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築地で食品危害が起こってないって主張ありますけどね、そりゃそうなんですよ。 東京湾の漁師が釣った魚を築地に卸して、その魚を仲卸が次に回して店で加工して消費者が食べて数日後に腹壊したとして、「どこが原因でそうなった」って誰が言えるんですかね? その原因となる事象はどっかで記録されて管理されて…ないでしょ?そりゃあ、「築地由来の食中毒」なんてそうそう起こりませんよねぇ。 ついでに言えば食中毒認定されるのは医療機関から申告されたものだけだから、自分で頑張って寝込んで治したものはカウントされません。 山崎氏の言うように築地の人たちが職人芸で頑張って衛生的であろうとしているのはその通りでしょう。 ただ、それ+実績=築地のほうが安全だなんて言うのは何ら根拠のない話ですねぇ。 それを言うなら、豊洲に移ったって人がつかさどる衛生レベル変わんないですよ。 ハードの差は豊洲でしょうが、人が変わらないなら築地も豊洲も等しく危険性はあるって結論ですかね。 衛生管理は人です。
貴重なご議論をありがとうございます。ソフト/ヒトのファクターの方が食品衛生上のリスクに与える影響が大きいという点、賛同いたします。 ただ、HACCPの義務化もふくめて第三者認証がなぜ国際的に要求されだしたかということを考えると、ハード面もカバーしないと市場での競争に生き残れない時代になってきたと理解してよいように思います。卸売市場の業者さんたちの職人芸が確実に100%引き継がれるという保証はなく、できるだけハード面でも食品衛生上のリスク低減を進めていくことが、これからの中央卸売市場にとって重要と考えています: ・SFSS緊急パネル討論会『豊洲市場移転に関わる食のリスクコミュニケーション』(2016.12.20)より 「卸売市場の食品衛生 環境があるべき姿」 小暮 実 NPO法人食品保健科学情報交流協議会(食品衛生監視員) http://www.nposfss.com/cat7/toyosu1220_kogure.html
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