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リスクが低いのは築地と思います。豊洲の安全性を立証するより、築地の安全性を立証する方がコストも少なくて済みそうだし、国や都が定めた卸売市場の安全基準なるものがあって、仮に築地が満たしていなかったとすれば、その不足部分を改善していけば良かろうと考えます。移転計画が持ち上がってから30年近く経過しているようですが、その間築地で取り扱われた食材に何か問題があったのでしょうか。聞いたことがないので、食の安全も安心も満たしていたと思っています。
コメントありがとうございます。築地市場に関しては施設面での食品衛生上の懸念が多いにもかかわらず、食中毒などの事故は発生しておらず、市場の卸業者/仲卸業者さんたちの経験則に基づく職人芸により、食品事故を未然防止しているものと考えられます。それなら築地市場のままでよいではないかとのご意見があるのですが、市場の業者さんたちも次世代に受け継がれていくことを考えると、豊洲に移転して施設/システムによる「食の安全」管理に移行していくことが必要ではないかと考察しています。 リスクとは事故が起こって危険ということではなく、不確実性をふくんだ「危うさ加減」ですので、定性的なリスク評価でもリスクの大小が比較できるはずです。 食の安全の専門家たちの論説をご一読ください: ・(私の視点)築地市場、移転の是非 衛生管理考え、豊洲が適当 関澤 純(朝日新聞 2017.1.28.朝刊) http://www.asahi.com/articles/DA3S12768877.html ・「都民ファースト」とは程遠い豊洲移転延期 ~最重要事項は「築地問題」の解消 唐木 英明(Webronza 2017.1.13) http://webronza.asahi.com/science/articles/2017011000002.html ・「卸売市場の食品衛生 環境があるべき姿」 ~SFSS緊急パネル討論会『豊洲市場移転に関わる食のリスクコミュニケーション』(2016.12.20) 小暮 実(食品衛生監視員) http://www.nposfss.com/cat7/toyosu1220_kogure.html
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