ログイン
ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
退会者
厳密に言うと精神科という分野はその人の人間性、性格、人格の問題性に関わる領域になるので、その人らしさを直す事は宗教、洗脳、教育といった人文学的要素が入ってくる。 これに対し、統合失調症、解離性障害、うつ病というのは脳神経の障害であり、その治療の中心は薬物療法になる。 これらの薬物は殆ど内服治療薬で薬価自体大したものではなく、これが現在の医療崩壊に一役買っていると言う程でも無い。 日本は自殺大国でありながら、精神科に対する偏見の為に受診をためらっている人が非常に沢山おり、この様な不幸な人達を救う為にも、一般人の更なる精神科受診の勧めが求められる。 現代の膨大な医療費の大半は、殆ど寝たきり状態の老人達の僅かな延命の為に費やされる、目を剥く様な高価な抗生剤や循環作動薬の大量消費によってもたらされている。
多剤併用でその結果、治療がうまくいかないというのは単剤でのそれより根拠にかける勘と経験則による治療であり、科学的根拠はありません。 多剤併用の結果で鬱が大量発生しているというのではなく、 まず、鬱そのほかの診断が医師によってあまりにもばらつきがあるということ。 そもそも、その診断自体にも問題がありますが、処方についても基礎知識が無い医師も少なくない。 ですから、鬱のせいで自殺が多発しているのではなく、大うつ病と診断され、薬剤性に自殺が惹起されている可能性そのほかの可能性が高いということです。 鬱の早期受診、自殺予防キャンペーンでも自殺が減らないのはそれを示唆していると言えます。 これら自殺予防キャンペーンも的を射てないので税金の無駄遣いですし、複合的な多額の経済損失の一端でもあると言えると思います。
FOLLOW US