Takahide Yamaguchiの公開コメント一覧

  • 2012年01月06日 11:26

    必要悪だとされがちな病院が存在する背景として、生活保護がセーフティーネットにならずに、最終的に入院がセーフティーネットになってしまっている現実があると思います。もはやそうなったときには、医療費=生活保護費と考えられる状態になるのではないでしょうか。また、在宅医療分野でも、生活保護の患者に対して過剰な診療が行われているといわれます。しかし、経営としては実際には単価を上げるより、新規患者を増やしていくことが経営上は重要なのですが、このようないわゆるマーケティング活動の欠如もあります。その原因は開業医同士が縄張りを荒らさないという動きなど、質での健全な競争が多くの要因で阻害され、淘汰や新陳代謝の圧力が小さいためだと思います。患者一人あたりの単価を抑えつつ満足度を上げ、可能な限り多くの患者に診療を提供していることを通常のビジネスのように競争していく環境が望まれるのではないでしょうか?

    中村ゆきつぐ
    生活保護の通院過多:医療費の無駄遣いで開業医のお得意様?大阪橋下知事は食い込める?

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