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諸々のご意見はさておいて、橋下さんの考えで間違っていると言える部分だけ 「(それでも反対なら)選挙で僕を落とす手段が与えられている」は、暴論です。 次回の選挙時に、このことが原因であなたに票が入らず落選されても、今春入学の機会を奪われた子供達への償いは不可能です。 覆水盆に返らずです。
では、 Shigeaki Nakamura さんはどのようにすれば良いと考えているのでしょうか?マスコミが受験生のことを考えて色々としゃべるのは良いと思います。 ですが、行政(の長)は違います。実際に運営・指導する立場です。学校に問題があるのならそれを直さないと行けません。そして、責任を持ちます。マスコミは何も責任を持ちません。 行政の役割・権限として判断を下したまでです。覆水盆に返らずということですが、これこそ自殺した生徒の遺族が教師・学校・教育委員会、市、国に言うべきではないでしょうか? 支持する意見として、 宮台真司氏(http://togetter.com/li/442086)の考えのように覆水盆に返らずだからこそ入試を中止するのではないでしょうか?受験生が同じような惨劇に合わないように覆水盆に返らずと家族から言われないようにするためではないでしょうか? 橋下さんは大阪市の市長です。市長は選挙にって選ばれます。大阪市立桜宮体育系を受験するか入学するかは生徒が決めることが出来ます。ですが、行政の責任として、大阪市立桜宮がこのまま変わると思えない場合は市長が決断を下すしか無いのです。不運は誰にでも起こりえます。それをどう防ぐかどう対処するかが問題です。 この問題をどう解決するべきなのでしょうか。色々な判断があると思います。選択肢の組み合わせは無数です。どのようにそれを決めるのでしょうか?だれが決定を下すのでしょうか?だれが責任を負うのでしょうか? 法律では教育委員会ということになっていますので明日決定されますよね。法律云々ではないとしてもどこかで決定を下さないと行けません。覚悟がある人が決定を下すべきです。ですが責任を果たすのはこれからだと思っています。これからの行動が今回の責任を果たすことに繋がると思っているからです。
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