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(豊洲市場の建物の「検査済証」が昨年12月28日に交付されていた) 豊洲市場の建物は、東京都の建築主事が、確認済証を交付したと言うことは、東京都知事が安全である事を認めたと言うことである。(建築主事を任命したのは、小池知事ではなくても現知事の責任) 築地の建物は、耐震安全性の評価において、「地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い」と判定されると思う。(建設大臣官房官庁営繕部監修 官庁施設の総合耐震診断・改修基準及び同解説より) 以上より、建物の安全性は、すでに決着がついているのに、橋下徹氏も言っているが、小池知事はなぜにそれを報告しないのか。 食の安全については、豊洲は、地下水の汚染データは発表されているが、築地に関しては、「築地を海軍から借り受けて市場を再開これが築地市場の誕生」「水爆で被爆した第五福竜丸が築地市場に持ち込んだ汚染マグロが、築地市場に埋められている」などの風評があり、それらのデータがなく不明である。 両者を比較すれば、豊洲のほうが、判っている分だけ安全と思う。 また、今後の地下水の汚染の数値が減少すればより安全と考えられる。
コメントありがとうございます。建築構造上の安全は専門外でよくわかりませんが、「食の安全」に関わるリスク情報は定性的なものが多いものの、専門家の見解は公開されている情報があります: http://www.nposfss.com/data/toyosu1220_kogure.pdf
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