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退会者
(再掲)http://blogos.com/forum/223506/response/1671627/ >さて真面目な話、今現在の豊洲の「市場部分は」科学的に安全だと示されています。 どうも、BLOGOSの多くの皆さんもそう仰っていますね。 しかし、行政庁のトップである小池都知事としては、「科学的に安全だ」とする基準は、どこまでも法律的に定められた基準であるはずですね。 「土壌汚染対策法」で定められた地下水の水質基準(土壌溶出量基準に同じ)の条件を満たさない限り、豊洲の土地が法的に利用可能な安全な土地である、という宣言が出せない。 勝手に、「市場部分は」安全だからとか、地下水は飲み水に使わないからとか、幾つか基準値オーバーでも実際的な健康被害が出るとは考えにくいから、・・・とか言う理由は、「法的な」理屈としては通らない。(問題なのは、どこまでも土壌汚染対策法でいう「要措置区域」、ないしは「形質変更時要届出区域」の土地指定を解除できる条件が満されるかどうかです。) 少なくとも、豊洲で始められた土壌改良工事はその基準値を満たす為に行われてきた以上、基準値は達成できませんでしたが、とりあえず「科学的に安全」(人の健康被害に及ばない)と科学者の方々が仰っているので、それでOKにします、・・・とは今更言えない。 石原氏がこの前の記者会見で主張していた、日本の「最高権威の科学者」が「豊洲は現状で安全だ」と保証しているというなら、現行の対策法の環境基準値自体が間違っているのだから、その科学的権威者に研究レポートと具申書を提出して貰って、環境省が定めた今の環境基準値(例えば、ベンゼンが0.01mg/L以下であることや、シアン化合物が「検出されない」等)を改正するしかない。 そんな仕事は、科学者でもない小池都知事が勝手にできる話ではないと思います。(笑
小池都知事も「法的な安全」を認めている、食の安全の専門家たちも豊洲市場のリスクは十分低いとの見解を述べている(昨日からの報道で、地下水モニタリング再調査でも第9回とほぼ同様の有害物質が検出された「ベンゼンが環境基準の100倍」ものの、おそらく見解は変わらない)。 この2点はクリアしたと考えても、都民の「安心」がまだ解決していない、だからいま市場を移転すると風評被害のせいで卸業者さんたちの商売が成り立たない、と小池都知事は主張されているようです。 安全と理解されたのなら、なぜ移転を決定しないのか、ここを都知事として不作為の罪だと石原さんから指摘されているのですが、都民はこれをどう判断するのでしょうか。小池都知事ご自身の安全宣言が、もっとも都民にとっての「安心」につながるのに・・と昨年末よりずっと我々が主張しているところです: 『都民にとって"やさしい"食のリスコミとは 』山崎 毅http://www.nposfss.com/data/toyosu1220_yamasaki.pdf
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