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問題は、食へのリスクではなく、「コストのリスク」である。 そもそも市場とは、安全な食を提供する場ではなく、商業活動を行う場であって、コストと利益こそが重視されるべきである。 安全な食が何よりも重要ならば、食い物を大勢の不特定多数の人間や汚染に晒して、売り買いする必要が無いわけで、市場廃止こそが単純な結論になる。 結局のところ、中央市場は、衛生のためではなく、商業活動のためだけにある。 商業的に儲かるのか、得か損かを考えれば良いのである。 にもかかわらず、食への安全が大事だという見当違いな論点を持ち込んだことが問題だ。にもかかわらず、アホみたいな大金を投じて汚染除去やら土の入れ替えやらをやったことが問題だ。 これらのことによって前提が崩れている。すでに高額の費用が浪費されて、どっちにいっても損失が出る状態だ。 これでは解決策はない。 資金を回収できない。 であるから、ここは食の問題は一端忘れて、この現状を生み出した責任者を暴き出し、吊し上げ、損害賠償を請求することが肝要だ。 特に、石原慎太郎の都政の損失はこれだけでなかった。 新銀行東京の負債は、1400億円である。 豊洲市場建設に費やされた事業費は、5900億円だ。 このクソのような状況をつくった石原慎太郎は万死に値する。あの顔面神経痛野郎は、7000億円を都に返却しないのならば、縛り首にするべきだ。 食も安全とかよりも、まず石原慎太郎を殺すして都政の憂いを断って安心するのが先だ。政治家は無責任であってはならない。
中央卸売市場の「食の安全」は必要ないというご意見は、本議論の大前提が覆されており反論の余地がありません。政治的議論の場を探されてはどうでしょうか?ここでは都民の「食の安全」を守るために真摯に議論できる方を求めております。 ◎『安全第一、安心は二番目であるべき』 http://www.nposfss.com/blog/safety_first.html
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