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沖縄防衛局長を処分すべき?

議論

更新:2012年02月01日 17:15


沖縄県宜野湾市の普天間基地(AP/アフロ)

2月12日投開票の沖縄県宜野湾市の市長選をめぐって、防衛省の真部朗(まなべ・ろう)沖縄防衛局長が同市在住の職員に講話を聴講させていたことが、騒動に発展しています。

真部局長は講話の内容について、
「宜野湾市長選の投票日と立候補予定者2人を紹介したうえで、宜野湾市は普天間飛行場の所在地であり、市民の民意が重要であること、公務員として選挙権を行使すべきであり、棄権すべきでないこと、公務員として中立性・公正性に疑いを持たれないようにすることなどを述べた」
と話しています。

参加者への聞き取りでは、公職選挙法に違反するような「特定の立候補予定者への支持を訴える内容」は確認されなかったといいます。ただし、田中防衛相は2月1日、記者団に対して「誤解や批判を受けかねない行為だ。引き続き調査しているので近日中に政務三役会議を開いて判断したい」と述べており、何らかの処分を念頭に置いていると見られます。

今回の真部防衛局長の「講話」は、処分に値するような問題と言えるかどうか。皆様のご意見をお寄せください。

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