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山崎先生への質問を別の方の意見の返信に書いてしまったので,重複申し訳ありませんが,改めて書かせて下さい。 山崎先生は以下のように書かれていました。 >>残念ながら豊洲市場は「食の安全」の問題があるので移転は慎重であるべきと >>主張している都民や市場関係者がまだ多数いるいうのが現状 私は安全性については議論するまでもないと思っていました。単純に新設備の方がよいでしょうし,私が特に気になっていたのは,テロの危険性でした。築地は24時間出入り自由ということですから,これは非常にリスクが高いと思います。そして豊洲問題は,庶民の感情(これはこれで非常に重要だと思っています)と,政治的不信の問題なのだと思っていました。 そういう風に思っていたので,山崎先生が今更議論するまでもない安全性の議論にこだわるのか,パラドキシカルな疑念すら抱きながら読み進めて参りました。 ここへ来て,山崎先生の動機が分かりました。上記のことですね。BLOGOSのような関心の高い人たちとばかり議論しているせいかもしれませんが,これがにわかに信じられません。反論めいた指摘で恐縮ですが,これは本当のことなのでしょうか。ごく一部にそうではない人ももちろんいると思いますが,大多数は安全性はもう認めているのではないですか? これ何かアンケート調査の結果のようなものがありますか? 確かに朝日新聞の世論調査なんかでは「移転を中止すべき」という回答が多かったということですが,別に理由まで問うていなかったようなので,安全性への疑問かどうかは分からないのではないでしょうか? 何か,安全性への疑問をもつ人が多いという具体的な調査結果があるのでしょうか。あれば見てみたいので教えていただけませんか?
ドリップ様 貴重なご意見をありがとうございます。 豊洲市場の「食の安全」を誤解している市民がどのくらいいるかについて、私どもは消費者意識調査をする予算がなく、マスメディアの皆様におまかせしたいと存じます。 あと、いただきましたコメントでは、リスク管理責任者が情報発信者として信用されていないため、市民が不信感や不安をいだいているとのくわしい考察をされているように見えます。これは「食の安心」の問題かと思いますので、やはりまずは市民に対して「食の安全」への理解を求めてまいりたいと思います。信頼の問題は情報発信者によって自然に戻ってくるものですが、「食の安全」が維持できていないと、結局安心にもつながりません。
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