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論点からややずれますが、脳血流の診断はあくまでも補助診断という位置づけですね。 鬱の概念が、大うつ病、新型うつ病、ディスチミア親和型うつ病、非定型うつ病などと拡散している現状、それぞれの専門家ごとに言ってることが違う。 この状況がありながら、どうして脳血流で鬱と診断できるのか、矛盾だらけです。 そして、そのほかホルモンのバランス以上によるうつや精神状態のアンバランスがあるにもかかわらず、諸検査をせずうつと診断する。 これらも踏まえて議論できればいいですね。 しかし、専門的な議論はあくまでも専門分野なので政治的にも後回しにされやすい感がありますね。
なまけもの、 仕事は無理だが、あそびはいける この定義に当てはまるうつは、非定型、ディスチミア、新型、 だいたいこのあたりかと思います。 要するに、専門家同士が議論していないということなんです。 そして、これらを網羅する特徴を持つのが、発達障害の生きていきにくさを中心とする苦手さを持っている方々です。 この方々の、社会不適応のうつ状態を、さまざまなうつ病と診断しても、治療がうまくいきません。 ここで触れると議論がぶれるかもしれないので避けたかったのですが、発達障害とそのほかの精神疾患との診断をどのようにとらえるかを、もっと議論しなくてはならないのです。
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