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そもそも地下水どうたらなんかは、安全性の問題で議論している方がおかしい。 ガス工場でベンゼンが出ないという道理はないし、その地下が汚染されていないという道理もない。ベンゼンが検出されるのが極めて当たり前だからだ。「ベンゼンが検出された。」「はいそうですか」という話であり、それを根拠に移転の議論をしているのはおかしなことだ。 じゃあどうやって安全性を確認するかと言えば、不安に思っている人や移転反対派が言っているように、それが市場内の食品にどう影響しているかを計測することである。 つまり、「冷房・冷凍などの空調を100%作動させ、空気中に漂うベンゼンと、サンプルとして設置した食品表面のベンゼンを測定する」ことをしなければ、いくらでも難癖が付けられることになる。 妄想のリスクであっても、きちんと測定してあげることが一番の近道であり、納得性があるでしょう。 それより、豊洲市場の問題は、安全より”計画になかった構造物や工事内容の変更などが、勝手に行われていたこと”の方が重大であり、民主的に開かれた場所で手続きが行われなかったことの方が重要であると考えられる。(将棋の三浦冤罪事件と同じ) それでも、一応当時の関係者の処分によって基本的には解決しており、石原知事に責任が遡及できるのかが政治的焦点になっている。ある意味、都民は関係ない所にある問題じゃないでしょうか? (地下ピットに関してはむしろ無いと法律違反との話も聞こえてきたので、善意の変更の可能性も考えないと・・・)
貴重なご意見をありがとうございます。 結局、豊洲市場問題は「食の安全」がポイントでないとのご意見と思いますが、残念ながら豊洲市場は「食の安全」の問題があるので移転は慎重であるべきと主張している都民や市場関係者がまだ多数いるいうのが現状ですので、こういった議論の中で「食の安全」に関して理解を求めているわけです。 そのために「食の安心」や「東京都への信頼」の問題をまず横においてから議論してみませんかと、ここの前提条件を設定したわけです。
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