌いはダメだ! 残さずちゃんと食べなさい!」 と叱る親が好き嫌いで食べ物残しているのを見た子供の心境、と言ったところですか。 もうこの時点で 「あっちだってやってるじゃないか」 という理屈が成り立たないんですよね。 エントリーにも書かれてますが、立派な事を言っている以上、彼らはその ”立派な事をやっている状況” がプラマイゼロ評価なんです。”やってない、むしろ普段批判している事を自分たちがやっている” 時点で、もうマイナス評価なんですよ。普段他者に向かって批判している内容が立派であればあるほどこの評価の下がり具合は大きくなる。 本来であれば、こういうものは右や左といった思想の違いで低下度合いは変わらない・・・・のですが。 不思議な事に、普段綺麗事を口にしている側が何故か片方に偏っているため、評価の下がり具合は片方が遥かに大きいんですよね・・・・。
2017年01月25日 17:33
大筋で支持します。冒頭の >最近では「自国第一主義」という言葉もよく聞かれるようになったが ~ 世界中のどこの国でも、基本は「自国第一主義」であり、「自国第二主義」も無ければ、自国を否定するような「自国虐待主義」も無い。 の文章は特に。 別のエントリーでも書きましたが、その国の政府が “自国第一主義” なのは基本中の基本です。それをわざわざ口に出して言わなければならないほどに、世の中では “国民の身を犠牲にしてでも他国のために” という呪いのような枷が蔓延していたのでしょう。 自分たちが富んでいるのならまだしも、稼ぎが減り、仕事をなくし、となっている状況でなお、政府が “他国の貧民の生活が第一” では不満も高まるというものです。 そもそも、自由主義にしろ保護主義にしろ、これらは政策・・・・自国の国民の生活向上のための “手段のひとつ” であり、その手段を目的にする事そのものが間違ってると感じます。 どちらの手段を使おうが、行き過ぎていれば戻すのは当たり前の話なわけで、そのあたりを無視して一方的に片方の主義を “悪いもの” と決めつけるのは危険な思想ですよ。手段を思想化させてはダメです。
2017年01月25日 00:01
>きちんと議論する国会を実現したいのであれば、まず、総理自身が野党の揚げ足を取るような発言を改める、そこからスタートするべきではないか。改めてそう感じた次第です。 何を言ってるんですか。揚げ足を取られたくないのであれば、取られるような足の揚げ方をしなければいいだけでしょう。 国会のど真ん中で仰向けになって両足上げてりゃそら取られでしょうよ。そしてジャイアントスイングでしょうよ。 無意味な批判をする前に、議論する国会の場でそんな事をしている(足を揚げている)自分たちをまず省みたらどうですか。足が揚がってないものを取る事は出来ませんからね。 そもそも多数の方がすでに書かれているように、揚げ足取りは与党時、野党時問わず貴方がたの得意技でしょう。 民主党から名前を変えて進化したのかと思いきや、進化してるのはブーメラン体質だけじゃないですか。正直なところ、 ”常にブーメランを投げている党” から ”党そのものがブーメラン” になってますよ。ブーメランが好きなのはもう本当によくわかりますが、さすがにブーメランそのものになろうとしているのはドン引きですよ。大丈夫ですか?
