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L/Xvd3K83Q
現時点で比較する意味が分かりません。豊洲土壌は依然不可解な数値を示しており最新の数値すら正しいのかどうかも分からないのになぜ築地より安全と言い切れるのか。 決める側の責任ある立場としてはここまでなら大丈夫とある程度確信を持てないと移転判断出来ないのは当然で築地と比較して決めるという曖昧で主観的な判断はしないもの。責任ない方々の主張にしか感じません。
これまでのスレッドでも同様の回答をしておりますので、以下をご参照ください: 豊洲市場地下水のモニタリング調査結果をあげておられますが、専門家会議座長の平田先生も「地下水のモニタリングは安心のため、地上は安全」と明言されており、本議論でいう「食の安全」のリスク評価には影響しない数値と思います。豊洲市場がまだオープンしていないため、やはり定性的リスク評価が限界なのですが、それでも豊洲市場と築地市場の食品衛生上のリスクの差は歴然としているというのが食の安全の専門家たちのご見解と思います。 地下水に有害物質が汚染されていたとしても、現状判明した濃度レベルの数100倍・数1000倍にでもならない限り「食の安全」には影響しないだろうとの専門家の評価なのだろうと理解しています。地下水⇒地下ピット⇒市場施設の床(コンクリート)⇒市場内の大気、これらすべてを突破して、やっと市場内の食品に届くのですから、その分濃度はどんどん希釈され、無視できるレベルになりますね・・というところまで専門家会議の先生方は計算されています(そこまでしないと「食の安全」が理解されないからやっておられる)。
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