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劇薬としては仙波敏郎氏の警察トップへの就任。 現実的な対処としては国家賠償請求裁判への裁判員裁判の適用。 一市民としては、行政のケツ舐め機関となり果てた裁判所の判決等に関心を持ち、おかしな判決をくだす裁判官らには選挙に於いて、彼らを罷免せよ、とする意志をきちんと示すこと。 警察組織の公金着服発覚時に市民が裁判を起こしても不起訴にしてしまう検察へも監視の目が必要です。 ブロゴスの文章では一部の警察官の不祥事を取り上げていますが、仙波敏郎氏の著書『現職警官「裏金」内部告発』、や高田昌幸氏の著書『真実―新聞が警察に跪いた日』などに紹介されますように、警察組織全体が犯罪組織であることが問題なのです。 他の官僚組織と同じように「主権在民」を忘れ上ばかり見ているものどもが管理者になり、不祥事をおこしても大問題であればあるほど、また地位があればあるほど責任を逃れる構造であるからこそ組織が悪い方向へ定向進化し続けるのです。上記した書籍で紹介されている裏金問題などは「赤信号、皆で渡れば怖くない」を実践し続けてきた結果であり、『真実 新聞に警察が跪いた日』で紹介されている元警察官の稲葉圭昭氏が暴力団から拳銃100丁をやらせ摘発するひきかえに覚醒剤130キロの陸揚げを見逃したことなどを鑑みれば、警察は犯罪組織そのものである、という事がよく理解できます。 最近は元警察官が総会屋対策として企業への再就職をし、これを受け入れない企業には捜査が入る。警察利権となったパチンコ業界への天下り、アダルトビデオの審査機関までつくりだし此れを天下り先とし、ビデ倫をえん罪で潰すなどやりたい放題が目に余ります。 警察自体が犯罪組織であり、官治国家でやりたい放題の中国を見習っているのでしょうか。
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