ログイン
ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。
コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。
※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。
まだ投稿あるんですねー。よかった。 リスク=危険ではない。ま、ここはいいですよね。 私が認識しているリスクとは一定条件の経験的データを基にした統計上の確率から得られる未来の可能性にすぎません。であるから、築地にしても豊洲にしても比較しうる統計データをそろえずにどうやってリスクを比較できるのか不思議でたまりません。 豊洲って地下水にベンゼンが確認されたということで、その地下水の汚染による食品への影響リスクって誰かすでに数値を算出したのでしょうか?築地で排ガスにさらされた食品の健康リスクと豊洲の地下に眠るベンゼンの上に建てられた建屋の中の食品の健康リスクってもうだれか数値化したのでしょうか? さらに、なんのリスクなのかというところが項目化されずに比較するというのは無謀です。「安全」では曖昧です。築地だって設備が老朽化していて、不測の災害で崩壊したら(もしもですよ)、東京の食品流通に大きな影響を及ぼしますよね。これだってリスクです。そういったもろもろのリスク計算ってもう誰かされているのでしょうか? リスク計算なんてやろうとしたらデータ収集から始まってものすごい時間とお金がかかりますよ。しかも条件の違う2つのケースの比較となると・・・。 なので「安心」なのです。というか「安心」でごまかさざろう得なくなったのです。だからパンドラの箱なのです。ここで議論すること自体はいいのですが、セキイさんの言うとおり結論は出ないですね。どちらかというと「騒ぎ出したやつが責任とって解決しろ!」と言いたいです。
コメントありがとうございます。豊洲市場における土壌汚染対策の専門家会議(第4回)の資料3において、市場内のリスク評価が計算されております。http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/expert/ その後、地下水のベンゼンが環境基準の79倍という問題のモニタリング検査結果が出ましたが、平田座長はやはり市場内は安全とのリスク評価を明言されました。 豊洲市場はいまだオープンしていませんので、築地資料との定量的なリスク比較は困難と考えますが、定性的なリスク比較だけでもできるはずだとの食の安全の専門家の見解です。http://www.nposfss.com/data/toyosu1220_kogure.pdf
FOLLOW US