すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)の公開コメント一覧

  • 2015年01月04日 17:53

     ご意見ありがとうございます。「生き方の多様性と、それを担保する豊かな地域性」が重要というご意見には全く同感です。とにかく結婚して子供を産むことばかりを奨励するのではなく、結婚して子供を産む選択をした人も、積極的な理由で結婚しない、結婚はするが子供は産まないという選択をした人も、更には、いわゆるLGBTの人たちも、それぞれの選択は尊重され安心して暮らせる社会こそ実現すべきだと思います。  偏った人口分布については、やはり行政が税制や優遇措置により政策誘導する必要があろうかと思います。例えば、人口が集中していて洪水等の自然災害に弱い地域は、その地域の洪水対策を強化するというよりも、自然災害の危険が殆どない人口の少ない地域に移転することを促すようなこともこれからはあっていいのではないかと思います。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    新発想で明るい人口減少社会を
  • 2015年01月04日 17:40

    ご意見ありがとうございます。年齢分布について無視しているわけではもちろんありません。ただ、常に子供や若者が多い状態でないと成り立たない社会というのは結局、人口増加を続けていくことでしか成り立たない社会ということになってしまいます。多い若者もいずれは老いるわけですから。そうではなくて、高齢者にも出来る範囲で働いて頂き、食事や健康により気を使って健康寿命を延ばすことにより病院や介護施設にあまりお世話にならずに次の世代と交代していく・・・容易ではありませんがそんな社会を作っていかなければいけないと思っています。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    新発想で明るい人口減少社会を
  • 2014年05月25日 19:38

    ご意見、ご支持ありがとうございます。全く同感でして、同様の意見を以前書かせて頂きました→ http://blogos.com/article/76517/ 。人口が増え続けなければ維持できないシステムではいずれ破たんするわけですから、今後は人口が減少しても(むしろ、ある程度減少させなければ人類そのものがダメになってしまうと思います)、それなりに明るく生活できるようなシステムを作らないといけないと思います。しっかり勉強したいと思いますし、またご助言を賜れれば幸いです。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    積極的平和主義ではなく「明るい人口減少・高齢化社会の実現」で世界貢献を!
  • 2014年05月22日 03:21

    ご意見ありがとうございます。炭焼炉の件、大変興味深いですね。ぜひまた教えて下さい。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    積極的平和主義ではなく「明るい人口減少・高齢化社会の実現」で世界貢献を!
  • 2014年05月20日 19:48

     ご支持並びにご意見ありがとうございます。  私も全く同感です。  例えば、このままいけば、例えば人口は50年後には9千万人程度にまで減ってしまうというと多くの?方は「大変だ」と言いますが、9千万人の人口と言えば、それは、1950年代後半、丁度、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の舞台の頃です。当時と人口構造や社会状況は大きく異なりますが、自分としては、それ位人口が減少しても、むしろ社会にゆとりが出てきていいのではないかとさえ思います。もちろん、財政面では厳しい状況になるのでしょうが、そこは、今から工夫(行政にばかり頼らない、70、80歳になっても出来る範囲で働く、地域のきずなを取り戻し、地域総がかりで子供の面倒を見る等・・・)をしていけば、今程、経済的には裕福ではないかもしれませんが、より人間らしい生活が送れるようになるのではないかと思います。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    積極的平和主義ではなく「明るい人口減少・高齢化社会の実現」で世界貢献を!
  • 2013年09月28日 15:40

     度々ありがとうございます。接点と言う意味では、県もJR東海とは関係があります。例えば、市街地の整備と言う観点から、県は市と共同で「沼津駅付近高架事業( http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-830/kouka/gaiyou/index.html )」を進めており、当然ながらJR東海との調整が必要です。またリニア新幹線では、静岡県内に駅はできませんが、静岡県内の南アルプスを横切るものですから、環境や廃土処理等の問題で、これから具体的な話し合いが行なわれるでしょう。更には、当県の川勝知事は、新幹線が静岡空港の真下を通っていることから、空港新駅の整備をJR東海に要請しています。  鉄道の問題は地域のあり方に大きく関係しますから、自治体や地方議会にとっても関心が高いはずのテーマです。ご指摘のように、当事者として建設的な関与をしていくべきと思います。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    JR北海道問題:人口減少時代にあるべき「道」の姿が問われている
  • 2013年09月28日 12:19

    ご意見ありがとうございます。同感です。これまでは、住んでいるところが不便だからという陳情に応じて道路を作ったり拡張したりしてきましたが、人口減少や高齢化に伴う税収減の状況ではそうした余裕はなくなってきています。これからは、不便なところに住んでいる方には便利なところに移ってもらうことを推奨する政策を行なっていかないといけないと思っています。そうした政策は、市街地の活性化やインフラの効率化だけでなく、効率的な災害対策(不便な場所の多くは、土砂災害等の危険性が高い)にもなります。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    JR北海道問題:人口減少時代にあるべき「道」の姿が問われている
  • 2013年09月28日 12:05

    ご返信ありがとうございます。少なくとも、県としては、県内の中小の私鉄に対して、耐震化や老朽化対策の工事に対して、国とともに財政的支援を行なっています。赤字路線であっても県民の足として維持すべきということで補助しているわけですが、その補助も潤沢に行われているわけではありませんので、例えば、大井川鉄道や天竜浜名湖鉄道等は、古い線路や施設を安全基準の範囲内で何とか使いまわしているというような状態です。人口減少が大幅に進んで赤字が続いても残すべきものについては、利用者に更に負担を求めるだけでなく、県としてもしっかりと税金を投入する、そうでない路線については、ある時点で廃止されることを前提とした支援に留めるという見極めをする時が私は来ていると思っています。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    JR北海道問題:人口減少時代にあるべき「道」の姿が問われている
  • 2013年09月28日 01:18

    ご意見ありがとうございます。私も決してJR北海道を擁護するつもりはありません。安全規則を守らなかったり、異常を知っていたのに放置していた等については、当然ながら、担当者や責任者の責任が問われなければいけないでしょう。 しかし、人心を一新したり役員や管理の体制を変えるだけでは、今回の問題の根本的な解決にはならないと思います。再び過ちが繰り返されないように、安全軽視の体質を生んでしまった背景も変えていかないといけないというのが、私の記事の主旨です。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    JR北海道問題:人口減少時代にあるべき「道」の姿が問われている
  • 2013年09月28日 00:53

    ご意見ありがとうございます。JR北海道の問題は道民の方の安全に関わる問題ですから、道議会あるいは道知事が要請や提言等をJRや国にすべきですし、路線のあり方等について、道民の方とともに大いに議論すべきではないでしょうか。

    すずきさとる(前静岡県議会議員:静岡市駿河区)
    JR北海道問題:人口減少時代にあるべき「道」の姿が問われている

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。