2017年01月24日 23:48
アメリカのリベラル層・・・・ストレートに言えば反トランプ派の方たちもそうですね。 大統領選中はアレだけトランプやトランプ派の人達に 「寛容さを」 「排外主義はダメ」 と繰り返していながら、いざトランプが大統領に決まった瞬間に 「受け入れない」 「戦い続ける」 「出て行け」 「やめろ」 「ホワイトハウスを爆破したい」 などなど寛容さのカケラもない排外っぷり。 挙句の果てには暴徒化し、何の関係もない店を破戒し車に火をつけ、インタビューに答えているトランプ支持の黒人とカメラの間をプラカードで妨害し暴言を浴びせる始末。 カメラに向かって彼が言っていた 「ヒラリーを支持したのはこういう連中なんだ。世界中の人に見てもらうといい」 という言葉が本当に心に来ましたよ。 内田氏の言う ”嘘をつくトランプ” を軽く超える勢いで増え続けている ”ダブルスタンダードの反トランプ派” への白眼の視線の数は、おそらく見えてないんでしょうねぇ・・・・。見ないんでしょうねぇ・・・・。
2017年01月23日 20:23
台湾では2006年に女性専用車両を導入した結果、男女差別だとの反対意見により約3ヶ月で廃止となったそうです。 ほら、日本国内でも男女平等を叫ぶ団体から 「男女差別反対」 の声が! 「外国を見習え」 の声がッ! ・・・・・・・・ ・・・・あれ? ・・・・・・・・あれぇ・・・・? まぁ冗談(半分本音)はともかくとして、本気で男性専用車両を導入してほしいところ。きっと痴漢冤罪にあいたくない・女性に気を遣って両手を上げたりといった涙ぐましい努力をしている男性陣は大挙して乗りますよ。いやホント、男女平等という点から見ても、弱い者を守るという点から見ても、痴漢冤罪を減らすという点から見ても意味のある事だと思うんですけどね。色の塗り分けと構内放送による周知徹底である程度認知されますからコスト的にもお安いものでしょう。 ・・・・まぁ、男性が好きな男性がいたら、という危険性はありますが、それを言うなら女性が好きな女性だって現在の女性専用車両にいる可能性も十分にあるわけですから平等でしょう。 いっそのこと、男性専用(青)、女性専用(赤)、バイやトランスジェンダー専用(紫)の3つを用意してもいいと思いますけど・・・・どちらにしても痴漢をなくすという究極的な目的は達成できないでしょうけどね・・・・。
2017年01月23日 20:08
>> Sawady さん >いかにもっていう、バーコード頭の脂ぎったおっさんがじとーっと触ってるイメージがあったんですが(笑)・・・ いや全く同感で、私も近いイメージ持ってました。 今回の記事にある “女性専用車両” に関してですが、海外でもそういった公共交通機関の導入例はあるようですね。導入理由には主に2つあって、 1.日本のような性的な行為からの保護を主な理由としたもの フィリピンやタイ、インドやロシア、ブラジルやイギリス、チェコやインドネシア ※韓国や台湾でも一時導入されてましたが、有名無実化状態だったり男女差別という意見による反対から廃止されたりしているようです。 2.イスラム教やヒンズー教といった、男女の同席が忌避される宗教上の理由 パキスタン、イラン、エジプト、イスラエル ・・・・上記は軽くWikiっただけの知識ですが。 イギリスは白タクのドライバーによる乱暴や金品強奪が理由で、現時点で女性専用車両があるのはタクシーに留まっていますが、痴漢問題の理由から鉄道における女性専用車両の話も議題に上がってきているようです。 ちなみに、上の方で連投したコメントは、書いたように軽くググって(”海外” ”痴漢”)1ページに出てきた記事内からのもの(実質十数秒)なので、調査不足な面があるのは否めません・・・・。 参考までに、閲覧した記事のリンクだけでも貼っておきますので、時間のある時にでもゆっくりどうぞ。 ・「日本は海外より痴漢が多い」? 海外の痴漢報告を集めた https://matome.naver.jp/odai/2144778653919862201 ・日本は安全! でも痴漢が多い…という外国人の声が本当か英語圏と比較したら意外な結果が。 http://eigo01.com/safety-and-groping/
2017年01月23日 17:16
