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まずそもそもが、彼ら企業は自分でまともなゲーム作ってるのか? っていう疑念。 粗製濫造したり、ライセンスを買ってきたりして、ゲームを売っている感じがしないところ。 そして、「結局カネかよ」「カネ出した奴ほど楽しめるのかよ」というところ。 とりわけ、執拗に「無料です」と宣伝してきたクセに、その実は「課金かよ」っていう、嘘っぽさ。ガッカリ感。 課金も、 一本のゲームを買い切る旧来のスタイルがあって、 オンラインゲームであればたとえば1か月にいくらという、運営コストに見合った課金スタイルもあります。 それに対してたとえば、アイテム課金という形態は、制作運営会社の実コストと見合っていません。 日本の社会風土として、モノを買うとか、実コストと見合った代金を払うという感覚があります。 それに対して、ゲーム世界だけに通用する、かたちのないアイテムにカネを払うのか。 もちろん、アミューズメントマシーンのような、練習・技術・熟練次第で楽しめる時間がちがうものもありますが、それは当人の能力で面白さがちがうのです。 古典的なゲーマーからすると、面白さはカネじゃないと思っているところがあります。 時間と研究と努力や、感動などを求めます。 定額であれば長時間熱中して楽しめた者が得という話ですが、 アイテム課金でしかもアイテムがないと楽しみが薄いのであれば、熱中者はいくらでもつぎこみかねません。 一時期に未成年者がアイテムに安易にカネをつぎ込みまくって問題になりました。それは氷山の一角でしょう。 未成年でなければいいということでもないでしょう。 アイテム課金ならずとも、ゲームに一定の中毒性があり、大のオトナでもゲーム依存して日常生活に支障を来しているひとがいます。 これが定額課金ならまだしも、料金をいくらでもつぎ込めるならば、際限なくつぎ込んでしまうことがあるでしょう。あとになって真っ青です。それを自己責任は残虐です。 アイテム課金は、韓国発などのオンラインゲームにもあります。目立たないだけで、以前から同様の批判がされていました。
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