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うつの病態から考えると、原因のない落ち込みや、原因がないのに死にたいという気持ちを持つ人もいてます。 更年期のうつや、甲状腺機能低下によるうつも原因がなく死にたいと思うこともあります。 また、 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬・睡眠薬の大量使用やSSRIなどの種類の抗うつ薬では、副作用として衝動性が出現したり、死にたくなったりします。環境的な原因もなく死にたいと思い、そのような行動に出てしまいます。 だから、うつといっても、この手のうつの診断を見落とすと、治療に難渋します。 ひどい場合は、初診時より悪化し、長期入院生活を強いられ、社会復帰が不可能なケースもあります。 結果的に、治療がうまくいかないから苦しくて先が見えず、死を選ぶ人もいると考えています。 抗うつ薬の身体的な副作用もそれに拍車をかけるケースもあるかもしれません。 私が、ここで何よりも伝えたいのは 「自殺防止キャンペーンでうつの早期受診などの推進だけでは自殺が減らない」 ということです。 自殺が多少減っても、これはキャンペーンによる効果というよりも、いろいろな社会背景が複合的に関係した誤差に過ぎないと考えています。
私の読解力が不足しているのかも知れませんが、おっしゃりたいことがよく理解できません。 薬の副作用が大きい今のうつの治療法は間違っており、精神科受診は意味が無いどころか時には有害だということでしょうか? 薬には副作用がつきものですから、効果と副作用を天秤にかけ効果が大きいから使われると理解しています。 筆者は精神看護師という専門家として、薬は副作用のほうが大きく自殺のような強い副作用もあるので使わないほうがいい、早期受診も意味が無い、今の医療では自殺を防ぐ方法はないという、今の精神科治療法を真っ向から否定する話をされているように読めました。 真偽の程は私は専門家ではありませんので分かりませんが、専門家がこのような意見を公にして言われる以上、かなりの根拠をお持ちだと思います。 であれば、その根拠を精神科の学会等で発表され、専門家の間で議論されるべきかと思います。 このようなたくさんの一般人が見る場でそのようなことを書かれますと、恐らくうつ病の患者さんが混乱するだけで、精神科医療にとって良いことは何一つないと思います。
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