ログイン
ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
安全性:築地<豊洲 豊洲移転が持ち上がったのは、築地市場の老朽化とネズミ・ゴキブリが走り回る環境に加えマグロ等を床に並べて取引しており衛生上問題があるから・・と聞いております。 断定するに値する正確な情報を持ち合わせておりませんので判断できませんが、上記の経緯から豊洲の安全性には相当の対策を取って建設されていると信じています(それが嘘だと仰られると反論できませんが)。 数年前に豊洲の土壌(地盤)改良工事中に、関係者から環境規準より僅かにオーバーしたので過剰ともいえる金を掛けて改良している・・・と聞きました。 某番組で某京都大学の都市工学が専門のちょび髭の某教授先生が、盛り土より地下ピット建設の方が安全で常識だと説明するがマスコミが正確に報道しない。小池都知事周辺に、その説明をするが安全性が問題では無く手続きに問題があるんだと仰っていると嘆いていらっしゃいました。 使いもしない地下水が間隙水圧によって上昇してきたら、盛り土ならばそのまま上昇するが、地下ピットが設置されていれば、そこでで捕捉し排水処理できる。マスコミは、この理屈が何故理解できないのか? 意図的に正確な情報を報道せず風評被害を放置し印象操作するマスコミの責任は重大なのではないでしょうか? 問題は使いもしない地下水に飲料水の規準を用いたのが間違いです。豊洲が大騒ぎしたおかげで地方の公共施設で使用もしない地下水等の水質基準をどう決めれば良いか悩んでいるそうです。 豊洲の使いもしない地下水に問題があるのならば、使いもしないが飲用規準を満たさない水質の河川の傍にある食料関連(飲食店・八百屋/魚屋/スパー/コンビニなど食料を取り扱う)店舗の取り扱い物は危険だという事になります。また、そのような地域の住宅は安全とは言えないので、そこで調理・飲食するのはとんでもないと言うことになりますが、おかしくないですか?
コメントありがとうございます。いろいろなステイクホルダーを冷静に分析されていますね?食の安全のリスク評価、特に地下水モニタリング検査の問題点をよく解説していただきました。
FOLLOW US