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「金融庁が普及へ新制度…」クラウドファンディングを普及させるためには、どんな施策が必要だと思う?

議論

更新:2013年12月17日 13:34

米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」
米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」
金融庁が、インターネットを通じて投資家から資金を集める「クラウドファンディング」の普及促進を目的に、投資家保護の規定などを盛り込んだ制度を新たに設けるとのことです。

■参照記事
ネット資金調達 金融庁が普及へ新制度 - NHK NEWS WEB

この記事では、米国と比較すると日本においてクラウドファンディングが普及していないと指摘。そのため普及に向けて以下のような制度をつくるとしています。
・インターネット上でファンディングを仲介する業者の資本金などの条件を緩和
・そのうえで、投資家の過度な損失を防ぐため、1人の投資家が1件当たり投資できる金額を50万円以下に制限
・資金を集める企業側についても1年間に募集できる金額を1億円未満に制限。
・詐欺などに悪用されないよう、仲介業者には資金調達を行うベンチャー企業の詳しい財務状況や事業計画などの情報提供を義務づけ、怠った場合は刑罰の対象とする。

米国の調査リポートによると、クラウドファンディングで募集される資金の総額は2013年に世界で5000億円程度になる見通しとのことです。

■参照記事
クラウドファンディングが発掘するもの - 日本経済新聞

こうした制度は、クラウドファンディングの普及を促す上で有効だと思いますか?有効でないならば、どのような施策が必要だと思いますか?皆様のご意見をお聞かせください。

■参考リンク
震災復興支援で急速に普及したクラウドファンディング 「社会貢献意識」+「趣味・嗜好」で利用拡大ステージへ - 市民ユニットパブリックキュレーションズ
クラウドファンディングを起業への架け橋に - 公益社団法人 日本経済研究センター(PDF)
「クラウドファンディング」に関する記事一覧 - BLOGOS

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