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うつは原因というより結果です。もっと言うなら経過でしかないです。 「うつは心の風邪」といいますが、風邪をこじらせれば肺炎になり、死に至ります。 「うつは心の肺炎」でも正解です。重症化してる場合。 でも何も無いのに風邪引いたりはしませんね。原因があります。 失業するとか返せない金額の借金を背負うとか。そういう希望を失う事態が極端な落ち込みを起こし、それで心身のバランスが崩れます。これがうつの始まり。 (私の場合は働き過ぎでした。プロジェクト業務なんで一段落してたんですけどね。) 原因に身を曝したままではいくら薬など飲んでも無駄。 それに医者の所に来るころにはすでに「重症の肺炎患者」になってる事が多いようです。 とにかく効きそうな薬を順に試すしか無いと。効かないと誤診扱いされますが。 早めに来てくれればまだ何とかなるのにって状況でしょうね。 それ以前に原因の方は医者の手に負えません。紹介することはできるでしょうけど。
実際に早期受診して自殺が減ってないという現状を厚労省はどう読み取っているのか。 結局は早く受診してもきっちりと診断治療できないケースもあります。 結局視点がずれてるから自殺は減らないんですよね。 そもそも、自殺者の中に相当数がうつで治療中だったとのデータ(あくまでもデータ上のうつという診断ですが)。これは、「治療中だったが、うつが悪化して自殺した」との解釈であるならば都合が様すぎではないかと。 うつと診断された人の自殺の要因は ・うつと診断されたが、治療がうまくいかず、心身ともに苦痛から解放されず自殺する。 ・薬剤性(SSRIなどのに代表される抗うつ薬、その他の向精神薬による)に自殺願望が惹起され自殺してしまう。 ・薬剤性に衝動性がまし、思わぬ行動に出た結果自殺という形で亡くなられてしまう。 ・大うつ病そのものの症状として行動化(自殺)してしまう。 こんなところだと思うんです。 いずれにしても、視点がずれているので、この自殺予防キャンペーンは税金の無駄遣いではないかと考えます。
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