あ・・・・。かっつん さんの連続投稿に割り込む形になってしまってますね。すみません。
2017年01月23日 17:10
※上記記事内容文章は一部抜粋です。 どうやら想像や推測、印象とは違い、”日本独特の性犯罪” というわけではないようです。 実際私自身も独特なものだ、と思いこんでいましたので驚きでした。 もちろん、数値算出も違いがあるでしょうし、「日本は黙ってるだけで実数はもっと多い」 という反論もあるかもしれませんが、上記にもあるように検挙数と潜在数の違いはどの国でも存在し、わからないからこそ潜在しているわけで日本のほうが潜在数は多い、と断言することも出来ないのでしょう。 最後のニューヨークの例にもあるように、社会問題として表に出始めたのが2000年代になってからであり、それまでは 「仕方のないことだと思い込んでいた」 という声や、女性解放運動では訴えられていても実際の被害届がない、という例からも、「日本人は目立ちたがらない」「日本人は暗い」「日本人ははっきり言わない」 ・からの 「海外では逆」 というのも、どうも私達の認識の違い・・・・というか、思い込みによるものなのかもしれませんね・・・・。
2017年01月23日 17:09
続き。 ・パリのメトロでも痴漢が問題化 摘発進む ー フランス2のニュース http://www.francetvinfo.fr/economie/transports/agressions-sexuelles-dans-les-transports-en-commun-une-volonte-de-detruire_893837.html ―――――― 記事によると、フランスでは「痴漢」は19世紀から事例があり、1970年代の女性解放運動の中でも痴漢被害が訴えられていた。しかし、一般女性からの実際の被害届け提出はなく、男性も含めた社会問題にはなってこなかった。「痴漢」が社会問題として認識されるようになったのはやっと2000年代から。 ―――――― ・ニューヨークの地下鉄で痴漢事件増加 被害届の出ていない潜在事件数は数倍 http://nypost.com/2011/10/23/outing-the-gropers/ ―――――― 『最近までニューヨークでは、こうした犯罪被害はほとんど被害女性から報告されなかった。捜査機関の犯罪調査でも調査対象にされてこなかった。その結果、多くの女性被害者が、「毎日の生活で避けることのできない仕方のない事なんだ」と思い込んでしまっていた。』 ――――――
2017年01月23日 16:59
そうなのかあ、と納得をしつついつもの癖でググってみれば、 ・英国で痴漢行為の被害にあっている女性の多さに驚きの声 ー 英国紙 「デイリー・メール」 http://www.japanjournals.com/uk-today/7710-160316-3.html ―――――― 若い女性の4割以上が、公共の場で「痴漢行為」にあった経験を持つとの統計結果が発表された。 調査によると、18~24歳の女性の85%は「予期せぬ性的なアプローチ」を受けたことがあるといい、そのうち45%が「痴漢行為」をはたらかれた経験があると回答した。 全年齢で見た割合は少し低くなり、「予期せぬ性的なアプローチ」を受けたのは64%、「痴漢行為」の被害にあったのは35%だったとされるが、いずれも決して低い数字ではない。 調査では、8割が、周りの人に助けを求めたと回答しているにもかかわらず、実際に他人が助けてくれた経験を持つ人は11%にとどまったことも明らかになった。 ―――――― ・電車内での痴漢行為急増 泣き寝入りのケースも ― ブラジル紙 「サンパウロ新聞」 (記事期限切れ) ―――――― サンパウロ市の地下鉄公社(Metro)とサンパウロ郊外電車(CPTM)で、痴漢行為を受けた女性の被害届が、1日おきに提出されている事が明らかになった。(2015年9月26日付エスタード紙) 情報公開法を通してエスタード紙が得た情報により判明したもの。今年1月から8月までに100件の被害届が提出され、前年比で53%増加。しかし、多くの被害者女性達が届け出ないため実数はもっと多いと考えられる。 ―――――― 続く
2017年01月23日 15:38
