72

「東京都、英語教諭の留学を必修に…」英語教員の指導力を強化するためには?

議論

更新:2013年11月25日 17:22

共同通信社
共同通信社
東京都教育委員会が来年度から、都内の公立中学と高校で英語を教える採用3年目の若手教員約200人全員を、3カ月間海外留学させる方針を決めたとのことです。2020年の東京五輪を控え、英会話などコミュニケーション能力を育てる授業を強化するのが目的。

■参照記事
都教育委:英語の先生、留学必修 来年度、指導力強化へ - 毎日新聞

記事によると、現状では公立校の英語教員になるのに海外に行った経験は問われず、全国的な留学制度もないとのこと。都教委では中堅(31~42歳)の英語教員と教育委員会職員を対象にした1年間の留学制度があるものの、派遣枠は年間で4人分しかなかったそうです。

読売新聞の報道によると、これと同時に都立高の外国語指導助手(ALT)も大幅に増員する予定となっており、来年度予算に約10億円を計上するそうです。

■参照記事
都の教員、短期留学…五輪向け、英語力アップ - 読売新聞

皆さんは、英語教育の強化にこうした施策は効果的だと思いますか?効果的ではないとするならば、どのような施策が有効だと思いますか?ご意見をお聞かせください。

■参照リンク
「英語教育」に関する記事一覧 - BLOGOS

コメント一覧

意見(コメント)の投稿について

livedoor ID で
アカウント認証を行っているユーザーのみなさまへ

ガイドラインの変更にともない、意見(コメント欄)への書き込みには facebook ID または twitter ID での認証が必須となりました。以下のボタンより認証するIDを選択して、追加認証を行ってください。

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。