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オリンピックで、有利な組み合わせになるために故意に負ける行為は許される?

議論

更新:2012年08月02日 17:50

ロンドンオリンピックのバドミントンの試合で、女子ダブルスに出場していた韓国・中国・インドネシアの計4ペアが故意にミスをし、わざと負けようとしたことで、世界バドミントン連盟(BWF)は4ペア8選手を失格にしました。

該当選手たちは予選リーグを勝ち越し、決勝トーナメントへの進出を決めていましたが、決勝トーナメントで強豪選手との対戦を避けるために、予選リーグ最終戦で故意に負けようとしたため失格という処分を受けました。

バドミントン連盟は、以下のようにコメントし、今回の処分を決定しました。
選手は勝つために最大限の努力をすべきであり、故意に負けようとすることはスポーツを冒涜する行為に及んだ

一方で、予選リーグ戦が存在することにより決勝トーナメントで誰と戦うか選べるため、このようなことが起きた原因は制度上の欠陥で選手に責任はないとする意見や、より有利な相手と対戦しようとすることは戦略として認められるべきというような意見もあります。 オリンピックという晴れ舞台で選手が故意に勝利を狙わないことが許されるべきなのでしょうか?また、失格という処分は本当に正しかったのでしょうか?皆さんのご意見をお聞かせください。

■参照記事

「勝つ努力怠り」4ペア失格…バドミントン女子―読売新聞
バド 4ペア失格“全力出さず”-NHKニュース

※本議題はroad 37様など複数のユーザーからのご提案に基づき作成いたしました

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