各地で起こった暴動や破壊、放火行為は一切 “見ない聞かない扱わない” なんだろうなぁ、と思って記事を読むとやっぱりそうでした。やはり共産党はそうでなければいけません。自分たちの意に沿わない相手の人権は無視するどころか弾圧しても構わない、そのためなら何の関係のない建物を破壊し財産を棄損し人命を奪ってもいい。流石ですねぇ。 それにしても・・・・。 見事なまでの否定や排外です。おまけに彼らの言動を見た同じ考えの人達から 「あれはやりすぎだ」 なんて言葉がほとんど出てこない。ヒラリー支持のマドンナが 「ホワイトハウスを爆破しようかとも考えた」 「トランプは自分で自分のアソコをしゃぶれ」 なんて言い、それに反トランプ派は一切批判しないどころか自分たちが 「トランプはクソ!」 と声を上げて闊歩するほどですからね・・・・。これが今までヒラリーを応援し、多様化、寛容さを叫んでいた人たちの成れの果てだと思うと・・・・。 おそらく彼らはヒラリー支持ではなく、自分の思想信条を支持していただけなんでしょうね。その思想信条を立派に見せるためにヒラリーを利用していたとしか思えません。
2017年01月23日 15:13
「自分はマイノリティの味方だ。マイノリティの声を聞け!」 普段、声高らかにこう叫んでいる者ほど、いざ自分達の側がマジョリティ側に立った時は手のひらを返したように、 「我々が民意だ!」 と、“現マイノリティとなった元マジョリティ” の声を無視し、“現マイノリティとなった元マジョリティ” の味方にはつかなくなるものです。過去何度もこういう事はありましたからね。 結局のところ、彼らは市民(の一部)や弱者やマイノリティの味方なのではなく、 ”自分を彼らの一部にして誤魔化したうえで、自分の味方をしているだけ” だと思います。 私が彼らの ”キレイな言葉” に何ら心が揺れ動かないのは、そういった事例(ダブルスタンダード)が本当に多いうえ、それらを彼ら自身が糾弾せず隠蔽したり無視したりする行動から、彼らのキレイゴトが本当に表面だけだというのが透けて見えてしまうからです。 こういうことを書くと必ず、「反対側にいる奴らだって同じことしてるじゃないか」 と気色ばむ方が出てくるんですが、普段ご立派な事を言い、相手を批判している人たちが批判相手と同じ言動をした場合、第三者が彼らに下すマイナス評価はその “反対側にいる奴ら” よりも大きくなるんですよね・・・・。 けど、田中龍作さんはそれすらも無視するか、ヘイトスピーチだと逆切れするんだろうなぁ・・・・。
2017年01月22日 10:21
更にタチが悪いのが、この記事内でも書かれているように、“自分の創作と現実が実は違っていた” と判明しても、謝罪はおろか反省もせず、 「紛らわしい写真を載せる方が悪い(だから自分は悪くない)」 「自らそんな事をするわけがない(だから人種差別をしてると判断した自分は間違ってない)」 と言い逃れをし、挙句の果てには 「彼らの言っている事は真実ではなく捏造だ(だから人種差別をしているというのが真実で自分は間違ってない)」 「とにかく自分は悪くない。間違ってない。百歩譲って誤りがあったかもしれないが、それでも自分に誤った判断をさせた向こうの方が悪い。向こうの方が悪いのだから自分の誤りなんて大した問題じゃない。むしろ問題にもならない。だから自分は悪くないということになるから謝るつもりはないし謝る必要もない。とにかく悪いのは向こう。え? ゴタゴタ言わずに過ちを認めて謝れ? はいそれヘイトスピーチだ! 相手を許すという寛容の心を持てないのか! 絶対に許さないからな!」 と、自身のプライドやメンツといったものに異常に拘る人達です。いや、実際問題結構見かけますから侮れません。 反面教師としては一級品ですけどね・・・・。
2017年01月21日 17:45
アメリカ第一主義、という言葉をわざわざ声に出さなければならないほどに、アメリカは自国・自国民よりも他国・他国民を優先していたと多くの国民に認識されてたんでしょうね・・・・。 自国第一主義があたかも問題かのようにメディアでは言われてますが、自国を第一に考えるなんて、普通の国の政権ならあたりまえの事でしょう。アメリカなら、アメリカ国民のことを第一に考える義務があるのはアメリカの政府だけで、他の国が考えてくれるわけではありません。 他国に差し伸べる手の源泉が政権トップの個人的財産ならまだしも、その殆どは国に税金を収めている国民から出ています。 