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この騒動根源的に理解できないのですが、豊洲移転反対派はなぜ浄化して捨てるだけの地下水の水質を問題にするのでしょうか? 土壌汚染で健康に害がでるのは、以下の場合です。 ①汚染土壌で農作物を作り、農作物が汚染物質を吸い込むような場合、 ②汚染土壌が風で舞い直接汚染物質を吸い込む場合。 ③汚染土壌から湧く地下水を飲料水として使う場合。 しかし豊洲市場の場合は、このどれにも該当しません。 農作物なんか作らないのは勿論ですが、地下水は捨てるし、敷地は2mの盛り土の上にさらに舗装をするのです。 地下水が有害だから危険と言うなら温泉地なんて大変でしょう? だって草津や登別などの温泉地では、地下から硫化水素やヒ素、カドニウムなどの有害物質を大量に含み、絶対に飲料には使えない水がドンドン湧いてくるのです。 だから温泉なんですよね。 でもそういう所で人間は何百年も暮らしてきたし、保養に行くのです。 だったら豊洲の何がそんなに危険なのですか?
有意義なご議論をありがとうございます。地下水を問題視しているいまの豊洲市場問題は、ある意味「食の安全」であるべき議論を「食の安心」にすり替えて、都民の不安や不快感を煽っているように見えます。 まずは地下水の環境リスクと食のリスクは因果関係がないことを伝えていく必要がありそうです。
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