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刑期を長くしても、犯罪抑制効果はたいしてないだろう。 それよりも、少年法適用の年齢を「18歳未満」から「15歳未満」もしくは「16歳未満」に下げたほうがいいのではないかと感じている。
tune21さん 権利というものは別に法律で何々を認めると言うことで言いきれるものではないのではないか。 例えば少年法の適用を16歳以下にするのなら(これは中卒ぐらいかな)その年齢に上で「社会的」に自立出来得る「社会環境」が整っていなければならないと言うこと。 今の日本で中卒で自立し社会生活を営むだけの環境は何処にもないと思われるがね。 故に親なり保護者(本来は地域社会などの社会も含めてだがね)の庇護の基、いくらかの権利を制限されながら(子供の権利条約に言うところの権利は保障すべき)保護(導く)しなければならないのではないの。 権利を守るとは法律で「権利を守る」と言うだけではなく実体的にその権利を実行あらしめるための社会的条件を構築することが必要だと言うこと。 まあ、早い話、権利とは国際人権規約に言うところの「自由権規約と社会権規約」双方が必要と言うことだろうね。 日本では人権や権利というものを唯の法律や抽象的な問題にすり替えるが、本来もっと具体的に生活や社会的な環境や条件そのものの問題なんだがね。(慣習や習慣も含め) あ、ついでに言えば「保護」という言葉で何を勘違いされているのか、ニートの事まで話が広がる事を言われているように見えるが、少年の「保護」と言う問題と、成人のニートへの親の保護はまったく次元が異なる問題だよ。 まあ、「保護」されているという言葉だけでそういう「スコラ学派」的無意味な議論は私の趣味じゃないからご心配なく。
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