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>「福島原発事故では放射能の直接的な影響で死亡した人はいない。」 政府が故意に情報を隠蔽し、被爆させられた住民が聞いたらどう思われるのか、想像力に乏しいというか、鈍感なひとなのでしょう。 ただちに健康に影響はないという言葉が繰り返されたが、さっさと避難できにくかった、高齢者の入院患者さんは亡くなられたという報道はあった。 また、内部被爆によるとみられる症状を、チェルノブイリ・エイズと名づけられている。 >子どもたちに、免疫機能が落ち抵抗力が下がって、感染症にかかりやすく、風邪は長引きぶり返し、異常に疲れやすい、貧血状態、などの症状が出ており、学校の授業なども短縮しなければならないほどである。http://ja.wikipedia.org/wiki/ 電力会社の社員は、参加された方を威圧するつもりだったのか、何も知らないだろうと、舐めた発言だったのかはわからないが、賢明な発言ではないと言えるだろう。
『福島原発事故では放射能の直接的な影響で死亡した人はいない。』のかどうかは存じませんが、福島原子力発電所の放射能の影響で死亡した方はおられます。 1991年、中部電力浜岡原子力発電所で働いていた嶋橋伸之氏は慢性骨髄性白血病で亡くなった。氏は高校卒業後、共立プラントコントラクトに就職し、勤務を始めてから8年目に体調不良を訴えて白血病と診断された。放射線管理手帳に依れば8年間の積算放射線量は50,93ミリシーベルト。年平均で7ミリシーベルト弱。母親が労働基準監督署に労災を申請し1994年に認められた。 2004年、福島第一原発などに勤務し、退職後多発性骨髄腫を発症した故・長尾光明氏が労災に認定され、2006年、悪性リンパ腫を発症した故・喜友名正氏が労災認定された。長尾氏の積算被曝量は4年3ヶ月で70ミリシーベルト、喜友氏は6年4ヶ月で99,76ミリシーベルト。 福島原発の放射能の影響で死んだ人がいる事を国が認めております。
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