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刑期を長くしても、犯罪抑制効果はたいしてないだろう。 それよりも、少年法適用の年齢を「18歳未満」から「15歳未満」もしくは「16歳未満」に下げたほうがいいのではないかと感じている。
少年法の適用を、15歳未満あるいは小学生以下と引き下げるのは良いとして、そうすると、これはこの年齢に達した子供は大人と同等の判断能力、責任能力を持っていると認める事になります。この場合、大人が子供から、「子供であるから」という理由で奪っている権利、例えば、婚姻、参政、夜間労働から飲酒、喫煙に到るまで全ての権利を子供に返してやらなければいけないように思うのですが、それで良いのかが難しいところです。 子供の「保護」をそのままにしたいのであれば、せめて子供から減刑した分の責任を親に取らせよ、という意見もありますが、そのような事をすれば、社会は殺伐となり、今よりもっと不幸な人が増えるような気がします。 結局、あまり良いアイディアはないのですが、適用年齢を引き下げるのであれば、現状では、せいぜい18歳程度までが限界のような気がします。これを16歳程度まで引き下げるべきかどうかは、高校生をどれだけ大人と認め、彼らに権利を与えるかという社会の判断によります。引き下げられず、保護者にも責任を課さないのであれば、ある程度の刑期延長によりバランスを取るという方法もあると思います。
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