王子の像が自分の体にある金箔や宝石をカラスに運ばせて人々を助ける、“幸福な王子” という物語があります。最後には金箔が剥がれたみすぼらしい姿になり、カラスも寒さに凍え死ぬという結末ですが、これが自己犠牲、他者博愛の話として素晴らしい物語として成立するのは、分け与えていたものが全て自身の所有物であり、周囲の富ではなかったからです。 実際アメリカでは “金持ちはボランティアや寄付など、自身の富を無償で分け与えなければ、顰蹙を買い批判される” という、ある意味呪いのような習慣が根付いています。 自国内に職がなく格差などで苦しんでいる状況で、彼らの税金を源泉として他国や他国民を助け続けていれば、国内はどんどん疲弊し、不平や不満が噴出します。 自分が疲れている時には、他人を助ける手を止め、自分の事を優先して家で休み体力を回復させる。それをおかしいという考えはどこか間違っていると思うのですが・・・・。 まぁ、不法移民問題に対しては問題外ですね。どんなに言い繕っても、不法であり犯罪であることに変わりはないわけで・・・・。
2017年01月21日 17:19
>>takeshi.a さん たしかにそうですね・・・・。ひょっとすれば、思いのほか早くそうなるかもしれません。 なにしろ 「寛容さを持て」 「排外主義はダメ」 なんて言ってトランプを批判していたヒラリー支持者が現在、トランプ大統領に対し認めないとばかりデモを繰り広げ暴徒化するという、寛容さのカケラもない暴力的な排外主義者と化してきてますから・・・・。 大統領選で敗北が決定した直後のヒラリーさんのコメントには、 「今回の結果を受け入れて、未来に目を向けなければなりません。」 「私たちは心を開いて、彼がよい指導者になるチャンスを与える義務があるのです。」 「私たちはこのことに対して敬意を払うだけれはなく、いつも心にとめておかなければなりません。立憲民主制であるということは、法の支配、権利や尊厳において全ての人が平等であるという原則、信仰や表現の自由をも保障しているのです。私たちはこれらの価値観に対して敬意を払い、心にとめ、これからも守っていくのです。」 とあるにも関わらず、これを受け入れなかった彼らって、結局のところヒラリー支持ではなく、自分自身主義・反トランプ主義でしか無かったんじゃないかなぁ、と。
2017年01月14日 13:46
同感です。 ネイティブアメリカンを虐殺しまくった西部開拓時代の “ウエスタンルック” を愛好している人たちは、おそらくナチスのコスプレをしている人たちよりもはるかに多い数居ると思われますが(故萩原流行さんもウエスタンルックの愛好者で、当たり前のようにその衣装でテレビ番組に出ていましたが)、彼らに対して 「人種差別思想を持っているううう」 「虐殺され蹂躙され住処を追われたネイティブアメリカンたちの気持ちを考えた事があるのかあああ」 なんて批判は聞いた事がありませんからね。 “その人が、そのスタイルを、認めたくないから、それに関わるものは、なんでもかんでも、文句を言う” それ以上でもそれ以下でもなく、それだと支持を得られないからとってつけたもっともらしい理由をポリコレとして掲げてるだけなんじゃないでしょうかね。
2017年01月10日 00:16
私の認識としては、BlKtF+9S0g さんはその前の一文である >「ネトウヨ」と連呼する連中 の事を指しているのではないかと推測しています。 より具体的に言えば、“ネトウヨという言葉を多用して不特定多数の相手を批判する方々” ではないか、と。 そうであれば、挙げるべき例は目の前の検索サイトで “ネトウヨ” という言葉を検索でもすれば結構出てくると思います。 あくまで個人的な見解ではありますが、ネトウヨという言葉は使う人によって解釈が千差万別なので、これだという定義が存在しません。そもそもの語源であるだろう “ネット右翼” のネットとも右翼とも関係なくなっているのが現状です。 ただ、BlKtF+9S0g さんが書かれているように 自分の考えに賛同しない者、反論してくる者、自分の主張の矛盾点や都合の悪い事を指摘してくる相手に対して使われる定義不明のレッテル という共通点が多いのは見ていて感じたことですね。 “パヨク” という言葉に関しては、上の方で yahoo user 5805b さんが書かれてるように、“語源となったオリジナル” が幸運なことにわかりやすい形で存在している上、この記事内の千葉麗子さんの著書の中でも千葉麗子さんによけるパヨクの定義が確か記述されていたと思います。(書店でパラパラめくった程度なので記憶は曖昧ですが) BlKtF+9S0g さんが 「ちがうよ。」 と書かれているのは、 ・オリジナルとなった存在があった上で、それに関連付けて作られた言葉 と ・オリジナルがわからず(もしくは存在せず?)、最初から相手に貼るレッテル目的で作られた言葉 という違いからではないか、と推測しています。 まぁ、個人的にはどちらもレッテルの意味合いが強いフレーズなので、脳内で思うことはあっても言葉や文章にはしないようにしようと気をつけていますが。
2017年01月09日 23:11
日本人以外で同が無いで ↓ 日本人以外で動画内で 否ユーチューバー ↓ 非ユーチューバー ですね。変換ミス恥ずかしい。
2017年01月09日 23:07
よもぎねこ さんや 坪根 崇典 さんのコメントを前提としたうえで、ですが。 今回のこの記事に倣い、“日本人” と範囲を限定して。 実際にYoutube上で殺人を犯している日本人YouTuberっているんでしょうかね。現時点で私は聞いた事がありませんし、仮にあったとすればそれこそ日本のニュース番組などでバンバン特集を組まれている筈ですから、おそらくはまだないのだろうと思うのですが・・・・。 そう考えますと、Masato Hamano さんの >そのうち『人殺し』でもやりそうだな、ユーチューバーって(笑) って言葉には 「まぁ、否ユーチューバー(厳密に言えば自分でYoutubeに動画を投稿していない人たち)である方々は、とっくの昔にその人殺しをやりまくってるから、モラルとしてもリテラシーとしても、レベルはユーチューバー以下だな」 という返しが出来てしまうという、ね・・・・。 まぁもちろん、よもぎねこ さんの書き込みにあるように、日本人以外で同が無いで人殺しをしているユーチューバーもいることは事実ですけど、果たしてそれが否ユーチューバーの率と比較するとどうなるのかなぁ、という興味はあります。 というわけで、やっぱりというかなんというか、統計という数値が無い以上、単なる思い込みに過ぎないというのは確かですね。
2017年01月08日 16:33
>「日本には多様性を認めるもう一つの政治勢力がある」 ・・・・ん? 少なくとも、安倍政権という “多様性の中のひとつ” を認めずひたすら否定している民進党の事ではないのは確実ですね・・・・。 あの・・・・。その演説会の場に参加していない野党の宣伝なんてしてる余裕あるんですか? >「権力のためならうそ、偽り、デマなんでもありという無茶苦茶な政治が始まったのは~」 おっと。政権が交代し、政権与党となった時の民主党のマニフェストの話はそこまでだ。 ・・・・なんてツッコミが自然と出てしまったのは私だけではないと思いますが・・・・。
2016年12月16日 17:13
この問題について、 “事実ではないことをさも真実かのごとく言ってた最初の人物” が蓮舫氏当人なんですが・・・・。
2016年12月06日 02:54
上で ismaelx さんも書かれてますけど、民主党支持者って先の選挙戦で 「寛容性を!」「多様性を!」 って叫んでいた側でしたよね・・・・? この方達って・・・・実際は “トランプ支持者以上に寛容性がなく多様性を受け入れない排外主義者” なんじゃあ・・・・。
2016年12月01日 06:11
同感です。何より問題なのは、メディア側があれを 「良し」 としているところでしょう。 夫を顎で使い、脅し、罵り、我儘を言い、暴力を振るう鬼嫁はバラエティ番組として成立しドラマにもなるが、逆の立場になると途端に大批判&バッシング、人でなしとまで貶される。 男の携帯を年に数回折ったり壊したりしても番組内で笑い話で済ますが、逆だと以下略。 「旦那を管理している」 という発言も笑い話として放映するが、逆だと以下略。 「亭主元気で留守がいい」 というATM機扱いが流行語のひとつに選ばれる一方で、「女性は子供を生む機械」 発言には大バッシング。 男だって人間である以上身体も心も傷つくし、男性を嫌悪し蔑視したところで女性の地位が自動的に上がるわけでもなく、むしろ白眼視されるだけだと思うんですけどね・・・・。