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私は少子化の問題は若者達が自らの将来に希望が見えない不安からくる精神的なものプラス、共働き、さらに長時間勤務の疲労による肉体的なものの両方が作用して夫婦間の性行為そのものが現象している事が原因の一つに挙げられるのではないかと考えております。 共働きでなんとか生計とたてていた場合などにおいても、妊娠、出産、育児となれば一定の期間は必ず片方の収入でやりくりしなくてはならなくなり、さらに経済を圧迫する事になってしまいますからね。 そこで現代の若い夫婦達は共働きで生計を立てるという事を大前提においていろいろ考えてみる事にしました。 このようなアイデアはどうでしょうか。 政府なり地域が親子2世帯以上同居をしている家族を支援する政策を打ち立てるのです。 例えば、2世帯以上が同居するという条件で住宅を新築、改築する際に公的資金を導入し政府が一定の金額を援助するというものです。 2世帯同居が増えれば、お爺ちゃんお婆ちゃんが家にいてくれるので安心して子供を預けて仕事にいけるようになるだろうし、一人で抱え込んでしまう育児ノイローゼの問題、育児放棄の問題にも効果があるでしょうし、一つの家庭における経済的負担も軽減されますよね。 年配の方達と若い人達が一緒に住む地域が増えれば、地域全体で子供の成長を見守る社会へと一歩前進するものだと思いますし、何より食卓が賑やかになってひいては社会全体が明るくなるかもしれません。 それは子供の教育にとっても非常によいと思います。 さらに2世帯住宅の新築、改築が増える事によって、住宅メーカーは新しい2世帯住宅の設計、企画などもどんどん打ち出して経済は活性化し、不況不況といわれている今の日本経済にも少しでもよい経済効果を生み出せるかもしれませんし、ひょっとしたら退職金を2世帯住宅の新築、改築にあてる人も増えて、年配の方の早期退職を促してその分が若者達の雇用促進にも影響を与えるかもしれません。 皆さんはどのように思われますか?
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