39

「『異性の交際相手も友人もいない』若者が、男性で6割以上、女性は半数以上…」国が婚活を支援すべきか?

議論

更新:2013年09月16日 09:16

厚生労働省が発表した2013年の厚生労働白書が注目を集めています。中でも、「異性の交際相手も友人もいない」若者が、男性で6割以上、女性は半数以上となり「交際相手がいる若者は限定的」と指摘されたことが話題となっています。

■参考記事
「異性の交際相手も友人もいない」若者 男性62.2%、女性51.6%-FNN

この白書内容を報じた時事通信の記事によると「婚活への支援」についても言及しているようです。
 白書では、若者の結婚や出産・子育て、仕事に関する意識を初めて取り上げた。研究所の調査で、未婚者のうちいずれ結婚しようと考えている人が9割近くに上ったことから、「若者の結婚願望は決して低くない」と分析した。

 一方で、異性の友人も交際相手もいないと答えた人が未婚男性の約6割、未婚女性の約5割だった点を踏まえて、「(結婚は)本人の努力や気持ちの変化のみに期待するのではなく、周囲の支援も必要」と強調。自治体による婚活イベント開催などが重要だと訴えた。

婚活への支援訴える=若者の未婚特集-厚労白書

こうした状況を踏まえ、実際に婚活を後押しする補助金を出すという動きもあります。

■関連記事
婚活、国が応援 自治体イベントに補助金 -日経新聞

このように「婚活」を国が後押しする施策について、どう思いますか?少子化の解消に向けてある程度必要だと思いますか?それとも国がそこまで支援する必要はないと思いますか?ご意見をお聞かせ下さい。

■関連リンク
美魔女・ホストが講師…婚活支援の「恋愛講座」-読売新聞
平成25年版 厚生労働白書-若者の意識を探る--厚生労働省

コメント一覧

意見(コメント)の投稿について

livedoor ID で
アカウント認証を行っているユーザーのみなさまへ

ガイドラインの変更にともない、意見(コメント欄)への書き込みには facebook ID または twitter ID での認証が必須となりました。以下のボタンより認証するIDを選択して、追加認証を行ってください。

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。