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所得税はいわは現役世代への税金 消費税は、広く税金を集める、「給与所得者以外からも・・・」 この意味はわかりますよね? 今は、一部の高額所得者だけの話をしていますが、税金が足りないからといって 他の累進化税額を変えてくることは想像に難しくありません。 税金は公平であるべきです。 取りやすいところから取るというのは、理念がまちがっています。
所得税増税に賛成します。消費税こそ「取りやすいところからとる」の典型。 高福祉の国では老後に不安がないから20%と高い消費税でも不安はないが、日本では高齢者は不安だらけで蓄財に勤しむため、高齢者の年金の多くは市場に流通せず経済がまわらない。 消費税導入・3⇢5%でむしろ景気は悪化し、法人税・所得税減税で一時60兆あった政府財政の総収入は40兆に減った事実に目を向けるべき。消費税増税時の低所得者軽率減税の議論もまだまだ。逆進性の強い消費税は世の中の40%を占める年収300万円未満の低所得者により厳しい負担となり、より不公平な世の中になるだろう。中小企業は増税負担分を飲み込む事になり経営の悪化と景気の減速が懸念される。所得1800万を超える高額所得者は世の中の5%に満たない。生活に余裕のある彼らの課税を強化することの論理に矛盾はない。 ちなみに私はプチ高額所得者ですが、税の負担を強化されても仕方ないと考えています。 日本の生活で恩恵を受けながらうまく「節税」のような所得逃れをしている「カネモチ」の課税強化をしっかりとして欲しいですが。彼らは抜け道をよく勉強してますからね・・。
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