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これからの新聞はどう生き残っていくべき?

議論

更新:2012年04月24日 15:16

24日、BLOGOSにて以下の記事が掲載され、多くの人に読まれています。
新聞業界の傲慢さ - ぐっち
上のブログでも指摘されているように、新聞業界の優遇については度々批判されおり、「そもそも紙の新聞はもう必要ない」との声も多く存在します。

ではほんとうに紙の新聞はもう必要ないのでしょうか?

新聞がネットに移行することの問題点のひとつに、それに伴って大規模なレイオフを決行しなければいけないことにあります。
【参考記事】「新聞」の寿命はあと5年?10年?15年? - 島田範正

つまり、紙の発行部数ネット移行の動きは合理的であるはずなのに、実際には労組などの強い抵抗があるために断行できないという状況が主に海外では現状ととしてあるのです。

また、新聞が読まれなくなってきている要因のひとつに、現在の紙の新聞の価格と、読者がそれに見出している価値とのギャップがあります。
以下の記事では、イギリスの無料氏「スタンダード」が最近の新聞のトレンドとして例に出されています。
【参考記事】英新聞の発行部数下落振りに見る将来 - 小林恭子

みなさんはこれからの新聞はどうあるべきだと考えますか?紙での発行は続けるべき?もうネットだけでいい?それとも紙は無料にするべき?

ぜひあなたの考えをお聞かせください。

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